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2026年5月

2026年5月31日 (日)

ギターに関するふとした疑問

昨日の池袋教室でのレッスンの時に、レッスンで使っているギターの弦が切れてしまった。寿命なので仕方ない。

なので今日は池袋に1時間近く早めに到着して楽器屋でギターの弦を買ってからレッスン前に弦を張り替えることにした。

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実はギターは小学生の頃から弾いているので、これまでに何十回も弦を張り替えたことがあるのに何遍やっても上手にならない。

今日はわりとうまくいった方。

弦を張り替えてから弦のケースを見てみたらこんな風に書いてあった。

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へー、ギターに7弦と8弦がある場合があって、その場合の開放弦はBとF#なんだー。

知らなかった。

そこで「ん?」と思ったのだが。

なぜ1弦と2弦の開放弦はEとBなんだろうか。

もしもFとCだったら8弦から1弦までが
F#→B→E→A→D→G→C→F
と綺麗に4度積みになるのに。

なぜ1弦と2弦だけが半音下のEとBなんだ。

まあその並びの方が押さえやすいとかそんなんかな。

もし4度積みのチューニングになってたら混乱するもんなあ。

ふと思った疑問でした。


今日の演奏動画。

Ted Fioritoの作曲した『I Never Knew』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月30日 (土)

昨日は釣りだった

昨日は午後から釣りに行っていた。今年初の魚釣りだ。

釣果は良くもなく悪くもなくというところ。まあ久しぶりにしちゃ頑張った方だ。

家に帰ってきたのが22時過ぎで魚を捌き終わったのが24時過ぎ。そこから軽く晩酌をしたが、へとへとに疲れていたのですぐに泥のように寝た。

今日と明日はレッスンの日々が続く。明後日は通院とバイトかなあ。

一日一日頑張っていきます。
 


今日の演奏動画。

Egberto Gismontiの作曲した『Palhaço』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年5月29日 (金)

今年初

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ちょっとだけ遊びに行ってきます。


今日の演奏動画。

Sonny Rollinsの作曲した『Strode Rode』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2026年5月28日 (木)

今月二回目の基礎練習会

朝からレッスンをして午後からはベースの野々口毅さんとの基礎練習会。今月二回目。

まーじーでありがたい。

野々口さんが指にちょっと不調があったので無理はさせられなかったのだけれど、何より大事な基礎練習に付き合ってもらえるのは本当にありがたい。月に一回でも十分ありがたいのだけれど、二回も一緒にやってもらえるとは。おもくそ練習したったよ。

最後にいつものように曲を録ろうかとなった時には、つい先日訃報のあったSonny Rollinsにまつわる曲をいくつかと、先日観てきたジスモンチの曲を。

ロリンズについても書き始めたらものすごく長くなってしまう。私にとってめちゃくちゃ重要なミュージシャンの一人だ。

今日は時間がないのでやめとく。

95歳まで現役でいてくれた偉大なるSonny Rollinsに感謝を込めて。


今日の演奏動画。

Ray Brownの作曲した『F.S.R. ~For Sonny Rollins~』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2026年5月27日 (水)

Egberto Gismonti & Daniel Murray Japan Tour 2026 at 渋谷さくらホール

今日はちょっと例外的にブログを二つ更新。 理由は昨日渋谷へこのコンサートを見に行ってきたから。

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エグベルト・ジスモンチ&ダニエル・ムハイ Japan Tour2026 at 渋谷さくらホール。

私がジスモンチに本格的にハマったのはここ5年ぐらいのことだ。コロナ禍の時から今にいたるまでずっと毎日YouTubeに演奏動画を一本投稿するという何の稼ぎにもならないアホなことを自分の鍛錬の一環として続けているのだが、その中でたまたまジスモンチの楽曲に出会った。

自分で投稿するどんな演奏動画も誰かしらの演奏を元に譜面を書いてから練習して録音するというプロセスを経るのだが、そのたまたま出会ったジスモンチの楽曲、そしてジスモンチの演奏に激しく心を打たれた。譜面を書きながらなんだこれは、こんな美しくてエキサイティングな音楽があるのか!と驚嘆した。それ以来ずっと彼の音楽の虜である。

私のライブにちょこちょこ来てくれる人はよく知っていると思うが、ここ最近私が自分のライブで自分のオリジナル曲以外で誰かの曲を弾くとなったら大体は

・Egberto Gismonti

・Abdullah Ibrahim (Dollar Brand)

・Thelonious Monk

・Duke Ellington

によって書かれた曲のどれかであることが多い。もちろんそれ以外もやるけれど、この四人が圧倒的に多い。

アブさん、モンク、エリントンはジャズを始めてからずーっと好きな人たちなのだが、そこにジスモンチが割って入ってきた。それぐらい一気に特別な存在になってしまった。

そのジスモンチが東京で生で見られる!ということを知った時に心から嬉しかったのは言うまでもない。絶対見に行く!と決めていた。

チケットの購入には私のミスもあっていささか紆余曲折があったのだけれど、何とか購入できた。良かった。シャララカンパニーの田村さんに超感謝。

ずっと心待ちにしていた公演が昨日だった。

行ってきた。行って良かった。本当に良かった。

会場のお客さんはちょっと異常なまでにミュージシャン率が高く、何人も知り合いに会った。やっぱりみんなジスモンチは見たいんだなあと思った。

昨日の演奏の全編を通じて感じたのは「ジスモンチという人はその存在自体が音楽なんだな」ということだった。

私もピアニストであるのでピアニストとしてのジスモンチを見たい気持ちが強かったのだが、自作の10弦ギターを弾いている時も、それからアンコールで現れて謎の笛を吹いている時も、たまたま楽器が違うだけで「ジスモンチ」という音楽性は何ら変わらなかった。全てが躍動していた。そして全てが美しくてエキサイティングだった。

