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2026年4月

2026年4月30日 (木)

もう四月が終わってしまう

あまりにあれこれあり過ぎて何をしていたのかすら記憶があやふやだけれど、今日で4月が終わってしまう。カレンダーを見て気付いた。いつの間にやらだよ、本当に。

ということで今月の文学YouTubeをまだ更新していなかったので急いで更新した。ギリギリ間に合った。

このあと演奏スケジュールの更新とかもやんなきゃいけないんだよな。ま、それは明日でいいか。明日は昼だけバイトしないと。

今月の文学YouTubeです。

ジェイムズ・ジョイスの書いた『若い芸術家の肖像』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2026年4月29日 (水)

明日は久しぶりの「福ジャム」

今週は土曜日から関西に行きますが、その前に明日は小岩でセッションです。

久しぶりの開催となる「福ジャム」です。

ピアノを弾いたりベースを弾いたりしながら皆さんが楽しんで演奏していただけるようにがんばります。

是非遊びにきてください。

4月30日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.23 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
19:30~start  music charge: 2300円


今日の演奏動画。

Grant Clark, Arthur Johnston, George Meyerの作曲した『Mandy, Make Up Your Mind』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月28日 (火)

明るい闘病生活9

朝から病院を二軒ハシゴ。歯医者と心療内科と。

歯医者は歯石を取ったり歯の調整をしたりでサクっと終わったのだが、その後の心療内科は結構混んでたので時間がかかった。

待合室にいる多くの人をぼんやり眺めながら、そうかみんな心に何かしらの闇を抱えているんだよなと思った。

診察では現在めまいや頭痛などの身体的な不調ならびに不安感などの精神的な不調は快方に向かっていることを先生に伝える。薬の副作用からだとは思うけれど日中の眠気がなかなかキツイという話をしたら、ではこれからは睡眠薬を複数組み合わせることで様子を見てみようという話になった。

次の診療はゴールデンウィークが明けてからの週になるから再来週。でも良かったよ、少しずつ良くなってきて。

そこからは自宅に向かって仕事。

その仕事の一つでとあるジャズフェスティバルへのエントリーがあったのだけれど、そこで音源審査としてYouTubeの演奏動画が必要になったので、過去の動画を編集して一曲まるまるの動画とした。

なので今日の演奏動画は過去のライブ動画から。

今日の演奏動画。

2024年7月15日のライブ映像です。『Moon River』高原かな(vocal)福島剛(piano)。
Live at BACK IN TIME Tokyo
撮影:小沢一人

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2026年4月27日 (月)

明るい闘病生活8

朝から千駄ヶ谷で四時間ぶっ通しでレッスン。

病気のピークは多分一ヶ月〜ニ週間ぐらい前までだったんだろうと思っている。そこから投薬を始めたりすることでおそらく病気は快方に向かっている。今日もめまいと頭痛は大したことないし。

そのピークの頃っていうのは、レッスンに出かけるのも少ししんどかった。そもそもなかなか起き上がれないし、行ったら行ったで生徒が上手く出来ない時に「ああ、おれの教え方が悪いせいだな」と無駄に落ち込んだりしていた。

そんなことも随分マシになってきた。

ピアノのレッスンを本格的に始めて今年で20年目になる。自分が優秀な講師かどうかは置いておいて、私はこの仕事が好きだ。音楽の仕組みを一つずつ解明してそれを言語化して人に伝えるということを面白いと思うし、あとは意外なことに人と関わるのも好きだ。まあ20年もやっていればこれまでに良いことばかりではなくてイヤなこともいくつかあったけれど、それでもやっぱりこの仕事が好きだ。

今日も生徒が着実に技術を身につけて音楽を以前よりも楽しんでくれるのを目のあたりにして「この仕事も悪くねーな」と思った。なんならこういうのも現在の治療の一つだ。

さて、これからは小岩に帰ってバイト。

今日も3時間ぐらいで終えたいのだけれどどうかなあ、終わるかなあ。


今日の演奏動画。

Eric Dolphyの作曲した『The Baron』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月26日 (日)

明るい闘病生活7

3日連続でめまいと頭痛の具合が良い。そんなにない。こりゃ少しずつ快方に向かっているなと嬉しくなるのだが、そのかわりにおそらく薬の副作用で眠気がすごい。日中にもずっとあくびが連発で出る。

今日も午前中はトレーニングも練習もバイトもサボってひたすら寝ていたのだが、午後からの池袋でのレッスンに向かう電車の中で強烈に眠かった。

そのせいだとは思うのだが、電車を乗り間違えた。

京成小岩から日暮里に向かう電車に乗っているつもりが気付いたら押上にいた。なんなんだよもう。

生徒に「すみません!電車を乗り間違えました!10分遅れます!」とメールして、押上から半蔵門線に乗り換えて大手町まで行ってそこから丸の内線に乗り換えて池袋を目指した。なんちゅう遠回りだよ。

