« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »

2025年11月

2025年11月30日 (日)

学問の背骨は国語かもしれない

色んな教科の中で一番大事なのって国語なのかもしれないなあと、そんなことを思った。

今日は一日レッスンの日だったのだが、その中で音楽理論の話になる場面が何回かあった。

みな一様に「理論難しいー」となるのだが、私からすれば「いや、すごいよ、こういうややこしい話を"聞ける"ようになってるじゃん」という感想だ。

一つ一つ語彙力を獲得していくことによって、謎の呪文のようだった音楽理論の話が「なんの話をしているのか」ということはわかるようになる。ちょっと前まではこんな話はちんぷんかんぷんだったはずなのに、それをまずは「聞ける」ようになった、それだけで結構すごいことだよ、という感想なのだ。

こういうことは多分全ての学問に共通する。

「わからない」ということの背景に「知らない」ということだけではなくて「何を聞かれているかがわからない」という段階があると思う。

で、この何を聞かれているかがわからないの背景にあるのは語彙力の不足とそこからくる読解力の不足なのだ。

ということは語彙力を獲得してそこから読解力を身につけることによって、知識を得ることの入り口に立つことができる。

そういう意味で語彙力を獲得することとそこから読解力を向上させること、つまり「国語力」を強化していくことは全ての学問の背骨になるんじゃないかなと思った。

文系の学問なんていらん、実学以外は学ぶべきではないなんて暴論を言う人も稀にいるが、様々な学問を理解するためにこそ国語はとても必要な学問なのではないかな。

そんなことを今日のレッスンの中で思った。

今日の演奏動画。

Harry Akstの作曲した『Travelin' Light』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月29日 (土)

まだアバラが治らない

やっばー!柔道の稽古に遅刻する!
ていうかすでにしてる!

なのにブログを更新していないのを思い出したので急いで更新しとく。

ということで何の内容もねえよ!

稽古行ってきます!

アバラ折れてっけど!


今日の演奏動画。

George Fragos, Jack Baker, Dick Gasparreの作曲した『I Hear A Rhapsody』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2020年9月17日にもやっているのでリテイクです。

| | コメント (0)

2025年11月28日 (金)

Don Byas Meets The Girls

今日のレコード。サックスのDon Byasの【Don Byas Meets The Girls】。

280

アルバムタイトルの意味がよくわからなかったのだけれど途中でわかった。

B面の3曲目ぐらいに女性ボーカルが入ってきて「お、なかなかいい感じだな、誰だろ」と思ってクレジットを見たらピアニストのBeryl Bookerっていう人が歌ってた。

A面のピアニストはMary Lou Williamsだし、女性ミュージシャンが参加してるアルバムってことなのね。

リラックスした演奏で非常にスインギーで良いアルバム。

今日はレッスンや演奏の仕事のないオフの日だったのだけれど、昼からずっと練習やら仕事やらでずっと夜まで。今日中に送らなきゃいけない音源や譜面の準備が結局遅くまでかかってしまって、せっかく仲の良い柔道の先輩から飲みの誘いがあったのに断ってしまった。くそう…行きたかった…

もうすぐ仕事も終わるし、いじけながらビールを飲みつつ歩いて帰ります。

くそう…

今日の演奏動画。

Traditionalの『Bill Bailey』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月27日 (木)

今の自分の足の置き場所はどこなのか

たまに同世代からそれ以上の年齢の人と話していて「絶望的に話が噛み合わんな」と思うことがあって、その頻度が最近増えてきたような気がする。

その都度「まーおれがトンチンカンなことを言ってるっていう自覚もあるし、みんなそれぞれ幸せになればいいんだから、ま、いっか」と流すのだけれど、この間ふとした時にその「絶望的に話が噛み合わない」理由が少しだけわかったような気がした。

私と同世代かそれ以上の人たちというのは、体力的な衰えはそれぞれにあるにしても、それと反比例するように「社会的強者」になっている場合が少なくない。

会社でも責任のある立場に立ち、金をたくさん稼ぎ、子供を立派に育て、そういう色んな実績から社会的な強者になっている。

かつて若者であった私たちは一様に社会的弱者であったのだが、そうした積み重ねと共に強者の立場へと両足の置き場所が変わっていった人もいる。そうした立ち位置から見える世界は弱者の立ち位置から見える景色とはちょっと違う。多分。

私はと言えば底辺の中の底辺であり、社会的な信頼度はゼロだ。人よりちょっとピアノを弾いたり教えたりするのが上手いだけで、もしも私からそれを取り上げたら「職歴なし、46歳、技術知識ともになし」という完全無欠なノータリンが爆誕する。勘弁してくれよマジで。

というわけで私は常に無意識に社会的弱者としての立ち位置で物事を見ているので、強者の立ち位置からものを見ている人とはそりゃあ噛み合わないところもあるよなあということに気付いた。

また、私が仲良くしている柔道関係の同世代以上の人々は中には会社のお偉いさんだったりと社会的強者な人も少なくないのだが、おそらく並列的に弱者視点のものの見方が出来る人たちなのでそこで「噛み合わんなあ」とはあまりならないのだと思う。

