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2026年3月

2026年3月31日 (火)

3月が終わってしまう

朝、本当に悪気なく寝坊してしまい、予約していた病院をキャンセルすることに。大変申し訳ない。明日再予約が取れたので明日はきちんと行かないと。

もう3月が終わってしまう。

明日から4月だから演奏スケジュールの更新をしなければいけないのにまだしていない。

明日はベースの野々口さんとの練習会が昼に予定されているからそれが終わったらやらないと。あと明日は仙台のジャズフェスティバルへのエントリーもしなきゃいけない。

4月はライブがないので(セッションはある)バイト月間にしようと思ってたのに、なかなかバイトに出られる日もない。明日の夜もやることがたくさんあるからバイトに行けない。ま、確かにほんの少しだけどレッスンは増えてるんだが。

とりあえず明日やることリスト。自分の備忘録のために。
・朝イチで6月のレッスン予約のメール送る
・病院行く
・演奏スケジュールの更新する
・ノノさんと練習会する
・仙台のジャズフェスのエントリーする

こんなもんか。

一つも忘れませんように。


今日の演奏動画。

Jimmy Van Heusenの作曲した『I Thought About You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月30日 (月)

東京帰還

朝の6時前に新宿にバスが着いて、東京に帰ってきた。

そこからふらふらしつつも家に戻って、午前中は丸々寝た。

午後からはいつも通りに練習に出かけて、いよいよまた日常が戻ってくる。

明日は朝イチで病院に行ってから昼からレッスン。

体調を早く戻すことを考えつつも何とか一つずつやり切らなくては。

今日は今からちょっくらおふくろの誕生日祝いでもしてきます。


今日の演奏動画。

Dick Howard, Bob Ellsworth, Russ Morganの作曲した『Somebody Else Is Taking My Place』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月29日 (日)

2026年春の関西ツアー千秋楽

2日間を過ごした西成をあとにして一路京都へ。
北浜で京阪に乗り換えたらあとはずっと座ってりゃいいだけだから楽チンだな。京阪(特に特急)はあらゆる電車の中でも座席のラグジュアリー感がハンパないから座ってるだけで体力が回復する気がする。とりあえずそこから更新。

昨日のライブではボーカルの高原かなさんの声が出ないということが数日前に発覚してそこから「どーする?セッションにするか?」とか「歌うのは数曲であとはひたすら話すっていうさだまさし形式にするか?」とかあれこれ思案してた。30分喋って5分歌うのさだまさし形式はまさし先生の異常なまでのおばけトークスキルとあの切ない歌唱があって成り立つ話ではあるんだけど。春は死にますか、夏は死にますか。

結果としては、彼女の声は出た。正確に言えば「出る範囲で出た」。いつものようには出ないのだけれど、やり方を工夫すればその範囲内では出て、結果全ての曲に対してこれまでとは全く違ったアプローチを試しながらの演奏となった。

音楽って面白いなということに改めて気付かされたのは、それはそれでとても良い演奏となったことだ。

音楽に技術は必要だ。絶対に必要だ。音楽は心でやるものだというのは間違いないが、心を表現するのに技術が必要になる。そして心を育む為に文学や映画や音楽が必要になる。全ては複雑に絡み合っている。心も技術も鍛錬しなきゃ腐っていくんだよ当たり前だろそんなもん。

ただし、ピアノにおいて指が速く動くことだけが技術でないように、声楽において高くて大きな声が出ることだけが技術でないように、リズムやタッチやピッチやニュアンスや様々な要素を総合して「技術」と呼ぶのであれば、そのどれか一つの要素が欠けた時に他の技術で補うことも可能なのだ。

で、その「どれか一つが欠けた状態」が面白いなと思ったのが昨日の愉快な発見の一つだ。

高くて大きな声が出ないならば出さなければいい。そのかわり共に大きな休符を歌おう、ビシッと緊張感のあるピアニシモを出そう。
そういう中で集中力を使って演奏するのはなかなかにシビれる面白さがあった。結果として「良い」演奏になったのであれば、こういうのも悪くないと思った。
多少傲慢な物言いにはなるが、そういうことが出来たのは私も彼女も長年にわたって鍛錬を続けているからだ。一つの欠損を補うための他の技術を持っている。それが土壇場の我々を助けた。やっとくもんだぜ、練習って。

今日は今回の春の関西ツアーの最終日。

大阪から再び京都に戻って昨日に引き続きボーカルの高原かなさんと、そして一昨日に引き続きサックスの登敬三さんと三人で。

一昨日の登さんとの演奏はお客さんは少なかったのだけれどとても挑戦的でクリエイティブで、「はー、当たり前だけどこの人お客さんが多かろうが少なかろうが一切手を抜かねーなー」とめちゃくちゃ嬉しくなりつつも「さあ!今どうしたらいいんだ!今どうしたら演奏がもっと面白くなるんだ!」と頭をフル回転させながらの演奏で、やっぱり登さんと演奏させてもらうのは何物にも代えがたい時間だった。すげーよ、やっぱグレートだよあの人。

グレートな二人と一緒に今回の旅の締めくくりの演奏をさせてもらいます。

3月29日(日)京都高野 む~ら
075-703-0120
https://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3300円
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終わったら夜行バスに乗って東京に帰ります。早朝に新宿に着くので、そこから家に帰って明日は午前中は丸々寝ます。

自分の体調面を中心に今回の旅は色々と試練の旅だなあと思っていたのだけれど、どうにかこうにか何とか千秋楽です。是非お越しくださいませ。


今日の演奏動画。

John Lewisの作曲した『Odds Against Tomorrow』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月28日 (土)