結局10分遅刻。この10分は次回に繰り越すことで許してもらった。はあ、何やってんだかな。

そこから四時間ぶっ通しでレッスンしてから1時間だけ教室で練習して今帰り道。

明日は朝から四時間レッスンだ。夜はバイトに行こうかな。


今日の演奏動画。

Earl Hinesの作曲した『Caution Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月25日 (土)

明るい闘病生活6

理由はわからないけれど昨日に引き続き調子がいい。朝起きた時のめまいがそんなにひどくなかった。

めまいがひどい時にはずっと船酔いのような状態で吐き気も伴うのでその吐き気を抑えるプリンペランという薬を飲んでいたのだが、吐き気も起きないので今はプリンペランは飲んでいない。寝る前にトリンテリックスという薬とデエビゴという睡眠薬を飲んでいるだけだ。

薬が良い感じに効いてくれているのもあるだろうし、あとは朝頑張るのをやめているのも大きいかもしれない。なるべく早起きしてトレーニングとか練習とかバイトというのをやめて、仕事が始まるギリギリまでひたすら寝るようにしている。これも効いているのかもしれない。

もちろんまだ完全復調とは言いがたい。慢性的な頭痛は残っているし、めまいもゼロではない。ただそれでも、少しずつ頭の中がクリアになってきている感じがして、それは嬉しい。

一番酷い時には本当に頭が回らなかった。感情も無くなって、自分が中身が空っぽの単なる入れ物になってしまったような気がした。それが少しずつ回復してきている実感がある。

思えば半年近くずっと頭の中に靄がかかったような状態だったわけで、「そうでなかった頃の状態」がすでによく思い出せなくもなっていたのだが、ひょっとしたらまた元に戻るかもしれない。通院と休養って本当に大事なんだな。

昼には日高屋で野菜たっぷりタンメンを食べた。

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なんとなくだが、野菜をたくさん食べておいたら健康になるような気がする。

これからレッスン午後の部。夕方まで3時間。

がんばろう。


今日の演奏動画。

Walter Donaldsonの作曲した『Yes Sir, That's My Baby』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月24日 (金)

明るい闘病生活5

目を覚まして朝起きた瞬間に「あれ?今日もしや調子いい?」と思った。

いつものようなぐるんぐるんするめまいや頭痛もなく(少しはあるけど)、何よりも「起きたくねー、死にてー」という気持ちがあまりなかった。

ここのところ飲み続けているトリンテリックスという薬が良い働きをしてくれているのか、それとも単純にいっぱい寝たからなのかはわからないが、とにかく調子が良かった。

なので朝めしを食べた後に洗濯をやって、そのあとに「いつか元気になったらやろう」と思っていたことに手を出した。

台所のガス台の掃除である。

地獄のように汚れていたのでいつかやらなくちゃいつかやらなくちゃと思いつつも面倒くさくて出来なかった。

スポンジを一つ潰すつもりで掃除を始めたのだが、途中で「あ、こりゃ金タワシいるな」と思って近所のスーパーに買いに行った。五徳のあたりにこびりついている油汚れがスポンジだけでは落ちなかったので、金タワシでごしごしやりたかったのだ。

そんなこんなで格闘すること一時間強。


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ばっちりピカピカに綺麗に、とまではいかなかったけれど、そこそこ綺麗になった。ここまで出来りゃあ御の字だ。別に良いのだ、使うのは自分なんだし。自分が気持ちよく使えりゃそれでオッケーだ。

これからも元気な日にはこういった家事を一つぐらいはやりたいなと思った。それにしてもなんで今日はこんなに調子が良いんだろう。

さて、日中の練習も終わってこれからは少し事務仕事をしたらそこからはバイト。今日は3時間で終わらせたい。

ぼちぼち元気にやってます。


今日の演奏動画。

Brian Torffの作曲した『Manhattan Homedown』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月23日 (木)

もう23日

あれこれあった4月もふと気付けば23日になっていて、そういや今月の文学YouTubeをまだ撮っていないしなんなら本も全然読み終わっていないということに気付いて、今日は移動の電車内は読書。

今月の課題図書はジェイムズ・ジョイスの「若い芸術家の肖像」。まだ全400ページ中240ページぐらいしか読み終わっていない。ヤバい、ペース上げないと。

この本なのだが、文庫本にめちゃくちゃたくさん書き込みがある。筆跡からいっても間違いなく20代の私が書いたものだ。あんまり真面目に読書をする方ではなかったので、こんだけ書き込みがあるってことはおそらく大学の授業で読んだんだな。大学にジョイスを専門にしている浅井先生っていう先生がいたしな。多分浅井先生の授業で読んだ。間違いない。

