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2026年1月

2026年1月31日 (土)

20年目の命日にはそれなりの試練が

とんでもない事実が発覚した。

今月のなかばにレコーディングした音源だが、全て形式が間違っていた。ほかの誰でもない、完全に私によるミスだ。

その間違った形式のままなんとか加工してということも無理ではないのだが、これは全編リテイクすることに決めた。

今日は夜に週に一回のお楽しみの柔道の稽古もあったのだが「すみません、仕事になってしまったので休みます」と連絡を入れた。

今は一曲だけリテイクしてミックスエンジニアの梶川氏に送って「こういう形式で大丈夫だったでしょうか」とお伺いを立てているところ。

問題なければここからあと六曲、怒涛のレコーディングをする。

そういえば今日1月31日は師匠市川修先生の命日。2006年に亡くなったので今日でちょうど20年目。向こうから「オマエもまだまだやな!がはは!」と言われているような気になる。

師匠、おれ、頑張ります。

そうそう、今日の演奏動画はここのところずっと続いているAbdullah Ibrahim (Dollar Brand)特集の番外編。ピアニストのKenny BarronがAbdullah Ibrahimに捧げた曲『Song For Abdullah』。これも綺麗な曲である。

さて、ここからももりもりレコーディングします!


今日の演奏動画。

Kenny Barronの作曲した『Song For Abdullah』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月30日 (金)

昼間は一錠!

相変わらずめまいが続いているのだが、先日病院で処方された薬がいわゆる抗うつ薬で、うつ病じゃないのに抗うつ薬を飲むとかちょっと変わってんなと思いつつも今はこれが当面の治療法なので少しずつ飲んでいる。

なのだが、この薬がめちゃくちゃ眠くなる。

クロチアゼパムという名前の薬だ。

病院の先生からは「これから仕事があって眠くなったらまずいなーって時は一錠だけ飲むかもしくは飲まないでもいいです、このあとは仕事はないし眠くなっても平気という時は二錠飲んでください」と言われている。
今日の午前中のレッスンが終わって「さーこのあとは練習だけだ、練習なら多少眠くなっても構わないかな」と思って休憩中に昼飯を食べつつ二錠いってみたら、その30分後にすさまじい眠気がきた。ダメだ、これめちゃくちゃ効くわ。

ということで日中はなるべく一錠にしたい。一錠でも十分眠くなるんだけど。二錠はエグいわ。

もちろんそっから寝ました。眠かったら寝る主義です。眠さを我慢していい仕事なんて出来っこないからね。


今日の演奏動画。

Abdullah Ibrahim(Dollar Brand)の作曲した『Banyana - The Children Of Africa』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月29日 (木)

エントリー開始

今年もこの季節がきたかー、となっている。

ゴールデンウィークに大阪高槻で開催される高槻ジャズストリート、その公募エントリーが数日前から始まった。

多分ここ三年ぐらい連続で出ている。

私が京都に住んでいた20年前からやっているイベントで、私が20代だったその頃よりちょこちょこ出演していたが、その後東京に戻ったこともあって何年も出ていなかったのだけれど、ここ数年は出ている。やっぱり楽しいから。

で、この時期に事前エントリーというのがWEB上であってそこにポチポチとエントリーをするのだけれど、これが「普通に落選」する。え?なんで?と思うこともなくもないが、公正な抽選をしているらしいので仕方がない。落ちることは当然ありうる。

そういう公募枠とは別に「ゲスト枠」というのをもらえる時もあるのだけれど、もらえない可能性も高いので今年も真面目にポチポチとエントリーする。公募第一クールの締め切りは明日だ。今日中にやらなくては。

ふと思ったのだが、仮に中島みゆき(本物)とかが何かの戯れに公募したらどうなるのだろうか。

エントリーを受け取った事務局が「ん?中島みゆきって書いてあるけどこれまさか本人?」ってなるのだろうか。そんで普通に厳正に抽選して普通に落選したりするんだろうか。そんなことがありえるんだろうか。まあ中島みゆきはエントリーしないと思うけど。ただプロアマ問わずエントリー資格はあるし、中島みゆきさんにもエントリーする権利はある。可能性は完全にゼロではない。ほぼゼロではあるけれど。

そんな妄想をしたら面白くなってきた。

街角で演奏している人たちの名前を見たら
・吉田拓郎(ボーカル)
・坂崎幸之助(ギター)
・細野晴臣(ベース)
とか書いてあったらビビるな。

そこに飛び入りゲストで中島みゆきが乱入してきたら笑うなあ。

いや、ありえないんだけどさ。

さて、レッスン終わったら仕事場行ってパソコンでエントリー仕事やろっと。


今日の演奏動画。

Abdullah Ibrahim(Dollar Brand)の作曲した『Maraba Blue』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月28日 (水)

