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2025年9月

2025年9月30日 (火)

どうにかなるじゃなくてどうにかする

午前中に一つだけレッスンをやってから、そこから怒涛の事務作業。

何だかんだで夕方近くまでかかった。

そこから練習。

まだまだこれからやる。

そう言えば今日は朝は久しぶりにきちんとトレーニングが出来た。ここ最近全然出来てなかったけど意外とキツくなかった。

つっても
・腕立て100回×2セット
・V字腹筋5分
・背筋100回×2セット
・プランク5分
とかのそんなにきつくないメニューなんだけど。まあやらないよりマシだろ。来月は試合もあるし。

なんかいろんなことをものすごく綱渡りでやっている感覚はあるけれど、あれこれが「どうにかなる」といいな。ま、「どうにかなる」んじゃないんだろな、「どうにかする」んだろな。


今日の演奏動画。

Jule Styneの作曲した『Small World』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月29日 (月)

一か月ぶりのバイトで自分の立ち位置を確かめる

午前中から久しぶり(一か月ちょっとぶり)にバイトに出た。

ここのところ本当に忙しかったのでバイトをする暇すらなかったのだけれど、今日は少し余裕があったので。

それとここのところの多忙で運動もロクに出来ていなかったのもあって、トレーニングを兼ねてバイトに出た。

バイト自体はどちらかといえば低調で、10時から14時の4時間で5600円の稼ぎだったから時給は約1400円。調子の良い時には時給が2000~2500円ぐらいはいくから、それに比べるとイマイチだったのだけれど、まあトレーニングにもなったからいいやと自分を納得させる。

昼に一旦帰宅してメシを食べてから30分だけ仮眠した。結構疲れるんだよ、バイト。

で、そこから仕事場に来た。2時間だけ練習と仕事をしに。

もうちょっとしたらバイト夜の部に出かける。今日はバイトをする日に決めたのだ。

たまにはやんないと。

ピアニストの仕事をしていると喝采を浴びることもたまにはあるし、ピアノ講師の仕事をしていると生徒から敬意を払われることもたまにある。

そんなことで自分に価値があるかもしれないなんて勘違いしがちなのだけれど、たまにバイトをすると「よし、今日もおれはバリバリに社会の底辺だ!ゴミクズだ!何の価値もない!」とちゃんと自分の立ち位置を確かめることが出来る。

そういう意味でもたまにバイトをしないといけない。

まかり間違っても自分に価値があるなんて思ってはいけない。


今日の演奏動画。

Vincent Youmansの作曲した『Orchids In The Moonlight』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月28日 (日)

子供のこと

朝イチでちびっこのピアノレッスン。

小さな子供のレッスンはこれまでに10〜20人程度やったことがあるぐらいなので専門外と言えば専門外なのだけれど、結構楽しい。

それと自分に子供がいないせいもあって、やっぱりちびっこはかわいい。私に多少なりともなついてくれていれば、だけれど。

今日も「なんだよオマエどちゃくそかわいいじゃねえかよ」と思いながらレッスンをしていたのだが、その時にふと思った。多分ちびっこも「先生が自分のことをくそかわいいと思っている」ということに気付いている、と。

子供って、私たち大人が想像する以上に色んなことを考えているし色んなことに気付いている。こんなことは子供にはわかんねえだろうなと思うようなことでも、意外とわかってるし気付いているということも少なくないのかもしれない。

だからあんまり必要以上に「子供」扱いしなくていいのかな、なんてことを考えた。

ま、かわいいからあれこれ許してしまうんだが。

今日もたくさんシールをあげてしまった。

譜面のノートがもはやシールまみれだよ。


今日の演奏動画。

Quincy Jonesの作曲した『Stockholm Sweetnin'』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月27日 (土)

音楽の仕事って一口に言ってもおそろしく色んな種類がある

ここのところ立て続けに譜面作成の仕事が舞い込んできている。

元々譜面を書くのは好きだったのだけれど、コロナ禍の時に譜面作成ソフトの使い方を覚えて(それまでは手書きだった)、そこからたまの副業としてそれを仕事としてやるようになった。

なんだかんだで多分これまでに50〜60件ぐらいの依頼は受けていると思う。100件はいってないんじゃないかな。

トラブルがなかったかといえば、細かなトラブルは少しだけあってそれはそれで随分疲弊したのだけれど、「始めたばっかりの仕事だしなんでもかんでもそう順調にいくわけねーだろ」と思うことで乗り切ってきた。そんなに順風満帆なわけがないのだ、私の生活なんて。

この譜面作成仕事だが、実はだいぶ好きな部類に入る仕事だ。色んなパターンのオーダーがあって、単純に採譜してくれというものもあれば、アレンジをしてくれというのもある。依頼主の希望を汲み取って満足してもらえる譜面を作るために知恵をしぼるのはなかなかに楽しい。あとは「一人で黙々とやる」っていうのも好きなのかもしれない。それ以外の仕事は原則として対面の「人と関わる」仕事だから、そうではない一人ぼっちの作業というのが良い気分転換になる時もある。