個人的に思い入れの強い『7 Aneis』や『Frevo』が聴けたのも嬉しかった。これまでに録音物によって聴いたジスモンチが演奏するそれらの曲よりも、目の前で演奏される珠玉の楽曲たちはよりスリリングで、聴いていて激しく興奮した。静かにしなきゃいけないのはわかっていたので我慢していたが、何度も「おおっ…!」とか「ああっ…!」って声が漏れそうだった。すごかった。

共演のギタリスト、ダニエル・ムハイ氏も本当に素晴らしくて、途中でムハイ氏のソロギターのコーナーもあったのだが美し過ぎてため息が出た。ジスモンチとの共演では一瞬ごとに主旋律と伴奏が目まぐるしく入れ替わるような瞬間が多々あって「なんだよおい、神々の遊びかよ」と思った。素晴らしかった。

本編が終了して感無量で拍手をして、アンコールに突入するのかなという場面で「もう十分です。本当に素晴らしかった。ありがとうございます」と思っていたらジスモンチが謎の笛を持って登場して少しだけその笛を吹いてくれた。それもユニークでありながらどこまでも「ジスモンチ」で、いやあ最高だなあと思っていたら、更にアンコールのおかわりに突入した。

ジスモンチがピアノに座って弾き始めててくれたのは私がジスモンチの楽曲の中でも特に好きな『Palhaço』だった。「わー!Palhaçoだー!!!!」と一人で興奮してしまったが、これも本当に美しかった。やっぱり彼の音楽が大好きだと思った。

終演後、私は完全に放心していた。

地に足がついていない感じがしたし、頭が少しピリピリとしていた。会場で会った知り合いたちにも挨拶をしておこうかなとか、チケット購入のことでお世話になったシャララカンパニーの田村さんにもお礼を言ってから帰った方が良いかなとかも思ったのだけれど、多分忙しいだろうしまたメールすればいいやと思ってそそくさと会場を後にした。現実と非現実の境目があやふやになっていて、とりあえず一旦現実に戻ろうと思っていた。ので、すぐに小岩に帰った。

家に帰ってビールを飲んだりしていたら少しずつ現実に戻ってきた。それと同時に「ジスモンチのことをたくさん喋りたい!」という欲求も出てきた。もし近所にジスモンチのことをひたすら話せるジスモンチやブラジル音楽にものすごく明るいキャバ嬢のいる「ジスモンチキャバクラ」があったら確実に行っていたと思う。そんなもんねえけど。仕方なく家で一人でツマミを作りながら晩酌をしてジスモンチの余韻に浸った。

実は少しだけ心配していたことがあった。

もしもジスモンチを生で聴いて感動できなかったらどうしよう、ということだ。

これはジスモンチの演奏がどうこうではなくて、私の脳の不調があってあらゆる感受性が不感症のようになってしまっている時期があったのだ。一か月~二か月前ぐらいがその時期のピークだった。

そこから少しずつ回復してきて「お、だいぶ色んなことに心が動くようになってきたぞ」と思っていたのだが、ジスモンチを聴きに行く前には若干の心配もあった。まだ自分の脳があの状態であった場合に、大好きなジスモンチの音楽を聴いて心が震えなかったらどうしよう、と。そしたらまた自分に絶望するんじゃないかなと思った。

全然杞憂だった。

なんならちょっとぐったりするぐらいに心を動かされた。そこまで動かしてくれなくてもいいのに、ってぐらいに。ジスモンチ、ちょっとおれを感動させ過ぎだぞってぐらいに。

それは昨日の演奏が素晴らしかったこととはまた別に、私の自信を取り戻すことにもなった。良かった、自分の大好きなものを聴いてきちんと感動できる、と。

昨日のあの感動をもって、今日からまた一歩ずつ前に進むことが出来る。

ありがとうエグベルト・ジスモンチ、ありがとうダニエル・ムハイ。そしてコンサートを企画してくださった方々。

最後に私の演奏したジスモンチ楽曲の動画を貼っておく。

「ジスモンチより全然ショボいじゃねえかよ」と思った方。

当たり前だろ!ジスモンチなめんなよ!

いいんだよ、おれはおれなりにやるんだよ。

『7 Aneis』 (Solo Piano)

『Frevo』 (with Tomoki Kajikawa on guitar)

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2026年5月の文学YouTubeは芥川龍之介の「河童」

もう五月も終わってしまう!ということで急いで撮った今月の文学YouTubeは芥川龍之介の「河童」。

文学って本当に良いよねえということを話しています。

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2026年5月26日 (火)

渋谷へ

朝から歯医者に行ってそのまま小岩で昼過ぎまでレッスン。終わってから少し練習。

練習を切り上げて、さ、今日はこれから渋谷に行ってジスモンチのコンサートだ!と思っていたのだが、その時点で強烈に眠い。朝から動いてたしレッスンはかなり集中するからなあ。

ずっと待ちに待っていたジスモンチのコンサートにねむねむで行くのはもったいない!と思って気合いで15分だけ寝る。15分だけ寝るつもりが30分寝てしまって「やべえ、遅刻だ!」と焦る。遅刻まではいかないけど、ギリギリだな。

寝過ごさなくて良かった。

とにかく待望のジスモンチ、しかと堪能してまいります!

今日の演奏動画。

Carl Parkinsの作曲した『Grooveyard』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月25日 (月)

スマホ屋さんに行った

朝からレッスンで千駄ヶ谷に出かけていたのでそのまま帰りにスマホ屋へ。スマホのキャリアの乗り換えとインターネットの契約をしに。

めちゃくちゃ時間がかかった。

私の契約が時間がかかっていたというとそうでもなくて、私の両サイドにいた客が色々とぶち切れていたので店員さんたちがその対応に追われていて私の方が後回しになってしまった。スマホ屋さんでぶち切れてもしょーがねーだろとは思うが、何を言っているのかがわからないとなると怒るしかなくなっちゃうんだろうな。あんまり良くないよ、そういうの。


そもそも月々の料金を安く抑えるためにスマホ屋さんに行ったのだけれど、新たになんやら色々と料金が加算されそうでこれは本当に安くなるのか?という疑問も出てくる。ま、ちょっと様子見。来月は1万円以上請求が来るとかいってたなあ。勘弁してくれよ。