今日も病院

ずっと続いているめまいの不調が全く良くなる気配がないので、今日も午後イチで病院に行ってきた。

今飲んでいる薬があんまり効いていないのでもう少し強い薬を出しましょうということで今日のところは終わり。

新しい薬が効けばいいんだけど。

このめまい病、なにがしんどいって朝起きた時に「うわー、今日もめまいがすごい…ちょっと動きたくないなあ…」と無気力になってしまうところだ。トレーニングもサボってしまうし、何もできない。

で、サボった罪悪感だけはばっちり蓄積されていくので、一日中気分が少しどんよりとしている。これが今一番つらいかもしれない。

新しい薬が効いて早く良くなってほしい。新しい薬は結構眠くなるみたいなので、日中はあんまり飲まない。


今日の演奏動画。

Abdullah Ibrahim(Dollar Brand)の作曲した『Third Line Samba』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月27日 (火)

勝手に師と仰いでいる人特集

日々の演奏動画だが、今日からしばらくAbdullah Ibrahim(Dollar Brand)特集が続く。

少し前にも書いたが、ピアノの調律をしてピアノが絶好調になったのでずっと弾きたかった大好きなアブさんの曲を弾き倒したいというそういうことだ。

普段は好き嫌いをせずに色んな音楽を学ぶようにしているのだが、やはりアブさんという「一番の大好物」ばかりを研究して練習してというのは掛け値無しに楽しい。

楽しいからずっと続けられるのだけれど、やはりどこかで通常運転に戻さなくてはならない。

ということでアブさん祭は今月いっぱいということに決めた。1月31日まではアブさんを研究しまくって練習しまくって録音しまくる。

なので2月の第一週ぐらいまではひたすらアブさんにまつわる曲がアップされ続ける。

良いじゃんか!好きなんだもん!

そういえば今度大阪でやるライブのチラシのプロフィールにもこういう風に書いてある。

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「勝手に師と仰ぐ」って(笑)

ま、自分で書いてるんだけど。

ということで勝手に師と仰いでいる人の特集です。

お楽しみください。


今日の演奏動画。

Abdullah Ibrahim(Dollar Brand)の作曲した『Pula』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月26日 (月)

『すばらしい日々』のこと

今日の演奏動画のことについて書く。

今日公開するのは奥田民生さんの作曲した『すばらしい日々』だ。彼の所属するバンド「ユニコーン」の言わずと知れた名曲中の名曲だ。調べてみたら1993年に発表された曲らしいので、今から33年前の曲だ。1993年と言えば私は中学一年生だが、33年の時を経てもこの曲の素晴らしさは全く色あせない。

なのだが、私はこの曲は最初は矢野顕子さんの演奏で覚えた。

ピアノ弾き語りによる演奏で、Aメロは4/4拍子でサビは6/8拍子で演奏される。

この矢野顕子さんの演奏を聴くと、いつも必ず涙腺が緩む。

君はぼくを忘れるから
そうすればもうすぐに君に会いに行ける

絞り出すようにそう歌い上げた直後に繰り広げられる怒涛のインプロヴィゼーションには音楽の切なさや美しさがぎちぎちに詰まっている。

ユニコーンの演奏するこの曲には乾いた悲しさのようなものが全編を通じて感じられるが、矢野顕子さんの演奏には人間の業を肯定するような優しさがある。

この曲をいつか演奏したいと思って自分で譜面を書いて練習していた。昨年の11月にやったソロピアノのライブではこの曲も演奏した。

録音してYouTubeで公開したいなとも思っていたのだが、ピアノの調律を入れてからにしようと思っていた。で、先日調律したので弾いてみた。

アレンジは矢野顕子さんのアレンジを基にしている。

良かったら聴いて見てください。

君はぼくを忘れるから
そうすればもうすぐに君に会いに行ける


今日の演奏動画。

奥田民生の作曲した『すばらしい日々』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月25日 (日)

お寿司屋さんのコスプレ

レッスンで池袋へ。

レッスン後に時間があったので久しぶりに床屋に寄った。あ、床屋じゃなかった、カリスマ美容室だった。1300円でシャンプーまでしてくれるところ。

いつものように「スポーツ刈りにしてください」と伝えると、まるでお寿司屋さんのような髪形にしてくれた。

これでしばらく床屋に行かなくて済む。

あ、床屋じゃなくてカリスマ美容室だった。


今日の演奏動画。

Jo Jonesの作曲した『Georgia Mae』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月24日 (土)

今月の文学YouTubeは『スプートニクの恋人』(村上春樹)

今月の文学YouTube動画を公開します。

今回は日本の人気作家村上春樹さんの『スプートニクの恋人』を。

いわゆる数ある「代表作」ではないかもしれないけれど、とても興味深い作品です。

良かったら見てやってください。


今日の動画。

村上春樹の書いた『スプートニクの恋人』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2026年1月23日 (金)

