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2025年7月

2025年7月31日 (木)

風呂いらず

夏場に欠かせない必須アイテムがある。

これだ。

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ちょっと移動しただけですぐに汗だくになるので、こいつで顔や身体を拭けば非常に爽快になるというのももちろんあるのだが、それ以上に私は汚いオッサンであるからだ。朝風呂に入っても汗をかいた瞬間にすぐに加齢臭を身体からぷんぷんと漂わせてしまう。そういうことで人に不快感を与えない為にもこのアイテムは必須である。

このアイテムであるが、我が家では「風呂いらず」という別名で呼ばれている。

「あれー、風呂いらずどこいったかな」とか「あ、風呂いらずがもうすぐなくなりそうだから今日コンビニで買わなきゃ」などというように呼ばれる。

嫁氏からは「絶対にその呼び名を外で言わないように」ときつく言明されている。知られたらドン引きされるかららしい。

しかしなかなか風呂に入れない時にこのアイテムによって風呂に入った後のような爽快感が得られるというのは、やはりこいつを「風呂いらず」と呼ばざるをえない要因である。

複数持って、様々なカバンの中に潜ませている。

なくなったら必ず買い足す。

風呂いらずがなくては夏は越せない。


今日の演奏動画。

Count Basie, Ed Durhamの作曲した『Swingin' The Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。


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2025年7月30日 (水)

ふと思い出した詩

朝起きてニュースを見たら、どうやらカムチャッカ半島の方で大きな地震があったらしく、その影響による津波が日本にもやってきそうだということで津波警報が発令されていた。

こいつはどえらいことになるのかなと固唾を飲んで見守ったが、19時30分現在、そこまでの被害は報告されていないようだ。

こういう時には「いらん心配させんじゃねえよ!」とは思わない。「用心しておいて被害がなかったから良かったね」と思う。

まだまだどうなるかはわからないけれど、大きな被害が出ないことを願う。

朝から「カムチャッカ半島」なんていう言葉を久しぶりに聞いたせいで、好きな詩を一つ思い出した。

谷川俊太郎さんの『朝のリレー』という詩だ。

昔、中学校の頃に学校の国語の授業で習って「なんて素敵な詩なんだろう」と思った。

久しぶりに読んでみたけれどやっぱり素晴らしい詩だった。

今日はこの詩を引用しておく。

「朝のリレー」  - 谷川俊太郎 -

カムチャツカの若者がきりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女がほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている

それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ


今日の演奏動画。

Billy Strayhornの作曲した『Rain Check』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月29日 (火)

そういう時のために

昨日は「福ジャム」に多数のご参加ありがとうございました。たまたまベースの参加者だけがいなかったのでひたすらベース弾いてましたが、楽しかったな。和気藹々としながらも真剣味のあるセッションで、こういうのってやっぱいいよねと思いました。

次回は8月11日(月祝)の昼14:00の開催です。奮ってご参加ください。

さて!

今度の日曜日はこのライブ!

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8月3日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:登敬三 piano:福島剛
14:30~start  music charge: 3000円

ちっとも上手くならないくせに毎日ピアノに向かって練習している理由の何割かは確実に、こうやって素晴らしいミュージシャンと一緒にライブが出来る機会に恵まれてるからです。登さんと一緒に演奏出来るのはマジでめちゃくちゃ嬉しい。そういう時の為に毎日稽古してんの。

登さんとの共演は直近では5月のGWに行われた「高槻ジャズストリート」でのものでしたが、その時に初めて登さんのサックスを聴いた人が「何これ…すげ…」と驚いてくれていたのが実に痛快でした。すげんだよ、マジで。

是非生で体感ください。

さ、練習します。

今日の演奏動画。

Jerry Grayの作曲した『A String Of Pearls』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月28日 (月)

への突っ張りはいらない配色

朝イチから千駄ヶ谷にレッスンをしに出かけた。

帰ってきて少し仮眠をとってこれからはセッション。今日も1日忙しい。

先日印刷屋から上がってきた9月のライブのチラシがこれなのだが

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この配色はどこかで見たような気がするなと思ったが、吉野家だ。

早い美味い安いかどうかはわからないけれど、一生懸命やります。

への突っ張りはいらんですよ。


今日の演奏動画。

Lionel Hampton, Charlie Christianの作曲した『Shivers』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月27日 (日)

魅惑のサブドミマイナー

ピアノのレッスンで、昔からわりかし好きなトピックが「サブドミナントマイナーコード」略して「サブドミマイナー」だ。

音楽聴いてて「おっ、ここのコードがなんかエモいな!」って思う瞬間あるじゃん、そのコードの正体は7割ぐらいの確率でサブドミマイナーだぜ、という前置きをしてから説明を始めることがほとんどだ。

こういうのがサブドミマイナー、代理はこれこれ、ほんでこの曲の中ではこんな風に使われてる。

こんな感じでゆっくり説明していくのだけど、その時に生徒が「うっわー!エモー!」となるのがいつも嬉しい。

サブドミマイナーはエモい。

さて、明日は月に一回のお楽しみ、「福ジャム」です。ピアノ弾いたりベース弾いたり参加者の演奏を聴きながらビール飲んだりと大忙しですがいつも本当に楽しくお客さんに遊んでもらっています。是非ご参加ください!