何もしない半日

ツアー三日目。
全ての演奏をとても楽しみにしていたのは当然のこととして、それ以外では実は今日の昼のことを以前から楽しみにしていた。何も予定がないからだ。何も予定がないので何もしない。
東京にいると空いている時間は全て練習に充てなくてはならないし、そうでなければ気まぐれにバイトに出たりしなくてはならない。だがこうして旅先にいると
・練習場所がない
・バイトの支度もない
ということで何も出来ない。
パソコンでも持ってくれば少し仕事も出来るのかも知れないがそこは確固たる意志をもってパソコンを持ってこなかった。何もすることがない。

なので昼過ぎまで寝て、そこからダラダラと過ごしている。

普段ならばこうして寝まくってしまったりダラダラと過ごしてしまうととんでもない罪悪感があるのだが、今日に関しては「だって何も出来ないし」という強力な免罪符があるのでほとんど罪悪感もない。自信をもってダラダラとしている。

多分こういう日がずっと必要だった。何の罪悪感も抱かずに徹底的に休むという一日が。約4カ月に渡って続いている諸々の体調不良があるのだが、それを払拭するためにもとにかく休むしかなかったのに、東京にいると生来の貧乏性ゆえにあれこれと動き回ってしまう。結果、体調はまるで好転しない。

そういう事情もあって、待望の「何もしない日」だった。唯一のやったこととして、先ほどジャンジャン横丁まで歩いて天ぷらそば270円を食べてから400円の銭湯に入って宿に帰ってきた。

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あと2時間ほどは何もせずに休む。少なくとも精神的にはこれだけで随分回復してきた実感がある。

そして夜は演奏へ。

今日は大阪北浜へ。

詳細はこちら。

3月28日(土) 大阪北浜 酒音
06-7165-7833
https://shuon.jimdofree.com/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:2200円(bar charge600円別途)
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今日は演奏内容が普段と少し違う。
題して「高原かなジャズを語る」。

私がソロピアノ独奏でジャズスタンダードを軽く弾いたあとにボーカルの高原かなさんがそのジャズスタンダードについての思い出や曲の背景を語るというトーク形式のもの。それを何曲もやる。
もちろん私も大いに喋るし、高原さんも少し歌う。

彼女の喉に若干の不調があるのでこういった企画を考えてみたのだが、やるとなったらこれはこれで面白そうだ。

まだ何の曲をやるかは知らされていないので、それも楽しみだ。

さて、おれは何喋ろっかな。


今日の演奏動画。

Mary Lou Williamsの作曲した『Why』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月27日 (金)

本日大阪関目「アルテコーダ」で登敬三さん(sax)とデュオ

サックスの登敬三さんと演奏させてもらうのが本当に自分の音楽生活の中での喜びや目標みたいなところがあって、いつも何とかして登さんと一緒に演奏出来る場を作ろうとしています。
今回も関西に来る予定がわかった時点で何とかならないかと思っていくつかのお店に「3月27日に登さんと二人でライブさせてもらえませんか」とオファーしてみたもののタイミングが悪くて既にブッキング済のお店が続出して「こりゃまいったな」と途方に暮れていたところ、とあるお知り合いが紹介してくださった大阪関目の「アルテコーダ」というお店が「大丈夫ですよ」と言ってくださいました。
良かった!久しぶりに登さんとデュオで演奏できる!と喜んだのは良いものの、そうですよ、お客さんが来ないんじゃ話にならない。チラシを作ってお店に郵送したり関西に行く時に人に渡したりしてみたものの、「向かうところ客無し」でお馴染みのこの私にどれだけの集客力があるというのか。いや、諦めてはならない。なのでこうして宣伝です。

ちょっと他所では見られない、素晴らしい演奏をお聞かせ出来ると思います。あと、私のアホみたいな「あー!演奏が楽しい!」という顔も見れます。だって楽しいんだもん、しょーがねーじゃん。

本日の詳細はこちら。

3月27日(金) 大阪関目 アルテコーダ
06-7504-6638
https://artecoda-1.jimdosite.com/
sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3000円
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来るしかないだろ!


今日の演奏動画。

Barry Harrisの作曲した『Luminescence』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月26日 (木)

今日から関西巡業

新幹線の中から。

今日から関西。4日間演奏して、日曜日の夜に夜行バスに乗って月曜日の朝に帰ってくる。
往路はぷらっとこだま(各駅停車の新幹線こだまだけれど東京〜京都間が約11000円で行ける)にした。今は青春18きっぷの利用期間なのだが、往復を青春18きっぷによる鈍行列車の旅にするよりも往路はぷらっとこだまで復路は夜行バスの方が肉体的にも経済的にも良いという結論に至った。もうね、全てが高いんだよ。もっと安く貧乏旅行さしとくれよ。

今朝は起きた時にいつものように激しいめまいはあったけれど、昨日あった謎の胃痛はなかった。これだけで随分快適。

さっき新幹線に乗り込んですぐにめまいの薬を飲んだので、眠気がやってきている。ここから京都までゆっくり寝たい。

今日の初日の演奏はこちら。

3月26日(木) 京都西院 さうりる
050-3749-3566
http://sahouril.com/
vocal:西池のり子 piano:福島剛
19:30~start music charge:2000円

初日のライブですが、当初ボーカルの西池のりこさんとベースの矢野克宏さんとのトリオの予定でしたが、矢野さんの負傷により西池さんとデュオでお届けいたします。ご理解いただければ幸いです。矢野さんの回復を祈っています。

今日から4日間、頑張ってきます。

今日の演奏動画。

Ethelbert Nevinの作曲した『Mighty Like A Rose』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月25日 (水)

