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2025年8月

2025年8月31日 (日)

1日レッスンの日は合間の食事が楽しみ

今日はひたすらレッスン。

午前中は子供(4歳)のレッスンだったのだけれど、子供のピアノレッスンに関してはあんまり経験値が高くないので毎回こちらが勉強させてもらうことも多い。

やっぱり何よりも大切なのは「しっかり観察すること」なんだなと思う。今その子がどんなことを思っていてどんな状態なのかなとか。

ま、子供はやっぱりかわいい。実はそんなに嫌いじゃない、子供。子供は私のことをそんなに好きじゃないけれど。

今は移動中。これから池袋で四時間レッスンしてそのあと新小岩でレッスンして終わり。

池袋で何を食べようかなと思いながら電車に乗っている。食べることぐらい楽しみでもいいじゃんね。

さ、頑張ります。


今日の演奏動画。

Joe Greeneの作曲した『Across The Alley From The Alamo』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月30日 (土)

誤字脱字チェックはしっかりしよう

なんとかライナーノーツの原稿を書き上げてそれをレイアウトして印刷屋に入稿、というところまでいった。

ついさっきのことだ。

我ながらちゃんとできたな、どれどれと参考画像を見ていたら。

脱字発覚!!!!

なにやってんだおれ!!!!

ということで急いで入稿データを差し替え。

もうアホなの死ぬの?

多分すべり込みセーフなはず。

自分の低能ぶりにヘドが出るぜ!

つーことでだいぶ遅刻になってしまったけれど柔道の稽古行ってきます。


今日の演奏動画。

Fred Hamm, Dave Bennette, Bert Lown, Chauncey Grayの作曲した『Bye Bye Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月29日 (金)

今日はこれから原稿書き

レッスンが終わってもりもり練習をしていたら、新作アルバムのデザイナーさんからジャケットデザインの叩きが今日上がってきた。とても素晴らしい出来だった。ここからどういうアートワークになっていくのか、非常に楽しみである。

デザイナーさんに細部を仕上げていただくために、ここから文字情報や著作権管理会社のロゴマークなどを送らなくてはならない。今からそれをやる。

そしてそれと同時にやらなくてはいけないのが封入するライナーノーツの原稿書きだ。

既に音源は揃っていて、デザインが完成したらCDプレス業者に発注なのだが、その時点で500枚(今回の制作予定枚数)分のライナーノーツを準備しておかなくてはならない。そのライナーノーツを「投げ込み」という形でプレス業者に一緒に送ると、CD制作時にジャケットの中にライナーノーツを入れてくれるのだ。

ということで今から原稿を書く。

原稿が書き上がったらレイアウトを整えて印刷会社に出す。印刷会社が印刷して郵送してくれたら、それを家庭内制手工業(マニュファクチュア)にて4つ折りにする。そこまでやってライナーノーツの準備完了だ。

さて、ここからもうひと仕事。

がんばろっと。


今日の演奏動画。

Artie Mathewsの作曲した『Weary Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月28日 (木)

練習>バイト

昨日書いた「出口が見えない問題」はあっさり解決した。ちょっとこっち側に勘違いがあったみたい。良かった良かった。

今日は午前中に少しレッスンがあるだけという日。その後にものすごく久しぶりにバイトに出ても良かったのだけれど、結局午後からは丸々練習に充てた。ここのところ仕事にかまけて練習時間が足りていなかったから。もう一か月以上バイトに行っていないけど、ま、それはいいや。練習の方が大事だ。お金も大事だけれど。

今は練習が一段落したので日課のブログとYouTube動画の更新を終わらせてしまって、その後は一時間だけ来週のライブの練習。難曲がいくつかあるからそれをさらっておかなきゃ。

明日も今日と似たようなスケジュール。練習時間を少しでも確保せねば。

つーことでブログは今日も手抜き。

いーんだよ。

さ、練習しよ。


今日の演奏動画。

Dean Kay, Kelly Gordonの作曲した『That's Life』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月27日 (水)

出口が見えない

新作アルバムの著作権関係の連絡でドツボにはまっている。

詳しいことは書けないのだが
・家を借りたい
・ならば銀行口座を開設しろ
・銀行口座を開設するためには電話番号が必要だ
・ならば電話を開設しろ
・電話を開設するためには住所が必要だ
・住所を得るために家を借りたい
・ならば銀行口座を開設しろ
以下ループ

みたいなこと。

きっとどこかに出口があるはずなのだが、その出口が見えない。

出口、ってパソコンに打ち込むと予測変換で出口クリスタって出てくるのな。

どうにかならんかなあ。

どうにかしよう。


今日の演奏動画。

Benny Goodmanの作曲した『A Smooth One』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月26日 (火)

Ornette ColemanとBessie Smith

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実は、と言って隠すほどでもないし多分隠れてすらいないと思うけれど、Ornette Colemanが大好きだ。

フリージャズというと難解なイメージを持つ方も多いかもしれないけれど、そのフリージャズの先駆者の一人であるオーネットの音楽は難解さとは対極の非常にプリミティブなもの、という印象を私は持っている。

だからオールドスタイルのジャズやブルースを聞く時とわりと同じような気持ちでいつもオーネットを聞く。

今日はたまたま「ブルースの女王」ことBessie SmithとOrnette Colemanの音楽を研究していたのだけれど、私の中ではものすごく共通項をたくさん見る。もちろん違う所もいっぱいあるのだけれど。

同じ「フリージャズ」というくくりの中でもOrnette ColemanとAlbert Aylerは全然違う。Cecil Taylorも全然違う。

ただ、Ornette ColemanとBessie Smithは似ている。

どれぐらい似ているかというと天丼とカツ丼ぐらい似ている。結構違うけどね。

今日は自分が金勘定を間違っていたせいで生徒にイヤな思いをさせてしまった。マジで死にたい。


今日の演奏動画。

Lionel Hampton, Ken Kynardの作曲した『Red Top』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月25日 (月)

4000円で安心を買った

今日からまたレッスンの日々。

今日は何年かぶりに6時間連続レッスンなんて無茶をして、終了後に無事に死亡した。

6時間頭フル回転させてしゃべり続けるの、なかなかしんどいぜ?