たまにはこんな日もある

ろくでもない一日だった。

詳しくは書かないけれど、「ツイてない日」とか「なにごともうまくいかない日」なんてものがあるとすればこんな日なんだろうな。

明日からまた切り替えて一生懸命やろう。

明日は日中はレッスンで夜は柔道の稽古だ。

今日はもう疲れた。

どっかで酒飲みながら本でも読もう。


今日の演奏動画。

Wayne Shorterの作曲した『Virgo』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2026年1月22日 (木)

新しい財布

新しい財布を手に入れた。

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財布などには全く頓着しないので、長いこと使っていたズタボロの財布がダメになってからはずっと100均で買った布のケースで代用していたのだが、それもまたズタボロになってきた。

正月に親戚の集まりがあった時にこういうのを作るのが得意な叔母に「ちょっとおれの財布作ってくれねえかなあ」と頼んだのだけれど、どうやら本当に作ってくれたみたいでそれを私のいない間に実家に届けてくれていた。

控えめに言ってカッコいい。

非常に気に入っているので昨日からこの財布を使っている。

なお、中身が充実するかどうかはまた別の問題だ。

現在一万円も入っていない。

ということでこれからバイトに行ってくる。小銭を稼がなきゃならん。

くそう、貧乏め…


今日の演奏動画。

Milton Nascimentoの作曲した『Travessia』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2026年1月21日 (水)

今日は一日ノノさんと

昼からベースの野々口毅さんとの基礎練習会。今日もみっちりと。

で、夜はそのまま野々口さんと一緒にセッションホスト。

BACK IN TIMEで「歌声酒場」。

一日ずっとノノさんにお世話になる日。

今は練習会の最後に撮った演奏動画の編集やらアップロード作業が終わってひと息ついているところ。

今月は全然演奏の仕事がなかったので、今日は貴重な貴重な演奏仕事。

手を抜かずに一生懸命やってきます。

それにしても今日は寒いな。


今日の演奏動画。

Harry Akstの作曲した『Travellin' Light』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。

野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2026年1月20日 (火)

小岩「芽衣や」再訪

昨年末に我が街小岩に出来た立ち食いそば屋「芽衣や」に再び行ってみた。

前回は「もしや小岩に日暮里一由そばのような名店が出来たのでは!?」と鼻息荒く初来店して「一由ほどではなかったか…たぬきないし…」と少々肩すかしを食らったような初めての芽衣やであったが、さてさて今日はどうなるものやらと思って訪れた。

たぬきがないので(しつこく言う)仕方なくゲソ天をオーダー。


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かけそば並盛り400円+ゲソ天200円でしめて600円だ。

ひと口啜った時に「あれ?ちょっとつゆが美味くなってる?」と思った。前回の初来店時には感じられなかったコクが口に広がり「これはこれでアリだな」と思った。ゲソ天もぷりぷりとしたイカのゲソがたっぷりと入っていて満足度は高い。「お、もしや芽衣やアリかも」と思い直した。

だが、立ち食いそばで600円というのは少々お高い。あるいはゲソ天トッピングというのはこの店の最適解ではないのかもしれないと店を出てから思った。

つゆがあそこまで美味くなっていたことを考慮すると、かけそばに生玉子80円をチョイスして月見そば480円とするのがあそこでの最適解なのだろうか。しかし揚げ物の魅惑にも抗いがたい。やはりここにきてたぬきがないのは痛い。日暮里一由のたぬきは揚げ玉や天かすではなく「天ぷらの切れっ端」であるのでものすごい満足感なのだ。しかも50円。あのたぬきが芽衣やにあれば毎日でも通うのに。

そんなことを反芻しながらふと思ったのは、「めちゃくちゃ期待して行くと肩すかしを食らうし、そんなに期待せずに行くと結構良いかも」ということである。今日の私は芽衣やにそこまで期待していなかったのだが、思ったよりも良かった。前回はその逆だった。

こういうことは案外色んなことに共通するのかもしれないなあ。

そうそう、明日は小岩BACK IN TIMEでジャムセッション「歌声酒場」です。

明日はお店に行く前に再び芽衣やに寄ってみて月見そば480円にチャレンジしてみよう。

みんなも芽衣やに寄ってからBACK IN TIMEにくるべし!

