グルメ・クッキング

2015年8月15日 (土)

冷凍の勝利

アルバイト、という事以外では誰かから給料を頂く生活というのはした事が無い。以前にも書いた事があるが、私はどんなアルバイトをやらせても人並みどころかエテ公以下の働きしか出来ないのでアルバイトの道で成功する事が出来ず、という事はその先にある正社員の道などは遥か彼方の天竺であったので、まあ見事に給料をもらいながら働いた経験に乏しい。

働き始めてからこっち、ずっとフリーランサー、つまりは自営業者の形態でもって働いているので、そのやり方しか知らない。会社から給料を頂くのではなく、顧客から直に金銭を頂くという形だ。

もう10年近くこの生活形態なのだが、フリーランス生活を続ける中でわかった事が幾つかあって、その中の一つは「我々は基本的に怒られない」という事。怒られる前に切られるのだ。理由は簡単。代わりなどいくらでもいるから。

私がヌルい仕事をしたとしても、私はクライアントから怒られる事はまずない。ただし二度とその仕事には呼ばれない。

逆の立場でもそうで、共演者の演奏が不満だった時に、私はその共演者に対して怒らない。ただし二度と一緒にやらない。長い目で期待している後輩などならば例外として「オマエ何やってんだよ」と言う事もあるかも知れないが、ほとんどの場合は怒らない。そもそもそういう人間をブッキングした私にも責任はあるから。

金銭的な評価を得たり、再度仕事の依頼が来たりという事が最大にして最高の賛辞である。これは音楽の世界に限らず全ての自営業者にある程度共通する事なのではないだろうか。

なのでこれはもう仕方の無いような思考習慣なのだろうが、私は常に「どうしたら怒られずに済むか」という事よりも遥かに優先して「どうしたら儲かるか」というような事を考える。多分自営業者としては特別な事では無い。

単純な経済効率を考える時もあるし、逆に損して得とれ的な思考で一旦非効率に走る時もある。その辺りはヤマカンだ。上手くいく時もあれば上手くいかない時もある。

自分でやる事はないが、飲食店の経営などをシミュレーション(妄想)するのも好きで、原価が幾ら、客単価が幾ら、家賃が幾らで人件費が幾らというのを考えるのも楽しい。

飲食店の経営妄想をしている時に一つ気付いてしまった事があって、それは「いかに廃棄を無くすか」という点である。

食べ物を扱っている以上、その食材が時間の経過と共に悪くなっていくのは避けがたい事実だ。

もちろん悪くなった食材を客に提供する事など出来ず、それは廃棄しなくてはならない。ここの部分をいかに少なく出来るかという所が利益にダイレクトに繋がってくる。

自宅で食事を自炊している時にもつくづくその事を思う。スーパーなどで買った食材を捨てる事なく余す所なく使い切れるのであればこの上なく経済的であるが、そうでなければ実は自炊ですら外食と同等に不経済な事すらある。

そんなみみっちい事ばかり日々考えている私であるから、刻みネギの冷凍作業ほど興奮する作業も無い。

今日は「刻みネギの冷凍作業は超楽しい」という事を書きたかっただけなのだが、随分と脱線しながら書いている。

そう、刻みネギの冷凍作業はものすごく楽しいのだ。

白いネギも青いネギもどちらも愛してやまない私である。ラーメンにはチャーシューもメンマもタマゴもいらない代わりにネギだけは入れてほしいと願うほどのネギ・ファナティックである私は、家にネギが無い事など考えられない。

しかしこのネギは、価格の変動が激しい。

我が家の近所の八百屋やスーパーでの価格変動を見ると、最も安い時には白ネギ三〜四本のひと束で98円、というのが底値だ。

それに対して高い時には下手をすると一本200円という事すらある。ネギの価格変動は本当に激しい。

そこで私がなるべく努めて実践しているのが刻みネギの冷凍だ。

八百屋やスーパーで底値に近いネギを発見した時には即購入。最低でも三束は購入したい。

そしてそれを家に帰るやいなや凄まじい勢いで全てみじん切りにしてジップロックの袋に入れて冷凍庫へポイだ。

これが刻みネギの冷凍作業である。

私の愛するネギであるが、これは白いワンピースを着た病弱な少女のように脆弱で、その辺に放置しておくとすぐにダメになる。カピカピになったりふにゃふにゃになったりして、食べられなくなってしまうのである。納豆なんかを見習ってほしい。あいつらは冷蔵庫に入れておけば賞味期限が半年前でも美味しく食べられるというのに。とにかくネギはすぐにダメになってしまうのである。