で、昨日も書いていたのだけれど、木曜日から利用開始になった青春18きっぷの使用期限が今日までだったのでレッスン後にそれを使って無駄にどこかに行こうかなと思っていたのだけれど、やめた。

実は数日前から左耳の聞こえ方が少しおかしくて「なんだこれは?」と思っていたので耳鼻科に行くことにした。

もしも突発性難聴とかだったらとにかく治療開始が早ければ早いほど良いというのを知っていたので、シャレになんないことにならない内に病院に行っておこうと思ったのだ。

病院に行ってあれこれ検査をしてもらった結果は「突発性難聴ではない」ということ。

そこまでの聴力の低下はなかったようだ。確かに左耳の方が全体的に聴力は低かったのだけれど、許容範囲内ということになった。

「最近飛行機に乗りましたか?」とか「最近深いところにもぐりましたか?」とか聞かれたのだけれど、そんなことはなかった。どうやら耳の中の空気圧がアンバランスになっているとのこと。なんなんだろう。

ま、ほっときゃ治るとのことなので一安心。

でも病院代で合計4000円。痛い出費。安心を買ったと思えば良いのかな。しかし4000円は痛いな。

ただし病院の先生には褒められた。「もしも突発性難聴だった場合にはとにかく早い治療が必要になるから、ちょっと気になるなーぐらいで病院に来た判断はめちゃくちゃ正しい」と。

まあその言葉を信じておこう。

しかし4000円、痛いなー。


今日の演奏動画。

Fred E. Ahlertの作曲した『I'm Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月24日 (日)

東京に戻ってきた

関西から帰ってきた。

あれこれあって昨日は静岡で一泊(というか数時間の仮眠)。朝の5時に静岡を出て、家に着いたのは朝9時過ぎだった。

そこから体力回復の為に寝て、起きたら風呂に入って、これから練習。

先週の木曜日から使い始めた青春18きっぷ(現在は連続する5日間で利用可能)の利用期限が明日月曜日までだ。

明日は丸一日千駄ヶ谷でレッスンがあるのだけれど、千駄ヶ谷までのきっぷとして無駄なく使うのはもちろんだけれど、レッスン終わったら無駄にどっか行こうかな、18きっぷ使って。

ともあれ、また今日から「日常」が始まります。

少しずつ、ちゃんと積み重ねていこう。

今日の演奏動画。

Larry Spierの作曲した『Put Your Little Foot Right Out』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月23日 (土)

ツアー最終日は浜大津

昨日の写真。

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私がえらい露骨に「はー楽しかった!」という顔をしていてキモいが、実際に楽しかったのだから仕方がない。素晴らしいお二人との共演に感謝だ。

そして今日はこちら。

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8月23日(土)滋賀浜大津 パーンの笛
090-5979-2730
https://www.facebook.com/share/19KFWNGqDi/?mibextid=wwXIfr
vocal:エリッサ piano:福島剛
14:00~start music charge:2000円

今回の関西ツアー三日目にして最終日、浜大津「パーンの笛」でエリッサさんと。

ツアー中って
演奏→飲酒→気絶寝→支度→移動→演奏→飲酒→気絶寝→以下ループ
っていうのを繰り返すからブログが超適当になるな。いつも適当だけど。

今日は演奏が終わったら体内にアルコールを流し込みつつ電車に乗って気絶寝しつつ帰れるところまで帰ります。目標は沼津だけど、豊橋ぐらいでもぎりオッケーかな。

頑張ってきます!

今日の演奏動画。

Michel Legrandの作曲した『Once Upon A Summertime』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月22日 (金)

関西ツアー二日目

大阪から京都に移動。途中で伏見の「レミューズカフェ」に立ち寄って10月19日に同所で開催させてもらうライブのチラシを置かせてもらう。

そこから京阪で五条まで行って本日のドヤにチェックイン。清水五条駅から10分ぐらい歩いただけでシャワー後ぐらい汗をかいた。京都の暑さが本気でヤバい。

小一時間ほど仮眠を取ったら出町柳に向かいます。

本日のライブはこちら。

8月22日(金)京都高野 む~ら
075-703-0120
https://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3300円

三人でやらせてもらうのは2回目。高原さんも登さんもそれぞれと二人(デュオ)で演奏させてもらう機会は度々あるのだけれど、前回三人でやらせてもらった時には「高原さんといつもやるデュオ」とも「登さんといつもやるデュオ」とも違う感じになってそれがすごく面白かった。今日はどんな風になるかな。

是非見に来てください!


今日の演奏動画。

Barbara Belle, Louis Prima, Anita Leonard, Stan Rhodesの作曲した『A Sunday Kind Of Love』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月21日 (木)

旅の始まり

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青春18きっぱーの朝は早い。

朝5時過ぎ、私は自宅最寄り駅の京成小岩駅にいた。

昨日寝床に就いたのは深夜1時あたりだったのだが、そこから寝坊をしないように目覚ましを何重にもかけて4時半には起きられるようにした。幸運にも寝坊をせずに起きることが出来た。

今回の電車旅の行程を事前に調べておいたのだが、前半戦はこんな感じだ。

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6:20に上野発の上野東京ラインに乗れれば、その後乗り換え無しにまずは熱海まで辿り着くことが出来る。もう少し早い電車もあるにはあったのだが、この電車からの乗り継ぎがかなり良いという結論にいたった。

特筆すべきは熱海から先の行程で、熱海から沼津までの短い区間の電車に乗ったら、その先沼津から一気に豊橋まで跳ぶことができる。沼津から豊橋ということは、あの長い「魔の静岡」を一気に完走出来るのと同じだ。これは非常にアツい。

ということで何としても6:20上野発の電車に乗りたかった。それにギリギリ間に合うようにするためには6時ジャストに京成上野駅に着いていれば十分だったのだが、京成小岩駅の始発電車5:16発の電車に乗ることで5:40には京成上野駅に到着するようにした。理由は「朝メシ」である。

先ほどの前半戦の行程を見ると、豊橋までは乗り換えが非常にタイトだ。3分や2分の待ち時間で乗り換えを遂行しなくてはならない。ということはどこかで途中下車して食事を取っている時間など到底ない。豊橋で13分の待ち時間が発生するので、そこで私の激推しの「壺屋」という改札内にある立ち食いそば屋できしめんを食べるというのを楽しみにしているのだが、その予定時刻は11:36だ。もしも上野で何か食べていかなかったら約6時間もの間を空腹に耐えながら過ごさなくてはならなくなる。それはツラい。何とかして上野で朝メシを食べてから上野東京ラインに乗りたいというのが私の心からの願いだった。