1月21日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2500円


今日の演奏動画。

Cecil Taylorの作曲した『Louise』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月19日 (月)

『西村賢太殺人事件(小林麻衣子著)』読了

誰かに対して「この人めちゃくちゃおれに似てるなあ」とおもったことがこれまでにほんの数度あるけれど、その最たる人が2022年に亡くなった作家の西村賢太氏。

まずなんと言っても見た目が似ている。

写真によっては「あれ?これおれか?」と勘違いしてしまうような写真がいくつもある。

2011年の5月に東日本大震災後の泥かきボランティアで東北を訪れた時にひょんなことから宿泊することになった公民館に彼の芥川賞受賞作である『苦役列車』の掲載された文芸誌が置いてあったので読んだのだが、読んでいくうちに「この人、内面もおれじゃねえか…」と震えたのを覚えている。

そんなわけで今日読了した本はこれ。


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小林麻衣子著『西村賢太殺人事件』である。

西村賢太氏の元恋人である小林麻衣子氏が綴った「けんけん」との日常。

読めば読むほど「やっぱりこの人はおれだ…」という思いが強くなった。正直言って血がつながってないとは思えない。

ただしこの本はかなりディープなヤバめな本である。全10章なのだが、第9章までは「けんけん」との思い出話が比較的平和に語られているのに(エピソード的には平和でないものも少なくないが)、最後の第10章は話がとんでもない方向にシフトチェンジしていく。そしておそらく作者が一番書きたかったのは第10章なのだろうということもある程度想像がつく。

読後の感想は「面白かったがしんどかった」である。

疲れた。これはマジで疲れた。

ということで頭を冷やすためにも今から今年初のバイトに行ってくる。

いやー、とんでもない本読んじゃったなあ。

今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『Isn't It Romantic?』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2021年1月26日にもやっているのでリテイクです。

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2026年1月18日 (日)

カバンが激重い人

今日はレッスンとレッスンの合間にぽっかり1時間空き時間が出来るのがわかっていたのでその時間に本を読もうと思って本を持って家を出た。

そしたらカバン(リュックサック)が激重い。

そういうことから思い出したのだけれど、私は子供の頃からランドセルが激重かった。

毎日時間割通りにランドセルの中の教科書やノートを入れ替えるということが全然出来なかったので、いつもほとんど全教科をランドセルに詰めて学校に行っていた。

そういうのは大人になってもずっと続いていて、レッスンやライブ現場に必要な譜面だけを持っていくということがなかなか出来なくて、カバンの中にはいつもぱんぱんに譜面が詰まっている。なおかつ本も入っていたらそりゃあカバンは激重い。

そういう大人って身近なところで一人知っていて、私のピアノの師匠、市川修先生だ。先生はいつも譜面をぱんぱんに詰めたキャリーバッグを二つゴロゴロと転がしながら仕事に向かっていた。本人には何かしらの意図があったのかも知れないが、私はそれを見た時に「あ、ここにも時間割をちゃんと出来ない人がいた」と思った。

最近では「カバンが重いのはトレーニングになるから別にいい」と開き直っている。


今日の演奏動画。

Buddy Johnsonの作曲した『Since I Fell For You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月17日 (土)

自転車のブレーキを修理した

自転車の前ブレーキのブレーキパッドが露骨に減っていたので自転車屋に持って行って修理してもらった。

今年に入ってまだ一度もバイトに行っていないのだけれど、今月はあれこれと出費がかさんで金がごんごんと減っていっているのでたまにはバイトに出ないとなと思っていて、そのためにはまずはブレーキを修理する必要があったからだ。

ブレーキ修理費2400円。なんかおかしいよな。バイトに行くためにまずは金を払うっていうのが。

でもこれを直しておかないとバイトに行けないのだから仕方ない。

いつ行けるかなと思って手帳を見たら、来週の月曜の夜か、木曜の夜か、金曜の昼か夜かという4択。

全部バイトに行ってしまうと練習が出来なくなるのでせめて二つぐらいバイトに出ようかな。ちょっと金を稼がないとさすがにヤバい。

今月は病院やら調律やら色々あったし。

バイト、めんどくさいなあ。


今日の演奏動画。

Traditionalの『A Tisket, A Tasket』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月16日 (金)

一番好きなピアニスト

影響を受けたり好きだったりするピアニストはめちゃくちゃたくさんいる。多分ざっと挙げても100人ぐらいはすぐに挙がる。ものすごくたくさんのピアニストに影響を受けてきたし、そのピアニストたちのことが今でも大好きだ。

だが、「一番好きなピアニストは?」と聞かれたら即答する。Abdullah Ibrahimだ。

元々彼のことが大好きで、彼の音楽に激しく影響を受けまくって、さらに個人的な付き合いも少しある。そんなこともあって私にとって一番特別なピアニストは南アフリカが生んだ巨匠Abdullah Ibrahimだというのは揺るがない。多分今後もそこは揺るがない。繰り返しになるが、他にも大好きなピアニストは山盛りたくさんいるのだけれど。

一昨日自宅のピアノを調律したのでピアノが絶好調になった。

それで一昨日と昨日のうちにレコーディングをした。今度発表するソロピアノアルバムのレコーディングだ。最近はソロピアノに関してはずっと自宅で録っている。

本当は今日までをレコーディング日程として空けていたのだけれど、昨日の時点でとりあえず全てが終了してしまったので今日は特にやることがなくなった。今日はYouTube用の演奏動画でも録ろうということにした。