今日は千駄ヶ谷と池袋でレッスンをして、そこから小岩に戻ってバイトをする。明日が何もない日だったから昼と夜の二回に分けてバイトをしようと思っていたのだけれど、今日やってしまって明日は昼か夜のどちらか片方だけにする。それ以外は練習にする。たまたま今日は雨がここから激しく降る予報になっているので、雨の日は普段の日の1.5倍ぐらい稼げるから。

帰りの電車の中でも本を読み進めよう。

来週の火曜日ぐらいには撮りたいなあ、文学YouTube。


今日の演奏動画。

Atahualpa Yupanquiの作曲した『Caminito Del Indio』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月22日 (水)

明るい闘病生活4

ここ何週間も柔道の稽古に行っていない。

病気とは別の理由でちょっとお休みしなきゃなと考えていたのだけれど、病気になってしまったので稽古に参加するのが本格的に無理になってしまったので残念だけれどしばらくお休みしますと道場には伝えた。

色んな認知能力が多分一時的にではあるけれど著しく低下していて、柔道に必要な瞬間瞬間の判断というのが0コンマ何秒遅くなっている。これは間違いなく怪我をする、というのが一番の理由だ。

それから朝が起きられないのでトレーニングも出来ていないというのも理由の一つ。もう少し回復してきたらトレーニングを再開したいけれど今は我慢するしかない。

あとはもう一つ、柔道はやはり格闘技でもあるので「戦う気力」みたいなものが必要になってくるのだが、これも病気のせいか何かはわからないけれど全くなくなってきている。戦う気力がない。

なにくそ、やったんぞコラ、みたいな気持ちが全然湧いてこない。なのでこれもお休みする理由の一つだったのだが。

一昨日のことであるが、バイトをしている時に自転車に乗って信号待ちをしている時に、そんなに私が邪魔な位置にいたとも思えないのだが、後ろから歩いてきたオッサンに「邪魔だよどけよオラ」と背中を殴られた。その時に反射的に「おうコラ、オッサンやんのかコラ」と口から出てしまった。

オッサンは向こうから殴りかかってきたくせに私がそのように応対すると小走りに逃げていって「おまわりさーん!ここに悪い人がいますー!」と叫び出した。なんだあのアホ、相手するのもバカバカしいからもういいやと思って信号が青になるのを待って再び自転車を漕ぎ出したのだが、その時に「あれ?ちょっと戦う気力が戻ってきてる?」と思った。

本当に気力がない時は「はいはいもうどっか行ってくれよ」とうなだれるだけなのだが、そのようにして「やんのかコラ」と口に出たのはひょっとしたら回復の兆しなのかもしれない。

しかしムカついたな、あのオッサン。


今日の演奏動画。

Eric Dolphyの作曲した『Out There』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月21日 (火)

明るい闘病生活3

今日のは全然闘病生活には入らないかもだけれど、今日も朝から病院。歯医者に行ってきた。

かれこれ一ヶ月以上続いている歯医者通い。最初は左奥歯のあたりが妙に痛くなってきて、こりゃきっと親知らずが虫歯にでもなったなと思って歯医者を受診したのだが、そうではなかった。歯ぐきが下がってきてしまって神経の部分がむき出しになってしまっているので色んなものが沁みるというそんな状態だった。なので噛み合わせを調節したり歯石を取ったりというそんな治療。週に1回は行っている。

歯医者といえばプライベートで懇意にしている歯科医師の方がいるのだが、そのクリニックはだいぶ遠いところにあるので、本当はそこに行きたかったのだけれど近所の歯医者にした。そこはそこで丁寧に見てくれるのでまあこれはこれでオッケー。

わかりきったことではあるが、歯医者に行くと「タバコをやめろ」と言われる。

そして心療内科では「酒をやめろ」と言われる。

どちらも「やめろ」とまで強い言葉ではないのだが、「なるべく減らすように」と言われる。

わかっちゃいる。わかっちゃいるのだが。

「はい…なるべく努力してみます…」と明言を避ける。

そればっかりはなあ。なかなか難しいよ。

歯の痛みと、脳の異常による味覚障害があって「食べること」が少々苦痛になっていたのだが、どちらも少しずつ回復傾向にある。

早く美味いものを美味いと思いながら食べられるようになるといいな。


今日の演奏動画。

Traditionalの作曲した『Lonesome Road』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月20日 (月)