自分の立ち位置から見える景色だけが全てだと思うと色んな物事を見誤るのかもしれないな。


今日の演奏動画。

Jerome Kernの作曲した『Can't Help Lovin' Dat Man』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月26日 (水)

免許証の更新完了

朝から免許証の更新に行ってきた。

ペーパードライバーの免許証ごときのためにくそめんどくせえと思ったけれど頑張って行ってきた。

いくつか書きたいこともあったのだけれど、今日はもう時間もないので少しだけ。

若い頃にオートバイに乗っていた時のことを思い出して、ここには書けないようなものすごくザツな乗り方をしていたのだけれど、よくあの時に死ななかったなあと思った。今考えたら死んでも全然おかしくない。

そんなことを考えながらの免許証の更新でした。

写真の寝ぐせがえぐかった。


今日の演奏動画。

Sid Wyche, Mayme Wattsの作曲した『Alright, Okay, You Win』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月25日 (火)

キングオブポンコツおれ

昨日はセッション。

休憩時間などに直近のライブのお知らせなどをするのだが、「えーと12月4日にライブが…」と言ったら生徒から「12月5日です」と訂正され、終了時に次回のセッションの日程を決めようと「では来年の1月12日に…」と言ったら他の生徒から「その日は先生は他の場所で仕事が入ってます」と言われ、我ながらなんというポンコツぶりと思った。

自分のスケジュールを自分でちゃんと把握していないポンコツぶりは相変わらずの体たらくだが、それを生徒たちに訂正してもらうとは。

色んな人に迷惑をかけまくりつつ色んな人に助けられながら生きています。

生きててすみません。


今日の演奏動画。

Thomas Fats Wallerの作曲した『Squeeze Me』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月24日 (月)

市ヶ谷駅から見える釣り堀

今日のブログを書いている今は電車で小岩に戻っているところで市ヶ谷を通過したところなのだけれど、市ヶ谷駅からよく見える釣り堀についてこの間聞いた面白い話。

あそこの釣り堀で釣り上げられる魚は釣られては池に戻されということを繰り返されているので、釣り上げられると全身傷だらけになっていて「もういい加減殺してくれ」というような死んだ目で釣り人を見てくるらしい。

なかなか地獄だなと思った。

朝イチからのレッスン終わり。さて、これからセッション「福ジャム」。

三連休最終日も鬼のように働きます。

11月24日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.22 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
16:00~start  music charge: 2300円


今日の演奏動画。

Eric Dolphyの作曲した『Out To Lunch』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月23日 (日)

明日の「福ジャム」は16:00から

明日はジャムセッション「福ジャム」。

諸事情によって明日は16:00から開催。

この開始時間に関しては私の事情によるところが大きいのだけれど、ちょっと実験的なところもある。明日が三連休の最終日だから多くの人が明後日から仕事だから夜開催じゃない方が良いのはある程度予想もつくのだけれど、昼だとちょっと間に合わないという人が「夕方16:00ならいける!」とならないだろうかみたいな皮算用の目論見。

ま、やるだけやってみるかというところもあるのだけれど。

何かイベントとかぶってないかなーと思ったら、電車の中で那須川天心vs井上拓真の試合ともろかぶりだった。天心vs拓真は17:00からだってさ。

ま、お客さん少なかったらそれはそれでひたすら練習の場にしよう。誰も来なかったら一人でピアノ弾いてる。

そうならないためにも是非お越しくださいませ!

11月24日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.22 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
16:00~start  music charge: 2300円


今日の演奏動画。

Duke Ellingtonの作曲した『Prelude To A Kiss』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


| | コメント (0)

2025年11月22日 (土)

免許証の更新の予約をした

ずっと頭の片隅にあったのだけれど面倒くさくて放置していたことの一つに免許証の更新がある。

誕生日が今月の8日だったので、その一か月後の12月8日までに行かなくてはならなかったのだが、ひたすら放置していた。

そもそも私の免許証は中型自動二輪免許というやつで、400㏄までのオートバイにしか乗れない免許証だ。車には乗れない。

若い頃はオートバイにも乗っていたが、今は乗っていないので免許証の意味はほとんどない。そんな事情もあって私にとって免許証は全然大事ではない。

あまりに大事でないので、何年か前の更新の時にはすっかり忘れていて12月8日を一週間か二週間過ぎたところで「やべ、免許の更新するの忘れてた」となった。

どうやらそういうのは「うっかり失効」というらしくて、免許センターに行ったら「じゃあ初心者からやり直しです」と言われた。ゴールド免許だったのにゴールド免許じゃなくなった。