ダメになったネギを捨てる時の敗北感は異常なので、ネギは最後まで無駄無く使いたい。それがゆえの冷凍作業だ。

納豆を食べる時、蕎麦を食べる時、冷奴を食べる時。冷凍庫から持ってきたネギ袋からドサドサと大量にネギをかけて良いのである。最高の至福である。

そして、「棄てずに全て食べている」という満足感も高い。

刻みネギの冷凍作業は、あまねく全ての人間を幸福にする、という寸法だ。

アホな事ばかり書いていたらたまらなく眠くなってきたので、少し寝る。

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2014年9月17日 (水)

ビール呑み比べ。本日「ばがぼんど」

自宅でビールの呑み比べなどという楽しい事を。

先日自分で買っておいたのが、向かって右側の「コエドビール」。向かって左側の「1664」というのは人から頂いた。珍しいビールが二本揃ったので呑み比べなんて事をやってみようかな、と過日。

面白いぐらい全然違った。普段呑み慣れたいわゆる「日本のビール」に近いのはコエドビール。しかしそれでも苦味が強い。どっしりとコクがあるタイプ、というのとは違うのだが、それでも苦味を中心にした味わいは濃く、呑みごたえはある。

もう片方の「1664」は、かなり独特。一口目を口に入れた時には「ん…!?」という違和感。香りが特に独特なのだ。けれどそれを口の中で咀嚼していると、「なるほどなるほど」と合点がいくし、喉を通り過ぎる時には「ウマイ!」となる。しっかりした甘味と柑橘系の香りがフルーティで、ワインを呑んでいるような感覚にも近い。チーズなどをツマミにしても合いそうだ。

さて、こんな遊びばっかりしていないで。

本日9月17日(水)は、池袋「ばがぼんど」で演奏。ボーカルの千葉陽子ちゃんと。19:30から23:00までの4ステージ。ノーチャージ。

ちなみにこのお店の生ビールはサッポロ。サッポロの生ビールが置いてあるお店っていうのは私の中では結構ポイントが高い。

是非お気軽に呑みに来て下さいね!

http://www.vagabond.jp/

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2014年7月10日 (木)

蕎麦は太らない


添付写真は池袋「小諸そば」の「二枚もり」、300円。

最近は蕎麦ばかり食べている。

代わりにラーメンを控えている。

ラーメンが好き過ぎて、昼飯と言えばラーメンな私であった。一週間の内7日昼飯がラーメンだとちときついが、一週間の内5日ならば余裕でいけた。

有名なラーメンブログを書いているような人だと年間に500食ほどラーメンを食べるらしいが、もちろん私はそのレベルではないまでも、恐らく年間で100食は堅い。かなり「お好き」な部類に入ると思う。

ただし蕎麦も好きだ。

なので最近はそれらを全て蕎麦に置き換える試みに出ている。

「蕎麦は食べても太らない」

が最近の合言葉だ。

蕎麦は太らない。太るはずがない。

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2014年6月21日 (土)

俺のインスタントラーメン

「ラ王」と「マルちゃん正麺」がそのブームの火付け役だったとは思うのだが、ここ何年か、「ちょっと高級なインスタントラーメン」というシリーズが流行っている。

インスタントラーメン大好きな私としては新製品が出る度に買ってみているのであるが、イマイチ「これだ!」というものに巡り合っていない。

この手の「ちょっと高級なインスタントラーメン」の特徴として、「まるで生麺」という部分がある。確かにどの製品も麺にはなかなかのこだわりを見せている。

またこれらの新世代インスタントラーメンを批判する時に「ジャンクはジャンクで良いんだよ、インスタントラーメンなのにそんなに頑張っちゃうのはちょっと違う」という声もよく聞くが、私はこれに関してはそこまで賛同しない。