「音楽」を仕事にしている人は世の中にたくさんいて、その働き方も実に色んな種類がある。私の場合は「ピアニスト」という演奏者の立場と「ピアノ講師」という二つの立場を中心にやってきたが、そこにほんのちょっとだけ「譜面書き屋さん」というのが入り混じってきているのは嬉しい。

音楽の仕事は他にもたくさんある。録音エンジニアとか、作曲家とか、著作権管理業務とか、レコード会社経営とか、楽器職人とか、本当に色々。

たまたまだけれど、「音楽」というものを仕事に出来たのはラッキーなことだったんだろうな。

よくここまで頑張ってきたよ、もうここらへんで終わりにしてもいいよ、という声が自分の頭の中で聞こえることはたびたびあるけれど、他に出来ることもないしまだもう少しはこの世界で生きていく。

今日の演奏動画。

Joseph M. Lacalleの作曲した『Amapola』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月26日 (金)

祝退院

起きてすぐに朝ドラ「あんぱん」の最終回を視聴。

今タームの朝ドラはあんまりちゃんと観れなかった。多分半分から3分の2弱ぐらいしか観れていない。結構面白かったのだけれど、朝に体調が悪くて「あと一時間寝たい」っていう時が多すぎた。いかんなあ。次のタームの「ばけばけ」はちゃんと観たいのだが。

ちゃんと観ていなかったくせに最終回にはそこそこ感動しつつ、そこから身支度を始めて9時過ぎに家を出た。

ちょっとした急病で先週から入院していた母親が今日退院できることになっていたのでその迎えに病院まで。

入院した時はどうなっちゃうんだろうという不安もあったのだけれど、大したことにならなくて本当に良かった。

家に帰った母親は元気に動き回っていた。もうちょっとダラダラしてもいいんじゃねえかとも思ったのだけれど、一週間の入院生活がよほど暇だったみたいだ。

親戚たちや近所のおじさんたちのサポートもたくさんあった。感謝だ。


今日の演奏動画。

Bruno Coquatrixの作曲した『Count Every Star』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月25日 (木)

ゲームは手放した

スマホが壊れて新しいスマホにしたことで色んなものが消えた。かなり困るものもあったけれど、まあ仕方ない。

消えたものの一つに長年やってきたスマホのゲームがあった。アカウントが復旧出来ないのでもういいやと思ってアンインストールした。いつまでこんなしょーもないゲームで時間潰ししてるんだと思っていたのになかなかやめられないでいたから、これはこれで良かったと思いたい。

電車移動の際にちょっと手持ち無沙汰になってしまうから、こうしてブログを書いたり本を読んだりして過ごしている。

色んなものを手放しながら生きていくのかなとふと思ったり。

何もかも手放して何も無くなった時に何が残るんだろう。

願わくば音楽が残ってるといいな。


今日の演奏動画。

Jule Styneの作曲した『Make Someone Happy』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月24日 (水)

壊れた

スマホが壊れたので仕事の合間にそれの復旧で一日がつぶれた。

なので、昨夜から今日の夕方まで連絡をくれた人には連絡が返せていません。

すみません。


今日の演奏動画。

Fanny Baldridge, Gregory Stone, Joseph Bonimeの作曲した『Let's Dance』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月23日 (火)

在日外国人の悪行について

在日外国人の悪行について、そういったことも確かに行われているしそれは法的にしかるべく取り締まられた方が良いと思っている。

なのだがすごく腑に落ちないところがいくつかあって、寝付けないのでそんなことをつらつらと書きながら眠気の到来を待つ。今は午前2時。早く寝たい。

例えば第二次世界大戦や南京大虐殺まで遡らなくても、日本人も海外で非道を行なっている。

今から二十年ちょっと前、タイのバンコクのドンムアン空港の喫煙所で一人でタバコを吸っていたら中年の日本人男性グループがやってきて昨日の売春について嬉しそうにみんなで喋っていた。どうやらタイまで売春ツアーに来ていたらしい。その話をぼんやり聞きながら、その喫煙所が毒ガス室になって私を含めて全員死んでしまえば良いのにと思ったのを覚えている。

タイに売春ツアーに行く日本人、カンボジアに幼女を買いに行く日本人。私はそんな連中を自分の目でハッキリと見た。当時まだ多少なりとも強さを持っていた日本円にものを言わせて、物価の安いアジアで女性を買うハゲて太って脂ぎった日本人男性どもを。それを「合法なんだから良いじゃないか」と言う人もいるかも知れないが、私の感想はシンプルに「キモくてゲスくてダサい」しかない。