明るい闘病生活2

昨日は寝る前に睡眠薬を今のところ定められているMAXの10mg飲んだので、スコーンと寝た。寝たのに気付かないくらい。

けれど、朝の5時には目が覚めてしまってそこから再度寝付けなかったので、今朝はバイトに出た。医者からはあんまりバイトするなって言われているのだけれど、医療費やらなにやら金がかかるから仕方ないんだよ。

1時間半ぐらいバイトをしてから家に帰って朝メシを食べて、そこからは心療内科へ。

先週の血液検査の結果も出ていて、血液検査ではなんの異常も見られなかったのでひと安心。そうなんだよ、ここ数年血液検査で全然引っかからないんだよ。昔はガンマがどうだコレステロールがどうだ中性脂肪がどうだと色々怒られていたのだけれど。今はすっかり健康体なのだよ。

血液検査にもなんの異常もなかったので、予定通り今週から薬の量が先週の二倍に。と言ってもそんなに強い薬ではないのだけれど。

病院で「めまいやら頭痛やらはあんまり改善はないんですけど、気分的には少し落ち着いてきた気がします。あとここ数日不眠がひどいです」と伝えると、睡眠薬に関してももう一つ別の種類のやつを出してもらった。これで多分大丈夫だろ。

医者が終わったらすぐに昼のバイト。これも1時間半ぐらい。

さっさと終わらせて実家の仕事場に練習に向かった。

で、一通り練習を終わらせて、これから夜のバイトに向かう。これは3時間で終わらせたいところ。

明日からはまたレッスンの日々だ。

なんなんだろ、やっぱり音楽の仕事してると元気になってくるのかな。音楽家だもんな。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『I've Got To Be A Rug Cutter』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月19日 (日)

明るい闘病生活1

書こうかどうしようか迷ったことを書く。

昨年末から現在にいたるまでずっと続く身体の不調に、先週きちんと病名がついた。うつ病である。

あらかじめ自分であれこれ調べていく中で「こりゃ十中八九うつ病で間違いないな」という予想はしていたので、心療内科で「うつ病です」と言われた時には「そりゃそうだよな」という気持ちになった。まさか自分がなるとは思っていなかったけれど。

こうやって書くことによって「おれはうつ病なんでそういうものとして扱ってね!」という"しんどさアピール"みたいになるのはキモいからイヤだなあと思って黙っておこうとも思ったのだが、それを隠しておくと毎日書いてるこのブログに書くことがなくなる。だって今はこの闘病が生活の大半なんだもん。

なので明るい闘病生活としてしばらく書いていく。

ま、こういう経験をすることもなかなかないし、自分の記録としても。

精神的な部分よりも身体的な不調が多いのが私のパターンで、めまいと頭痛と吐き気と動悸と耳鳴りと下痢と蕁麻疹、とあらゆる不調のオンパレードだったのだが、その中にあって唯一、不眠はなかった。むしろ寝過ぎてしまう過眠の傾向があって、それでも「まあたくさん寝られるのは良いことだろ」と思っていたのだが、今日初めて不眠がやってきた。

現在は寝る前にデエビゴという睡眠薬を服用している。2.5mgから10mgの間で調節しながら飲みなさいと言われていて、いつも5mg飲むようにしていた。そしてそれでスコーンと寝ていた。もともと私は寝つきは良い方なのだ。

それが、今日はいつまで経っても眠りに落ちることはなかった。うとうととする瞬間は何回かあったのだが、結局一度も眠りには落ちなかった。深夜2時ぐらいにデエビゴ錠を5mg追加服用したが、それでも結局眠れなかった。

ついに不眠までやってきたかと思いながら、身体だけでも休められれば御の字にしようと自分に言い聞かせて布団の中で目を閉じて寝転がっていたら朝がやってきた。一睡もしていないのだが、どうにかなるのだろうか。どうにかするのだけれど。

不眠だけは大丈夫と思って安心していたのになあ。

不思議なことに明けた今日になってみればそれほど眠気がやってくることもなく、午前中からのレッスンを終えてこれから午後のレッスンで池袋へ。帰ってきたら今日の夜はバイトに出る。

しんどいところもあるけれど、なんとかかんとか踏ん張ってやってます。

また暇を見つけて明るい闘病生活の続き書きます。

早く良くなりますように。

今日の演奏動画。

Barry Harrisの作曲した『Father Flanagan』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月18日 (土)

日中は映画を観に

日中に、誘われて映画を観に行っていた。

「かもめ食堂」という2006年の映画。静かな映画だったけれどとても良い映画だった。体調不良のせいで何割かは楽しめなかったけれど、それは自分のせいなので。映画自体はとても良かった。主演の小林聡美さんも若かった。そりゃそうだよな、20年前だもんな。私もその頃はまだ26歳だったのだ。