そういや京成上野駅を少し南に行ったところに富士そばがあったなと思い出した。確かあそこは早朝でもやっていた(ひょっとしたら24時間営業なのかもしれない)。あそこで何か食べるのもアリだなと思った。もしやっていなかったとしてもそのすぐ近くに松屋があったから松屋で牛丼でもいいやと保険をかけつつも、しかし朝から牛丼よりは蕎麦の方が遥かに良いよなと少しの不安を胸に富士そばに向かったら、やっていた。

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そしてなんと、この時間には「朝そば(朝のサービスメニュー)」が提供されている時間だった。こちらの富士そばの朝そばは
・たぬきorきつね
・わかめ
・温玉
という贅沢極まりないものであり、それが450円、まさに僥倖そのもののようなメニューである。迷わずに注文した。

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もう一つ嬉しい誤算があったのだが、こちらの富士そばは「乱切りそば」を提供する店であり、蕎麦が太かったり細かったりと様々な味わいが楽しめた。ツユが今ひとつ「完全に好み」とは言い難いのだが、それでも満足度は十分。これはハッピーな朝食だわいと心の中で激しくガッツポーズをした。

この富士そばでの話をもう一つ。

客は私一人で、店員は初老の男性だった。私が朝そばの食券を出すと「ちょっと時間かかります、すみません」と言われたのだが、ものの3分ほどで出てきたので全然時間はかかっていない。だが、男性店員は「ごめんなさいね、お待たせしちゃって」と私に謝るので「いや、全然待ってないっす。大丈夫っす、いただきます」と返した。マジで全然待っていない。

私が「はー、美味し美味しー」とホクホク顔で食べている間も、男性店員は手を休めることなく仕込みや洗い物を続けていた。

そんな姿を見ながらきっと苦労してきたんだろうなこの人も、と思ったらなんとなく切なくなってきた。

ひょっとしたら初老の男性が早朝に富士そばでせっせと働いていることを笑うやつらもいるのかな、中年のジャズピアニストが青春18きっぷで鈍行列車を乗り継ぎながら演奏旅行に行くことを笑うやつらもいるのかな。でもおれたちは地に足をつけながらしっかりと「生きてる」んだよ。なめんじゃねーよ。

そんなことを思ったり思わなかったりもして。ま、いいんだけど。

富士そばを後にしてJR上野駅に到着したのは6時をちょっと回ったところだった。電車の発車時刻まではまだ20分弱あって、その間にトイレに行ったり飲み物を買ったり。「ああ、時間に余裕があるのって素敵…」とつくづく思った。私はバキバキの発達障害なのでいつでも遅刻かどうかギリギリというタイム感で生きているのだけれど、たまにこういう時間に余裕を持ったスケジュールを過ごすと「なぜいつもこう出来ないのか」と思ってしまう。出来ないんだけども。

上野東京ラインのホームには立ち食いそば屋があった。

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爽亭。あるのは知っていたのだけれどやっているかどうかはわからなかったので富士そばにしたのだが、次回の朝メシはここでも良いな。

そこから上野東京ラインでまずは熱海まで。

この時間の上野東京ラインは通勤通学の人たちでいつも結構混んでいて横浜を過ぎるくらいまで座れないケースも多いのだけれど、今日は東京駅を過ぎたあたりであっさり座れた。コツは最前方もしくは最後方の車両に乗ることだ。そうすると早めに座れる。

上野東京ラインの上野〜熱海間でのいつもの楽しみは根府川〜真鶴あたりの海の景色。朝の太陽が車窓一面に広がる海面に反射してとても綺麗だ。今日もとても綺麗だった。

熱海で電車を乗り換えて沼津へ。この区間は短い。すぐに着く。

で、問題はここから。沼津〜豊橋の今回最大の難所。約3時間に渡るロングランだ。

電車の座席がクロスシートだったら良いなあとうっすら期待しつつも、乗り込んでみたらロングシート。仕方ない。

これを書いている今はその沼津から豊橋への電車に乗り込んだところなので、ここからは夜の演奏の為に体力回復として寝る。おやすみなさい。

今日のライブはこれ。

8月21日(木)大阪心斎橋 cohiba
06-6213-6687
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27091216/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:2500円(要2Drinkオーダー)

頑張ります!おやすみ!

今日の演奏動画。

W. Benton Overstreetの作曲した『There'll Be Some Changes Made』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月20日 (水)

荷造り大嫌い

明日からの旅の支度をしなくてはならなかったのに「めんどくさいやりたくない」とグダグダしていたらほぼ午前中が終わってしまった。カスの中のカスである。

仕方がなくスーツケースを取り出してきてその中に下着類をぼんぼん放り込むところから荷造りを始めた。

あとはステージ衣装(っていうほど立派なものでもないのだが)やらCD(間違って売れたらいいな)やらチラシやら譜面やらをさらに放り込む。何か忘れ物はないかなと思うのだが、私は私が絶対に忘れ物をするのを知っている。これまでの旅で忘れ物をしなかったことは一度もないし、例えば魚釣りに行く時にも絶対に忘れ物をする。なのでほどほどでいいのだ。どうせ忘れ物するし。

それからダッシュで実家の仕事場に向かった。ここにもいくつか取りに行かなければならないものがあったからだ。

譜面とタブレットと『怒りの葡萄』の下巻。ついでに今こうやってブログを書いているパソコンも持っていこうかなと思うのだが、重いんだよな、パソコン。極力持っていきたくないけれど、パソコンがないと困る仕事も色々あるしなあ。やっぱり持っていこうか。

ついでに仕事と練習を少し片づけて、これから再度家に戻って出かける支度をする。

今日は第三水曜日なので小岩BACK IN TIMEで「歌声酒場」の日。今日のベーシストは久しぶりの木田くんだ。楽しみだな。

8月20日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
19:30~start  music charge: 2300円

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今日のセッションが終わったらさっさと帰って寝て、明日は朝5時に家を出て一路大阪へ。明日から関西ツアー。ツアーの日程は以下。

8月21日(木)大阪心斎橋 cohiba
06-6213-6687
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27091216/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:2500円(要2Drinkオーダー)