柔道の仲間から「うっかり失効するやつなんて初めて見たわ」と笑われたのを覚えている。

今回の更新ではそういうことはナシにしようと思っていたのだが、やっぱり先延ばしにしまくっていた。

最近の免許証の更新は事前に予約をしなくてはいけなくてその予約をいい加減にしないとヤバいということを思い出したのが昨日のこと。

そういうわけで今日、更新の予約をインターネットでやった。

来週の水曜日に予約が取れた。

何の価値もないのに、免許証。

そのうちまたオートバイに乗りたくなるかもしれないし、ひょっとしたら自動車の免許もその内取るかもしれない。その時の為に免許証を保持しているのだけれど、多分どちらもないだろうなあ。

ま、予約が取れて良かった。


今日の演奏動画。

Horace Silverの作曲した『The Preacher』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

| | コメント (0)

2025年11月21日 (金)

二日酔いでダメな一日

昨日は夕方から久しぶりに会う友人と飲みに行った。

若い頃からずっと仲良かったのだけれど、ここ何年も疎遠になっていた。

人生、みなそれぞれに色んなことがあるなあと思った。

今日は激しく二日酔い。

夕方になった今、ようやく回復してきた気配がある。

今日はダメな一日だー。


今日の演奏動画。

Traditionalの『Dear Old Stockholm』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


| | コメント (0)

2025年11月20日 (木)

基礎練習動画公開

朝からレッスンをした後はベースの野々口毅さんとの基礎練習会だった。かれこれ何年も(多分7~8年)毎月やっている。

色んな基礎練習を二人でやった後に何かしらの曲を一緒に弾いてもらってそれをYouTubeにアップするというのがいつもの流れなのだが、今日は戯れに基礎練習の様子を少しだけアップする。

タイトルの通り、BPM300で16小節連続するマイナーコードを4度ずつ転調させながらその上でアドリブを弾きちらかすという練習だ。

こんなことをやっています。

難しいっつーの。

明日からは今日撮った普通の曲の動画を数日間アップします。

今日の演奏動画。

BPM300で4度進行する16小節のマイナーコードの上でアドリブを弾きちらかす遊び


| | コメント (0)

2025年11月19日 (水)

英文チャレンジ

248

昨日は久しぶりに練習終わりに近所のスタンディングバルへ。来月の課題図書を読みに。

来月の課題図書は『ライ麦畑でつかまえて』なのであるが、今回は英文も一緒に読むというのにチャレンジ。

基本は英文を読みつつ、ちょっと意味がわかりづらいところは訳本を見る。それの繰り返し。日本語だけで読むのの10倍ぐらい時間がかかる。大体1ページ読むのに10分弱。

昨日はなんとか第二章の終わりまで読めた。ホールデンがスペンサー先生の家に行くところまでだ。

何にしてもこれもめちゃくちゃ「青春の一冊」。小説自体はバチクソ面白い。

また明日以降読もう。

今日はこれからセッション!

頑張ってきます!


今日の演奏動画。

James F. Hanleyの作曲した『Second Hand Rose』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月18日 (火)

宿だけ決めた、あとはもう知らん

今日のレコード。

247

Cecil Taylor Quartetの【Looking Ahead!】

セシルなのでもちろんフリージャズなのだけれど、音楽的な展開やモチーフがわかりやすくて結構聴きやすい。鉄琴もいいな、Earl Griffithって人。初めて聴いたけど。

セシルはやっぱりちょっと理知的な印象。アイラーとかオーネットは結構原始的なんだけどな。

ま、どのみち素晴らしい!


今日は久しぶりに仕事のない日だったので、朝から仕事場にやって来て色々な事務仕事と練習をする日にした。

事務仕事の一番の難所は年末の関西ツアーの宿の予約。

実はこの作業が大嫌いだ。色んな仕事の中でもトップクラスに嫌い。

そもそも旅行に出る時に宿や目的地を決めるのが嫌いというのがあって、そのせいで宿を予約するのが未だに非常に苦痛である。寝るとこがなけりゃどっか路上で寝りゃあ良いじゃんという考えが頭のどこかにある。

ただ、ここ最近の旅は純粋な楽しみのための旅ではなくて「演奏の仕事に行く」という仕事の要素が強い旅なのでそういう風に好き勝手ばかりしていてはいけないということで事前に宿を予約するようにしている。

年末のツアーはちょっと長めで5泊6日。12月26日に東京を出て、31日に帰ってくる。

初日の26日は京都の知り合いの家に一泊だけ泊めてもらうお願いをして、27日からは大阪の西成に4泊分の宿を予約した。西成の分際で4泊で17000円もしやがった。高すぎる。年末だから仕方がないっちゃ仕方がないのだけれど。

交通手段の確保はものすごく難儀したのでもう今日はやらないことにした。

高速バスは売り切れてるし、青春18きっぷは使えないし、ぷらっとこだまは設定期間外だし。どうすんだよ。普通に新幹線乗るのか?ま、しばらく考えないでおこう。

この大嫌いな作業を一通り終わらせてからSNSに明日のセッションの告知。

明日は歌声酒場。

20251119

11月19日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2300円

たくさんの人が参加しにきてくれるといいな。

こういう事務作業を終えてから、今日は結構たくさん練習出来た。随分と減っていたYouTubeの演奏動画の貯金も少しだけ回復してきた。

今、20時過ぎ。これからどこかの飲み屋に一人で行って読書してきます。今日から「ライ麦」。楽しみだ。


今日の演奏動画。

Loonis McGlohonの作曲した『Songbird』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月17日 (月)