さて、明日も明日で色々と忙しいのだけれど、夜にはずっと楽しみにしていたコンサートがある。Egberto Gismontiの来日公演だ。

ここ数年めちゃくちゃ影響を受けている音楽家を初めて生で見られる。すごい楽しみ。


今日の演奏動画。

Fred Fisher, Felix Bernard, Johnny S. Blackの作曲した『Dardanella』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月24日 (日)

修復不可能

また自転車がガタガタ言い始めたので修理に持って行った。

あちこちズタボロなのはわかっていたのでどうなることやらと思っていたのだけれど。

小一時間状態を見てもらっていただいたアドバイスは予想以上に状態が悪いとのことだった。後輪のブレーキパッドが減っていたのでそこを交換してもらったので今日の時点では2400円の修理費だったのだが、それ以外の直していない部分としては
・ペダルがガタガタ言っているのはペダルの内部の問題。そこを全て交換したら10000円ほどかかる。
・前輪のタイヤも劣化しまくっているのでバースト寸前。交換するには6000円ちょっとかかる。
・後輪のスポークが2本折れている。交換するのに1本あたり4000円ほどかかる。
・ペダルのガタつきもひどいのでこれも交換しなくてはならない。

全てをきちんと直すと三万円以上かかる。購入した時の金額も大体三万円ちょっとだった。であれば、このまま「乗り潰す」つもりで乗って、いよいよダメになったら新しい自転車に乗り換える方が良いのではないかというのが一つのアドバイスで、結局その案に乗ることにした。

これだけ自転車がボロボロになっているのはバイトで過酷に使い倒しているせいなのはわかっているのだが、さすがに近い未来に自転車買い替えによって約40000円の出費があるのは痛い。何のためにバイトしてるんだよ…

ということで今日は夕方のバイトまで不貞腐れて寝ていた。今からバイト行ってきます。


今日の演奏動画。

Hampton Hawesの作曲した『The Sermon』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月23日 (土)

最近の自炊

水曜日に友人のデコさんから小松菜としいたけをもらって、どうやって食べようかなと考えていたのだが、油揚げと一緒に炊くことにした。ので、昨日は帰りに油揚げを買って帰ってきた。

冷蔵庫を見たら消費期限を一日過ぎたカット野菜があったので「こんなもん炊いちゃえば食えるに決まってる」とそいつらも一緒に炊いちゃうことにした。

きちんとダシを作るのは面倒くさいので、白出汁と出汁の素と酒と醤油を適当に混ぜ合わせてダシとした。それで炊いた。

薄切りにしたしいたけとザク切りの小松菜と油揚げ、それとカット野菜をダシの中に雑に放り込む。一人暮らしの中年男の料理なんてこんなもんで良いんだよ。

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でもほら、まあまあ美味そう。実際美味かった。油揚げ入れるとコクが出るよな。

今朝は今朝で、数日前に作った豚汁を使ってうどんにした。

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これで大量に作っておいた豚汁もフィニッシュ。作ったあとにタッパーに小分けして冷蔵庫に入れて保存していたのだが、全てなくなった。

豚汁の材料費がざっと1000円強だったのだけれど、多分6〜7回に分けて食べられたので1食あたり150円ってところか。こうやってちゃんとフィニッシュ出来るとそれなりに節約になるよなあ。

今日はまだ昨日作った小松菜としいたけと油揚げの煮物が残っているのでそれで夕飯とする。あとはなんか適当に肉でも買ってくか。

あ、あとネギ切らしてた。ネギ買わないと。


今日の演奏動画。

Art Pepperの作曲した『Diane』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月22日 (金)

バイトから練習

朝からバイト。軽くやって昼から練習に行こうと思ってたのに。

途中で激しい雨に降られたりなんだりで、12時半ぐらいに家に帰ってきた時にはぐったりと疲労困憊。そこから食事を作って風呂に入った後に寝てしまった。

結局練習に向かえたのが夕方16時ぐらいで、そこから5時間だけ練習。なんだかなあ。ま、練習なんて時間じゃねえしなと自分に言い聞かせる。何をやるかなんだよ、練習は。

今週のバイトの最低限のノルマは今日で終わり。明日もう少しやってもいいんだけど、明日はもういいかな。

さ、帰って洗濯してメシ作るか。


今日の演奏動画。

Fats Wallerの作曲した『Blue Turning Grey Over You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月21日 (木)

寝ちゃダメなんだが

昼から夕方までずっと千駄ヶ谷でレッスンして、小岩に戻ってから久しぶりにバイトしようかなと思っていたのに、帰りの総武線がえらい遅れていた。新宿駅のホームに人が立ち入ったらしい。立ち入るなよ。

これを書いている今は小岩に戻る電車の中なのだけれど、今から戻って3時間やったとしてもどうなんだろう、10件配達出来るのかな。

そういう事情でバイトをしようかどうしようか迷っているのだけれど、今から練習したところで大して練習も出来ないし、帰って酒飲んで寝るってのもナンセンスだしなあと思うとやはりバイトに行くのが最適解なような気もする。行きたくないけど。

まあここんところ全然運動も出来てなかったし、これは一つトレーニングがてらバイトかなあ。めんどくせえなあ。

とりあえず家に帰るけど、寝ちゃダメだ。
寝ちゃダメだ寝ちゃダメだ寝ちゃダメだ寝ちゃダメだ。

眠い。


今日の演奏動画。

Leroy Andersonの作曲した『Serenata』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月20日 (水)

突然動かなくなる

朝歯医者に行ったところまでは良かった。

帰ってきて風呂に入って洗濯をして、夜のセッションまでは練習だなと思っていたのだが、歯医者から帰ってきたら身体が全然動かなくなってしまった。

あれ?おかしいぞ?と自分でも思ったのだが、鉛のように動かない。ああ、これはまた脳の異常だなと気付いてそこから夕方まではひたすら寝転がって天井を見上げていた。本当に身体が一切動かなかったのだ。

なんとか夕方過ぎに少しずつ動くようになってきて、そこから食事を作って風呂に入った。洗濯はまた明日以降でいいや。

ということで、危ない危ない、なんとか夜のセッションには間に合った。

脳の異常って怖いなあやっぱり。

さて、セッション頑張ってきます。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Dinah's In A Jam』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月19日 (火)

明るい闘病生活10

約3週間ぶりに心療内科へ。

ゴールデンウィークで行けなかったのと、先週は保険が切り替わるタイミングで10割の自費負担になるのを避けたので少し空いてしまったのだが。

いやあ、だいぶ怒られた。

今飲んでいる抗うつ薬のトリンテリックスというのを定期的に飲まなかったことについて怒られた。

あ、あの…薬も残り少なくなっていたのと…あと結構調子良かったので…

そういうことじゃない!これは定期的に毎日飲まないと血中濃度が一定に保たれないので意味がない!