8月22日(金)京都高野 む~ら
075-703-0120
https://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3300円


8月23日(土)滋賀浜大津 パーンの笛
090-5979-2730
https://www.facebook.com/share/19KFWNGqDi/?mibextid=wwXIfr
vocal:エリッサ piano:福島剛
14:00~start music charge:2000円

寝る前にもう少しだけ荷造りしなきゃ。


今日の演奏動画。

Jerome Kernの作曲した『Who?』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月19日 (火)

街の電気屋さんはありがたい

朝から実家にある仕事場に行ってもりもりと仕事と練習をしていて、「よし、ぼちぼちYouTubeの演奏動画を撮っておこう」と思ったところで仕事場の蛍光灯がつかなくなった。

スイッチを入れると2秒ぐらい点灯するのだがすぐに消える。

なんだこれはと思って近所の電気屋に電話で尋ねてみたところ、十中八九蛍光灯の劣化で間違いないと教えてもらった。

ならば買いに行かなくてはと、その電話対応をしてくれた電気屋まで自転車を飛ばして買いに行った。行く際に蛍光灯の形式をちゃんと控えとかないとなと思って蛍光灯を見てみたのだが、字が小さくて読めなかった。老眼をなめるな、こんな小さな字が読めるか!

だが私は賢いので、蛍光灯の写真をこのようにスマホで撮り

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それを拡大して見ることで事なきを得た。

電気屋さんで蛍光灯買ってきて交換したら無事照明が復活した。良かった。

「街の電気屋さん」って存在は本当にありがたいよなあ。

量販店もよく使うけど、こういう時には本当に「街の電気屋さん」がありがたい。

ひょっとしたらこれからの商売の在り方のヒントはこういうところにあるのかもしれないと思った。


今日の演奏動画。

George Gershwinの作曲した『There's A Boat Dat's Leavin' Soon For New York』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月18日 (月)

軽くピンチ

ここのところ忙しかったので、YouTubeの演奏動画の「貯金」がもりもりと減っていた。

今週には関西ツアーもあるしそこでまた「貯金」が減ることを考えると、この数日で何本か撮り貯めておかなくてはならなかったのだが、先日採譜して今日から弾き始めた曲が妙に難しかった。

いきなりは弾けないので、そういう時は必ずものすごくゆっくりしたテンポから弾き始める。そうしないと弾けないのだ。

ま、これが一番良い練習になることは自分ではわかっているのだけれど、とにかく時間がかかる。

結局今日はまだこの一曲しか録れていない。時間かけたのに。

明日以降に控えている曲も全部難しい。

もう何年も毎日演奏動画の更新を続けてきたYouTubeチャンネルが、軽くピンチに陥っている。

練習するかー。


今日の演奏動画。

Bud Powellの作曲した『Parisian Thoroughfare』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2018年11月13日にもやっているのでリテイクです。

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2025年8月17日 (日)

弱冷房車大嫌い

たまたま乗った電車が弱冷房車。

座ってしまったので席を変えるのも何だかなと思ってそのまま座り続けている。汗だくで。弱冷房車大嫌い。強冷房車か冷凍車があればいいのに。

汗だくのオッサンはどこに向かっているのかと言えば立川へ。今日は月に一回の立川ジェシージェームスでのライブ。

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私の住む小岩から立川まではそこそこ距離があるので電車に一時間強揺られることになるのだけれど、こういうのももはや慣れたものでその移動時間にこうして日課のブログを書いたり本を読んだりして時間を潰している。ていうか数日後には10時間電車乗らないといけないんだよな、関西行くから。10時間ってアンタ…

現在読みかけの長編小説『怒りの葡萄(スタインベック)』も、この長い電車旅でどこまで読み進められるだろうか。上下巻で約1000ページあるのだが、現在上巻の350ページぐらい。ジョード一家はまだカリフォルニアにたどり着いていない。さっさとたどり着けよ。

ダラダラとブログを書いてたら御茶ノ水駅で中央線に乗り換えられた。

今日のライブも楽しみだ。思い切りやってこよう!

今日の演奏動画。

Miles Davisの作曲した『Blue Haze』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月16日 (土)

インド行きたい病

世間ではお盆休みみたいで、長い人は9連休になるらしい。

もちろん私はそんなことは一切関係なくて毎日あれやこれやと仕事に追われているのだけれど、実は9連休と聞いてもちっとも羨ましくない。むしろ「9日も休んだら仕事に復帰するのイヤだろうなー」と思ってしまう。

多分私の感覚だと、9日間一切ピアノに触らなかったら、というのが9連休の感覚に近いので、それはさすがに怖すぎる。さすがにそんなことはこの何十年もありえない。

なのだが、そういえば今年の始めぐらいに「今年は2週間ぐらい休んだろかな」と企んだことがあった。結局実現出来ずじまいだったけれど。

何かと言うと、2週間休んでインドに行ったろかなと思ったのだ。

19歳の時と21歳の時にインドに行ったことがある。願わくば40代の間にもう一度インドに行きたいのだ。それはピアノを2週間ぐらい休む価値がある。私にとっては。

来年行こうかな。行きたいな。もう一度ガンジス河に行きたいんだ。あの喧騒に抱かれたいんだ。聖と俗にまみれたいんだ。

書いてたらますます行きたくなってきた。

インド行きたい。

今日の演奏動画。

Gus Arnheim, Abe Lymanの作曲した『I Cried For You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月15日 (金)

今月の文学YouTube『幽霊たち (ポール・オースター)』

今月の文学YouTubeです。

今月8月はアメリカの作家ポール・オースターの書いた『幽霊たち』です。

仕事がてんこ盛りですが、息抜きで喋りました。楽しかったです。是非見てみてください。

今日の動画。

ポール・オースターの書いた小説『幽霊たち』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2025年8月14日 (木)

マスターCD完成

今日のアルバム制作業務はこれ。

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やっとマスターCDが出来上がった!ちょっとだけ手直しするけど。

手直しをするために自宅のオーディオでこのマスターCDを三回ぐらい通して聴いたけど、良いCDだこりゃ。なんだよ自画自賛かよと思われるかもしれないけれど、ああ、自画自賛だよ。