うなぎパイを受け取りながら

今日の練習後のレコードはGeorge Cables Trioの【Old Wine, New Bottle】。

テクニックが完璧すぎてぐうの音も出ない。すごい。

246

昨日のこと。

立川ジェシージェームスでのライブにいつもお客様として来てくれるFさんが昨日も来てくれた。

毎回来てくれていたのだけれど、昨日を最後にもうしばらくは来れなくなってしまう。Fさんは立川に住んでいたのだけれど、生まれ故郷の浜松に引っ越してしまうのだ。

ライブが早めに終わった時にはよくFさんを含めていつも私たちを応援してくださっている方々と飲みに行くことが多いのだが、昨日はFさんの送別会を兼ねて行った。

しばしの別れを惜しみつつ、でもまた東京や関西で会えるさと言いながら酒を酌み交わした。

別れ際にFさんは私たちに浜松の銘菓であるうなぎパイを土産として手渡してくれた。そして「君たちのおかげでとても楽しい東京生活だった、ありがとう」と礼を言ってくれた。

ふいにちょっと泣きそうになった。

いやいや、そんな過去形で話すのやめてくださいよ、これからもどうぞよろしくお願いしますよ、と私と高原さんは言ったが、Fさんの目にはうっすらと涙が浮かんでいた。

私たちはみんなFさんがとても好きだ。とても剽軽で子供みたいにすごく純粋なところのあるおじさんで、そしてとても義理堅くて真面目な性格の人だ。

そうやってうなぎパイを受け取りながらFさんと挨拶をして、この人がどうしてみんなからこんなに愛されているのかが何となく腑に落ちた。

人は何か長所や秀でた部分によって他人から尊敬されることもあるけれど、愛されるのは短所による時も少なくないとどこかで私は思っているのだけれど、Fさんが愛されているのはそのまっすぐな人間性からなんだなと思った。

誰かから愛されようとして小賢しい駆け引きを打つよりも、何の打算もないまっすぐでキュートな人間性が強く心を打つこともあるんだと思った。

Fさんに私たちの音楽を聴いてもらえるのはとても幸せだ。願わくばまた聴いてもらって、二人で喫煙所で一緒にタバコを吸いながら彼に「いやあ、今日はとっても楽しいなあ」とまた言ってもらえるように。

好きな人がちょっと遠くに行ってしまうのって、妙に寂しいもんだね。


今日の演奏動画。

Jule Styneの作曲した『People』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月16日 (日)

電車移動の時間で手間のかかるメールをする

朝イチ小岩でのきゃわわちびっこのレッスンを終えたらそこから即座に移動。

今日は立川でライブなのだ。

小岩から立川までは約1時間半。東京の東の端から西の端まで行くのでなかなか時間がかかるのだ。

この移動時間を使って事務仕事をあれこれとやっつけなくてはならないのだが、今日は一つ、ちょっと手間のかかるメールをやりきった。

私のピアノ教室の忘年会のお知らせメールだ。

毎年12月に生徒同士の親睦を目的として開催している。もう10年以上。

文面を考えたりするのはそんなに手間じゃない。「忘年会やるんで来たい人は連絡してね!来ない人は返信不要!」みたいな内容をちょっと丁寧に言い換えれば良いだけだから。

手間なのは「誰に送るか」なのである。

現在私の教室に来ている生徒さん全員に一斉送信として送るわけだが、最近通い始めたばかりの人にも送るし、逆に今は来ていない人には送らない。それをチェックするのが手間なのだ。

そうだ、この人は今はお休みなんだとか、この人はもうやめちゃった人だ、とか。そういう人には送らないようにするとか、反対に送りそびれはないかとか。そういうチェックがなかなか手間なのだ。

そういう作業の中で「あーこんな人いたなー」とか思い出したりもして。

なかなか手間な作業をやっていたら電車は立川についた。

さて、ライブ頑張ってきます!


今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『I Didn't Know What Time It Was』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2021年1月3日にもやっているのでリテイクです。

| | コメント (0)

2025年11月15日 (土)

年末の宿は大丈夫なのか

昼までダラダラしてしまったカスは私だが、そこから練習に向かって夕方からは千駄ヶ谷で一つだけレッスン。これを書いている今は千駄ヶ谷に向かう電車の中だ。

レッスンが終わったらすぐに小岩に帰って柔道の稽古。

明日は朝から一つだけレッスンをして昼から立川でライブだ。

なんかここのところ妙に忙しい。

そういえば年末の関西ツアーの宿や交通手段の段取りもまだ何にもしていない。早くしないと。

明日のライブは年内最後の立川ジェシージェームス。

きてね!