胃痛とめまいと関西巡業

朝起きた時に胃に鈍い痛みを感じた。

それがどんどんと増幅してきて「これはちょっとヤバいぞ」となった。

とりあえず家にあったガスターを飲んでそのまま寝てみた。上を向いたり横を向いたりすると痛かったのだが、うつ伏せで寝ると少しだけ痛みが和らいだ。

正午を過ぎてもまだ痛みが収まらなかったので、別の胃薬を飲んで寝てみたら少しだけ回復してきた。

少しは動けるようになったので、そこから「これは何か温かいものでも食べたら治るかも」と思って蕎麦屋に行ってたぬきそばを食べたら胃の痛みは随分マシになってきた。

胃の痛みがマシになってきて気付いたけれど、今日はめまいもめちゃくちゃすごい。胃の痛みでわからなかったけれど、それが収まってきたらめまいの酷さがわかってきた。

世界がずっとぐるぐるしている。

練習をしなくてはならなかったので実家の仕事場に行って練習を少々。これから二時間だけレッスンだ。

明日からは関西巡業。

体調はイマイチだけれど、演奏が出来ることに感謝。

思い切りやってこよう。


今日の演奏動画。

Hampton Hawesの作曲した『Spanish Steps』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月24日 (火)

受難の年なんて信じない

色んなことが実にうまくいかん。

次から次へと災難がやってくる。

こういう時に「神様はあなたが越えられるような試練を与えてるの」なんて言われたら「うるせえ!二億円よこせ!」と言ってしまうだろうな。

あまりそういったことは信じていないのだけれど、ここまであれこれと重なると「受難の年というのはあるいは本当にあるのかもしれない」とすら思ってしまう。あぶねえあぶねえ。

仕方がないので一つ一つ目の前のことを丁寧にやるよりほかない。

今週はツアーだ。

こんな時だからこそ、絶対に良い演奏がしたい。お客さんに喜んでもらいたい。

そのためには何をしなきゃいけないって、目の前のことを丁寧に、だ。それしかないよ。


今日の演奏動画。

Barry Harrisの作曲した『Backyard』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月23日 (月)

二億円ほしい

千駄ヶ谷でのレッスンが終わって小岩に戻る電車の中からブログ更新。

今日なんかは天気も良いし夕方からバイトに行きたかったのだけれど、行かない。

めまいを中心に体調が全然よろしくないのと、あとはピアノの練習をしなくてはならないからだ。

今週のツアーに向けた練習ももちろんだし、あとは毎日更新しているYouTubeの演奏動画の貯金がヤバい。ツアーは木曜日から始まって日曜日の演奏のあとに夜行バスで帰ってくる算段なのでそこだけで最低5本の演奏動画貯金が消費される。現在貯金が5本。明日と明後日でも1本ずつ消費されるから全然足らない計算だ。今日中に最低でも4本の貯金を作っておかないとまずい。めちゃくちゃ綱渡りである。

最近医療費やら自転車の修理代やらがだいぶ嵩んでいるので何とかバイトをして稼いでおきたかったのだが、どうやらそうもいかないみたいだ。

そんなことを考えてたらふと思い出したのだが、もう25日が近いから各種振込の計算と金の用意をしなくてではないか!

なんなんだ!

なんでこんなに貧窮しているんだ!

ま、今日はバイトは諦めて今から金の計算と練習をします。

誰か二億円くれねえかなあ。


今日の演奏動画。

Fred E. Ahlertの作曲した『The Moon Was Yellow』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月22日 (日)

千駄ヶ谷駅の人混みの記憶

小岩〜池袋〜千駄ヶ谷〜新小岩と、あちこちでレッスンの日。

千駄ヶ谷から電車に乗る時に、駅前に人がたくさんいた。多分国立競技場かどこかでサッカーの試合があったからだと思う。千駄ヶ谷駅というのはたまにこういうことが起こる。

もう20年ほど千駄ヶ谷の教室に通っているが、これまでにイベント時の混雑で千駄ヶ谷駅周辺がエラいことになっていた記憶の中で一番すごいのはアイドルの「嵐」のコンサートがあった時だ。大量の女性が千駄ヶ谷駅からずらっと並びながら手には「チケット買います」と書いたボードを持っていた。チケットを買えなかった人たちの行列だ。

それまで私は「嵐」というアイドルグループに何の興味もなかったのだが、その光景を見て「嵐はマジですごい」と思った。あんなに人を動員出来るなんて並大抵のことじゃない。本当にすごい。おそらくグループ一のハンサムである鈴木くんとお笑い担当の高橋くんと歌唱力が売りの山田くんのおかげだと思う。嵐はマジですごい。

それから印象に残っているのは「永ちゃん」こと矢沢永吉のコンサートがあった時だ。永ちゃんのバッタもんみたいな人が駅前に大量にいたのは別に良いのだが、路上喫煙をしたり飲酒をしたりと大変にマナーがよろしくなかった。私の中で「永ちゃん自体は嫌いじゃないが(むしろ好き寄り)、永ちゃんファンは苦手」という記憶が刻まれた。

サッカーとか野球はわりと大人しめの印象がある。

ま、いずれにしても私が見た範囲内だけの話なのだけれど。

さて、これから本日ラストのレッスン。頑張ってまいりましょう。


今日の演奏動画。

George Wallingtonの作曲した『New York』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月21日 (土)

病院ニ軒ハシゴからの文学YouTube

今日は朝から病院を二軒ハシゴ。

まずはすぎむら接骨院へ。

今は別にこれといって大きな怪我をしているわけではないのだけれど、ずっと続くめまいの治療の一環として。首筋や頭周りをマッサージしてもらうことで血流やリンパを流していって自律神経を整えていくというやつ。行くとちょっとすっきりする。

院長の奥さんのエリちゃんがなんと院内に私の新作の宣伝のためのプレートを作ってくれた。

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めっちゃ嬉しい。プレートの写真を撮る時に「エリちゃん入って!」ってお願いしたのだけれど、なぜかピントがエリちゃんに合ってしまってプレートはぼやけてるけどいいや。エリコが主役でわしは一向に構わん。

そこから二軒目はすぐ近くの歯医者へ。歯の不調を治しに。

初めて行ったのだけれど、すごく優しくて丁寧な先生なのは良かったのだが、「タバコやめるか、もしくは最低でも半分ぐらいに減らさないとあと10年後ぐらいに歯が全部抜けるよ」と言われてしまう。むー、それは困る。