自分(たち)のCDなのに聴いててうっかりちょっと涙ぐみそうになったもんな。

これをなんとか世の中に出すための苦労がここからもさらに山積み。

そうそう、今日は来月に行われるうちの教室の発表会の前日リハーサルのタイムテーブルを作ったりとか、そんな業務もしたり。色々あるのよ、個人経営的なミュージシャンは。

今このブログを書き終えて日課のYouTube動画の更新をしたらひと段落かな。練習しよう。

あ!写真にも書いてあるけど、今回のアルバムタイトルは【市井のうた】です。市井は(しせい)と読みます。

google先生によると
「市井」は「しせい」と読み、人や家の集まっている場所、つまり「世の中」や「巷」を意味します。主に、世間一般や庶民を表す言葉として使われます。
とのことです。


今日の演奏動画。

Sigmund Rombergの作曲した『Close As Pages In A Book』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月13日 (水)

著作権と格闘する一日

今日は一日パソコン仕事。

今度のアルバムは10曲中8曲が他の人が書いた曲なので、それらの楽曲を使ってCDアルバムを使うとなったら著作権の管理団体に利用許諾の申請をしなければならない。

大半の曲はJASRACの管理下にあったのでそこに申請すれば良かったのだけれど、そうじゃない曲が数曲あって、それは各管理団体に連絡。

やりながら「あーもーわかんねー!!」となってぶんむくれてタバコを吸いに行ったりとか10分のふて寝をしたりとかしていたのだけれど、何とか許可申請をするところまでは漕ぎつけた。ただこれどうなんだろう、私が「使わせてください!オネシャス!」とメールを送っているのだけれど「ダメだよ」と言われちゃったら。そしたらマジでどうするんだろう。別の曲を録り直さなきゃいけないのかな。そしたら終わるなマジで。

それと今回は私の書いた曲も2曲あるので、それの著作権の管理申請も一緒に。著作権自体は私が曲を書いた時点でバキバキに発生しているのだけれど、それをどこかに管理してもらうのが一般的なので、その申請も。自分の曲はいつも大体NexToneという管理団体に管理してもらっている。これもやり方がわからなかったから二度ほど10分ふて寝をしたけど最終的には何とかなった。

19時ちょっと前にそれらが終わった。10分だけ練習中の曲を練習した。ピアノを弾くのは楽しいな。パソコン仕事に比べると遥かにピアノの練習の方が楽しいよそりゃあ。

今日はこのあとはエクストラな柔道稽古に行ってくる。ちょびっとだけ。

終わったらすぐ帰ろう。明日もやることが山積み。逃げ出したい。


今日の演奏動画。

Bart Howardの作曲した『Fly Me To The Moon』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2021年3月19日にもやっているのでリテイクです。

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2025年8月12日 (火)

セッション盛況大感謝

昨日のセッションは大盛況だった。超感謝。

ピアノの参加者もベースの参加者も充実していたので、私が楽器を弾いている状況はほとんどなかったのだけれど、これはこれで非常に気力体力を使った。あの人待ち時間が長くなりすぎてないかなとか、あの人退屈してないかなとか。

セッションホストとしてのホスピタリティが私に備わっているからそういう風になるのではなくて、つくづく私が小心者だからそうなるのだなと思った。私はものすごく小心者である。

願わくば昨日の参加者の方々が「行って良かった」とか「楽しかった」と思ってもらえたら良いのだけれど、それはわからない。そうだといいな。

次回の「福ジャム」は9月23日(火祝)のお昼間に決定。また皆さんに楽しんでもらえるように頑張ろう。

今日はレッスンの日。合間に買い物もしながら。

もうすぐ先日のレコーディングのマスター音源のデータが送られてくるので、それを焼くちょっと良いCDRを買いに。いよいよマスターテープの完成までたどり着く。

明日、著作権関連の手続きとライナーノーツ原稿も少し書き始めないと。

やることが多すぎて笑えない。シャレにならん。


今日の演奏動画。

Thomas 'Fats' Wallerの作曲した『The Joint Is Jumpin'』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月11日 (月)

本日「福ジャムvol.19」

朝のトレーニングを終えたあとにうっかり二度寝をかましてしまったので、今焦って小岩BACK IN TIMEに向かっています。

今日はお客さん参加型のジャムセッション「福ジャム」です。

良い演奏が出来ますように。

それから何よりも来てくれたお客さんが「楽しかった」と思って帰途につけますように。

頑張ります!

今日の演奏動画。

Leonard Featherの作曲した『I Remember Duke』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月10日 (日)

おれは人よりも自己肯定感が高い

プロのミュージシャンとアマチュアのミュージシャンの定義は何だと聞かれた時に、そういうことに一切興味がないのでなかなかに返答に困るのだが、あえて言えば「プロって名乗ったらその瞬間からプロ。なお稼げるかどうかはまた別の話」と答える。

私は26歳の時に何も出来ないくせに「プロです」と宣言してからこっち、20年に渡ってプロのミュージシャンである。繰り返しになるが稼げるか稼げないかは完全に別の話だ。

なので「プロのミュージシャンになるにはどうしたらいいですか?」と聞かれたら「名乗れ!」としか答えられないし「どうやったら音楽で稼げますか?」と聞かれたら「知らん!むしろ知ってたら教えてくれ!」と答える。そもそも私のようなド底辺にそんなことを聞くのが間違っているのだ。聞く相手が違う。

これまでに数え切れないぐらいの場所で「お前は要らん」と言われてきた。ハッキリと言われたこともあるし、無言でフェードアウトというのも山盛りある。それはもちろん私の技量が足りないのと人間性に難があるのが主たる原因だ。誰のせいでもない。私のせいだ。そういうことも全て覚悟の上でプロを名乗っているので「仕方ない」以外の感想はない。

そんなわけで1990年代の阪神タイガースか2000年代の横浜ベイスターズ以上に怒涛の連敗街道をまっしぐらなのだが、実は私の自己肯定感はそんなに低くない。というか、多分人よりも高い。

その自己肯定感の高さの一番大きな原因としては、私は何故かめちゃくちゃ素晴らしいミュージシャンとの演奏の機会に恵まれているからだ。おれはカスなんだが、おれと一緒にやってくれるミュージシャンはみんなめちゃカッコいいからまあいいやと思っている。これは本当に感謝している。

そしてもう一つの大きな原因が「細かいことはもう知らん」と開き直っているからだ。誰に何を言われようが毎日稽古を続けるし、その結果がどうなろうがもう知らん。稼げないならバイトをすればいいし、それでもダメなら野垂れ死ねばいい。人から何を言われても知らん。好き勝手に生きる。