241

11月16日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円


今日の演奏動画。

Peter DeRoseの作曲した『On A Little Street In Singapore』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月14日 (金)

お料理ブログ

昨日のカワハギ釣りは惨敗だった。

敗因としては終盤近くまで「ゼロテンション」の意味を勘違いしていたことだ。ゼロテンションはゼロテンションなのだ。テンションをかけてはいけないのだということに終盤でやっと気付いた。

辛うじて何とか2枚のカワハギを釣り上げた。

それと、クラカケトラギスという魚が4匹釣れたのでそれも持ち帰った。

ということで貧果ではあったものの魚があったので今日は料理ブログ。

まずはこれ。


239

カワハギとクラカケトラギスの肝和え。

向かって左側がクラカケトラギスで右側がカワハギだ。

どちらも刺身にした後に、二匹分のカワハギの肝で肝醤油を作る。肝醤油は、カワハギから取り出した肝を軽く水洗いしてから日本酒に1時間ほど漬け込んで、それをすり鉢でペースト状になるまで擦る。そこに醤油を加える。

刺身全体に馴染むように肝醤油を和えたら、上から万能ねぎをぱらぱらとかけるだけだ。

カワハギの肝醤油和えが美味いのは言わずもがなだが、クラカケトラギスも十分に美味かった。ハゼの刺身のような味だった。

で、翌日である今日の朝食はこれ。

240

カワハギの出汁茶漬けである。

昨日カワハギをさばいている時に出た頭部と中骨のアラで出汁を取っておいて、出汁ガラから身だけをほぐして出汁に投入。酒と白だしと醤油で味を整えたら、アツアツご飯の上にこれをぶっかける。そしてやはり万能ねぎをかけるだけだ。

毎回思うのだけれど、釣りに行った翌朝のこの出汁料理が下手すると一番美味いんじゃないかという気すらする。

ちなみに以前こういった魚の出汁でサッポロ一番塩ラーメンを作ったことがあるのだが、異次元の美味さだった。

惨敗でもそれなりに満足。

ゼロテンションは次回への課題。


今日の演奏動画。

Paul Dennikerの作曲した『S'posin'』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月13日 (木)

高市総理vs蓮舫氏のやり取りに胸が熱くなる

昨夜テレビで国会での昨日の討論の様子が放映されていて、そこで高市早苗総理と立憲民主党の蓮舫氏という二人の女性政治家のやり取りが映し出されていた。

どちらも支持者も多ければアンチも多いわけで、これについてもとやかく言う人が続出するのだろうなと思いながらその様子を見ていたのだが、私はと言えば不意にジーンと感動させられてしまった。

両氏共に政治家として身を立てる前にはテレビキャスターやタレントとして活躍した過去があり、その中である意味では「男社会」の中でもがき苦しみながら生きてきた。調べてみれば二人は過去に同じテレビ番組を担当していたこともあるようで、そういう意味では「戦友」と言って差し支えないのだろう。

その二人が長い年月を経て、国会の場で討論を繰り広げていた。

そこには何か二人の間にしかわかり得ない深い「友情」のようなものがあったように私には感じられたのだ。

政権与党のトップである高市早苗氏と野党の筆頭である立憲民主党の蓮舫氏。立場の違いは多少の違いこそさえあれ、どちらも共にこれまで幾多の困難や理不尽に耐えながら歯を食いしばってきた「戦友」であるのだ。

私たち、まさかこんなところでこんな形で話し合うなんてね。

二人とも心の中でそうしてお互いを讃え合っているようにも見えて、私は妙にじーんとしてしまった。

様々な辛酸を嘗めつつ這い上がってきた女二人の物語が今始まっているんだ、と思った。

立場の差こそあれ共に戦ってきた女と女のかけがえの無い友情。

なんか、いいなあと思うのである。


今日の演奏動画。

Fred E. Ahlertの作曲した『Walkin' My Baby Back Home』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月12日 (水)

旨〆ソルト

夜からレッスンがあるだけだったので日中はのんびり練習をしようと思っていたのに、ここ数日やってきている喘息の発作が激しくて午前中は動けなかった。

午後からなんとか動き出したのだけれど、そういえば明日は久しぶりに釣りに行くんだと思い出して少しだけ釣りの準備を。

業務スーパーでむき身の冷凍アサリを買ってからそのままスーパーでバナメイエビを1パック購入。そう、明日の釣りはカワハギ釣りなのだ。

一旦家に帰ってからバナメイエビの殻をむいて身を細かく切ってから「旨〆ソルト」という謎の塩で身を〆た。冷凍アサリは袋のままお湯に突っ込んておいて解凍しておいた。

そこまでやってから練習に。

ほんの4時間ほどになってしまったけれどしっかり練習。

今からレッスンをしたら家に帰ってアサリも旨〆ソルトで〆る。

明日4時半起きか。起きられるかな。


今日の演奏動画。

Harold Arlenの作曲した『Come Rain Or Come Shine』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2020年11月19日にもやっているのでリテイクです。

| | コメント (0)

2025年11月11日 (火)

バイトしてないマン

バイトをずっとしていない。

仕事が忙し過ぎるのとアバラが痛いのが原因なのだが、たまにバイトに出たくなる。

小銭が稼げるのもいいのだが、そこそこトレーニングになるのと気分転換になるのがいい。

ちょっと今週は無理かなあ。

来週、アバラの調子が良くなってたら数時間でもいいからバイトに出たいなあ。

なんてことを仕事の合間に考えたので今日はそのネタでブログ更新。

今日も忙しいじゃないか!けしからん!