あ…あと…先週ちょっと熱を出していたのでカロナールとかも飲んでいて…

一緒に飲めばいいんです!わかんなかったら病院に電話して聞きなさい!私はいなくとも薬剤師がいるんだからその辺の説明はしてくれる!

という感じで怒られた。

調子が良いからといって勝手に薬をやめてしまってはいけないということについて懇々と説教された。ひたすら謝りたおした。

ということで本日の診断では
・トリンテリックスは絶対に毎日飲むように
・睡眠薬は別に寝られるんなら飲まなくてもいい
・漢方薬もまあ飲んだ方が良いけど多少サボっても大丈夫
・とにかくトリンテリックスを必ず毎日飲め
ということになった。

はい、飲みます。

今私が調子が良いのは自分の再生能力によるものではなくて薬のおかげというところが大きくて、自己再生能力が復活してくるには大体半年から長い人だと二年ぐらいかかるということだった。長いだろ、二年は。

まあいいや。頑張って薬を飲もう。

明日は第三水曜日なので恒例の「歌声酒場」at 小岩BACK IN TIME。

ベースの野々口さんとお待ちしております。

初心者から上級者までどなたでも大歓迎です。
また、ボーカリストだけでなく楽器奏者のご参加もウエルカムです!
是非ご参加くださいませ!

5月20日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2500円

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今日の演奏動画。

Eric Dolphyの作曲した『Sketch Of Melba』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月18日 (月)

豚汁作った

さすがに昨夜はなかなか寝付けずに、かといって一人で酒をたくさん飲んでも仕方ないのでずっと布団でぼーっとしていたのだが、深夜に睡眠薬をおかわりしたら何とか寝られた。結局正午ぐらいまで寝てしまった。

起きてから「そうだ、今日は心療内科に行かなきゃいけないんだよなあ」と思いながらも面倒くさくて引き続き布団の中でぼーっとしていたのだが、数日間幸せな気持ちになるために豚汁を作った。


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あと数日間はいける。今日はこの豚汁でうどんを作った。

それから重い腰を上げて心療内科に行ったのだが、病院に到着したのが17時40分ほどで、なんと17時30分で診療受付が終了していた。無駄足。

明日また行くしかない。面倒くさいが、ちょっと調子も良くないので行かなくてはいけない。

仕方ないからそこから実家に向かって3時間だけ練習。

今日はあんまり何もしていないが、家に帰ったら豚汁があるのはありがたい。

寝る前にうどんとかラーメンってちょっと重たくてイヤなんだけど、豚汁ぐらいだと丁度いい。

豚肉以外にも大根と人参とごぼうとこんにゃくと豆腐とシメジを大量に入れているからあんなもんほとんどサラダだ。


今日の演奏動画。

呉田軽穂の作曲した『Woman ~「Wの悲劇」より~』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月17日 (日)

再出発の日

今日から本格的に一人暮らしになる。

一ヶ月以上前に離婚は成立していたのだけれど、しばらくの同居期間を過ごしていて、今日元嫁が引っ越して家を出ていくことになり今日からは一人暮らしだ。

とは言え、今日は朝からずっとレッスンが続いていたので引っ越しを手伝うことは出来なかった。家に帰ったら一部屋がまるまるがらんとした家に変貌している。

離婚を打診された時には私がうつ病のピークだったので冷静な状況判断が出来ていたかという自信はまるっきりないのだが、その時には「わかりました」と承諾するよりほかなかった。その判断が正しかったのかどうかは今も(そして多分これからも)わからないのだけれど、その時はそうするしかなかった。仕方なかった。

ここから再スタート。

特別なことは何もない。これまで通りに毎日音楽をして、それから必要な分は金を稼いで、とにかく細々とではあるけれど淡々と生きていく以外にない。

昨夜、元嫁に「16年間も一緒に暮らしてくれてありがとう。これからも元気でいてね」と伝えた。

色んなことが起きる。

世界は少しでも平和であればいいなと思う。


今日の演奏動画。

Dixieland Anthemの『San』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月16日 (土)

芥川晩年の作品がぴったりくる日々

池袋教室でレッスンが終わって教室で居残り練習をしていたら、教室を使うので空けてくれと言われて撤収。

なんとなく消化不良なのでほんの少しだけ立ち飲んで帰ることにする。

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今月の課題図書は芥川龍之介なのだが、今読むには本当にうってつけだ。人はどうだか知らないが、私は暗い気分の時には明るい本はあまり読みたくない。暗い本を読みたい。そういう意味で今とてもうってつけだし「文学の癒しの力」みたいなものを実感している。

大学の学部で文学部ほとクソの役にも立たない学部もないよなあと思う一方で、文学と共に育ち文学と共に生きれば、極論では戦争なんてなくなるんじゃないかとも思う。

ま、その辺のことは今月の文学YouTubeの時にゆっくり喋ろう。


今日の演奏動画。

Chu Berryの作曲した『Christopher Columbus』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月15日 (金)

保険と年金の切り替えは終わった

朝から役所に行って保険と年金の切り替えをしに行かなくてはならなかったのだが、めんどくさくてしばらく布団の中でグダグダとしてしまった。「はーめんどくせ、はーーーーめんどくせ」と言いながら。