我々日本人も、海外において非道の限りを尽くしている。

「でもそんなのはごく一部の人間じゃないか」と反論してほしい。そのように反論されたい。

確かにごく一部の人間なのだ。日本人がみなそのようにキモくてゲスくてダサいわけではない。ごく一部の日本人が信じられないぐらいにキモくてゲスくてダサいのだ。

それと同じだ。

日本にいるベトナム人やクルド人やパキスタン人が犯罪を犯す。それに対して「野蛮な外国人」だとか「日本を汚すな、日本にくるな、日本に住むな」という声が上がる。

そんな連中はごく一部なのに。

多く(というかほとんど)の在日外国人は「まともな人々」だ。異国の地で異国の言葉を学び異国の文化に馴染もうと努力している、そんな人がほとんどだ。ただ、中にはそうじゃないやつもいる。我々日本人のごく一部がかつて(今もなのかな?)海外で横暴の限りを尽くしていたように、中にはそういうやつもいるのだ。

日本であろうと海外であろうと、犯罪を犯したものは法によって裁かれるのが法治国家の原則だ。

しかし、ごく一部のならず者の在日外国人の裏には、犯罪など一つも犯さずに異国の地で二本の足を踏みしめながら生活する「普通の」在日外国人がいる。そのことを忘れてはいけない。

そして我々日本人もまた、ごく一部の連中が海外で非道の限りを尽くしていたことも。

そんなことを深夜に考えた。

ヤバい、まだ眠くない。


今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『There's A Small Hotel』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月22日 (月)

路上飲みはすぐに見つかる

朝から千駄ヶ谷でレッスンをしてから小岩に帰って、そこから自転車で母親の入院している病院に向かって入院の手続きやら洗濯物の回収やらを済ましてから一旦家に戻って、そこから仕事場に行って練習、という一日だった。

しばらくこんな感じの毎日が続きそう。ま、なんとかなるなる。

そういえば昨日の立川でのライブから小岩に帰還後、「今日はお客さん少なかったけど結構良い演奏出来たなあ。やっぱり演奏するの好きだなあ」なんて思い返しながら路上で酒を飲んでいたら、BACK IN TIMEのマスター夫妻とばったり遭遇してしまい「生きていてすみません」という気持ちになった。路上で酒を飲むのはやめましょう。


小岩の街は路上で飲んでてもカスの諸先輩方によってうまくマスキングされてしまうのでついついやってしまうんだよな、路上飲み。

さて、その小岩BACK IN TIMEで明日はお昼のセッションです。

9月23日(火祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.20 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
14:30~start  music charge: 2300円


参加者の方々と一緒に演奏させてもらえるのが楽しみだし、出来れば私が一切演奏しないで良いぐらいにたくさんお客んがいらしてくれればそれもまた嬉しい。まあそんなことはないけど。

有能なしごできセッションホストが参加者をもてなすタイプのセッションというよりは、心優しい参加者の方々がポンコツホストを助けながらなんとか成立していくタイプのセッションです。
皆さんの手助け無しには始まりませんので、そこんとこヨロシクお願いします。


今日の演奏動画。

Jerry Livingstonの作曲した『Under A Blanket Of Blue』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月21日 (日)

「あなたの魔法」と「全人類」

朝からちびっこレッスンを二つやってこれから立川でライブなので立川に向かう電車の中から更新。

ちびっこのピアノレッスンでもジャズの入り口になるようなことを少しぐらいはやるけど、基本的には「音楽で遊ぶ」ということをメインにやる。音楽を好きになってもらうことが肝要という私の要望と、あとは私自身が「自分が好きでないこと」のために努力を強いられるのがめちゃんこ嫌いだからという身勝手な理由がある。好きなことの為だったら苦労は厭わないのだけれど、それ以外はイヤなんだよ。ワガママなんだよおれは。

一人のちびっこは今はベートーヴェンの「第九」の一番有名な部分(いわゆる第四楽章のあそこ)をやっていて、一通り弾いたあとに一緒に歌うという遊びを最後にやっている。めちゃくちゃインチキなドイツ語で。音符のところに私がカタカナでインチキドイツ語の歌詞を書いて一緒に歌うのだ。

今日も最後に一緒に私がピアノを弾きながら歌ったのだが、その時にふと思ったことがあって、第九の「あの部分」は妙に私を勇気づけるということだ。

Deine Zauber
ダイネツァーベル

「あなたの魔法」という意味らしい。大学で9年間ドイツ語を勉強したくせに、1ミリもドイツ語を覚えていない自分の腐った脳みそをシバきたいが、それでもダイネツァーベルの響きは妙に私を勇気づける。

Alle Menschen
アーレメンシェン

「全人類」という意味だ。これもいい。私を勇気づける。

実はこの歌は小学生の時に音楽の先生だった橋本先生(バキバキの日教組の人だった)がやはりカタカナドイツ語で授業で教えてくれたのですごく記憶に残っている。

「君が代なんて私は歌いません!」と言っていた橋本先生、元気かなあ。

さて、ライブ頑張ってきます!