20年もあればその間に色んなことが起こるなあというのをつくづく思う。

今日は夕方からは久しぶりにバイトに出る。

まだ体調面での不安もあるので、無理そうならば稼げなくても早上がりで帰ってこようと思う。

今日の演奏動画。

Carla Bleyの作曲した『Real Life Hits』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月17日 (金)

今日も練習

脳の状態がよろしくないのであれこれ余計なことばかり考えてしまうのだが、そういう時は練習。ただひたすら練習。

今日もそんな一日でした。

なお金はビタ一文稼いでいない模様。

まずいなあ。 


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『If You Were In My Place』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月16日 (木)

何も思い浮かばん日記

昼に二件レッスンをやってそこからは練習。

そんな一日。

あちこち不調でどうにもならんが、こうして今日も音楽が出来ていることに感謝。

それにしても頭が働かないからブログで何書いていいかが思い浮かばないや。

もうちょっとだけ練習したら今日は一人でサイゼかトリキだな。


今日の演奏動画。

Barry Harrisの作曲した『Inca』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月15日 (水)

本日「歌声酒場」

朝から病院を二軒ハシゴ。

時間もお金もまあまあかかる。でも今は病院は多分最優先しなければいけないので仕方ない。

そういえば今日久しぶりに血液検査をやったんだけど、結果はどうなんだろう。来週行ったらわかるんだけど。

30代の後半ぐらいに、原因は間違いなく酒の飲み過ぎだろうけれど血液検査をしたら肝臓の数値がのきなみエライことになっていた。

それが40代に入ってから一気に基準値に直った。その原因は多分運動だ。柔道をやったからだと思う。

最近はしばらく運動も出来ていないからどうなんだろう、今回の血液検査の結果。

さて、今日はこれから「歌声酒場」at小岩BACK IN TIME。

ベースの上條さんとお待ちしてます。

お客さん来てくれるかなあ。

4月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2500円


今日の演奏動画。

Edward Oryの作曲した『Savoy Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月14日 (火)

明日は歌声酒場

今日は年金事務所と区役所へ事務手続きをしに行ったのだが、どちらも準備に不備があり空振りに終わった。まあ何をどうしなければいけないのかがわかったから良しとしよう。次回また教えてもらった手順でやれば良い。

そこからは練習。今練習が終わったところなのでブログの更新とYouTubeの更新。これが終わったら譜面書きの仕事やる。

あ、そうだ、明日は「歌声酒場」at小岩BACK IN TIMEです。

ここのところお客さんが少ない回が多かったので明日は何とか来てくれるといいけれど。

たくさん演奏出来ますし全曲全力でご一緒しますので、是非演奏しに歌いにきてください!

4月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2500円


今日の演奏動画。

Don Byasの作曲した『Anatole』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月13日 (月)

今日は神保町でボーカルワークショップ

今日は神保町でボーカルワークショップです。

4月13日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

なお、明後日にはセッションもあります。

4月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2500円

今日のワークショップが「学習・研究」に重きがあるとすれば、明後日のセッションは「実践」に重きがあります。

どちらもバランスよく必要だなと思います。

ま、まずは楽しいのが大前提なんだけど!

ということでどちらも来てください。楽しいですよ。


今日の演奏動画。

加藤登紀子の作曲した『時には昔の話を(映画「紅の豚」より)』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月12日 (日)

適当に

何を食べても味がしないので何も食べたくないのだけれどなんか適当に食べている。

今日はここから四時間ぶっ通しレッスン。

頑張ります。


今日の演奏動画。

Paul Barbarinの作曲した『Come Back, Sweet Papa』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月11日 (土)

言ってらんない

昨日は昼と夜にバイトをしたおかげで一日の稼ぎが20000円に達した。これまでの日当で言えば最高額に近い。

ここから色んな支払いが待っているからそのために少しでも稼がなくてはならない。

今日から3日間はひたすらレッスンの日。明後日はワークショップだけれど演奏の仕事もあるし嬉しい。

今日明日明後日は音楽で稼ぐ。で、明々後日はまたバイトだ。昨日のように稼げないのはわかっているけれど、それでも少しでも稼がなきゃ。

体調が悪いとか言ってらんない。


今日の演奏動画。

Beryl Bookerの作曲した『Beryl Booker's Buys-ed Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月10日 (金)