結局行ってしまえば役所の人が親切にあれこれ教えてくれたこともあり一時間もかからずに全ての手続きが終わった。新しい国民健康保険のカードももらえたのでこれで来週は普通に病院に行ける。良かった良かった。

あと残っているのは水道代とガス代の口座振替の手続きと、スマホとネットの切り替えかな。来週時間がある時にやろう。

一旦家に帰って洗濯と掃除を少しだけやってから実家の仕事場に練習にきた。今日はそういう事務手続きと練習をする日というふうに決めていたのだ。

そういえば今週は全然バイトに出ていない。明日と明後日は丸一日レッスンの日なので無理なんだけど、来週は月曜と火曜に時間があるからそこで少しだけバイトに出ようかな。稼げるときに少しでも稼いでおかないと。

さて、もう少しだけ練習したら帰ろっと。


今日の演奏動画。

Charles Trenetの作曲した『I Wish You Love』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年5月14日 (木)

久しぶりの柔道部飲み

昨夜は久しぶりに柔道部の友人たちが飲みに誘ってくれたので行ってきた。

同世代の気の置けない仲間との酒の席はやっぱり楽しい。

もう少ししたらトレーニングを再開して、稽古にもまた行きたいなと思った。それは心から思った。

朝のトレーニングよりも睡眠を優先しなくてはならない期間があとどれだけ続くのかがまだ自分にはわかっていないのだけれど、そんなに遠くないうちにまたトレーニングが出来るんじゃないかな。

ま、トレーニングがてら朝のバイトっていうのでも良いし。朝はあんまり稼げないんだけど、トレーニングしつつ金を少しでも稼げるんであればそれはそれでいいや。

今日は練習の合間に事務手続きを少しだけ。

保険証と年金の切り替えの準備も整ってきたのでそれは明日。明日は久しぶりにオフの日なので明日のうちにあれこれやってしまわなくては。

やることが色々あるなあ。


今日の演奏動画。

George Gershwinの作曲した『A Foggy Day』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年5月13日 (水)

昼は基礎練習会

今日は昼からベースの野々口毅さんとの基礎練習会。

先週ツアーから帰ってきて、週末にはしっかり基礎練習をしようと思っていたのに発熱して寝込んでいたのでそれが出来なかったので、今日の基礎練習会は実にありがたい。二人でみっちりと3時間基礎練習に汗を流させてもらった。

ノノさんとも二人で話していたのだけれど、我々は音楽をやるしか能がないので、その自分たちを支える唯一の手段である「音楽」の根幹をなす基礎練習は本当に大事。

で、最後にはいつものように曲も三曲ほど録ってもらった。

今日はモンクの「Criss Cross」。とっても面白い曲。

さて、ここからはレッスン。

あと二時間がんばります。


今日の演奏動画。

Thelonious Monkの作曲した『Criss Cross』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年5月12日 (火)

健康でなくては働けないループ

朝から歯医者へ。

ちょうど保険証の切り替え期間に重なってしまい保険証を持っていなかったために自費の10割負担になってしまった。まあ、保険証切り替えてその分申請すれば差額分は戻ってくるらしいんだけど。めんどくさい。

昨日寝る前にふと考えたのだが
・生きていくためには最低限のお金が必要なので働かなくてはならない
・働くためには健康でなくてはいけないので身体に不調が出たら病院に行って治さなくてはならない
・病院はお金がかかるので働いて稼がなければいけない
・働くためには健康でなくてはいけない
以下ループ

中年になってくると身体のあちらこちらにガタがきていて、だましだましできる部分とさすがにそうはいかない部分もあって、だましが効かない部分はやっぱり病院に行かなくてはならない。だから働いた金が右から左へと医療費に流れていく。しかしそれを払わないことには働くことができない。

うーむ、病院に行くために働いているのか?などと思ったが、まあそんなこともあるまい。

本当は明日心療内科に行かなくてはいけなかったのだけれど、保険証の切り替えが済んでからにしようかな。やっぱり10割負担は痛いよ。一時的とは言え。

そうそう、明日は久しぶりにベースの野々口さんとの練習会の予定。がっつり練習できる。嬉しい。


今日の演奏動画。

Richie Coleの作曲した『Wild Man Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月11日 (月)

年に一度の偽善活動

昨日の最後のレッスンが終わったのが新小岩で19時。

これはギリギリ間に合わないかなと思いつつも向かったのが新小岩の花屋さん「花しめ」だ。

5月10日、母の日であったので母親に花でも買おうかと思ったのであるが、「花しめ」は本来19時までしか開いていない。だが、花屋さんは母の日は1年の中でも最も忙しい日だと聞いていたので今日に限って営業延長していないかなという微かな望みを抱いてルミエール商店街をてくてくと歩いて行ったら、やっていた。ラッキー。やっぱり忙しいので一昨日と昨日は営業延長していたみたいだ。

店主の姉崎さんに年に一度の偽善活動の片棒を担いでもらい、「ふくちゃん、お母さんの好きな花とかわかんないの?」と聞かれ「そんなもん知りますかいな、全て姉崎のアニキにお任せいたしやす」と頼んで出来上がった花束と姉崎さんがこちら。

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素晴らしい。ビバ「花しめ」。

ほくほく顔で小岩に戻って実家に花を渡しに行った。

「偽善ですので」と言って渡してきた。

まごうことなき偽善ですので。

明けて今日は朝から千駄ヶ谷でレッスン。

途中に1時間休憩があったのでここぞとばかりに寄ったのが原宿「昭和軒」。

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ラーメン半チャーハンセット1050円。いつものことながら劇的に美味い。貪り食う。

食後にもう一つレッスンを終えて、ここからは神保町でのボーカルワークショップ。先日入ったという噂のスタインウェイのグランドピアノを弾くのが楽しみ。

30分ぐらい早めに行ったらちょっと触らせてくんないかなと思って今会場へ向かっているところ。

あ、ワークショップ詳細はこちら。

5月11日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

きてね!