麺は好きなのだ。この生麺と乾麺の中間みたいな味わいは好きだ。

一連の新世代インスタントラーメン、私は実はスープが苦手なものが多い。

化調(化学調味料)の味が強すぎるのだ。

もちろん私もそこまでオーガニック至上主義ではないので多少の化調は認める。しかしこの新世代達はあまりに化調が強い。それがあまり好きではない。いつもコショウだとかごま油だとかをかけて何とか誤魔化すが、結局は好きな味にはならない。

インスタントラーメンにおいて私にとって「最強」がある。

サッポロ一番である。

「そんなの普通じゃねえか」と思わないで頂きたい。

サッポロ一番の、ブレンドである。

私が好きなのは塩味とみそ味のブレンド。

作り方は簡単だ。塩味とみそ味を一緒に鍋に放り込んで作るだけだ。おまけでついている七味やゴマも一緒に放り込んで構わない。

もちろんサッポロ一番にだって化調は入っている。それがこのブレンドを施す事によってまろやかになる。本日の朝もこのブレンドを食したが、実にウマい。

サッポロ一番には他にもしょうゆ味があるので、他の組み合わせもあるだろう。

最近のインスタントラーメンにちょっと飽きている方は、是非一度試してみて頂きたい。

「おい、あんまりウマくねーじゃねーか!」という苦情は受け付けない。

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2013年7月14日 (日)

博多とんこつラーメン道

ラーメンは元々大好きな食い物だ。

なので「どこのラーメン屋がウマイか」と尋ねられれば、その尋ねた人の好みを勘案した上で「どこそこが良いのではないか」という多少のアドバイスは出来る。同じように「ラーメンが好きな人」と会えば、どこそこがウマイという話になりながら情報を交換する。無論、私よりもラーメンの事について熟知した人などざらにいる。私は教えを乞う事も少なくない。

しかし先日、とんでもない事実に一つ気付いてしまった。

一人で昼飯を食いに近所にある博多とんこつのラーメン屋に向かった時の事である。

勿論私は博多とんこつラーメンは好きだ。福岡は私の母方の実家がある(あった)所なので、福岡博多はそれなりに縁もゆかりもある土地であり、そこに行ったことも一度や二度ではない。そして行った際には間違いなく一度は博多とんこつラーメンを食べる。既に何軒かお気に入りの店もある。

しかしここに際して考える。

博多とんこつラーメンを私は最も好んでいるのか?と訊かれれば、恐らくそれに対する答えはノーだ。私が最も好きなのは昔ながらのあっさりした醤油ラーメンだ。細麺が望ましい。ナルトなんかが乗っかっているような風情の、そんな醤油ラーメン。これが最も好きだ。

次いで、太麺の麺の薫りが素晴らしい味噌ラーメンが好きだ。濃厚な味噌にモヤシやコーンなどの野菜が絡む。一味唐辛子などを適量入れて少々辛くしても良い。これまたたまらなく好きな一品だ。

しかし、だ。しかしなのである。私が「ラーメン屋に行こう」と思った時の博多とんこつラーメン屋の採択率は、恐らく五割を優に超えている。私は「博多とんこつラーメン屋に行く事」がとても好きなのだ。

原因の一つに「価格」がある事は否定できない。近頃流行りのラーメン屋が、たかだか(と敢えて言わせてもらいたい)ラーメンに800円だとか900円の価格、酷いときには1000円を超えるような価格を設定する店が巷に溢れる中、博多とんこつラーメンは大体高くて600円である。東京の場合でも500円が大体の相場であるし、地元福岡に行けば400円台300円台のラーメンもあちこちにある。私の中でラーメンは決して高級料理ではなく庶民の為の食べ物であるので、その辺の価格設定の塩梅が私のフィーリングとも絶妙にマッチする。