ゆっくりやる

朝のバイトを終わらせて実家の仕事部屋にやってきた。これから夜のバイトが始まるまで練習。

その前にこうやって日課のブログとYouTubeの演奏動画の更新だけやっておく。

人生がちょっとした転換期に入ってきている。

焦っても仕方がない。

目の前のことを一つずつやるしかない。

さて、昨日弾けなかった難曲を今日も練習しよかな。

こういうのも時間をかけてゆっくりやったらいつか弾ける。

そんなもんだ。


今日の演奏動画。

Barry Harrisの作曲した『Even Tempered』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月 9日 (木)

ただ更新するだけブログ

体調不良もピークを迎えた感があるけれど、今日はレッスンと練習。明日はバイトと練習。

こんなんでも生きていかなきゃいけないってしんどいなあ。

なんとか一日一日踏ん張ってやってくしかない。

明日地球が滅びてもおれは一向に構わん。


今日の演奏動画。

Gato Barbieriの作曲した『El Parana』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月 8日 (水)

サステインイナフ

月に数度だけ英語を使った外国人とのピアノレッスンがあるのだが、自慢するわけではないが私の英語力は壊滅的だ。英文科を卒業しているとはにわかには信じがたいレベルでヒドい。

今日もその英語によるレッスンがあったのだが、今日少し困ったのは「フェルマータ」という記号を説明する時だ。

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こういうやつだ。画像はたった今ネットから拾ってきた。

意味は「たっぷり伸ばす」である。

そのたっぷり伸ばすという言葉が英語でなんと言っていいかわからずに私がノートにとっさに書きなぐったのは「sustain enough」である。
書きながら自分で笑いそうになった。なんだよサステインイナフって。

まあなんとか伝わったみたいだからいいや。

以前、音と音を繋げる記号である「タイ」を説明する時には、「トーンとトーンを、こう、コネクト!」と説明していた。もちろんピコ太郎のPPAPの仕草を添えてだ。

ペンパイナッポーアッポーペンだよ。

英語力が、上達するどころかどんどんめちゃくちゃなものになっていっている実感は、確かにある。


今日の演奏動画。

Don Redmanの作曲した『Gee, Baby Ain't I Good To You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2020年6月25日にもやっているのでリテイクです。

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2026年4月 7日 (火)

今月の仕事以外での目標

今日から3日間はレッスンがもりもりと入っている日が続く。なので昨日のうちにバイトをしておいた。

昨日は朝から昼過ぎまで2時間半ほどバイトをしてそのあと3時間だけ練習をして夜に再び2時間半バイトをするという一日だった。バイトの稼ぎは5時間ちょっとで10000円強。時給2000円をギリギリ超えるか超えないかみたいなところだったのでまあ最低ラインはクリアということにしたい。

明日と明後日はひたすらレッスンと練習の日にして、金曜日がまた再び仕事が何もない日だからバイトと練習の日にしようかなと思っている。

そういえば昨日のバイト中に親戚の叔母さんにばったり会って「ああ、うん、バイトしてます」と言うとなぜか小遣いをもらってしまった。いらないよと言って断ったのだが「いいから早くしまいなさい」と押し切られてもらってしまった。何してるんだおれは。

仕事以外での今月(4月)の目標が三つあって、一つは
・サボらずに病院に行くこと
でもう一つが
・空いている日にはなるべくバイトをすること
でもう一つが
・パスポートの申請に行くこと
だ。

なんだか最近病院の金を稼ぐために仕事したりバイトしているような気がしなくもないが、50歳も近くなってくるとこんなもんなんだろな。

今日も朝からレッスン前に病院に行けた。サボらずに。

そうそう、この調子。


今日の演奏動画。

Jorge Benの作曲した『Maria Domingas』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月 6日 (月)

40歳からじゃなくてずっと狂っている

Twitter(現X)でここ数日「40歳を超えた独身男性がどんどん狂っていく」というトピックが話題になっていて、非常に身につまされる思いである。

私に関して言えば40歳を超えてから狂ってきたかというとそんなこともなくて、もっと前から自分が狂っているということに気付かされた。

多分20歳ぐらいまでは自分は他の人よりも平均値と比べて能力が高いのではないかと勘違いしていた。いかんせん勉強だけは得意だったからだ。

だが、それが20歳ぐらいの頃に「あれ?ひょっとしたらおれは他の人に比べると様々な能力で劣っているかも」と思い始めた。他の人が当たり前に出来るはずのことがてんで出来ないからだ。

それは20代の半ばには確信に変わって「おれは明らかに人よりも劣っている。能力、人格、その他もろもろにおいて全然ダメなんだ」という自覚を強く持つようになった。もちろん、人が当たり前に出来ることが出来ない代わりに他の人がなかなか出来ないことが少しは出来たりするという「特性」のようなものもあるのだが、それはそれ。かなり色んな面において私は人より劣っている。