今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『The Surrey With The Fringe On Top』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月20日 (土)

1日中病院にいた日

朝から母親よりのSOSをもらってダッシュで実家へ。

そのままタクシーで病院へ。

母親緊急入院。

かなり焦ったけど、なんとか一段落。どっと疲れた。

最悪の事態も想定したけれど、その随分手前でセーフ、という感じ。

明日は無事にライブに行ける。

明日のライブはこちら。

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9月21日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円

健康に演奏が出来ることに感謝して思い切りやってきます。

是非お越しください!


今日の演奏動画。

Clark Terryの作曲した『Serenade To A Bus Seat』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月19日 (金)

20分でいいから寝る

丸一日練習の日だった。

最後の2時間を切ったところで強烈な眠気に襲われたので20分だけ寝た。

「ピアノの練習は決して眠い状態でやってはならない」という自分の中での決まりがある。これ、サボりたいわけじゃなくてホントに良くないのよ、眠い状態での練習。だから20分で良いから寝る。そうしたら練習の意味が出てくる。

ということでラスト40分、がんばります。

終わったらビールのもっと。


今日の演奏動画。

Bert Kalmer, Harry Rubyの作曲した『Nevertheless』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月18日 (木)

ふとコロナ禍の日々を思い出す

今日、まあまあ莫大な金を振り込んだ!新作CDの制作費だ。

振り込みのボタンを押す時に手がぷるぷる震えたけど、やってしまえば「よし、もう気合い入れて売るしかねえな」という気持ちになってくる。

ぼちぼち詳細も見えてくるので、通販の段取りがついたらこのブログでもお知らせします。

是非買ってください。今からわーわー言っときます。


今日は昼にレッスンが一つだけあって、その後はずっと練習。ここのところ事務作業に割く時間も多かったから練習時間が少な目だったのだけれど、今日はまあまあたっぷり出来た。普段の基礎練習と、それから近々のライブの練習と。

ふとコロナ禍のことを思い出した。

一旦仕事が全てなくなって、ぽっかりと「時間」だけが残って、その中で「まあしゃーねーなー」と諦めてひたすら朝から晩まで練習していた日々のことを。

同業者(音楽家)だと「学生の時が一番たくさん練習した」っていうのはたまに聞くけれど、私の場合はあのコロナ禍の頃が一番練習した。一日12時間ぶっ通しで練習とかを毎日やってたものな。あの日々は経済的な不安もあったし(それは今もあるけど)何より精神的に苦しかったからもうあんな日々には戻りたくないという気持ちはあるけれど、あの時期があったから今があるとも思えている。結構貴重な時間だった。毎日あんだけ朝から晩までピアノ漬けの日々。

そういう意味じゃ「練習時間が少なーい!」と不安になるくらい「仕事」が戻ってきているのはありがたいのかもしれない。

明日も多分たくさん練習できる日。もりもりやったろう。

今日の演奏動画。

Jerry Livingstonの作曲した『It's The Talk Of The Town』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月17日 (水)

今月の文学YouTubeは『怒りの葡萄』(ジョン・スタインベック)

多分、人よりもメンタルは強い方だと思っている。

おそらく私が人よりも少しメンタルが強い一番の理由は「自分の無能を信じているから」だ。

多少の失敗があったところで「まあこんぐらいのミスはおれなら普通にやる」と思うので、いちいちそんなに落ち込まない。

人に迷惑をかけてしまっても「またやらかしたか、この無能くんが」と思う。

もちろんあれこれと気を付けてはいる。色んな予防線を張ってなるべくミスをしないように、なるべく人に迷惑をかけないようにと思いながら生きているのだが、それでもたびたびやらかしてしまう。さすがの無能っぷりである。

そんな風に生きているのだが、ここ数日の私のやらかしっぷりに関しては自分でも「いい加減にしろよ、おれ…」と落ち込んでしまうほどのやらかしっぷりだ。

なんでこんなにやらかしてしまうんだ。

一つ一つリカバリーしていかなきゃ。

そうそう、昨日「今月の文学YouTube」を撮ったのでさっさと公開しておきます。

なぜかギターの弾き語りがちょこっと挿入されていますが、生暖かい目で見るように。

今日の動画。

ジョン・スタインベックの書いた小説『怒りの葡萄』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2025年9月16日 (火)

マジで血の気って引くんだな

新作CDアルバムの入稿にミスが発覚した。

完全に私の確認不足だ。

いくつかの金銭的被害が出ることも確定して、めちゃくちゃ落ち込んでいるし、自分の無能さに呆れている。

ミス発覚の瞬間は久しぶりに「血の気が引く」という感覚を味わった。

ここからなんとか出来ることをやって巻き返していかなくては。


今日の演奏動画。

Spencer Williamsの作曲した『Tishomingo Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月15日 (月)