今日の演奏動画。

Johnny Richardsの作曲した『Young At Heart』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月10日 (月)

御茶ノ水〜水道橋で無駄に時間を潰す

朝から千駄ヶ谷でレッスン。

四時間ぶっ通しなので何か食べておかなくてはと思い、市ヶ谷で途中下車して駅のホームにある「大江戸そば」で朝のサービスメニューである山菜おろしそば400円を。

229

とても良い。

千駄ヶ谷でのレッスンを終えてから御茶ノ水へ。今日は夜にジャズボーカルワークショップがあるので。

とは言え御茶ノ水に着いたのが15時前。まだまだワークショップまでは時間があったのでまずは昼メシ。

「富士そば」でわかめそば520円を。

231

ほっとくと本当に蕎麦ばっかり食べてしまうなあ。

で、その富士そばの向かいにあるディスクユニオンでじっくりとレコード探し。

233

2時間近くかけて安い中古レコードばかりを発掘して10枚購入。良いの良いの、これは資料なんだから。必要経費必要経費。

レコード屋を後にしてもまだまだ時間はあったので、ものすごく無駄に時間を潰す。最近忙しかったかはなあ、たまには時間を無駄に過ごすのも悪くない。

そんなことをしていたらやっと19時に近くなったので、これからワークショップのお仕事へ。

今日も頑張って弾いてきます。

11月10日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

230


今日の演奏動画。

Antonio Carlos Jobimの作曲した『Triste』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2020年10月4日にもやっているのでリテイクです。

| | コメント (0)

2025年11月 9日 (日)

今月の文学YouTubeは『銀河鉄道の夜』(宮澤賢治)

昨日、今月の文学YouTubeを撮ったので今日公開する。

今回の課題図書は『銀河鉄道の夜』なのだが、ダラダラと喋っていたら45分もの長尺になってしまった。もちろん短く編集なんてしない。めんどくさいから。そういうのは専業のユーチューバーたちに任せておけばいいのだ。

長くなってしまった原因の一番大きなものが「本文を読みたくて仕方がない」というものである。

金太郎飴のようにどこを切り取っても「読みたくなる文章」しか出てこない。あ、ここは読みたい!ここも読みたい!そんなことを繰り返していたら無駄な長尺になってしまった。なんだったら本稿だけじゃなくて異稿まで読んでる。

ということで、こんなに長尺になってしまったのは私が悪いのではなくて「読みたくて仕方ない文章」を書きまくった宮澤賢治が悪い。

相変わらずオタクが自分の推しについて早口で喋りまくっているだけのキモい動画ですが、良かったら見てください。


今日の動画。

宮沢賢治の書いた『銀河鉄道の夜』を読み終えた後にその感想を喋りました。

| | コメント (0)

2025年11月 8日 (土)

46歳スタート

46歳になった。

だからといって何かが大きく変わるわけでもないのだけれど。

毎年これぐらいの時期にはいつもお世話になっている地元のBACK IN TIMEでソロピアノライブをさせてもらっている。昨日やったのはそれだ。

誕生日ライブ、なんて言うとキモいので(自分の中で)あんまり言わないようにしているけれど、それでも一つのけじめとしてやらせてもらっている。

それをいつも見守ってくれているBACK IN TIMEの梶川夫妻とそこに集う方々に本当に感謝している。

それともう一つ。この年に一回のソロピアノライブの時にギタリストでもある梶川さんに一曲一緒に演奏してもらうのをとても楽しみにしていて、昨日もやってもらった。

昨日はSam Riversの『Beatrice』。静謐な音楽がだんだんエキサイトしていくのがとても楽しかった。

その映像を梶川さんが撮っていてくれたので、今日はそれを公開。

自分で言うのもなんだけど、この合奏もそれ以外の独奏も、昨日は全身全霊で演奏出来た。

聴きにきてくれた方々、本当にありがとうございました。

来年もまたやります。「年に一回と言わずに二、三回やれよ」と言われたのですが、そこについてはやるかもしれないしやらないかもしれない。

46歳も音楽道に精進しながら頑張ってまいります。

今日の演奏動画。

『Beatrice (Sam Rivers)』
Takeshi Fukushima (pf)
Tomoki Kajikawa (gt)
Live at BACK IN TIME Tokyo Koiwa
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
2025 11.7

| | コメント (0)

2025年11月 7日 (金)

今日がソロピアノライブ本番

昨日の練習後に一時間だけ高級イタリアンバル「サイゼリヤ」に行って、今月の文学YouTubeの課題図書である宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読み終わった。