その辺から自分が「狂っている」のだという自覚をはっきりと持つようになった。

狂っている自分をどうやって社会にアジャストさせていくのか、20代半ばからこっちはその試行錯誤の連続だった。

たとえば私は自分で言うのもなんだが仕事が早い。譜面を書いてくれとかスケジュール調整のメールをしてくれとかチラシを作ってくれとかそういうことを頼まれたらほとんどその日のうちか、遅くとも2日以内には必ずやる。しかしこれは私が有能だからではないのだ。私は自分の無能さを知っていて、そういうことを後回しにすると完全にすっぽりと忘れてしまうというわかっているので、なので言われたらその日のうちにやる。一種の恐怖心からそうしていると言ってもいい。

そういう風にして自分の劣っている特性を自覚していくつもの予防線を張ることでしか社会にアジャストできない。

もちろんそうやって気をつけていても数えきれないくらいの失敗を犯すし、どう考えても平均的に見て私の人間としての能力は劣っている。

だから「40歳を過ぎた独身男性が次第に狂っていく」というトピックを見て、私はそれを全く他人事だとは考えられずに「そんなのもうずっと前から狂ってるよ」と思わざるをえない。

それでもなんとか隅っこの方で生きている。

自分が優秀であるという自覚を持ちながら生きている人の気持ちは私にはわからないのだが、人よりも劣っていながらなんとか生きている人の気持ちはものすごくよくわかる。

頑張って生きていこうぜ、おれと同じダメ人間たちよ。


今日の演奏動画。

Steve Swallowの作曲した『I'm Your Pal』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月 5日 (日)

はじめてのポイ活

寝起きからめまいは激しかったものの、奇跡的に早起き(つっても10時ちょっと前だけど)することが出来たので朝からバイト。

今日は2時間稼働で5465円の稼ぎ。昨日と合わせて今週の稼ぎは5時間稼働で15000円ちょいになったので時給3000円を記録。かなり上出来。

今月は時間があれば極力バイトをしようと決めている。来月は多分バイトをする時間があまり無いからだ。

そういえばゴールデンウイークには今年も高槻ジャズストリートに出演するために大阪に行くのだが、ゴールデンウイークの交通費や宿泊費の高騰はわかりきっていることなのでどうしようかなと思っていたところ、5月3日と4日は西成の定宿にしている宿が一泊4000円で泊まれることがわかったのでそれを予約した。なおかつ帰りのバスも8500円で3列シートトイレ付きというナイスな昼行便があったので予約した。

しかもそれらをポイントで支払うことが出来たのでほとんど現金が減っていない。

ポイントというのは、数週間前に「東京アプリ」なるものをスマホに入れると11000円分のポイントがもらえるということを知ってそれをやってみたのだ。無事東京都から11000円分のポイントがもらえ、それらを楽天トラベルで使えるポイントに変更した。そのポイントからゴールデンウイークの宿と帰りのバスを予約したというわけだ。これはかなりナイスだ。

さてここからはいつものピアノ講師業務の時間。

今日もたっぷりレッスンしてきます。


今日の演奏動画。

Carla Bleyの作曲した『Still In The Room』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月 4日 (土)

バイト、練習、柔道

今日は朝からバイトに出た。久しぶりのバイトだ。

やらなくてはならない仕事を昨日のうちに終わらせることが出来ていたので今日は昼だけバイトをするつもりでいた。

結局3時間10分の稼働でジャスト10000円の稼ぎ。久しぶりに時給3000円を超えたので良かった。いつもこんなにうまくはいかないんだけど。

3時間ノンストップで自転車を漕ぎ続けたのでだいぶ疲れたのだが、そこから風呂に入って練習へ。練習こそが仕事だからな。ここはサボるわけにはいかない。

で、練習が一段落したのでこうやって日課のブログ書き。

このあとはもう少しだけ練習したら柔道の稽古に行く。未だにめまいがひどいので無理は出来ないけれど、出来る範囲でやってこよう。

ここのところ全然トレーニングも出来ていないし、リハビリのつもりで。


今日の演奏動画。

久石譲の作曲した『Merry-Go-Round of Life (人生のメリーゴーランド) ~「ハウルの動く城」より~』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年4月 3日 (金)

4月の読書スタート

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昨日は仕事のあとに家の近所の高級イタリアンバル通称「サイゼ」に。