しかし私は先日、博多とんこつラーメンを啜りながら気付いてしまった。なぜ私がこんなにも頻繁に博多とんこつラーメン屋に通うのかという事の答えに。

それは一言で言うなれば、「作り手のみならず食べ手に委ねられた無限の可能性」である。

そう、博多とんこつラーメンとは、作り手が「おう、ワシが作ったもんば黙って食うとったら良いったい」と言って一方向的に出されるものではない。そういう食べ物ではないのだ。作り手と食べ手が共に手を取り合いながら、今その食べ手の舌にとって最良であるものを探していく、そんな味のコミュニケーションを模索するのが博多とんこつラーメンの楽しさなのだ。私はこの楽しさにやられてしまっている。

博多とんこつラーメンの店では、麺のゆで加減を好みに選べるようになっている所が殆どだ。麺の柔らかい順に「やわ→普通→かた→バリかた→粉おとし」などと大体五段階ぐらいに分かれている。この時点で既に「自分好みのラーメン探しの旅」は既に始まっているのだ。ちなみに私は「普通」から入るのが好きだ。

ラーメンが運ばれてきてからも片時も気は抜けない。まずはそのラーメンを十数秒の限られた時間でアレンジしなくてはならない。テーブルの目の前に置かれた紅しょうがとゴマと高菜。この三種の神器を用いて速やかに味を整えるのだ。私の好みは、紅しょうが少なめの高菜多めだ。ゴマは多過ぎず少な過ぎず。

これらをかける時間がおよそ十秒である。早くしなければ麺が伸びてしまう。

そして実食開始であるが、この実食中も気は抜けない。そう、博多とんこつラーメンを食する際の一番の醍醐味である「替え玉のタイミング」である。このタイミングを常に計っていかなくてはならない。大変シビアなこのタイミングを。

最も素人丸出しであるのは、今食べている麺が丁度全てなくなったタイミングでの替え玉注文である。これを見た時には「ああ!お前何してんの!何もわかっちゃいねえな!」と絶叫したくなる。新たな麺がやって来るまでの間にスープは冷めるし、何より何と言えば良いのだろうか、こう、筆舌に尽くしがたい緊張感というか、そういうテンションが途切れてしまう。これは私の中では最悪な行為の一つだ。

なので第一陣の麺を七割ほど食べ終えた所で流れるような所作で「替え玉かた(替え玉は硬、というのがジャスティス)お願いしまーす」と頼まなくてはならないのであるが、これもタイミングを一つ間違えると、第一陣の麺がまだ少し残っているのに替え玉到着という事になりかねない。やはり第一陣の麺、その最後の一本を啜り終わったコンマ二秒後に目の前に替え玉到着というのがどこまでも美しい。絶妙なタイミングで替え玉が到着した時には、私の中の脳内杉本清が「この一分の隙も無い見事な連携プレーに場内からは嘆息と驚嘆の声が上がっております!」と実況をカマしてくれる。もちろん脳内で。

第一陣の麺よりもほんの少し硬めの麺をスープの中でよく泳がせた後に、後半戦がスタート。もうここにおいては若干の余裕すら出てくる。前半戦で作ったアドバンテージが大きいのだ。決して焦る必要はない。落ち着いてゆっくりと麺を啜り、そして血圧上昇と肥満度増加といったクソのようなトピックを忘却の彼方へ追いやった上で最後の雫一つまでスープを啜り終わったら、頭の中に浮かんでいるのは「完全勝利」の四文字のみである。そう、完膚無きまでに勝利である。

この勝利の後に「ごちそうさま」の言葉と共に店を出た時の充足感というか、全能感というか、とにかく「勝った」感覚が凄い。あれほどの感覚を他の手段を用いて得ようと思えば、シャブでもパキっとキめる以外には無いのだろうが、シャブなんてやらないで良い。とんこつラーメンさえ食えば良い。清原和博氏も現役時代にはポスターで「覚醒剤打たずにホームラン打とう」と訴えかけていたのだ。
ちなみにこのポスターに対する故中島らも氏の感想は「たとえばシャブ中のオッサンがこのポスターを見て『わし、悪かった。今日から覚醒剤やめてホームラン打つ事にする』って誰が思うねん」との事だ。全面的に賛同したい。