前に進めなかった日

今日はわりとろくでもない日だった。

いや、ろくでもないということもないのだけれど、何も仕事のない無職の日だったので今日の内にあれこれやっておこうと思ったことがいくつかあったのにそれがほとんど達成できなかった。

練習中の難曲をざっくり弾けるようにしたいというのも無理だった。やっぱり難曲。まだまだ間違える。

新作の配信準備もしようと思っていたけれどそれも出来なかった。まあそれは材料が揃っていなかったからで、明日やろう。

昼に行ったカレー屋で食べたカレーの写真でも貼っておく。

カレーは美味かった。


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今日の演奏動画。

Seymour Simonsの作曲した『All Of Me』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月14日 (日)

悪魔的丸亀製麺

最近衝撃的だったこと。

仕事を終えて夕方に小岩に帰ってきて、小腹が空いていたので駅ビルの中にある丸亀製麺に寄った。

丸亀製麺と言えば大好きなネギが入れ放題であるので、お言葉に甘えつつネギをわしゃわしゃいかせていただこうかなと思っていたのだが、そこで事件は起きた。

薬味コーナーにワカメがあったのだ。

ワカメ…だと…


ワカメをなんぼ入れても良いというのはあまりの衝撃で、私はなんなら有料であってもワカメをトッピングしたいほどにワカメが好きである。

しかしネギの魅力にも抗いがたい。

結果としてこうなった。

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かけうどん並にまずは天かすを大さじ1入れた後におろし生姜を小さじ1プラス、その空いたスペースにネギを投入するのだが、ワカメのスペースも考えつつ。残った最後のスペースにワカメを添えて完成である。

めくるめくネギと天かすとワカメのコラボレーション。そこに生姜がアクセントを加える。

まさに鬼畜の所業、悪魔の食べ物である。

悪魔的に美味い。

最近ちょっと足の遠のいていた丸亀製麺であるが、しばらく足繁く通う可能性すら出てきた。

ワカメはヤバいよ、ワカメは…

反則だよ…

今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『We Kiss In A Shadow』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月13日 (土)

千駄ヶ谷はたまに人で満ちる

新小岩で一つレッスンをして、その後は千駄ヶ谷でレッスンだったので千駄ヶ谷まで電車移動した。

駅を降りたらびっくりした。すごい数の人だった。

どうやら今日から行われている世界陸上のせいらしい。本当にすごい数の人だった。

こういう時に私の心の中にいるムスカが「見ろ!人がゴ◯のようだ!」と叫ぶのだが、不謹慎なので自粛しておいた。

レッスンまで1時間半ほどあったのでどこかで時間を潰したかったのだが、どこも長蛇の列が出来ておりとてもじゃないが入れそうになかった。かろうじてドトールが行列が緩かったのでドトールに入店することにした。見たことないぐらいにドトールが人で賑わっていた。

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ドトールでは読書。「怒りの葡萄」がやっと終盤に差し掛かってきた。どんな小説もそうだけれど、終盤はやはり面白い。今日は説教師のケーシーが殺されて、トム・ジョードがその相手に向かって怒りの鉄槌を下したあたりだった。物語がどんどん過酷な方向にいっている。

千駄ヶ谷のレッスンを終えて今は小岩に戻っているところ。これから柔道の稽古。

腹へったな。


今日の演奏動画。

Little Jack Little, John Sirasの作曲した『In A Shanty In Old Shanty Town』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月12日 (金)

セッション参加

今日は昼に高田馬場「サニーサイド」へ。

10月31日に同所でやる予定のライブのチラシを持って行きに。今日はちょうどベースの野々口さん主催のセッションがあったので、それに参加しがてら参加者の方にもチラシをもらってもらおうという思惑もあって。

ライブの詳細はコレで

10月31日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3000円

チラシはコレだ。

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実は前回のサニーサイドでのライブの前にも野々口さんのセッションにお邪魔しつつチラシを持っていったのだが、人見知りを炸裂させてしまい誰にもチラシを渡すことが出来なかった。それを「サニーサイド」のさちこママに「何をやっとるんだチミは」と怒られたので、今度こそは!と意気込んで行った。

セッションは確か14:30スタートだったよなー、じゃあ15:00ちょっと前についてりゃあ良いかなーと思って日暮里の「一由そば」でたぬきそば360円を啜っていると

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さちこママから「早くおいで!」と連絡が入った。

あれ?14:30からじゃないんですか?と聞くと13:30からとのこと。またやらかしておる。大幅遅刻だ。

ま、今日は客の立場なのでそんなに問題はない。

無事セッションにも参加させてもらい、他のお客様にもチラシを渡すことに成功。ようやった、おれ。

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セッション終了後に野々口さんと。

久しぶりにジャムセッションに参加したけど、結構緊張したなあ。

さて、これから小岩に戻って仕事。来月のライブの仕込みをしなくては。

眠いなあ。

がんばろっと。


今日の演奏動画。

Bobby Plater, Tiny Bradshaw, Edward Johnsonの作曲した『Jersey Bounce』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月11日 (木)