とりあえず再来週ぐらいから週に一回か二週に一回ぐらいの歯医者通いの生活が始まることになった。まあ仕方ない、ずっと行ってなかったしな。

タバコは、まあ、その、なんだ、まあ、その、少しずつ、なんつうか、まあ、減らしていく方向で、動かんでもないかな。

そのあとは仕事場へ行って今月の文学YouTubeを撮影して編集してアップロード。

今月は森鴎外の「山椒大夫」。すごい面白かった。ので結構喋っている。いつも30分以内に収めたいと思いつつも長くなってしまうなあ。

はい、今月も見てください。

今月の文学YouTube。

森鷗外の書いた『山椒大夫』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2026年3月20日 (金)

限定販売CDRは残り5枚

昨日、限定10枚で新作ソロピアノアルバム「Edge」のCDR販売を告知したらぽんぽんと5枚の注文がきた。残り5枚。ひょっとしたら売り切れるかも知れない。めちゃくちゃありがたいし嬉しい。

今回の作品を盤(CD)にしなかったのは経費の削減と在庫を抱えたくないというのが一番だったのだけれど、もう一つには「今ってCDの需要ってどうなんだろう」という疑問に対する実験みたいなところがあった。今はみんなスマホで音楽聴くし、フィジカルなメディアって無くてもいいのかなと。

ただ、私本人に限って言えば、ストリーミング系のサブスクは一切やっていないし、CDやレコードをしょっちゅう買う。自分の作品を配信してるのに。

昨日から今日にかけてCDRの注文が来たことからしても、その需要というのはやはり完全にゼロにはならないのだなということも思った。だって私自身がそうなんだもんな。

てなわけで「サブスクとかは一切やってないがお前の作品は聴いてやる!」という変わり者はCDRをご注文ください。

残り5枚です。


今日の演奏動画。

Margarita Lecuonaの作曲した『Taboo』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月19日 (木)

「Edge」CDR限定販売のお知らせ

Cdr

先月配信開始しましておかげさまでそこそこ好評を頂いている新作ソロピアノアルバム「Edge」、今回は盤(CD)にせずに配信のみというある意味実験的な部分もあったのである程度予想はしていたのですが、「CDはないのか」「サブスクをやっていないから聴けない」「YouTube Musicならば聴けるのだけれどいちいち広告をスキップするのがくそめんどくさい」等々の声を頂くことが増えてきました。

なので、CDRに焼いて販売します。
手渡しでそのままお渡しする時には2000円、郵送でのお渡しは2500円(振込)とさせていただきます。

そんなに需要もないとは思うので限定10枚です。今日CDRを買ってきて焼きます。

欲しい方はご一報ください。

今日の演奏動画。

George Wallingtonの作曲した『A Day In Paris』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月18日 (水)

あれこれうまくいかん日記

朝早起きしてバイトに行こうと思っていたのだが、寝てしまった。

しんどかったんだもん。

その罪悪感を少しでも軽減するために昼から洗濯をして練習に向かった。

でも今日は朝はバイトは無理だったかな。めまいが今日は一段とひどい。

左の奥歯が数日前から痛むので近いうちに歯医者にも行かなきゃ。多分親知らずを抜けって言われるんだろうなあ。いやだなあ、痛いの。

そういうあれやこれやで金もどんどん出ていくからバイトもしなきゃいけないのに。

もう少しだけ練習したら今日はセッションの仕事に向かいます。今日は第三水曜日なので小岩BACK IN TIMEで「歌声酒場」。

演奏しにきてくれたお客さんが楽しんで帰れるように頑張ってきます。


今日の演奏動画。

Barry Harrisの作曲した『Chances Go Around』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月17日 (火)

朝バイトから昼練習

朝の7時前に目が覚めてしまって、そこからもうひと眠りと思ったけれど、結構きちんと目が覚めていたので思い立ってバイトに出た。

家を出たのが朝7時過ぎ。

ひっきりなしに注文がきて結構忙しかったのだが、稼ぎとしては3時間ちょいで約5000円。普段の目標である時給2000円超えはならなかったけれど、朝のトレーニングを金を稼ぎつつ出来たと思えばこれはこれで構わない。朝のトレーニングの代わりに朝バイト、良いかもなと思った。

10時過ぎに家に帰って朝食をとって風呂に入って練習に向かった。

今日は普段の日常練習。

ふと思ったのだが、ライブが近くなってきた時にやる「ライブに向けた練習」は、精神的なプレッシャーが多少あることを除けば基本的には楽しい。
ライブでは自分の好きな曲しかやらないからだ。好きな曲を弾くというのは、それだけで楽しい。

それに対して日常の練習はちょっと違う。

次から次にやってくる(自分でやってこさせているんだが)課題曲をガンガン弾く。半分ぐらいが「こんな難しい曲ライブで絶対弾かねーよ」という難曲だ。
それをメトロノームに合わせてものすごくゆっくりなテンポから何回も何回も正確に弾いて、少しずつテンポを上げるということを繰り返す。日々のことなので慣れてはいるけれど、ライブに向けた練習のような楽しさはない。

今日はそういう練習をずっと続けていたのだが、メトロノームがねー、眠気を誘うのよー。

メトロノームっつーのはマジで眠気を誘う。眠れない時なんかはメトロノーム聞いてりゃ寝れるんじゃねーかなってぐらいに眠くなる。今日は朝から3時間休みなく自転車漕いでたから余計に。

ま、コーヒー飲んだりなんだかんだして乗り切ったけどさ。

明日も朝バイトから昼の練習行こかな。


今日の演奏動画。

George Wallingtonの作曲した『Fairyland』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月16日 (月)