ピアノが絶好調になったから、じゃあ何を弾きたいと言えばアブさん(Abdullah Ibrahim)を弾きたい。

普段はアブさんの曲を弾くのを我慢している部分もある。ライブでもよく弾いたりしていたのだけれど、最近は我慢している。ほっとくとそればっかりになっちゃうからという理由で。

でも調律が終わったばかりのこういう日ならちょっとぐらい良いだろうということでアブさんの曲を弾きまくった。

大好きな憧れのピアニストの曲を絶好調のピアノで弾くのはとても気分が良い。もちろん彼のようには弾けないのだけれど、それでも自分なりに彼の曲を研究して練習して弾くのはとても楽しい。

多分明日も少しやってしまうと思う。

なので、毎日更新しているYouTube動画でアブさんの曲が連続してずっと出てくる時が近々あると思うけれど、それはこの時期に私が楽しんで録っていたものであるということをご理解いただきたい。

普段はあれこれ好き嫌いせずに食べるようにしてるので、大好物ばかりを食べまくる期間がちょびっとくらいあっても良いのだ。

とはいえしばらくは貯金の動画からです。


今日の演奏動画。

Johnny Hodgesの作曲した『Jeep's Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月15日 (木)

レコーディング終了

レコーディング終了。

全部で7曲録る予定だったのだけれど、実は昨日の時点で4曲録れてしまって、今日も2時間ほどであっさり3曲を録り終わってしまって、何だか拍子抜けするぐらいあっさりと終わってしまった。

これまでのソロピアノのレコーディングというとあーでもないこーでもないともやもやしながら長時間かけてやっていたのでちょっと「こんなもんでいいのか?」という自問自答もあったけれど、これでいい。

これまでのことを振り返って覚えているのは、私の集中力は大体3時間ぐらいまでしか持たない。長くやれば良いというわけでもなくてそれ以降は惰性になる。

しっかり事前の準備を出来ていた上で、集中力が高いうちに全て終わらせられたのだからこれはこれで良いのだ。

さて、ここからは発表までの諸々の仕事。今回は盤(CD)にしないので著作権の委託申請なんかもないから随分ラクなはずだ。

とりあえずやんなきゃいけないのはアルバムのタイトルを決めること。まだ決まってない。


今日の演奏動画。

Gene De Paulの作曲した『I'll Remember April』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月14日 (水)

現在調律中。今日からレコーディング

今日はピアノの調律の日。

半年ぶりぐらい。もうちょっと空いたかな。もっと頻繁にやらなくてはならないのはわかっているのだけれど、なかなか金がなくてね。

夜に二つだけレッスンがあるけれど、明日と明後日はまる空きにしているので明日と明後日がレコーディングの予定。

今日もレッスンの時間までに数時間空くから少し録れたら録る。

早ければ今月、遅くとも来月にはソロピアノのアルバムを出そうと思っている。

これまでにも二枚のソロピアノアルバムをリリースしているのだけれど、そういう意味では三枚目なのだが、今回はCDにはしないつもり(今のところ)。

二枚目のアルバム【流転】以降は、ちょこちょことシングル曲をリリースしたりしてきて、今回はそのシングル曲を寄せ集めたようなアルバム。ただしすでにリリース済みの音源を使うのは3曲だけで、他は全て新曲かもしくはリテイク。新曲も今回は4曲ある予定。

ということで調律が終わったらすぐにレコーディング作業に取り掛かれるように、調律してもらっている時間のうちに譜面の準備をしたり、日課のブログを書いたりを終わらせておく。

ここから三日間はレコーディングに入ります。録り終わったらリリースに向けた作業がてんこ盛りだ。

たくさんの人に聴いてもらえたらいいなあ。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『I'm Slappin Seventh Avenue』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月13日 (火)

不調の原因

朝から病院に行ってきた。ずっと続いているめまいのことで。

とりあえずは耳石の疑いが一番強いので、過去に何度か受診したことのある耳鼻科を訪ねたのだが、聴力検査やらなんやらあれこれと検査しても異常は見当たらなかった。三半規管には異常がないことがわかった。

では何が原因で?ということなのだが、医者の見立てでは「セロトニン不足です。それもかなりの」とのことだった。

脳内にセロトニンという物質が足りていないと身体を支える神経系統に不具合が起こるので十中八九それだろうということだった。

ついでに鬱病やらのチェックもされたのだが「鬱病では全然ありませんね」とのこと。うむ、私も鬱病の自覚はゼロだ。

一言で言えば働き過ぎ、疲れ過ぎということらしい。その自覚も全然なかったのだが。

「年末年始はどうしてましたか?」と聞かれて「ずっとツアーでした」と答えたり、「休みの日にはちゃんと休んでますか?」と聞かれて「いや、休みの日はずっと練習です」と答えたりしていたあたりから医者も確信を持っていった感じがあるのだが「うん、やっぱりセロトニン不足ですね」との結論にいたった。