いよいよ究極的に自分本位なところで開き直っているので、私の自己肯定感は人並みよりもちょっと高い。「そんなのはダメだ!」と言われても「それはあんたの価値基準の中でダメなだけであっておれの価値基準の中では良いも悪いもない」ということになる。これも言う相手が間違っている。そういう「間違い」を正してあげたらきちんと反省する相手に言うべきだ。私に言っても仕方がない。

自分の責任の下に好きなように音楽をやる。そのために毎日様々な稽古を積む。そういう日々の在り方を受け入れながら生きている。いつからこんな風になっちゃったんだろうと思うと「トホホ」となるが、仕方ない。これでいいのだ。

明日はお客さんと一緒に演奏をするセッションの日。是非自己肯定感を上げに来てください。

8月11日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.19 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
14:30~start  music charge: 2300円


今日の演奏動画。

Henry Francisの作曲した『Little Girl』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 9日 (土)

来月のトリオのライブが楽しみだ

今日もレッスンと仕事と練習にまみれていたのだけれど、一つ重要な仕事をやっつけた。

9月6日に予定されている「福島剛トリオ」のライブの時にやる予定の曲の譜面をメンバーに送付した。

これはもちろんベースの鶴賀とドラムの市川に「練習しといてね」という意味もあるのだが、それ以上に私が練習しておかないとマズいからだ。今回も結構な難曲をいくつも送ってしまった。こんなもんぶっつけ本番で弾けるわけねーだろということで、事前に何回も練習しておく。

メンバーとは東京と大阪とで住んでいるところが離れているので実際に音を出してのリハーサルを頻繁に行うことが出来ないのだが、譜面や参考音源の共有をしたり、メール等で「ここはこんな感じでいこうよ」と話すことが出来るのでそれは非常に助かっている。こういのは一昔前は出来なかったもんな、技術的に。インターネットの発達の一番の恩恵を感じるのはこういうところだ。

ちょっと久しぶりになるトリオのライブはとっても楽しみ。

詳細はコチラ。

9月6日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛トリオ】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 
19:00~start music charge:3000円

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あと一か月しかない。マジで追い込んで練習しなきゃ。

あ、練習ってのはもちろん「本番では練習したことを全て忘れるため」にやるのですよ。当たり前じゃないか。この辺、なかなか矛盾してるよなあと思うけど事実なのでしょうがない。めっちゃ練習して、そして練習したことは本番では一切やらない。そのために練習追い込みます。


今日の演奏動画。

Ralph Raingerの作曲した『If I Should Lose You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2021年2月16日にもやっているのでリテイクです。

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2025年8月 8日 (金)

ミックス立ち合いとアートワーク打ち合わせ

昼過ぎまで練習してから、そこからはこないだまでのレコーディング音源のミックス作業の立ち合い。自分では出来ないので「あ、ここもうちょいフェードアウト長くしてください」とか「ここのリバーブもうちょい深くしてください」とか注文していく作業。

やっと音源に関しては完成までのゴールが見えてきた。

で、そこからはアートワークとかの打ち合わせ。デザイナーの方と連絡を取りつつ。曲順なんかも決めながら。

ここに関してはまだまだゴールが見えない。

著作権登録とか配信の準備とか、まだまだやることがたくさんある。

果たして目標の10月発売に間に合うのだろうか。

間に合うのだろうか、じゃないよな。間に合わせないといけないんだ。もりもり仕事します。

そうそう、発売予定なのはボーカル高原かなさんとのデュオアルバム。良いアルバムになると思います。楽しみにしていてね!


今日の演奏動画。

Kurt Weillの作曲した『Lost In The Stars』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 7日 (木)

集団という装置の中で人はいとも簡単に狂う

夏の高校野球の広島県代表として出場予定の広陵高校の暴力事件が報道されていた。

報道にはある程度尾ヒレがつくことを考慮に入れても、十中八九そのような事実はあっただろう。犯罪行為の中身に関しては詳細までわからないが、有無に関してはまず間違いなくあっただろうと判断している。

そういうことが多かれ少なかれ様々な場で起きていることを私自身も直接的あるいは間接的に目撃しているからだ。

学生時代には私はずっと柔道部だったのだが、強豪校の生徒が試合会場で先生や先輩から殴られているところは何度も見た。
私が通っていた学校は中学から大学に至るまで全く強豪校ではない、それとは反対の弱小校だったのでそういった派手な体罰や暴力はなかった。とは言え、そういった重大な事件にいつか繋がりかねないまだ発芽していない種のようなものはそこかしこにあった。それに対して私はそれほど深刻には考えていなかった。「ま、ウチなんてヌルいとこだしな」ぐらいな感じで。

私の見た限りでは、少なくとも私の若かった時代には学生柔道界には暴力や体罰がはっきりと存在した。今はそうでないと良いのだけれど。

集団の中で人はいとも簡単に狂う。

かつて新しく明るい社会の創造を夢見た若者たちが単なる犯罪行為集団へと変貌したのは連合赤軍やオウム真理教の一連の事件を辿れば簡単にその一例を探し出すことが出来る。自分たちに反対するものやあるいはその仲間ですらも暴力により排除し殺害することもたやすくなるのだ、正義という名の「口実」を与えられさえすれば。

運動部などもその構図の下にある。「より高いレベルで戦うために」といった類の「口実」によって、人は暴力すら厭わなくなる。

集団という装置に口実が付与された時に、それは人を狂わせる装置として機能し始める。そういった装置の最高峰にあるのが戦争だ。

暴力事件はいけない。戦争はいけない。

それはもちろん間違いのないことであるのだが、その前に「我々はそういった装置の中に組み込まれた時にいとも簡単に狂うのだよ」ということをこれ以上ない「恐怖」として植え付ける必要があるのではないだろうか、と思った。

自分が狂っていってどんどん自分でなくなっていくこと。私は何よりそれを恐れている。


今日の演奏動画。

Jerome Kernの作曲した『The Last Time I Saw Paris』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 6日 (水)

ドルフィーを聴きながら広島県知事のスピーチを読み返す

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今日は久しぶりに練習後にレコードを聴いている。聴きながらブログを書いている。