ヒマだなーという瞬間はついぞ訪れない

朝から5時間ぶっ通しでレッスンをしてフラフラになる。なるよそりゃ。

今月末には関西ツアーがあるからそれの影響もある。そこの期間約5日間は丸々レッスンが出来ないので、その分今の期間にぎゅっと詰まっているのだ。

てなことを千駄ヶ谷から小岩に帰る電車の中で書きながら考えていたのだが、そうだ、関西ツアーのチラシ作んなきゃだ。各々のライブのチラシはもう出来上がってるから、それを1枚にまとめたやつ作ろう。

やることめっちゃあるな。

そういえばこないだふと思ったんだけれど、若い頃には「ヒマだなー」と思う瞬間がまあまああったのに、最近はまるでない。やることが多すぎる。

「ヒマだなー」と思う瞬間って、ひょっとしたらもう今後こないんじゃないかな。

若い頃ってヒマだったからパチンコしたり麻雀したり競馬したりしてたのかもしれない。今やその時間すらないなんて。

まあ自分の中での貨幣価値が昔と比べて変わってるのも大きいかも。今はパチンコで10000円なんで負けたら笑えないもんなあ。金がもったいなくてギャンブルもできない。

さ、仕事場行ってチラシ作ろっと。


今日の演奏動画。

Carla Bleyの作曲した『Time And Us』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月15日 (日)

朝ドラ脱落の理由

名作との評判が高い今期の朝ドラ「ばけばけ」であるが、途中から完全に脱落してしまった。

つまらなかったわけでは決してない。途中まではかなり夢中になって観ていたのだ。

「朝8時に起きられない」というのはその最大の理由だ。

録画して観れば?という意見もあるかもしれないが、我が家にはテレビを録画できるものが何もない。そしてそれらを買うつもりもない。つまりオンタイムで朝8時に視聴しなければ観られないのであるが、その時間に起きられないというのが脱落の理由だ。

昨年末から続く眩暈を主とした体調不良の一番の対策として「たくさん寝る」ことにしている。なので、仕事が10時からであれば9時までは寝るようにしている。仕事が昼からの時には午前中いっぱい寝ることもある。やはり睡眠の力というのはそれなりにすごいもので、たくさん寝ることで何とかギリギリ動けるラインを保っている。

それに伴って朝のトレーニングもだいぶサボりがちだが、もはやこれも仕方ないかなと思っている。

唯一、ピアノの練習だけはそれが仕事ということもあるけれどサボらないようにしている。ここをサボると色んな意味で終わるので。

やはり歳なんだろうか、とも思う。回復に時間がかかる。今の不調がいつになったら回復するのかもわからない。

もうすぐ「ばけばけ」も終わるらしい。すごく良いドラマだったので観られなかったのがとても残念なのだが、体調には代えがたい。

早く良くなるといいな。

明日も早いので、今日もたくさん寝る。

とりあえずあと一時間だけ練習したら家に帰る。


今日の演奏動画。

John Lewisの作曲した『Tears From The Children』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月14日 (土)

だましだましやってばかり

昨日は朝から小岩駅まで自転車で行く時にペダルが妙にかくんかくんいうなーと思っていた。

まあそんなに気にするほどでもないだろと思っていたのだが、千駄ヶ谷駅から帰ってきて再度自転車に乗った時にはそれはかくんかくんではなくてがっくんがっくんいうぐらいになっていた。

こいつはやべえ!と思ってペダルのところを見たらペダルが自転車から外れかけていた。

そういえばずっと前からペダルのところがずっとギシギシいっていたのだが、潤滑油でありサビ取りでもあるクレ556を噴射すると音が収まっていたのでこれで何とかごまかしとこうとやってきたのだが、その時点からすでにペダルは外れかけていたのだ。

この後のバイトでがっつり自転車を使うしこれは一旦自転車屋に修理に持っていかなければなと思いながら自転車屋を目指したのだが、自転車屋まで残り数百メートルというところでバコンっとペダルが外れた。

終わった、と思った。

これ修理代にいくらかかるんだよ。

修理代を稼ぐためにバイトをするって本末転倒じゃないか。

そんなことを思いながら外れたペダルを片手に自転車屋までたどり着いた。

自転車屋のお兄さんが「あー、これはひょっとしたら全交換かも…」と言いつつも「ちょっと見てみますので40分後ぐらいにもう一度来てください」と言うので自転車を預けて一旦家に歩いて戻った。

後輪タイヤはズタボロになった時に交換した。後輪のスポークも一本折れたので交換した。前輪のブレーキパッドも無くなっていたのでこの間交換した。

ただし、ペダルがヤバい感じになっていたのと、後輪のブレーキパッドがかなり減っているのと、前輪のタイヤがズタボロになっているのは知っている。私の自転車は満身創痍なのだ。

まいったなあと思いながら40分後に再度自転車屋に行くと、ペダルは無事についていた。

「え?直ったんですか?」と私が聞くと、自転車屋のお兄さんは「とりあえず付くことは付きましたけど、ねじ穴がだいぶなめっちゃってるのでまた外れてしまうかもしれません。もしペダルがまたがたがたし始めたらもう漕ぐのをやめて持って来てください。ペダルの部分を全交換します。」と答えてくれた。

そして「今日はネジを締めただけなんで880円で良いです」と言ってくれた。

神がおった。

ありがてえ。これでバイトにも行ける。そう思った。

結局昨日は17時からバイトを始めて3時間20分で8733円の稼ぎ。時給約2600円の計算。かなり上出来。

終わった時にはぐったりと疲れていた。

ちょっと今後のバイトは心配だなあ。とはいえ自転車を新しく買い直すほどの金もないし。

ま、だましだましやろう(←こればっかり)。


今日の演奏動画。

Mary Lou Williamsの作曲した『N.M.E.』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月13日 (金)

今日はこれからバイト

昨日カード会社からメールがきてビビった。今月のカードの支払いが50000円を超えるらしい。

最近では関西に行ったりする時の交通費や宿泊費の支払いをカード払いにしているのだが、それがまとめてドカンとやってきた。ふざけんなよ、どこに50000円もあるっつーんだよ。