「たとえばハワイかどこかに行って10日間ほど何もせずにぼんやり過ごすなんてことが出来れば一発で治るんですがね」と言われたのだが、それは無理だよと思った。そんな金がないし、何より「何もしない」ということが本当に無理な性格なのだ。そういう風に過ごしていたらむしろすさまじいストレスがかかるような気もする。ちまちまと忙しくしているのが好きなのだ、私は。

とはいえここまで体調が悪化していることを考えると、どこかで「何もしない」という休日を作ることも必要なのかもしれない。

明日は調律とレッスンで、明後日と明々後日は自宅でのレコーディング。なんとかレコーディングを一日で終わらせて明々後日を休みにしようかななんて考えている。

でも無理だよなあ、「何もしない」は。

本読んだりトレーニングしたりしちゃうもんなあ。

さて、どうしようか。


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Lost In Meditation』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月12日 (月)

わけワカメ

朝イチ千駄ヶ谷でレッスンやってから水道橋へ。今日はボーカルワークショップ。

神保町「さがたに」かけそば450円。

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さがたにはトッピングのワカメが無料なのでついつい入れすぎてしまう。写真はワカメ投入前なのだが、このあと下品なぐらい入れてしまった。反省。

さがたにに来てワカメを入れ過ぎない、丸亀製麺でネギを入れ過ぎないということが出来るようになったら私は一つ大人になれるはずなのだが、その気配が微塵もない。

こないだなんか丸亀製麺行く前に心の中で「さー、アホほどネギ食いに行くかなー!」なんて思ってたしな…

さて、セッション頑張ってきます!

1月12日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
13:00~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由


今日の演奏動画。

Count Basieの作曲した『Shoe Shine Boy』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月11日 (日)

病院が嫌いな理由

病院が嫌いなので滅多に行かないのだが、なぜ嫌いなのかと考えてみた。

すぐに結論が出た。
・金がもったいないから
・タバコやめろとか酒飲むなとか言われるから

大きくこの二つだ。

金のことを別にすれば、「怒られるのがイヤだから行きたくない」などという小学二年生のような理由で嫌いなのだ。

あ、あとあれか。時間かかるからってのもあるけれど、それは本でも読んでりゃいいのでそこまでイヤな理由でもない。とにかく金がもったいないのと怒られるのがイヤというのがデカい。

とはいえここ一ヶ月半ほど続く慢性的なめまいにはいよいようんざりしてきていて、珍しく「大きな病気だったらどうしよう」などとビビり始めているので、全盛期の魁皇よりも重い腰を上げてぼちぼち病院に行こうと思っている。

明日は一日仕事なのだが、明後日の火曜日は夕方までは時間があるのでそこで行こうかな。

まずは耳鼻科に行ってみて、もし必要があれば脳神経科とかなんだろうか。

タバコも吸いたいし酒も飲みたいし怒られたくないのだが。

金ももったいないなあ。

はあ、イヤだなあ。


今日の演奏動画。

Stanley Murphy, Percy Wenrichの作曲した『Put On You Old Grey Bonnet』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月10日 (土)

めまいが治らん

今日は土日にしては珍しく夜に柔道の稽古があるだけというのんびりした一日だったのだが、結局昼前から練習と来週のレコーディングの準備に忙殺されて気が付けばもう夕方。

もう少しパソコン仕事もやらなきゃだ。マジで貧乏暇なしだな。

一か月以上ずっと続いているめまいも今日は一段と激しくて、これはひょっとしたら耳石による回転性のめまいではないのかもしれないということを思い始めている。

来週も続くようなら病院に行こう。

こんなふらふらした状態で柔道できんのかよという不安もあるのだけれど、とりあえず稽古には行くだけ行ってみて無理ならやめとこう。

見てるとどうしてもやりたくなってきちゃうんだけど、そこはぐっと我慢。


今日の演奏動画。

Hampton Hawesの作曲した『Sonora』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 9日 (金)

島崎智子さんを初めて生で見に行った話

昨日は南青山の「MANDALA」という店にライブを観に行ってきた。

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見たかったのはシンガーソングライターの島崎智子さんという方と古山菜の花さんという方。

島崎さんは5~6年前にYouTubeで発見してからずっと見たいと思っていた方で、古山さんはつい最近知って見たいと思った方だ。同時に見られるなんてオトク!ということで行ってきたのだが。

先に演じた島崎さんが素晴らし過ぎて、島崎さんが終わったら「もうおなかいっぱい。帰ってもいいかな」なんて思ってしまった。

もちろんそのまま見続けたのだけれど、古山さんは思っていた何倍も素晴らしかったにも関わらず島崎さんばかりが印象に残ってしまった。

こういう経験が過去にもあって、韓国までAbdullah Ibrahimさんを見に行った時のこと。アブさんを見たらもう感無量になってしまって、その後にスティーブ・ガッドとかリー・リトナーとかの出演が控えていたのに見ずに帰ってしまった。もう感情がいっぱいいっぱいだったのだ。

