調律レコーディング文学YouTube
だいぶ調子が悪くて今日もぎりぎりいっぱいまで寝てしまった。
今日は調律の日。調律師さんが来る時間に合わせて仕事場に行かなくてはいけなかったのだけれど、調律師さんが早く来てくれたおかげで少し遅刻してしまった。
調律をしてもらっている間に仕事の譜面書きをやった。いつもならばピアノで音を取りながらやるのだけれど、今日はピアノは調律中だったのでギターで。やっぱり圧倒的にピアノの方がやりやすい。
で、調律が終わってピアノがばっちりな状態になったのだけれど、そこからが少し難儀した。
多分私はいまだに様々な「行為」の中で「ピアノを弾く」ということが一番好きなのだと思う。仕事だし、その辺の距離感はバグっているからよくわからない部分もあるけれど多分というか、間違いなくそれが一番好きだ。
とりわけ調律したてのピアノを弾くのが好きだ。色んなことはあるけれど、一番幸せを感じられる瞬間なのだと思う。
だが、今日は調律したてのピアノを弾く気がすぐには湧いてこなかった。なんだか億劫で、調律後にダラダラと過ごしてしまった。
これはちょっと精神状態が良くないなあと思った。調律したてのピアノを弾く意欲がないってのは非常にマズい。
焦っても仕方がないので、外に昼飯を食べに行ってから気を取り直してピアノに向かった。
今日は今年の夏に発表しようと思っている新曲三曲をレコーディングする予定だったのだ。
2時間ちょっとでレコーディングは終了。ギリギリ最後まで集中力がもった。危なかった。
その音源をまとめたりなんやかんやとしてから、再度ピアノを弾いても良かったのだけれど、今日は文学YouTubeを撮ることにした。これも早くやっつけなきゃいけないことだったから。
ということで今月の文学YouTube。ゲーテの『若きウェルテルの悩み』。「若い」ってどういうことなんだろうみたいな話をしています。
見なさい。
今日の動画。
ゲーテの書いた『若きウェルテルの悩み』を読み終えた後にその感想を喋りました。
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