今月の読書はジェイムズ・ジョイスの「若い芸術家の肖像」。

読んでいてふと思った疑問点なのだが、敬虔なカトリックから見たプロテスタントってどういう存在なんだろうと思った。

新日本プロレスから見たUWFみたいなもんなのかなと今は勝手に思っている。

さすがその後の「ユリシーズ」に繋がる小説だけあってなかなかに難解で読み応えはあるけれど、今のところ結構面白い。「ユリシーズ」では第二の主人公(第一の主人公はレオポルド・ブルーム)であるスティーブン・ディーダラスが主人公のこの小説。今はスティーブンの子供の頃の話のあたり。頑張って読んで文学YouTube撮ろう。

そうそう、高級イタリアンバルはこのお値段だった。

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さすが高級。

さて、今日はレッスンも終わってこれから事務仕事と練習。

今日もがんばりましょう。


今日の演奏動画。

Thomas Fats Wallerの作曲した『Honeysuckle Rose』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年4月 2日 (木)

今日のレッスンで学んだこととか

朝から3時間通しでレッスン。

今日は生徒から「ちょっとわかった気がする!」という感じのことを言ってもらえたので嬉しい。レッスンをやっていてすごく嬉しい瞬間の一つ。なるべくわかりやすくあれこれ伝えるようには気をつけているのだけれど、いかんせんやっていること自体はなかなかに難しいことをやっているからそういう瞬間ってなかなか訪れないのだが、たまにこういう時があると嬉しい。

今日は自分の中でも一つ学びがあった。「Aという状態である」ということを目指した時に自分がAという状態であるのかどうかがイマイチわからないとなれば、逆に「全くAでない、Bの状態」になってもらいつつ比較すれば良いということだ。ちょっとややこしい話なので詳しくは書かないけれど。

レッスンに関しても他にも思いついたことがあったり、今日は私にとっても実り多い時間だった。

レッスンが終わったら少しだけ休憩して、そこからはひたすら練習。今日は毎日更新しているYouTubeの演奏動画の貯金を増やすことをメインに。あれこれ譜面を書いて、それを練習して録音してアップしてという作業。今日は5つ撮れたので貯金が4つ増えた。結構デカいぞ、4つは。

で、これまた日課のブログをこうして書いて、あとは今からチラシを一つ作らなきゃ。

なんだかんだでやることがたくさんある。

そういえば依然としてめまいを含めた体調が回復しない。今の状態だとまともに動けないので、今週の土曜日の柔道の稽古はひょっとしたら一週スキップかもなあと思って少しだけ落ち込んでいる。

早く回復しないかなあ。


今日の演奏動画。

John Hicksの作曲した『After The Morning』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年4月 1日 (水)

一つ一つ終わらせる

昨日のブログに今日やるべきことを書き出しておいた。

着実に一つずつ終わらせて、あとはもう一つ、「仙台のジャズフェスティバルにエントリーする」っていうやつだけを終わらせれば今日最低限やらなきゃならないことが全て終わる。もちろんこのブログを書き終わったらすぐにやる。

前日のブログに翌日にやらなきゃいけないことを書き出しておくの、いいな。これからも多い時には書き出しておこう。

今日は日中はベースの野々口毅さんとの基礎練習会だった。月に一回の。

今日も非常に実り多い練習会。本当に少しずつではあるけれど、それでも着実に力は付いてきている。

昔は出来なかったことが出来るようになるっていうのも嬉しいし、もう一つは昔は必死こいてやってたことが今は結構余裕をもって出来るようになっているというのも嬉しい。

さて、エントリーやってもう少し練習したら今日は本を読みにどこかに行こうかな。


今日の演奏動画。

Billie Holidayの作曲した『God Bless The Child』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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演奏スケジュール(2026年4月1日更新)

2026年

4月13日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

4月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2500円

4月30日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.23 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
19:30~start  music charge: 2300円


5月2日(金)京都四条大宮 Cynthia's
075-320-5450
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26040605/
vocal:西池のりこ sax:登敬三 piano:福島剛
20:00~start music charge:2000円(table charge 1000円別途)

【高槻ジャズストリート】

https://www.0726.info/

5月3日(日)

14:00~
野見神社 能舞台
《高原かなトリオと登敬三》
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛 bass:鶴賀信高

16:00~
JKカフェ
《高原かな(vo)福島剛(pf)鶴賀信高(b)Trio》
vocal:高原かな piano:福島剛 bass:鶴賀信高


5月4日(日)

16:00~
Piano Lounge ALLURE
《登敬三(ts)福島剛(pf) Duo》
sax:登敬三 piano:福島剛

※全て投げ銭

5月11日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

5月20日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2500円

6月8日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

6月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2500円

6月19日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3300円
20260619kanasunnyside_page0001

7月13日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

7月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2500円


7月18日(土)7月19日(日)
新潟ジャズストリート
https://niigatajazzstreet.com/
詳細後述

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