昨日はそれに近いような体験をしてしまった。

繰り返すが古山さんはものすごく素晴らしかった。

ただ、島崎さんにとことん心を動かされてしまったのだ。

島崎智子さん、マジですげえ。本当にすごかった。見に行って良かった。


今日の演奏動画。

Carla Bleyの作曲した『Blunt Object』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 8日 (木)

急いで作曲してる

来週に自宅ピアノの調律と、デジタルリリース予定のソロピアノアルバムのレコーディングというスケジュールを控えている。

これまでに作曲した曲でレコーディングしていない曲やこれまでにリリースした曲のリテイクが中心となるのだけれど、新曲を2曲は書きたいという気持ちもある。

とはいえそんなにぽんぽんと曲なんて書けるわけもなく「どうすっかなー」と思っていたのだけれど、昨日ガッと集中してやったら1時間で一曲書けた。まだラフスケッチだけれど。それでもここまで書けてしまえば漫画で言えばネームが終わったのと一緒であとはペン入れをすればいいだけだ。

さあ、あと一曲。書けんのか?書くぞ!


今日の演奏動画。

John Lewisの作曲した『The Queen's Fancy』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 7日 (水)

極上のウイスキーを飲るために

新年一回目のレッスンの時にウイスキーを一本くださる生徒さんがいる。

今年ももらった。


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いつもとても美味いウイスキーなのだが、これをありがたく頂いたのちに「さて、こいつをどう飲(や)るか」ということを毎年考える。

私には分不相応な良いウイスキーであるので、何か特別なシチュエーションで飲りたいというのが偽らざる心情だ。

ここ数年は、このウイスキーを飲るために魚釣りに行くことにしている。

自分で釣ってきた魚をさばいてアテを作って、このウイスキーをハイボールで飲る。

昨年はたまたま夏に柔道の仲間と花火大会に行く機会があったのでその時に持って行ったのでこのウイスキーのために釣りには行っていないのだが、今年は行こうかなと思っている。

タチウオなんて良いんじゃないかな。タチウオの炙りをつまみにこのウイスキーをハイボールで飲る。考えただけで桃源郷だ。

とりあえず、腐るものでもないのでしばらくは家に置いておく。

このウイスキーをあけるのはいつになるんだろうか。


今日の演奏動画。

Traditionalの『Greensleeves』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 6日 (火)

1月は暇なはずだったのに

年末にツアーに出て正月は新年会などが続いたせいで、毎日1本ずつアップしているYouTubeの演奏動画の貯金がゴリゴリ減ってきている。

先月の半ばには20本近くあったはずなのに、今日の時点で残り3本になっていた。

これはまずいということで今日は急いで2本だけ録った。これで貯金は5本。

1月はライブもないし時間あるからたくさん練習出来るなーなんてぼんやり考えていたのに、一週間弱が経った今はてんでさっぱり。なんちゅうこっちゃ。今月はレコーディングもする予定だからそのための曲も書かなきゃいけないし…

誰だよ1月はわりと暇かもなんて言ってたやつ。出て来いよ。

明日はちょっとは曲を書きたい。

まだビタイチ書いとらん!


今日の演奏動画。

Harold Arlenの作曲した『The Man Got That Away』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 5日 (月)

数学は苦手なのだが

3=6
4=24
5=60
6=120
7=210

なんのこっちゃとお思いかもしれないが、競馬の3連単馬券をボックスで買った時に何通りになるかという図である。
左の数字が選んだ馬の数で、右の数字が買い目の数。

今朝電車で仕事に向かう道すがら、「そういえば3連単のボックス馬券の点数はいくつになるんだろう」ということが気になって頭の中で数えてみた。

というか実際には5点ボックスまでしか計算していないのだけれど。

1、2、3の組み合わせならば
1-2-3、1-3-2、2-1-3、2-3-1、3-1-2、3-2-1の6通りである。

それぞれが頭になる組み合わせが2通りずつ。それが3通りあるから6通り。

この時点であれ?っと思った。

これって3×2×1=6じゃね?と。

ということはボックスの頭数をNとした時に
N×(N-2)×(Nー1)っていう式が成り立つんじゃね?と思った。

ということは4頭ボックスならば
4×3×2=24
になるかな?と思って数えてみたら合ってた。
てことは5頭ボックスならば
5×4×3=60になるんじゃね?と思って数えてみたら合ってた。
ていうことは6頭ボックスは
6×5×4=120になるはずなのだが、これは数が多いので数えてない。多分合ってる。