トリオのライブ映像をちょこっと公開その2

朝から眠い目をこすってトレーニングをしたらプロテインとゆで卵だけを食べてそのまま風呂に入ってレッスンに行った。マジでタンパク質のみの朝食じゃねえか。

午前の小岩でのレッスンを終えたら午後は池袋にレッスンへ。

レッスン前にちょっと時間があったのでカリスマ美容室(1300円カット・シャンプー付き)に行って散髪した。さっぱりした。

カリスマ美容室を出たら池袋の街は派手な雷雨。こういう時って無駄にテンションが上がってしまう。

レッスンを終えたら再び小岩に戻って練習。

あー、そういえば早めにやらなきゃいけない仕事もあったんだけどなあと思いながらも今日はもういいや。

さて、もうちょっと練習したらどっかの飲み屋で本を読みに行きます。

トリオのライブ映像切り抜きの公開は今日まで。明日からまた地味なソロピアノ動画に戻ります。

久しぶりにトリオで『枯葉』やった。楽しかったな。


今日の演奏動画。

『Autumn Leaves (Joseph Kosma)』
福島剛トリオ
福島剛 (piano)
鶴賀信高 (bass)
市川綾野 (drums)

Live at BACK IN TIME Tokyo
2025 9.6

撮影:小沢一人

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2025年9月10日 (水)

トリオのライブ映像をちょこっと公開その1

ここ数日のハードスケジュールのせいなのか全身に強い疲労感があったので、今日は午前中は強い意志でずっと寝ると決めていた。今日は夜に一つだけレッスンが予定されていただけなのだ。

動かざること山のごとし、と思いながら布団の中で微動だにしなかったのが良かったのか、随分と回復した。やっぱり寝るのは大事だ。

昼過ぎに風呂に入ってから一気に仕事モードに切り替えてひたすら仕事をした。とりあえず新作CDはプレスの段階までは一段落した。あとはレコ発ライブの調整とか。

先週土曜日のトリオのライブを動画に撮ってもらっていたので、それの編集作業もやった。全編は自分たちの振り返り用にメンバーに送るだけだけれど、切り抜きで二曲だけ今日と明日に公開することにする。ちなみに昨日公開したの(Georgia On My Mind)はライブの翌日の発表会の最後に弾いたやつなので、今日と明日に公開するやつはその前日のライブの映像。

こんな感じでやっているので、是非我々のトリオのライブに来てほしい。

トリオの次回のライブは10月19日の日曜日、京都伏見の「レミューズカフェ」でめちゃくちゃ素晴らしいタップダンスの中西浄華さんをゲストに迎えてライブをする。

詳細はこちら。

10月19日(日)京都伏見 レミューズカフェ
075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/
【福島剛トリオwith 中西浄華】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 tapdance:中西浄華

今日の演奏動画。

『Helen's Song (George Cables)』
Takeshi Fukushima Trio
Takeshi Fukushima (piano)
Nobutaka Tsuruga (bass)
Ayano Ichikawa (drums)

Live at BACK IN TIME Tokyo
2025 9.6

撮影:小沢一人


19:00~start music charge:3000円

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2025年9月 9日 (火)

こないだの発表会の演奏動画

昨日から今日にかけては先日の発表会の演奏動画の編集作業をしていた。

最近はそれをYouTubeにアップして限定公開にして生徒にURLを送る、という方法をとっている。昔はCD-Rに音源を焼いたりとかしてたんだけど、今みんなCD-Rで聞かないもんなあと思って。

最後に一曲だけ私も弾かせてもらったのだけれど、その演奏がすごくアホで気に入っている。

多分自分なりに感極まってたんだろうな。生徒が渾身の演奏をしてくれたことに対して。

みんなありがとう!おれは今からひたすらアホになって弾く!って思ってたんじゃないかな。

こういう自分の演奏は嫌いではないのでアップする。

全力ブルースおじさんとその仲間たち(「福島剛トリオ」という名前があります)による演奏です。

お楽しみください。

今日の演奏動画。

『Georgia On My Mind (Hoagy Carmichael)』
【福島剛トリオ】
福島剛 (piano)
鶴賀信高 (bass)
市川綾野 (drums)

Live at BACK IN TIME Tokyo Koiwa
2025 9.7 (Sun)

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2025年9月 8日 (月)

全部小岩が悪い

朝からレッスンをするために千駄ヶ谷に向かったのに、電車の中で読むための本を忘れてしまったので手持ち無沙汰でスマホばかりいじってしまう。

そういう時はひたすらTwitter(現X)ばかりやってしまうのだけれど、そういや先にブログを更新しておけばいいやんけと思ったのでブログを書く。けれどTwitterに書き込んだつぶやきをここに乗せる。