ということで今日の夜はバイトに出る。

今は昼のレッスンが終わって千駄ヶ谷から小岩に戻る電車の中なのだけれど、ここから小岩に戻ってバイトの支度をする。それから先に仕事場に行って練習をしたら17時ぐらいからバイトに出る。

そういやこないだ教えてもらったのだけれど「東京アプリ」とかいう謎のアプリをスマホに入れると10000円ぐらいもらえるらしい。入れるしかないだろ。

久しぶりのバイト、頑張ってきます。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『I Like The Sunrise』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月12日 (木)

昨日のソロピアノライブのお礼

昨日のソロピアノライブは多くのお客さんに来ていただいてありがとうございました。

興味がある人がいるかどうか知らんけどたまにはセットリスト書いときます。

曲のあとに作曲者が書いていないやつは全てオリジナルです。

1st set
1. Cave
2. KAKAPO
3. Petrichor
4. Local Train
5. Night Station In The Rain
6. 7 Aneis (Egberto Gismonti)

2nd set
1. From Here
2. Frost Of The Moon
3. モノクロの矜持
4. Orion
5. Our Spanish Love Song (Charlie Haden) with Tomoki Kajikawa (gt)
6. Blues For A Hip King (Abdullah Ibrahim)

enc. Georgia On My Mind (Hoagy Carmichael)

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写真は見に来てくれた友人の石田ゆうすけが撮ってくれたやつを勝手に拝借。オッサンになったせいで無駄に「大御所感」が出ているらしい。ド底辺なのに。

これからもきっと自分で曲を書いてそれを発表して人前で弾いてということは続けていくと思います。それ以外の活動もしますけど、やっぱり「そこ」は生命線のように思っているところもあるので。

それを面白がってくれたり応援してくれたりする人がいるのは本当にありがたくて。

写真を撮ってくれた石田さんもだし、わざわざ浜松から来てくれたFさんや高校の同級生たち、ソロピアノのライブの時には欠かさず来てくれるKさん、それからこんなポンコツ先生についてきてくれるピアノの生徒たちやそれから小岩の仲間たちや家族、それから一緒にアルバムを作ってくれた梶川さんと美加さんと。マジで感謝してもしきれない。

今日は疲れ果てて昼まで寝ていましたが、昼からまた通常の練習に戻っています。今練習している曲が難しくて全然弾けないけど、これ書き終わったらまた練習に戻ります。

ソロピアノ、またやります。次は11月かな。めっちゃ先じゃん。

昨日は昨日で現時点でのベストな演奏が出来たとは思っていますが、それを少しでも更新できるように。
毎日少しずつ積み重ねていきます。

昨日はご来場本当にありがとうございました。


今日の演奏動画。

John Lewisの作曲した『Milano』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月11日 (水)

今日はソロピアノライブ

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これからソロピアノライブです。

行ってきます。


今日の演奏動画。

Cecil Taylorの作曲した『Air』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月10日 (火)

ほんの一瞬のために

今日もレッスンと練習。

いつも思うけど、何百時間練習しても客前で弾くのなんてほんの一瞬だもんな。これは柔道の試合とかもそう。どんだけたくさんトレーニングしても試合は一瞬だし。

でもそうやって鍛錬を続けてるからどうにかこうにか人の前に立てるわけだし。

プロなんだもんな、当たり前だよな。

明日はライブです。

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3月11日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「3rdソロピアノアルバム【Edge】配信記念Solo Piano Live」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 3000円

今日の演奏動画。

Thelonious Monkの作曲した『Introspection』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月 9日 (月)

感想は超嬉しい

水曜日のソロピアノの練習にかまけているので、普段の練習があまり出来ていない。YouTubeの演奏動画の貯金もじりじりと減ってきている。こればっかりは仕方ない。

もちろんバイトも全然していない。これも仕方ない。

今日もレッスンとレッスンの合間にライブの練習。珍しいよな、ライブに向けてたくさん練習するとか。普段はほとんど基礎練習とコピーしかやらないのに。

今日は友人で作家の石田ゆうすけさんがSNSに新作のソロピアノアルバム「Edge」の感想を書いてくれた。超嬉しい。

作品って発表するまでは無我夢中でひたすらやり続けるだけなのだけれど、発表したら「ちゃんとウケたかなあ」なんて他人の感想が気になる。なので感想を伝えてもらえるとすごく嬉しいのだ。

今日はこれからリハーサルに行ってそこからワークショップ。

今日もまだまだ頑張ります。


今日の演奏動画。

Thelonious Monkの作曲した『Well, You Needn't』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2020年10月26日にもやっているのでリテイクです。

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2026年3月 8日 (日)

Twitterの不具合によりネットカフェから

大したことではないのだけれど、いつもこのブログの更新とYouTubeの動画更新の報告をTwitter(現X)にもしている。

なのだが、今日はどうやらTwitterの不具合らしく、Androidのアプリからツイートができない。

そんなことは気にせずにいつものようにブログとYouTubeだけを更新してTwitterには報告せずにおけばいいのであるが、毎日日課にしていることが達成できないのは非常に気持ち悪い。

ということで池袋でレッスンが終わった今、池袋のネットカフェにやってきている。パソコンのブラウザからならばTwitterは投稿できる。さっきテストしてみてわかった。

今日は一日レッスンの日だったのだけれど、合間の時間を見つけてはちょこまかとピアノを練習していた。

そう、今週水曜日のソロピアノのライブのためだ。

明日も朝からレッスンがあって夕方にはリハーサルがあって夜にはワークショップがあるのだけれど、合間の時間にはちょこまかと練習する。

久しぶりのソロピアノのライブ。ちょっとでもいい演奏ができるといいな。

「フクシマも一生懸命やってるみたいだし行ってやろうかな、どうしようかな」と悩んでるそこのあなた。これを読んでいるそこのあなた。

来なさい。

いや、嘘です。そんなエラそうな言い方しません。来てください。

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3月11日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「3rdソロピアノアルバム【Edge】配信記念Solo Piano Live」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 3000円

