明るい闘病生活1
書こうかどうしようか迷ったことを書く。
昨年末から現在にいたるまでずっと続く身体の不調に、先週きちんと病名がついた。うつ病である。
あらかじめ自分であれこれ調べていく中で「こりゃ十中八九うつ病で間違いないな」という予想はしていたので、心療内科で「うつ病です」と言われた時には「そりゃそうだよな」という気持ちになった。まさか自分がなるとは思っていなかったけれど。
こうやって書くことによって「おれはうつ病なんでそういうものとして扱ってね!」という"しんどさアピール"みたいになるのはキモいからイヤだなあと思って黙っておこうとも思ったのだが、それを隠しておくと毎日書いてるこのブログに書くことがなくなる。だって今はこの闘病が生活の大半なんだもん。
なので明るい闘病生活としてしばらく書いていく。
ま、こういう経験をすることもなかなかないし、自分の記録としても。
精神的な部分よりも身体的な不調が多いのが私のパターンで、めまいと頭痛と吐き気と動悸と耳鳴りと下痢と蕁麻疹、とあらゆる不調のオンパレードだったのだが、その中にあって唯一、不眠はなかった。むしろ寝過ぎてしまう過眠の傾向があって、それでも「まあたくさん寝られるのは良いことだろ」と思っていたのだが、今日初めて不眠がやってきた。
現在は寝る前にデエビゴという睡眠薬を服用している。2.5mgから10mgの間で調節しながら飲みなさいと言われていて、いつも5mg飲むようにしていた。そしてそれでスコーンと寝ていた。もともと私は寝つきは良い方なのだ。
それが、今日はいつまで経っても眠りに落ちることはなかった。うとうととする瞬間は何回かあったのだが、結局一度も眠りには落ちなかった。深夜2時ぐらいにデエビゴ錠を5mg追加服用したが、それでも結局眠れなかった。
ついに不眠までやってきたかと思いながら、身体だけでも休められれば御の字にしようと自分に言い聞かせて布団の中で目を閉じて寝転がっていたら朝がやってきた。一睡もしていないのだが、どうにかなるのだろうか。どうにかするのだけれど。
不眠だけは大丈夫と思って安心していたのになあ。
不思議なことに明けた今日になってみればそれほど眠気がやってくることもなく、午前中からのレッスンを終えてこれから午後のレッスンで池袋へ。帰ってきたら今日の夜はバイトに出る。
しんどいところもあるけれど、なんとかかんとか踏ん張ってやってます。
また暇を見つけて明るい闘病生活の続き書きます。
早く良くなりますように。
今日の演奏動画。
Barry Harrisの作曲した『Father Flanagan』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。
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