レッスン終了。「サニーサイド(keyC)」の4小節目を「Bm7-5 - E7-9」でいくのか「G7 - G♯dim7」でいくのか問題、意味は同じだしどっちも正解だと思うけどおれは極力イモくさい方が好きだからG7からいきたいとかそんな話が面白かった。そう、なるべくイモくさいのが好きなのよ。下町の人間だから。

↓セルフリプライ

あと「Misty(keyA♭)」のサビの二段目、Fm7 - B♭7 でいくのかDm7 - G7♯9でいくのか問題も同様にイモくさいのが好きなのでFm7からいきたい。小岩生まれ小岩育ちだから。

↓セルフリプライ

あと「ジョージア(keyF)」の4小節目目もBm7-5 - B♭7からAm7に下がるのか、B♭7 - Bdim7からF/Cに上がるのか問題も、極力イモくさくいきたいから上がる方を選びたい。
東小岩で生まれて西小岩で育って南小岩を経てから今北小岩に住んでるから。


そう、全部小岩のせいなのよ。

昨日一昨日と小岩で行われたトリオのライブとうちの教室の発表会の写真貼っとこ。


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楽しかったなー。全部小岩の話だ。

打ち上げで泥酔したのも全部小岩が悪い。


今日の演奏動画。

Lucky Roberts, Kim Gannonの作曲した『Moonlight Cocktail』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月 7日 (日)

今日は発表会

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昨日はトリオでした!やりちらかしてきた!楽しかった!

今日は発表会だ!


今日の演奏動画。

Earle Hagenの作曲した『Mary Hartman, Mary Hartman』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月 6日 (土)

怒涛の2日間スタート

今日からちょっとハードな2日間。

今日はトリオのライブで明日は教室の発表会。

長い時間をかけて準備してきてもあっという間に本番の日はやってきちゃうんだなあと実感してる。

まずは今日は昼に発表会の前日リハをやってから夜はライブだ。すでに激しく汗だくなのだけれど。

頑張ります。

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今日の演奏動画。

Lionel Bartの作曲した『Where Is Love?』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月 5日 (金)

生活の柄

今日も色々と忙しい日だったのだけれど、昨日うちにアコースティックギターがやってきたのでついついそれを使って少し遊んでしまった。

ということで今日のYouTubeはギターの弾き語りです。

いいじゃねえか!やりたかったんだもん!


今日の演奏動画。

高田渡さんの『生活の柄』をギターの弾き語りで演奏してみました。

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2025年9月 4日 (木)

トレーニング後には絶対に風呂に入ること!

朝イチからトレーニングをしてメシを食べてそのままレッスンへ。

一つだけレッスンをしたらそのまま二時間ぐらいだけバイトに出ようと思っていて、どうせバイトで汗だくになるからバイト後に風呂に入ればいいやと思っていたのだが、これが大いなる間違いだった。

レッスン中、自分の汗臭さに悶絶した。

もうダメだ、トレーニングをしたら風呂に入らなきゃダメだ!特にその後にレッスンがある日には!

今日の生徒さんには本当に申し訳ないことをした。レッスン自体はちゃんとやったのだけれど、あんなに汗臭くちゃダメだ!なにをやっているんだ!

激しく落ち込んだ後にすぐにバイト。今日もわりと順調に進んで2時間ちょっとで7300円の稼ぎ。今日は時給3000円超えた。これは良かった。

で、一旦家に帰ってから風呂に入ってそのまま練習へ。

毎日の日課の練習をやったらその後は明後日のトリオのライブの練習。三人で一緒に演奏するのが今からものすごく楽しみ。

しつこいようだけど明後日のライブのチラシ貼っとこ。

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良い演奏にしたい。

そういえば今日、ふとした時にひょんなことから私の先生の30年前のインタビュー記事を目にした。

市川修インタビュー1996年1月12日

そうそう、いつもこんな感じで話してくださってたなあと思い出して懐かしくなった。

20代の、何にもわかっちゃいなかったけれどとても多感だったあの時期、この先生と一緒に過ごせたことは本当に幸せだったなあと思ったらちょっと半べそかきそうになっちゃったよ。


今日の演奏動画。

Cole Porterの作曲した『You'd Be So Nice To Come Home To』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月 3日 (水)

3択で悩んだけれど

千駄ヶ谷のレッスンへ向かう電車の中から。

今日の夜の過ごし方を迷っている。
選択肢は三つ。
・練習をする
・バイトをする
・柔道のエクストラ稽古に行く

色々迷ったけれど、現在は「練習をする」が優勢。今週末にはトリオのライブがあるし。

久しぶりのトリオのライブの詳細はこちら。

9月6日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛トリオ】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 
19:00~start music charge:3000円

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そうだよ、やっぱり自分(たち)のバンドで良い演奏しなきゃ嘘だよな。