いいもん聴かせますんで。たのんます。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Alabamy Home』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月 7日 (土)

大阪ピアノナイトと映画「銀河鉄道の夜」

各種SNSに投稿した文章のコピペ。


「大阪ピアノナイト」終わって東京に帰ってきました。本当に素晴らしい企画でした。

一緒に出演してくださった方々の演奏を聴けたのが本当にありがたくて。みんなそれぞれの個性で実に素晴らしい演奏でした。トリを務めた加納さんの演奏だけ、帰りの夜行バスの時間が迫っていたので半分しか聴けなかったのが残念でしたが。

企画立案から諸々の取りまとめをしてくださった辻さんに心から感謝です。

すごく会いたかった人にも会えたのも嬉しかったな。客席にいらっしゃった作曲家でベーシストの木村知之さん。
いつかまた彼とも一緒に演奏したいなと改めて思いました。

さて、東京に帰ってきて来週はワークショップ&セッションとソロピアノのライブがあります。

月曜日はこちら。

3月9日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

前半は今月の課題曲「On Green Dolphin Street」を講師の高原かな先生と共に研究・練習したのちに実践練習、後半は各自持ち寄った自由曲でセッションです。
譜面は私が各キーで作成したものを用意してますのでそれを差し上げます。


それから水曜日は年に数回(最近は一回の時も多かったけど)しかやらないソロピアノライブです。

3月11日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「3rdソロピアノアルバム【Edge】配信記念Solo Piano Live」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 3000円

先月配信開始したソロピアノアルバム「Edge」にかこつけてやりますのでオリジナルを中心にお届けします。

ソロピアノのライブってのは毎回特別なプレッシャーもあるんですけど、やはり今の自分の一番正直な部分をさらけ出しながらやるライブですので当然気合も入ります。是非聴きに来ていただきたいです。

新作のソロピアノアルバム「Edge」はこちらから聴けます。
https://linkco.re/uezhXvSf

作品はとっても気に入っているのですが、ライブはまた全然別物です。
お楽しみに!

以上コピペ。

で、ここからは今日の話。

夜行バスで東京に帰ってきて、そこから昼まで寝た。

今日は楽しみにしていた映画の地上波放送があった。杉井ギサブロー監督の「銀河鉄道の夜」。もちろん宮沢賢治の同名の原作を元にしたアニメ映画である。

これまでに何十回観たかわからないけれど、今回ももちろん観ると思ってとても楽しみにしていた。放送開始時間まで寝て、そこからコーヒーとポテトチップスを用意して観た。

集中して二時間じっくり観た。本当にこの映画は褒め言葉としていうけれど「狂って」いる。

ある種の孤独感や悲しみみたいなものをものすごく美しく描き出す。ますむらひろし氏の作画による擬人化ならぬ擬猫化(タイタニック号で亡くなった三人を除く)もその狂気に更に拍車をかける。

そして細野晴臣氏の音楽が残酷なくらいに美しい。

猫が主役のアニメ映画というと子供向けのように思うかもしれないけれど、全然子供向けじゃない。本当に素晴らしい作品だ。

何回も背筋がゾクゾクした。本当にすごい。

さて、柔道の稽古行ってきます。


今日の演奏動画。

Thelonious Monkの作曲した『Coming On The Hudson』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2022年1月22日にもやっているのでリテイクです。

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2026年3月 6日 (金)

余裕綽々の東京駅から

東京駅の新幹線ホームの待合室から。

今日はこのまま大阪に行って演奏をしに。

ここ最近、新幹線を使う時にはかなり早めにホームに到着してしまう。

元来強烈なADHD気質であるので時間ぎりぎりいっぱいにならないと動けない悪癖があるのだが、新幹線に関してはいつもかなり時間に余裕をもって行動する。今日も10:57に新幹線が発車する予定なのに10:15にはホームにいた。もちろんきっぷを無駄にするのがもったいないからだ。だって一万円超えるんだぞ。

これまでには何度もギリギリすべりこみセーフで新幹線に乗り込んだことがあった。マジで発車30秒前とかもあった。なんならアウトな時もあった。何やってんだ。

それと食い意地が張っているので、新幹線に乗り込む前に何か食べたいというのもある。今日も日暮里で乗り換える時に日暮里「一由そば」に寄りたかったので早めに家を出た。


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無事にたぬきそば360円にありついた。今日は珍しく誰も並んでいなかったのでここでも時間はロスしなかった。ここのたぬきは揚げ玉ではなく天かすなので、天ぷらの切れっ端がたくさん入っているのだが、今日のたぬきにはゲソ率が高かったので大当たりだった。

早めに東京駅についてゆっくりトイレに行って喫煙室でのんびりタバコを吸って待合室でこうしてブログを書いているとようやく私の乗車する新幹線こだまがホームにやってきた。

ここから3時間半。あっという間についてしまう。

本を読もうかなと思って持ってきてはいるけれど、寝てしまいそうな気もする。

今日はまずは京都に着いたらジャズ喫茶に立ち寄ってそれから今日の現場に行こうと思う。

良い演奏が出来ますように。

行ってきます。


今日の演奏動画。

Burton Laneの作曲した『How About You ?』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2021年11月3日にもやっているのでリテイクです。

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2026年3月 5日 (木)

逃げ切れるわけもなかった

朝から小岩で3つレッスンして急いで池袋に移動して1つレッスンしてそこから急いで小岩に帰ってきてもりもりと仕事。やっと一通り終わった。

そういや昨日、ついにJASRACから請求書がきた。

昨年に高原かなさんと共に出したアルバム「市井のうた」の著作権使用料の請求。今回はエリントンとかモンクとか、人の曲をいくつか演奏した(それはあくまでも我々独自の解釈で、ということではあるのだけれど)のでその著作権使用料を払わなければならなかったのだ。