Eric Dolphyの【At The Five Spot】。たまにものすごくドルフィーが聴きたくなる時があるけれど、今日はそんな時。CDだったら結構ドルフィーの色んなアルバムを持っているんだけどLPだと数枚しか持ってない。ま、このアルバムはめっちゃ好きだからいいや。

ここ数日殺人的な暑さが続いていて、外を歩くと滝のように汗が噴出する。今日も家から仕事場まで歩くだけで汗まみれになった。

幸いにして今日はレッスンやライブなどが何もない「誰にも会わない日」だったので多少汗臭くなってもいいやと思っていたのだが、一人でずっと練習しながら「おれがめちゃくちゃ汗臭い」と自分で自分にやられた。

そういえば「誰にも会わないし別にいいや」と思って朝のトレーニング後の風呂をサボったんだった。ちょっとでも風呂をサボるとヤバいことになるな、この気候の下だと。信じられないぐらい臭くなるよ。


今日は8月6日。広島に原爆が落とされてから今日でちょうど80年。

午前中に広島で行われた平和記念式典において広島県知事の湯崎知事のスピーチにものすごくグッときたので、リンクを以下に貼っておきます。是非全文を読んでください。

平和記念式典での広島県の湯崎知事のあいさつ全文


今日の演奏動画。

Noel Cowardの作曲した『Mad About The Boy』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 5日 (火)

ジャズピアノレッスン系のYouTubeをdisるフリをして他のことをdisる

たまーに見てしまって、見終わった後に「見なきゃ良かった」と間違いなく後悔するのがジャズピアノレッスン系のYouTubeだ。いつものように柔道系とか武術系とか釣り系のYouTube見ときゃ良かった、と激しく後悔する。

後悔する理由はいくつかあって「単純にムカつく」みたいなのも多いのだけれど(特に他人を貶すタイプのやつ)、「んなわけねーだろ」という理由で視聴を後悔することも少なくない。「ジャズピアノ、これで一発で上達!」なんて言われるとそんなうまい話があるわけねーだろと思ってしまう。

こういうのっておそらく視聴数稼ぎなんだろうなと頭ではわかっているのだけれど。

で、ここに関しては複雑な気持ちもあって、そういうところで言われていることは往々にして決して全方向的な「嘘」ではないということだ。確かにそれは効果的な練習の一つであることに間違いはないけれど、それだけやってりゃ良いっていう話でもないだろ、と思う。例えば「柔道が強くなるためには懸垂だけやってりゃ良い」って言われたら、懸垂は確かに効果的なトレーニングであることは間違いないけれどそれだけじゃないよ、他にもやらなきゃいけないことはたくさんあるよ、という風に。

例えば私がジャズピアノの練習方法で自分でもしょっちゅうやっているのが「コピー」というのがある。かなり効果的な練習方法だと思ってずーっとやっている。

やり方としては
・音源を聞きながらそれを採譜し
・その音源をスロー再生にしながら一緒に弾く
・段々弾けるようになってきたらスロー再生の倍率を少しずつ1.0倍に近づけていく
というやり方だ。

今日もやっていた。これは自信をもって「効果的だ」と言い切れる練習方法の一つだ。

だが、先ほども言ったようにこれだけでは足りないし、更に言うとこの練習も
・ほぼ毎日を少なくとも10年間
・数百曲という単位で
やらなくては劇的な効果は見込めない。私など20年以上続けているがそれでもまだまだヘタクソなままだ。

こういうこと言っちゃうとウケないんだろうなーと思う。つまり「様々な地道な稽古を何年にもわたって続けるのが最善」ということを言ってしまうと。

もっとインスタントにシンプルに「これさえやればいいよ!」という"答え"がないとウケないんだろうな。

曖昧なものや答えのないものをそのままに抱え込むのって、知力も体力も根性も必要なことだと思う。そこに耐えられないと安易に"答え"を欲してしまうのかな。

うん、実はジャズピアノレッスン系のYouTubeにケチをつけたかったわけじゃなくて本当は他のことにケチをつけたかったんだ。

安易な"答え"におれたちは安心しちゃならないんだ。


今日の演奏動画。

Caesar Petrillo, Milton Samuelsの作曲した『Jim』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 4日 (月)

不可解な黒い感情

今日はこれから丸一日ピアノの先生。教室のある千駄ヶ谷に向かう電車の中からブログを書く。


ちょっと寝不足なのが不安。昨日はライブを終えて早めに家に帰って、来てくれたお客さんに「来てくれてありがとうございました」とメールを送ったあたりで寝落ちしたのが多分23時頃だったのだけれど、そこから3時ぐらいに目が覚めてしまって再びまともに寝られなかった。まあ、布団に入ってじっと目を瞑っていられたので大丈夫だろとは思うのだけど。

音楽を生業にしてずっとやってきて、色んなことをやる。レッスンもやるしレコーディングもやるしもちろん練習もするし。けれどそういった様々なことが実は「良いライブをしてそこにお客さんに来てもらう」という一点に繋がっている。良いライブをすることとそこにお客さんに来てもらうことは、私の音楽活動の中でのど真ん中にある。全ての仕事が等しく大切で真剣ではあるのだけれど、そういった日々の積み重ねの一先ずの終着点は「ライブ」なのだ。

で、昨日の登敬三さんとのライブなんかはいくつもの個人的な改善点はあるもののトータルとしては現時点の自分のベストのパフォーマンスが出来てお客さんも結構たくさん来てくださって、そういう意味では「まあがんばったな、おれ」という気持ちにならなくもない。登さんが本当に素晴らしかった。一緒に音楽が出来て心底から幸せだった。次回に向けてまた頑張ろうというポジティブな感情は当然ある。

なのだが、そういった感情とは裏腹に、本当に自分でもよくわからないのだけれど、「消えていなくなりたい」という感情も起こる。唐突に、意味不明に起こるのだ。

例えばやってくる電車に飛び込みたいとか、高いビルの上から飛び降りたいとか。

もちろんそんなことをするわけはないのだが、そういう謎の黒い感情の存在が自分の胸の裡に認められた時に自分でも不可解な気分になる。

何なんだろう、エネルギーを過剰に使ったからなのかな。

さて、今から5時間ぶっ通しでレッスン。一つ一つ一生懸命やることで、きっとまたいつか良いライブが出来る。

頑張ってきます。


今日の演奏動画。

Cole Porterの作曲した『Night And Day』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2021年5月31日にもやっているのでリテイクです。

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2025年8月 3日 (日)

告知のみ

今日はライブなのでその告知のみ!