今日の演奏動画。

Fats Wallerの作曲した『I've Got A Feeling I'm Falling』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月10日 (日)

新幹線よりバスが割高かも知れないと思う中年

数日間続いていた発熱も昨夜の夜にやっと平熱に戻って「良かった、これで仕事を飛ばさないで済む」と思った。今日からはずっと仕事が続くのだ。

それにしても久しぶりの2連休だったのに全てを寝て過ごしてしまった。

思うに、帰りのバスが良くなかったのかなとも思う。

3列シートでなおかつ最後列だったのでリクライニング倒しまくりで快適は快適だったのだけれど、朝から約10時間強バスの中にいたのが思いのほかに身体に疲労を溜めてしまったのかもしれない。

そうやって考えると、今回のバスと新幹線では5000円の差があったのだが(新幹線なら13500円、バスは8500円)、仮に新幹線に乗ったとしても結果は同じだったのかもしれない。新幹線に乗ることによって疲労が軽減されて発熱していなければ昨日と一昨日は3時間ずつぐらいバイトが出来たはずなので、そうすると二日で少なくとも合計10000円はいくし、むしろプラスだ。そして何より練習が出来たはずだ。

夜行バスで関西に行くのは最近はもうやめた。確かに安いのは安いのだが、早朝に向こうに着くので結局ネカフェかどこかで時間を潰さなくてはならず、そこでかかる出費や疲労度を考えるとあまり得策ではないのだ。東京に帰ってくる分には構わない。早朝に東京に着いたら家に帰って寝れば良いだけだから。

ともあれ、ツアー時の復路に高速バスを選択するのは今後も慎重にならなければいけない。イヤだなあ、中年になるのって。

さて、今日はこれからレッスン午後の部。

頑張ってきます。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Carnival In Caroline』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 9日 (土)

回復途上

昨日に引き続き発熱でダウン。

なのだけれど、正午過ぎの現時点で熱を計ったら36°C台まで回復してきていた。解熱剤の効果もあるんだろうけれど、昨日は解熱剤を飲んでも38°C台から下がらなかったことを考えると回復してきているのかもしれない。

今日はこのまま寝て過ごす。

久しぶりの2連休だったので練習したりバイトしたりしようと思っていたのに結局ずっと寝て過ごすことになってしまった。

なんとか今日中に回復させられたら明日からの仕事には復帰できると考えたら仕方なしかなあ。仕事をキャンセルしなくて良かったという風に考えよう。

そういや明後日の神保町でのボーカルワークショップだが、会場である神保町「Expression」にスタインウェイのグランドピアノが入ったとの情報が。めっちゃ弾いてみたい。

もちろんピアノで参加希望の人は弾けるので、ピアノでの参加も大歓迎。そしたら私はずっとベース弾いてます。

5月11日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

お待ちしております。


今日の演奏動画。

Russ Freemanの作曲した『Double Play』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 8日 (金)

朝から発熱

今日は久しぶり(多分10日ぶりぐらい)の完全オフの日だったから、今日はがっつり練習とバイトだななんて思っていたのにまさかの発熱。

昨夜から「なんかちょっと調子が悪いなあ」とは思っていたのだけれど「いけるいける大丈夫気のせい」と自分に言い聞かせていたのだが、気のせいじゃなかった。今朝しっかり発熱してた。

仕方がないのでアクエリアスをがぶ飲みしつつずっと布団で寝ている。

実は明日もオフなのだけれど、明日も一日回復に使うのはイヤだなあ。せめて練習行きたいなあ。

寝ます。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Azure』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 7日 (木)

今日はバイトは休み!

今日は朝から夕方までレッスンをして夜はバイトかなと思っていたのだが、昨日の夜のバイトが思いのほかに好調で昨夜のうちに今日の分のバイトまで終わらせることが出来たので今日はバイトは休み。

これを書いている今は千駄ヶ谷から小岩に戻る電車の中だが、これから小岩に戻って練習をする。ちゃんと練習出来るの久しぶりだ。

昼過ぎから少しだけ咳が出てきたのが少々気になる。これまでにもたまにあったのだが、地方に演奏の旅に出て帰ってくると疲れからか謎に熱を出すことがあって、それじゃないといいなと思っている。

とりあえず早めに手を打つべきだと考えてレッスン後には日高屋で野菜たっぷりタンメン。

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こんなもんほぼサラダなので、こういうものを食べておけば大体治る。

ま、最悪のケースとしてちょっとぐらい発熱したとしても明日と明後日は特に仕事がないのでそこで寝ときゃ治る。練習したかったしバイトもしなきゃだったけど、そうなったらなったで仕方ない。

その後電車で寝落ちしてたら小岩到着。さーて練習すっかー。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Oh, Babe, Maybe Someday』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 6日 (水)

明日まで頑張ったら明後日は休み

朝から池袋にレッスンに出かけて今は帰りの電車の中。これから小岩に帰ったらバイトだ。

ゴールデンウイークが今日で終わるらしい。私はといえばゴールデンウイークは充実の日々だったけれどずっと働きっぱなしで、実は明日一日頑張って仕事をしたら明後日明々後日は特に仕事がないので練習とバイトに充てようと思っている。あ、あとスマホやらネットの再契約とかもしないと。

とりあえず今からバイト頑張ってきます。

3時間で終わらせたいなあ。


今日の演奏動画。

Carla Bleyの作曲した『Song Sung Long』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 5日 (火)

この3日間のこと

大阪からバスに乗って東京に帰っている。暇なので長めの文章を書く。ここ最近のこと。

ここ半年ほどの間、心身ともに様々な不調に苛まれながらもそれを騙し騙しやってきた。

取り分けキツかったのは脳の働きの低下で、様々な認知能力に異常が起きていたのは自分でもわかっていた。

例えば本を読むにしても「文字」は読めるのだが「文章」が読めない。一文字一文字は読めるのだがそれが集合して意味を形成する部分が読み取れないということが起きていた。これは音楽の譜面においても同様で、今演奏している小節を読むことは出来るが、それがどこにどう繋がってという「文脈」として読み取ることが困難になっていた。