目ん玉飛び出るぐらい高額だったのだがなぜこんなに高いんだろうと思って少し考えたらわかった。今回は歌が入ってたから作曲者だけじゃなくて作詞者にも著作権使用料払わなきゃいけなかったんだ。想定の倍額だったのはそういうことだ。

こればっかりは仕方ないのでしぶしぶ払う。まだまだ頑張ってCD売らなくては。

それにしても昨年の9月に「これこれこういうことでこれらの著作物を使ってこんぐらいのCDを出版しましたよー」という申請出して、そこから何の連絡もなかったんで「こりゃあひょっとしたら忘れられてるのかな。ずっと忘れてくれててもいいよ」と思ったのだが、忘れてくれてなかった。きっちり請求された。そりゃそうだよな。

今日家に帰ってあれこれやっていた仕事の中には、そのCDを売りに行くための準備の仕事も入っていた。やったるよ、マジで。

さて、明日は大阪だ!

楽しみなこのイベント!

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気合い入れてばちこん弾いてきます!

関西方面の方は是非!

自分以外の方々の演奏聴けるのもめっちゃ楽しみなんだよな。

今日の演奏動画。

Burt Bacharachの作曲した『Alfie』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2026年3月 4日 (水)

2025年度確定申告終了

ずっとやらなきゃやらなきゃと思いながら放置していた確定申告を昼にだーっとやって、その足で税務署に行って提出してきた。

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e-taxとかいう便利な方法があるらしいのだけれどやり方がわからないので、いつも手書きで書類を書いてそのまま税務署に提出することにしている。まあ出すだけだし。

明日は一日レッスンの日だし明後日は大阪行くし、なんとかその前に終わって良かった。

さて、これからレッスン。

合間の時間には練習しないと。


今日の演奏動画。

Thelonious Monkの作曲した『Monk's Dream』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年3月 3日 (火)

今日は練習会

今日は昼からベースの野々口毅さんと練習会。みっちり3時間半。

月に一回程度なのだけど、もう何年続けてやってるんだろう。コロナの前からだから七年とか八年とかそんなもんかな。ひょっとしたらもっとかもしれない。

いつも大体決まった基礎練習をずっと続けるのだけれど、それぞれの練習の難易度が少しずつ上がってくる。だから二人でいつも「できなーい!ぎゃー!」と言いながら練習してる。

それでもやっぱり昔に比べたら格段に進歩してるんだろうな、お互いに。

ホントにいつも一緒に練習してもらって感謝だ。

さて、これからレッスン。

頑張ります!


今日の演奏動画。

Traditionalの作曲した『Danny Boy』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


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2026年3月 2日 (月)

もう夜9時かよ

毎年一年が経つのがだんだん早くなっているような実感がある。

年末が近づいてくると「おい、ついこないだ正月だったじゃねえか!」と思ってしまう。

昨日も気付いたら3月に突入していて「おい、2月どこいった!」と思った。マジで2月がいつの間にか終わっていた。

少しずつの違いはあるけれど、ほとんど同じような毎日を過ごしているせいだなとは思う。

今日も朝から千駄ヶ谷でレッスンをして夕方に小岩に帰ってきてから練習をしていたら一日がもうほとんど終わってしまった。

もう夜9時じゃねえかと思いながらこうしてブログを書いている。

ブログを更新してYouTubeの演奏動画を更新したら家に帰って酒を飲んで寝る。我ながら実に変わり映えのない生活をしているなと思う。

そういえば今週はほぼ日帰りで大阪に行く。

大阪のピアノ祭に呼んでもらったからだ。

これだ。

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こんな錚々たるメンツの中におれのような野良ピアニストが混じっていいのかと思わなくもないが、せっかく呼んでもらったので思い切りやってこようと思う。

午前中に東京を出て新幹線(こだま)で行って、演奏が終わったら夜行バスで帰ってくる。ほぼ日帰りというのはそういうわけだ。

他の素晴らしいピアニストたちの演奏を聴けるのもとても楽しみ。呼んでくれた主催者の辻さんに感謝だなあ。

明日は久しぶりにベースの野々口毅さんとの練習会の日。明日もたくさん練習します。

今日の演奏動画。

Original Dixieland Jazz Bandの作曲した『Sensation Rag』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年3月 1日 (日)

みんな戦争なんてしたくない

数週間前の衆議院選挙での自民党の圧勝について私自身は嬉しかったか嬉しくなかったかで言えば間違いなく嬉しくなかった。

だが、「今はそういう状況なのだな」と受け入れるよりほかないのも事実なので、現在の政治状況はじっと見守っていきたい。

一つだけ気になるところがあって、それは私と同じく自民党に勝ってほしくなかった人たちの言い草だ。

日本はこれから戦争に進む、というのは「そんなことあるまい」と思いつつも100歩譲って受け入れるとして、「自民党に投票した人たちはみんな戦争をしたがっている」という言い草だ。んなわけあるかい、というのが私の意見だ。

みんな戦争なんてしたくない。それはある程度の共通認識として考えて良いだろう。では戦争をしない為にはどうしたら良いのだろうと考えた時に、自民党のやり方が今はベターだと考えた人たちがある一定数以上いたというそういうことなんだと理解している。

繰り返すが私は自民党の画策しているやり口には個人的には反対している。憲法の改正を含めて。

だが現状では自民党のやり方が支持を集めた。戦争をしないための方策としてはベストではないにしてもベターであろう、ということで。

今は一旦はそのやり方を見守るしかない。私は憲法改正には強く反対するが、憲法を改正した方が現状の平和に向けたやり方としては悪くないと思う人々がいることも認める。

そうだ、みんな戦争なんてしたくないのだ。

というわけで前置きが長くなったが、昨日からのアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃を、どのような理由があるにせよ私は強く非難する。

そうしないための政治だろ。

何やってんだよ、ふざけんなよ。


今日の演奏動画。

Hampton Hawesの作曲した『Dangerous』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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