以上のことから導き出される結論としては
・もしも3連単のボックスを買う場合に一点100円で買ったとしたら4頭ボックスの時点で2400円になる。
・5頭以上になると最低で6000円の投資になる
・競馬で1レースに3000円以上をつぎ込む度胸が私にはないのでやるなら4頭ボックスまで
このような結論にいたった。

電車の中にいる時などはおおむねこんな感じのことを考えながら暇をつぶしています。

数学は苦手なんだけど好きは好きなんである。

今日の演奏動画。

Sheman Myersの作曲した『Moonlight On The Ganges』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。


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2026年1月 4日 (日)

仕事始めはイマイチな出だし

今日から仕事。

なのだが朝目覚めたらめまいがすごかった。回転性のめまい。

多分耳石とかが原因なんだろうけれど、ずっと続いている。

いつからなのだろうとこの自分のブログを調べてみたら12月2日からだった。一ヶ月経ってもまだ治らん。あとこういう時に毎日ブログを書いていると調べられていいなと思った。

今日は特にひどくてあんまりにもぐるぐると視界が回るものだから激しい吐き気まで伴った。勘弁してくれよ。

今日から数日間仕事が続くのだけれど、水曜日は午前中が空いているから水曜日になっても酷かったら病院に行こう。

仕事始めである本日一発目のレッスンは生徒が忘れていて来なかった。ちーん。ま、空いてる日程があって振り替えられたから良かったんだけど。

仕方なく朝から練習して、これからは千駄ヶ谷でレッスン。こっちはちゃんと来ますように。

レッスンが終わったら小岩に戻ってまた練習だ。何とか体調が回復するといいな。今は吐き気止めの薬を飲んだおかげか吐き気はマシになっているのだが。

なんか色々と散々な仕事始め。

ま、なんとかなるでしょ。

今日の演奏動画。

Joe Garlandの作曲した『In The Mood』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 3日 (土)

今日まで正月休み

今日まで正月休み。明日から仕事。

正月休みといっても毎朝トレーニングしたりピアノの練習したりであんまり普段と変わらない。夜に人と会って酒を飲むというイベントが毎日発生してるのが普段とは違うと言えば違うけれど。

そんな中で今日は一日サボる日。

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やたらデカい人たちときゃっきゃと遊んできます。


今日の演奏動画。

Billie Holidayの作曲した『Fine And Mellow』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 2日 (金)

お年玉変動制に関する提案

子供の頃に散々もらっておいてなんなんだという話でもあるのだが、お年玉っていかがなものかと思い始めた。

縁起物であることは理解した上で、
・何の努力もせずに
・知恵も働かせずに
・現金がもらえる
ということに疑問を呈している。金というのは苦労して知恵をしぼって得るものちゃうんかいということだ。

そこで考えたのだが、こういうのはどうだろう。

お年玉に変わって馬券をプレゼントだ。

たとえば明後日1月4日発送予定の中山金杯。このレースに関する馬券を1000円ずつ様々な組み合わせで10枚ほど買うのだ。

その中には本命を単勝で1000円買っている馬券もあれば、人気薄の馬を絡めて三連単、当たれば数十万円というものまでバラエティ豊かに揃えておく。

10枚の馬券を子どもたちの前に並べて「好きなものを選びなさい」とやるわけだ。

もちろん無作為に選ぶことは許さない。競馬新聞を横に添えておいて、きちんと自分で予想した上で自分の予想に近い馬券を選択して受け取ってもらう。

当然早いもの勝ちの選択制である。決断の速さも勝負ごとには大切な要素だ。

とすると、お年玉金額はその時点では0円〜数十万円という変動制になる。

自分の頭を使ってリスクを取りつつ金を稼ぐのだ。これこそがお年玉の正しいあり方ではないだろうか。

という提案を家人にしたところ、光の速さで却下された。

良いと思うんだけどなあ、お年玉変動制度。


今日の演奏動画。

James V. Monacoの作曲した『You Made Me Love You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2026年1月 1日 (木)

2026年元旦

明けましておめでとうございます。

正月です。

と言っても何も変わらずに朝からトレーニングしてひたすら譜面書いてという一日。

若干遅刻気味なのですがこれから親戚の集まりの新年会に行ってきます。

急げー。

あ、今年もよろしくお願いします。


今日の演奏動画。

Dizzy Gillespieの作曲した『Salt Peanuts』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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演奏スケジュール(2026年1月1日更新)

2026年

1月12日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
13:00~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

1月21日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2500円

2月9日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由


2月11日(水祝)東京羽村 There There
042-579-1919
https://www.instagram.com/therethere_coffee/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:3000円(予約/1ドリンク付)


2月18日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2500円

2月20日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3000円

3月9日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

3月18日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2500円

3月26日(木) 京都西院 さうりる
050-3749-3566
http://sahouril.com/
vocal:西池のり子 bass:矢野克宏 piano:福島剛
14:30~start music charge:2000円

3月29日(日)京都高野 む~ら
075-703-0120
https://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3300円

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