そのような異常に初めて気付いた時にはとても焦って狼狽えた。何が起きているんだと思った。だが次第にそれは自分の脳と身体に一時的に異常が起きているせいなのだと認めることによって「まあ仕方ねえや」と考え始めるようになった。

文章が読めなくても本を読むことはやめなかった。私は本を読むのが好きなのだ。今年に入ってからも村上春樹やカフカや森鴎外やジョイスを読んだ。今は芥川龍之介を読んでいる。理解力は落ちていても継続的に読み続けることが必要だと自分に言い聞かせて読んでいるし、何よりも本を読むのは楽しい。これからも本を読むことをやめることはないと思う。

同様に音楽を演奏することもやめない。もちろんこれは仕事だというところもあるので、音楽を演奏したりレッスンをしたりしなければ生活が成り立たないというのもあるのだが、音楽は丸々私の人生そのものなのでそれをやめることは現実的には考えづらい。

演奏においても脳の認知能力の低下により様々な弊害が出ていた。色々と挙げればキリがないのだが、一番は演奏に没入して興奮することが困難になっていたというのがキツかった。感情に分厚いフィルターが覆い被せられたような状態が続いていたので、演奏時に瞬時に「その世界」に飛び込めなくなっていた。

なんだかなあとモヤるところも多かったのだが、ここに関しては我ながら大したもので、ここまで培ってきた技術や経験でそれをカバーした。
こう来たらこういく、この状況ではこう対処する。20年の職業音楽家生活の中で少しずつ手にしてきた「技術」がギリギリのところで私を助けた。
100点の演奏を今は出来ないかもしれないが、なんとか60点なら出せる。今は100点を出せない自分を恥じるのではなく、60点を必死に叩き出す自分を褒めつつこの苦境を乗り切ろう。そんな風にして演奏生活を乗り切っていた。

状況に変化が訪れたのはここ一週間ほどのことだった。

毎日苦しめられてきためまいと頭痛が徐々になくなってきた。それまでは毎日めまいでひどくふらついてそして慢性的な頭痛に苛立っていたのだが、ある朝起きた時に「あれ?今日は世界がぐるぐるしないし頭もそんなに痛くない」ということに気付いた。それが約一週間続いた。ここまでの投薬が効果を見せてきたのかもしれない。ひょっとしたらおれは調子良いかもと思った。

あ、おれ、調子良いわ
というのが確信に変わったのが一昨日のことだ。

高槻ジャズストリートの初日、最初のステージは野見神社というところの能舞台だった。

早めに会場に到着して舞台を見たら、舞台の上にグランドピアノが置いてあった。「おー、グランドピアノあるじゃん、ありがてえ」と思った。ここではおそらく電子ピアノでの演奏になるんだろうなと思っていたのだけれど、予想外にグランドピアノだった。もちろん電子ピアノでも文句はないのだが、そりゃあグランドピアノの方がありがたいに決まっている。ラッキー。

で、本番の時間が近付いてきてどんどんお客さんが集まってくる。知った顔の方々が声をかけてくださったりして「楽しんでいってくださいねー」なんてやり取りをしたり。

その時点で、だいぶワクワクしていた。

あれ?と思った。本番前にワクワクしてやんの、おれ。普段だったら不安になったり緊張したりどんどんネガティブになっていくのに、珍しくワクワクしてやがる。変なこともあるもんだなー。そんな風に考えていた。

本番が始まった。すぐにわかった。あ、おれ今めっちゃ楽しい、って。

ベースの鶴賀がぶんぶんスイングする。ボーカルの高原かなが全てをむき出しにして高らかに歌う。サックスの登さんが、吼える。

それと一緒に演奏しながら、叫び出したいぐらいの興奮と幸福感に包まれていた。ていうか多分叫んでたと思う。よく覚えてないけど。

おれ、完全復活じゃねえかよ。そう思った。

ずっと脳を覆っていた分厚い膜が剥がれて、私の感情がどんどんむき出しになっていって、良くも悪くもだが野性に還っていく感覚があった。限界超えていきちぎったりますわ!というアホな感覚。ここ最近なかった感覚。もちろんそれは良い時も悪い時もあるのだけれど。とにかく久しぶりにそんな感覚を味わった。

一昨日の二本目の演奏でもその感覚は継続したし、そして昨日のサックスの登さんとのデュオの時にはどんどん演奏中に自分が研ぎ澄まされていくのがわかった。そして何より嬉しいのだけれど、登さんの演奏に心から興奮していた。私自身が。

自分が一番好きなものを食べても味がしなかったら悲しいと思うけれど、一番好きなものを食べて「やっぱり最高に美味ええええ!」と喜べるのは幸せなことに違いない。

なんかね、「お、こりゃまだ生きていけるぞ」っていうそんな感覚になった3日間でした。

見に来てくれたお客さん、ありがとうございます。

それから共演してくれた西池のりこさん、高原かなさん、鶴賀信高さん、登敬三さん、ありがとうございます。

さー、明日からまたレッスンと練習とバイトの日々だ。

最後に西成で食べた天ぷらそば270円の画像を貼っておきます。安すぎだろ。ほんでちゃんと美味いし。

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3日間お世話になった方々、本当にありがとうございました。


今日の演奏動画。

Hampton Hawesの作曲した『Takin' Care』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 4日 (月)

2026年高槻ジャズストリート二日目

昨日の高槻ジャズストリート初日は雨天になってしまったけれど無事に終了。

22時までに西成の宿にチェックインしなくてはならなかったので終了後わりとすぐに高槻をあとにした。

今回の演奏については自分の中である種の記念碑的なものとなったのだけれど、それについては明日書ければ書こうかな。明日は日中はずっとバスの中なので。ま、寝てしまって書けなかったらそれはそれで仕方がないのだけれど。

そして今日は高槻ジャズストリート二日目。

今日は1本だけ。

5月4日(日)

16:00~
Piano Lounge ALLURE
《登敬三(ts)福島剛(pf) Duo》
sax:登敬三 piano:福島剛
※投げ銭

この3日間ずっと一緒に演奏してくださっている登敬三さんと二人で。登さんと演奏出来るのが本当に嬉しくてありがたくて。

40分の演奏ですが、全力で駆け抜けたいと思います。

是非お越しください!


