『幽霊たち』が面白すぎる
昨日は久しぶりにかなりボリューミーに練習が出来て満足していたのでそのまま少しだけ読書をしに立ち飲み屋に行った。
今月の文学YouTubeの課題図書はポール・オースターの『幽霊たち』なのでそれを読んでいたのだが、面白すぎる。
物語の展開から細かな一文に関するまでほとんど全てが「好み過ぎる」ので、ページをめくる手が止まらなかった。ホント、パーフェクトに面白い。
多分すぐ読み終わってしまう。これ、動画撮るまでに2回は読もうかなと思うほど。
10月の課題図書は今のところの予定ではサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』なのだが、この『幽霊たち』と『ゴドーを待ちながら』の関連性というか類似性というか、そういうのもたくさん見えてくる。ああ、そうか、どうりで好きなはずだ。
ホントに面白いので是非みんなも読んでほしい。
〜まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。〜
こんな書き出しがすでに最高じゃんか。
今日の演奏動画。
George Gershwinの作曲した『For You, For Me, For Evermore』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。
| 固定リンク



コメント