220

これまでに何百回と読んだか覚えていないほどであるが、やはりとんでもないレベルでの不朽の名作だなと思った。

詳しくは文学YouTubeで話す。

ここ数日、今日が本番のソロピアノライブの練習にかまけていたのでYouTubeの演奏動画も全く撮っていなかった。おかげで貯金が5つくらいに減ってしまった。明日からまた貯金を増やそう。そして明日は文学YouTubeも撮ろう。

ということで今日がソロピアノライブ本番。

年に一回のチャレンジ。

がんばってきます。

お客さん少なさそうなので是非見に来てください。

20251107solopiano_page0001_20251107180101

11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円


今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『Getting To Know You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月 6日 (木)

蕎麦ばっかり食べてるかもしれない

朝からずっとレッスンしてそれが夕方に終わってそこから仕事場に行ってずっと練習という一日。

なので特筆すべきことがあまりないので、昨日と今日で食べた蕎麦の写真を貼っておく。


浅草橋「ひさご」たぬきそば

211


小岩「ゆで太郎」かけそば

212


池袋「そばいち」春菊天そば

214


明日はライブだ!頑張ろう!

11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円

20251107solopiano_page0001_20251106212901

今日の演奏動画。

Buddy DeSylva, Ray Henderson, Lew Brownの作曲した『Button Up Your Overcoat』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月 5日 (水)

今日もソロピアノ練習

今日もレッスン仕事の合間に明後日のソロピアノの練習。

あと二日しかない。随分と先だと思っていたのに。

練習をしながら、若い頃のことを思い出した。

音楽で飯を食っていくんだと決めてからちょっと後のこと。

すごくアホだったので心のどこかで「おれはいける」と思っていた。冷静に考えたらどう考えても無理なのだけれど、なんで「いける」と思っていたんだろう。なんでそんなにアホなんだろう。

正面突破はどうやら無理っぽいけれど、色んな手段を講じて頭を使って何とか業界の一番端っこあたりにしがみついてどうにかしようと思っていた。で、結果として今はそうやって端っこの最底辺のあたりで何とか生きながらえている。

ずっと思っていたことの一つに「おれみたいなヘタクソはきっとどこからも需要がなくなる」ということ。誰からも相手にされなくなって、誰も一緒に演奏してくれなくなる、そんな風に思っていた。

実際にはそんなことはなかった。今の所、ない。

若い頃から今にいたるまで、本当に様々な素晴らしい共演者と演奏を共に出来ている。技術も人間性もどちらも終わっている私からしたら幸運以外の何物でもない。

ただ、そういう不安がずっとあったから「一人でも何とか出来るようにしておこう」という気持ちはずっとあった。

ソロピアノは自分にとって一つの慰めでもあった。いつか世界から自分が必要とされなくなった時のための。

それがいつからか「挑戦」に変わっていった。うん、今は慰めでもあるし挑戦でもあるんだ。

昔読んだ高野悦子さんという人の日記文学【二十歳の原点】に「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」と書いてあった。

独りであって、未熟であって、そういう弱さを認めながら少しずつ自分を確立してきたのかな。

明後日、良い音楽やろう。


今日の演奏動画。

Jule Styneの作曲した『Everything's Coming Up Roses』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月 4日 (火)

レコード購入に関するマイルール

そういえば来週また神保町でのジャズボーカルワークショップの手伝いの仕事があって、その時に「せっかく御茶ノ水近辺に寄ったから」ということでディスクユニオンでまたレコードなんぞを買おうかなと目論んでいたのだが、ちょっとまだ買えないかも知れない。

レコードを買ったら、その中に収録されている曲をあらかた譜面に起こして練習するというのを自分への義務としている。買ったレコードは全て譜面にする、これが勝手に決めた義務なのだが、先月買ったレコードをまだ譜面に起こしきっていない。まだというか全然進んでいない。何せ八枚も買ってしまったものだから。

本で言えば「積ん読」の状態になっているレコードがたくさんあるのでまだレコードを買うわけにはいかないのだが、そういうことを一旦派手に傍らにうっちゃって白状すると、私は「レコードを買うこと」自体がめちゃくちゃ好きなので買ってもいいかなという気になっている。

大丈夫大丈夫、どうせいつか譜面にするし。練習するし。

こんな感じで積ん読状態のレコードがまた数枚増えそうな気がしている。良いじゃん、レコード好きなんだもん。

今日の演奏動画は先月買ったレコードからのコピー。シドニー・ベシェ。たまらん大好きシドニー・ベシェ。


今日の演奏動画。

Sidney Bechetの作曲した『I'm Through, Goodbye』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月 3日 (月)

今週の11月7日はソロピアノライブ

今日で最終日となる三連休はそんなに仕事も入っていなかったのでしっかりと練習の時間が取れると良いなと思っていたのだけれど、思いの外少々遊んでしまったのでなかなかそうもいかず。