今日の演奏動画。

Eric Dolphyの作曲した『Eclipse』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 3日 (日)

2026年高槻ジャズストリート初日

買うたびに「くっそ、なんでこんなもん買わなきゃいけないんだよ」と悔しくなるものといえばライターと傘であるが、今日はコンビニで傘を買った。


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850円。高いよ。

傘は元々嫌いだからほとんど差さないし、家に何本もあるから買いたくない。

けれど今日の大阪は昼過ぎから雨と聞いている。

普段ならば濡れてしまえば良いだけなのだが、今日は濡らすと少々具合の悪い荷物をいくつか持っているので仕方なく傘を買った。仕方ない。

それにしても850円、高いよ。

今日から高槻ジャズストリート。

初日の今日は二つのステージで演奏させてもらう。

詳細はこちら。

【高槻ジャズストリート】

https://www.0726.info/

5月3日(日)

14:00~
野見神社 能舞台
《高原かなトリオと登敬三》
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛 bass:鶴賀信高

16:00~
JKカフェ
《高原かな(vo)福島剛(pf)鶴賀信高(b)Trio》
vocal:高原かな piano:福島剛 bass:鶴賀信高

明日もあるけど、今日はこの2本。

それにしても今日はここ最近で一番ぐらい体調が良い。

めまいもないし頭痛もないし死にたくないし。

最高の共演者たちと思いきり音楽してきます。

今日はきっと終わったら美味い酒が飲めるはず。

今日の演奏動画。

Larry Shields, Henry Ragasの作曲した『Clarinet Marmalade』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 2日 (土)

京都到着

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京都に着いた。今日から3日間は関西に滞在する。

新幹線の指定席が売り切れていたので買えなかったのだけれど、自由席で何とか座れた。それにしても新幹線が混んでいた。これぞゴールデンウイーク、という感じで。

新幹線はひかりに乗れたので東京駅から京都まで2時間40分ぐらい。あっという間だ。普段は鈍行列車で移動したり高速バスで移動しているのに比べると本当にあっという間。ま、料金は倍近くかかるわけだが。

新幹線に乗って寝て起きたら名古屋だった。もはやワープだ。

今回は3日間の滞在のうち京都滞在は初日の今日だけ。明日からは大阪だ。なので今日のうちに出町柳のジャズ喫茶ラッシュライフに顔を出しに行く。

夜はライブ。

良い演奏が出来ますように!


今日の演奏動画。

Charlie Parkerの作曲した『Confirmation』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年5月 1日 (金)

明日から関西へ

明日から関西へ。

三日間演奏の機会があってその詳細は以下。

5月2日(土)京都四条大宮 Cynthia's
075-320-5450
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26040605/
vocal:西池のりこ sax:登敬三 piano:福島剛
20:00~start music charge:2000円(table charge 1000円別途)


【高槻ジャズストリート】
https://www.0726.info/

5月3日(日)
14:00~
野見神社 能舞台
《高原かなトリオと登敬三》
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛 bass:鶴賀信高

16:00~
JKカフェ
《高原かな(vo)福島剛(pf)鶴賀信高(b)Trio》
vocal:高原かな piano:福島剛 bass:鶴賀信高


5月4日(日)
16:00~
Piano Lounge ALLURE
《登敬三(ts)福島剛(pf) Duo》
sax:登敬三 piano:福島剛

※全て投げ銭

今日は特に仕事もなかったので朝からバイトへ。じゃんじゃん雨が降っていて大変だったけれど、その雨のおかげもあって3時間ちょっとで12000円の稼ぎになった。時給4000円弱。まあいいでしょ。

そこから家に帰って昼飯を食べてから風呂。それから洗濯、風呂掃除、台所掃除と終わらせて練習へ。

バイト中にサックスの登さんからメールが来て「5月4日、この曲やろうか」と提案してもらった曲がどちゃくそ難しいのでそれをひたすら練習。マジで難しい。

これからもう少しだけ練習したら家に帰って明日からの旅支度をしないと。

明日は新幹線で移動なのだけれど、指定席が全て売り切れで買えなかったので自由席で。まあ始発駅の東京駅から乗るから数本見逃せばいけるんじゃないかなという目論見で。

明日からの旅はどんなふうになるのかな。

演奏が出来てそれで金を稼げることに感謝しつつ思い切りやってきます。


今日の演奏動画。

Eric Dolphyの作曲した『Serene』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2022年12月4日にもやっているのでリテイクです。

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演奏スケジュール(2026年5月1日更新)

2026年

5月2日(土)京都四条大宮 Cynthia's
075-320-5450
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26040605/
vocal:西池のりこ sax:登敬三 piano:福島剛
20:00~start music charge:2000円(table charge 1000円別途)

【高槻ジャズストリート】

https://www.0726.info/

5月3日(日)

14:00~
野見神社 能舞台
《高原かなトリオと登敬三》
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛 bass:鶴賀信高

16:00~
JKカフェ
《高原かな(vo)福島剛(pf)鶴賀信高(b)Trio》
vocal:高原かな piano:福島剛 bass:鶴賀信高


5月4日(日)

16:00~
Piano Lounge ALLURE
《登敬三(ts)福島剛(pf) Duo》
sax:登敬三 piano:福島剛

※全て投げ銭

5月11日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

5月20日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2500円

6月8日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

6月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2500円

6月19日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3300円
20260619kanasunnyside_page0001_20260501161801


6月29日(月)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.24 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
19:30~start  music charge: 2300円

7月13日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

7月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2500円


7月19日(日)新潟 蔵織
025-211-8080
新潟ジャズストリート
https://niigatajazzstreet.com/
vocal:高原かな piano:福島剛
12:00~start music charge:無料

8月2日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:登敬三 piano:福島剛
14:30~start  music charge: 3000円

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