レッスン終わったら練習行こっと。

今日の演奏動画。

Spencer Williamsの作曲した『Everybody Loves My Baby』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月 2日 (火)

短時間で小銭が稼げるのは良い

昨日の1ヶ月半ぶりのバイトは謎なぐらいに順調に進んでしまいあっという間にノルマ達成。結果、1時間51分の稼働で4087円の稼ぎとなった。時給2000円強。上出来オブ上出来。

20時前には家に帰ることが出来たので、風呂に入ってさっぱりしてからいつものように近所の高級イタリアンバル通称サイゼで読書と相成った。

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しょっちゅうサイゼで読書しとるなあ。

今日はレッスンの日。

また明日か明後日バイトしようかな。練習がちゃんと捗ればだけど。


今日の演奏動画。

Ornette Colemanの作曲した『The Blessing』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年9月 1日 (月)

今日は夕方から久しぶりのバイトに出る予定

今日は月初なので演奏スケジュールの更新をしなくてはいけなかったのだが、それ以外に何か急ぎの仕事があったかなと必死に探してみたがとりあえずは見当たらなかったので、今日は夕方からものすごく久しぶりにバイトに出てみることにした。いつぶりだろうと思って調べてみたら7月15日ぶりだった。ちょうど1ヶ月半ぶりだ。

本業の音楽業が忙し過ぎてバイトどころではなかったのだが、たまに時間のある時には気分転換と運動と小銭稼ぎを兼ねてバイトに行くのも悪くはない。

ということで朝からトレーニングを終えたらすぐに仕事場に向かってスケジュール更新などのパソコン業務。業務の途中で新作アルバムの著作権関連の連絡がメールでやってきたので、それも返す刀でざくざくやっつける。こんなもん後回しにしたら100パー忘れる。

そうこうしていたらあっという間に2時間が過ぎて、もう千駄ヶ谷へレッスンに向かう時間。ヤバいヤバいと小岩を出る。

電車に乗る前に自転車屋へ立ち寄ってタイヤの空気を入れる。ずっとバイトをサボっていたものだから空気がゆるゆるになっていた。

今は千駄ヶ谷へ向かう電車の中。

これからレッスンして、帰ってきてバイト。

そうだ、本も読まなきゃ。忙しいな。

そういえば従兄弟が「使ってないアコースティックギターあるけどいる?」と連絡をくれた。

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これ。

めっちゃいる。

ものすごくほしい。

今度持ってきてくれるらしい。

これがあればボブ・ディランごっこも高田渡ごっこもできる。

絶対高田渡ごっこやる。

すっげー嬉しい。


今日の演奏動画。

Eddie Greenの作曲した『A Good Man Is Hard To Find』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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演奏スケジュール(2025年9月1日更新)

2025年


9月6日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛トリオ】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 
19:00~start music charge:3000円
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9月7日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛ジャズピアノ教室発表会】
サポートミュージシャン
bass:鶴賀信高 drums:市川綾野
13:00~start music charge:1000円


9月8日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由


9月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2300円

9月21日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円

9月23日(火祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.20 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
14:30~start  music charge: 2300円

10月2日(木)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:日野林晋 piano:福島剛
20:00~start  music charge: 3000円
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10月10日(金)東京浅草 Soultrane
03-3843-5063
https://soultrane.jp/
piano:福島剛 bass:内藤竜也 drums:田辺保彦
20:00~start music charge:3000円
20251010soultrane_page0001_20250901103601

10月13日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

10月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2300円

10月17日(金) 京都西院 さうりる
050-3749-3566
http://sahouril.com/
vocal:西池のり子 bass:矢野克宏 piano:福島剛
14:30~start music charge:2000円

10月18日(土)滋賀大津 大津ジャズフェスティバル
https://otsu-jazz.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
詳細後述

10月19日(日)京都伏見 レミューズカフェ
075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/
【福島剛トリオwith 中西浄華】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 tapdance:中西浄華
19:00~start music charge:3000円
20251019tftkiyoka_page0001_20250901103601

10月22日(水) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start music charge:2800円

10月31日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3000円
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11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円

11月10日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

11月19日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2300円


12月5日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「架空カンパニー小沢一蔵商会企画
福島剛(pf) & 市川綾野(ds) Duo」
piano:福島剛 drums:市川綾野
with Secret Guest
19:00~start  music charge: 3000円
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12月8日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由

12月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2300円

12月27日(土)大阪梅田 Jazz On Top
06-6311-0147
https://jazzontop.info/
vocal:高原かな bass:鶴賀信高 piano:福島剛
13:00~start music charge:3300円(予約)/ 3850円(当日)


12月29日(月)滋賀大津 中安酒店
077-524-4133
https://maruyacho.com/shop/nakayasu/
vocal:高原かな piano:福島剛
15:00~start music charge:投げ銭

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