今日はレッスンの日なのだが、合間の時間で少しでも練習しないと。

そんなことを考えていたらふと「そういや我々音楽家には休みっていう概念自体がないのだな」と思った。仕事のない日は練習しなきゃいけないし。

もちろんそれは好き好んで選んだ道だから不満はない。遊ぶのも楽しいけれど、練習して少しでも良い演奏が出来る方が楽しいし。

今週の金曜日には1年ぶりのソロピアノライブがある。

全てのライブが特別で大切なのは間違いないのだけれど、ソロピアノはまた一つ違った意味で特別。

良い演奏が出来るといいな。

206

11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円

今日の演奏動画。

Ray Nobleの作曲した『The Touch Of Your Lips』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

2025年11月 2日 (日)

アドレナリンに騙されてはいけない

多分、というかほぼ確実に肋骨にヒビが入っているもしくは折れている。

先日の柔道の試合の時にやってしまった。

三試合やったうち最初の試合でやってしまったのだが、その肋骨が折れた状態で二試合さらにやっていた。

というのも、その時はそんなに痛くなかったのだ。明らかに異常が起きているのはわかっていたけれど「そんなに痛くないしいけるいける!」と調子に乗って連戦してしまった。

これはアドレナリンのせいである。

戦っている時はアドレナリンがどばどば出ているので、あまり痛みが気にならなかったのだ。

そのアドレナリンが切れてからが地獄の苦しみで、本当にアバラが痛い。もう一週間経っているのだが、まだまだ超痛い。

実は昨日、「怪我してるからって言ってずっと稽古しないのも不安だしなー」と思って柔道の稽古をしてしまった。軽くではあったのだけれど。

それのせいか、今日はまた一段とアバラが痛い。昨日までは重くて鈍い痛みだったのだが、今日は鋭く刺すような痛みだ。何もしていなくても痛いし、咳をすると飛び上がりそうなほどに痛い。

まいった。

アバラが折れていても出来る運動は何があるのだろうか。

何もしないのはさすがに不安すぎる。


今日の演奏動画。

Tadd Dameronの作曲した『Lady Bird』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2020年4月20日にもやっているのでリテイクです。

| | コメント (0)

2025年11月 1日 (土)

君が笑ってくれるなら

昨日と今日の蕎麦の写真を載せておく。

昨日食べた日暮里「一由そば」のたぬきそば360円。

194

今日食べた近所の「米むら」の鳥せいろ大盛り900円。

198

昨日のハロウィンライブでは予想通り仮装でだだスベりしたのだが、写真はここには載せない。Twitterにはちらっと載せた。

それでもお客さんが喜んでくれるならこれはこれで良いかという気にもなった。

ふらっと寄った肉体労働者専門の洋品店でBGMに中島みゆきの『空と君との間に』がかかっていたのだが、
君が笑ってくれるなら
ぼくは悪にでもなる
とみゆき神は歌っていて、そうだよな、君が笑ってくれるなら多少の仮装ぐらいしてもいいかな、という気分にもなった。

今週は自分の中ではとても大事な年に一回のソロピアノライブがある。

いくつかやりたい曲も決まってきた。

新しい曲も書きたいな。書けるといいな。


今日の演奏動画。

Sol Parker, Henry Sonicolaの作曲した『This Love Of Mine』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

| | コメント (0)

演奏スケジュール(2025年11月1日更新)

2025年


11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円
20251107solopiano_page0001

11月10日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

11月16日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円


11月19日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2300円

11月24日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.22 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
16:00~start  music charge: 2300円


12月5日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「架空カンパニー小沢一蔵商会企画
福島剛(pf) & 市川綾野(ds) Duo」
piano:福島剛 drums:市川綾野
with Secret Guest
19:30~start  music charge: 3000円
F9a819d6c4754d37ae1875f83542174_20251101151601

12月8日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由


12月11日(木)東京渋谷 日本酒ギャラリー壷の中
03-6455-3185
http://tsubo-no-naka.com/
vocal:高原かな flute:坂野尚子 guitar:塩川俊彦 piano:福島剛
19:00~start music charge:5500円(飲み放題付)
※食べ物持ち込み自由

12月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2300円

12月21日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start  music charge: 3000円


12月26日(金)京都四条大宮 Cynthia's
075-320-5450
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26040605/
vocal:西池のりこ sax:登敬三 piano:福島剛
20:00~start music charge:2000円(table charge 1000円別途)
A48d1f39e3fb44dea7f07942ec9283ce


12月27日(土)大阪梅田 Jazz On Top
06-6311-0147
https://jazzontop.info/
vocal:高原かな bass:鶴賀信高 piano:福島剛
13:00~start music charge:3300円(予約)/ 3850円(当日)


12月29日(月)滋賀大津 中安酒店
077-524-4133
https://maruyacho.com/shop/nakayasu/
vocal:高原かな piano:福島剛
15:00~start music charge:投げ銭

12月30日(火)大阪心斎橋 cohiba
06-6213-6687
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27091216/
vocal:高原かな piano:福島剛
16:00~start music charge:2500円(要2Drinkオーダー)

| | コメント (0)

« 2025年10月 | トップページ | 2025年12月 »