かように、博多とんこつラーメンの道は非常に奥が深い。各々の「とんこつラーメン道」を是非究めて頂きたい次第である。

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2013年1月19日 (土)

デブの矜持

添付写真は、先日訪れた高田馬場「エチオピア」のチキンカレー。
神田にもこの「エチオピア」の姉妹店があって、そっちによく行っていたのだけれど、とにかくここのカレーが私は大好き。インドカレーよりは日本の「カレーライス」に近い。なのだけれど非常にスパイシー。実に様々なスパイスの味がして、本当に夢中になって貪るように食べてしまう。

辛さが0倍~70倍まで選べて値段が変わらないというのも素晴らしいところ。ちなみに私は40倍が丁度良いベストな辛さ。それ以下だと物足りないし、それ以上だと食べるのが「修行」になる。美味しく食べれる範囲内でMAXの辛さは私には40倍であるというのが、この「エチオピア」に通い詰めた結論である。

高田馬場店であるが、神田店と少々違いはあるものの、やはり美味い。高田馬場店の方が少々スパイスが刺々しくというか、キツめに感じる。刺激的な味である。

実は先日初出演させて頂いた高田馬場のライブハウス「サニーサイド」が、この「エチオピア高田馬場店」のすぐ隣にあった。
だから私はパソコンで「サニーサイド」の所在地を調べていた所で「あれっ?ココってエチオピア高田馬場店のすぐ隣じゃん」という事に気付いた後にすぐに決心した。「よし、早めに会場近くまで行ってエチオピアで腹拵え。満足した後に会場入り!」と。

てな訳で私はカレーを食ってから会場入りだったのだが、これは当分私の一人の楽しみになりそうだ。

次回の「サニーサイド」は2月20日。お馴染み「タケシーズ」にゲストボーカルが二名。三橋遥さんと副島麗子さんというお二方。美女二人との共演は確かに嬉しいのであるが、やはり会場入り前のエチオピアは欠かせないのは言うまでもない。

チキンカレー辛さ40倍ライス大盛りを完食して滝汗をかいた状態で「こんにちはー、今日は宜しくお願いしまーす」と会場入りをする。まさにデブの極み。いつでも滝汗の私である。

さて、今日は市川「O'd Diner」でボーカルの「ちゅんこ」ちゃんと。

そしたら明日はついに映画「まだあくるよに」の上映会。小岩「Back in time」にて20:00から。
いやー実はまだ私も映画の完成品は観ていない。明日が初めて。それも楽しみだし、そして上映会後は私のソロピアノライブ。これはちゃんとやらなくては。

デブにはデブの矜持があるのです。

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2011年10月16日 (日)

みなもと

みなもと
これが「みなもと」の絶品うどん。

今日も食べながら一人で何度も悶絶。むふっ!うわっ!ぎゃあ!と。

完全にアブない人でした。

しかしホントに美味いわ。

さて、お次もいつものコース。喫茶店「LUSH LIFE」へ。

盤石の継投。必勝リレー。

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2011年10月14日 (金)

上野ふらふらその2

上野ふらふらその2
二件目。立ち呑み屋「さいごう」。

牛すじ煮込み400円は「ちと高いか?」と思うも、確かなボリュームと味に納得。うめえ。

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上野ふらふらその1

上野ふらふらその1
生中280円に惹かれて、とりあえずその辺の飲み屋に入る。アジのタタキも280円。うん、文句言うまい。

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2011年10月10日 (月)

作曲から料理

作曲から料理
昼間までレッスン。その後、今日は一日作曲。約七時間をかけて何とか一曲を書き上げる。次回のライブ用のオリジナル曲だ。

恐らく10月22日の小岩「Back in time」でのソロピアノの時にはお見せ出来る筈。なかなか良い曲が書けた。

夜は料理。今日は大量に野菜が食べたかったので、鍋を作る。サンマを買ってそれでツミレを作ってね。

白菜が何故か売っていなかったものの、チンゲンサイと水菜とモヤシとネギとニラ。野菜まみれ。

何だか健康になった気がする。

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