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8月3日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:登敬三 piano:福島剛
14:30~start  music charge: 3000円


頑張ります!


今日の演奏動画。

Lew Pollack, Erno Rapeeの作曲した『Charmaine』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 2日 (土)

『幽霊たち』が面白すぎる

昨日は久しぶりにかなりボリューミーに練習が出来て満足していたのでそのまま少しだけ読書をしに立ち飲み屋に行った。

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今月の文学YouTubeの課題図書はポール・オースターの『幽霊たち』なのでそれを読んでいたのだが、面白すぎる。

物語の展開から細かな一文に関するまでほとんど全てが「好み過ぎる」ので、ページをめくる手が止まらなかった。ホント、パーフェクトに面白い。

多分すぐ読み終わってしまう。これ、動画撮るまでに2回は読もうかなと思うほど。

10月の課題図書は今のところの予定ではサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』なのだが、この『幽霊たち』と『ゴドーを待ちながら』の関連性というか類似性というか、そういうのもたくさん見えてくる。ああ、そうか、どうりで好きなはずだ。

ホントに面白いので是非みんなも読んでほしい。

〜まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。〜

こんな書き出しがすでに最高じゃんか。


今日の演奏動画。

George Gershwinの作曲した『For You, For Me, For Evermore』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年8月 1日 (金)

若い頃よりも落ちている(かもしれない)部分

今日もずっと練習。

ここ数日、若い頃に練習していたエチュード(練習曲)のような曲をいくつか引っ張り出してきて練習している。

音符の並びが複雑でなおかつテンポも速いやつで、きちんと弾いたら指が高速でびゃーっと動いていくような曲だ。

それを亀が歩くぐらいのゆっくりなテンポで正確に弾いて、少しずつテンポを上げていくという地味な練習だ。ピアノを弾き始めて25年が経つけれど、これ以上「効く」練習法を他に知らない。複雑な曲をゆーーーーーーっくり弾くことよりも良い練習法を。

で、もちろん何回も繰り返していくとある程度の速さでも弾けるようになってくるのだが、その時に思ったのが「これ、若い頃に弾いてたのかー」ということである。

今でも私は自分のことを「ものすごくヘタクソなピアニスト」だという認識はあるが、若い頃はそれに輪をかけてヘタクソだった自覚がある。そんなヘタクソにこんな難曲が弾けてたということが驚きである。

ひょっとしたら、その頃から全然進歩してないのだろうかという不安に一瞬苛まれた。あれ?若かったあの頃よりも技術的にはあんまり進化してないのかな?と。

多分そんなことはない。トータルで見れば間違いなく良くはなっている。少しずつではあるのだけれど。

だが、単純なフィジカルの能力はひょっとしたら下降している可能性もあるのかもしれない。それはもちろん加齢のために。

柔道をやっている時にも思うが、今の私は20代の時の私よりも強いだろうという思いはあるが、それでも反射神経などは若い頃に比べるとかなり落ちているという自覚がある。あ、スタミナもか。全部トータルすると「今の方が多分強い」となるのだけれど、部分的にはそうでもないところもある。

ピアノに関しては毎日ずっと稽古を欠かしていないしそんなことはないだろうと思っていたのだが、ひょっとしたら落ちる部分は落ちているのかもしれない。

そういった部分も自覚しつつ、じゃあ今どんな音楽が奏でられるのかというところが勝負のポイントになってくるんだろうな。

大丈夫、若い頃より今の方がずっと良い音楽やってるよ。


今日の演奏動画。

Ornette Colemanの作曲した『Lonely Woman』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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演奏スケジュール(2025年8月1日更新)

2025年

8月3日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:登敬三 piano:福島剛
14:30~start  music charge: 3000円
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8月11日(月祝)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.19 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
14:30~start  music charge: 2300円


8月17日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円


8月20日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
19:30~start  music charge: 2300円


8月21日(木)大阪心斎橋 cohiba
06-6213-6687
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27091216/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:2500円(要2Drinkオーダー)


8月22日(金)京都高野 む~ら
075-703-0120
https://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3300円


8月23日(土)滋賀浜大津 パーンの笛
090-5979-2730
https://www.facebook.com/share/19KFWNGqDi/?mibextid=wwXIfr
vocal:エリッサ piano:福島剛
14:00~start music charge:2000円
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9月6日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛トリオ】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 
19:00~start music charge:3000円
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9月7日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛ジャズピアノ教室発表会】
サポートミュージシャン
bass:鶴賀信高 drums:市川綾野
13:00~start music charge:1000円


9月8日(月)東京神保町 Expression
03-6879-0362
https://expression-jimbocho.jp/
「高原かなボーカルワークショップ」
19:15~start music charge:参加者2000円(リスナー1000円)+ドリンク代
※食べ物持ち込み自由


9月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2300円


9月21日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円


10月2日(木)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:日野林晋 piano:福島剛
20:00~start  music charge: 3000円
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10月10日(金)東京浅草 Soultrane
03-3843-5063
https://soultrane.jp/
piano:福島剛 bass:内藤竜也 drums:田辺保彦
20:00~start music charge:3000円
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10月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2300円


10月18日(土)滋賀大津 大津ジャズフェスティバル
https://otsu-jazz.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
詳細後述


10月19日(日)京都伏見 レミューズカフェ
075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/
【福島剛トリオwith 中西浄華】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 tapdance:中西浄華
19:00~start music charge:3000円
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10月31日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3000円
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11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円


12月5日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「架空カンパニー小沢一蔵商会企画
福島剛(pf) & 市川綾野(ds) Duo」
piano:福島剛 drums:市川綾野
with Secret Guest
19:00~start  music charge: 3000円
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12月27日(土)大阪梅田 Jazz On Top
06-6311-0147
https://jazzontop.info/
vocal:高原かな bass:鶴賀信高 piano:福島剛
13:00~start music charge:3300円(予約)/ 3850円(当日)


12月29日(月)滋賀大津 中安酒店
077-524-4133
https://maruyacho.com/shop/nakayasu/
vocal:高原かな piano:福島剛
15:00~start music charge:投げ銭

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