7月28日(月)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.18 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
19:30~start  music charge: 2300円


今日の演奏動画。

Joseph Meyer, Roger Wolfe Kahnの作曲した『Crazy Rhythm』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月26日 (土)

コンプライアンス

こうやって毎日ちょっとでもブログを書くことを自分への義務にしていると、「書くことが特に何もない!」という日の方が圧倒的に多いわけで、そうなるのがわかっているから日常生活の中で「あ、これはブログに書けるな」などと「ネタ探し」をすることも少なくない。

だが、「お、これはネタになるな」と思った瞬間に「いや、これは書いたらダメなやつだ」と思ってお蔵入りになるものもちょこちょこある。

昨日立ち飲み屋で遭遇した光景などはネタにもってこいの光景だったのだが、書けない。理由はコンプライアンス的なやつだ。

「手首までびっちりの和彫り」っていうキーワードがコンプライアンス的に大変よろしくない。

いや、すごく面白かったんだけどさ。

今日も1日レッスン頑張ってます。

地獄のような暑さです。


今日の演奏動画。

Ernesto Lecuonaの作曲した『The Breeze And I』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月25日 (金)

簡単なことを簡単に美しく

今日は一日練習の日。

朝にトレーニングを終えてから仕事場に向かってそこから21時までみっちりとやった。

と言いたいところだが、12時ぐらいから練習を始めて1時間もしたらすぐに猛烈に眠くなってしまったので1時間だけ寝た。

仕事中にはなるべく眠くならないように前日からスケジュールを組むけれど、練習の日はそうでもない。眠くなったら寝ればいいと思っているから。

そこからは一気に作業効率が上がった。本当に眠い状態はダメだ。作業効率がガクンと落ちるし、そうじゃなくなったら一気に上がる。マジで眠い時は寝た方がいい。

おかげで9時間みっちりとはいかなかったけれど、8時間はみっちりと練習出来た。今日も色んなジャズの勉強をした。

今日、ジョニー・ホッジスというサックス奏者の演奏をコピーしている時のことなのだが、ホッジスはものすごくシンプルに、けれど非常に美しくサックスを吹いていた。「なんかジャズってこういうのでもいいもんだなあ」と心から思った。ついついなるべく難しいことをしたいと思ってしまうのだけれど、そればっかりじゃないなあ。簡単なことを簡単に美しくというのは一つの真理であり目標なんだなあと思った。


今日の演奏動画。

Billy Reedの作曲した『The Gypsy』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月24日 (木)

朝早めにトレーニングを終えると調子がいい

今週はずっとちょこまかと忙しいので1日もバイトに出ないことを先週の時点で決定していて、その穴埋めといっては何だが先週は普段よりもちょっとだけ多めにバイトで稼いだ。

ま、忙しいってのは本業の音楽稼業で仕事があるということなのでこれが一番ありがたい。なんだかんだでバイトなんかよりも本業で稼ぐ方が遥かに効率いいし、それが私自身も望んでいることだから。

唯一、明日がレッスンやライブなどの仕事が何もない日で、溜まりに溜まりまくっていた事務仕事も昨日までにあらかた片付けておいたので、明日はゆっくり練習ができる。あ、明日は25日だから経理業務やらなきゃだけどそれは30分もあれば終わるからさっさとやっつけちゃおう。とにかく明日は練習が出来る。

今日は朝8時までに日課のトレーニングを終わらせることが出来たのでなかなか有効に時間を使えている。明日もトレーニングを早めに終わらせよう。たった30分だけなんだから、

今日は小岩のレッスンが終わってこれから池袋に行ってレッスンをしたらレッスン業務は終わりで、小岩に戻って練習する。移動の電車の中で早くも猛烈に眠たいのだけれど、レッスンはあと一つだけだから気合いで乗り切ろう。

それにしても暑い。死んじゃう。


今日の演奏動画。

Charlie Parkerの作曲した『Bird Feathers』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月23日 (水)

合間を見つけて7拍子

丸一日レッスンの日だったのだけれど、合間の時間をちょこまかと見つけて今日はずっと7拍子の曲の練習をしていた。

なんか癖になるね、7拍子って。

そういや今日、暴力的に暑かったんだけれど、明日もこんな感じなんだろうか。

勘弁してよ勘弁してよ勘弁してよ(7拍子)


今日の演奏動画。

Benny Goodman, Jimmy Mundyの作曲した『Fiesta In Blue』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月22日 (火)

学歴不問おじさん

昨日は福岡から叔母が上京していたこともあって、久しぶりに会う親戚の集まりに少し顔を出してきた。あらー、久しぶりに会ったらタケシくんもオジサンになったわねーなんてことを言われつつ。当然オジサンなので何の違和感もない。

話題はどうしても子供たちのことが多くなる。私には子供がいないのでちょっとリアリティに欠ける話ではあるのだけれど。

子供たちの進学の話などを聞きながら「まー学歴なんてあんまり関係ないんだよなー」という極端な意見を言ってしまうのは私の悪い癖だ。

そういえば福岡から上京してきた叔母は長年声楽の仕事に携わっており、今でも自分で演奏したり合唱団の指導などをしている。たくさんいる親戚たちの中で私と叔母だけが「音楽」を仕事に選んだ。

私も叔母も音大を出ていない。叔母は音楽に関連する大学の学部に行った過去があるが、私は文学部文学科で文学しか学んでいないので音楽には全然関係ない。それでも私も叔母も何十年も音楽の仕事に携わっていて、そうなるとなおさら「学歴なんてあんまり関係ないなー」ということになってしまう。

もちろん音大に行くことに意味がないとはちっとも思わないけれど、どちらかというと「卒業してからの時間」の方が遥かに大事なんだよなと思う。

いずれにしても若い人たちが幸せに生き生きと胸を張って生きていければいいなと思う。

あ、若い人たちばっかりじゃなかった。オッサンやオバハンもね。


今日の演奏動画。

Melissa Manchesterの作曲した『Midnight Blue』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月21日 (月)

今月の文学YouTube『人間失格 (太宰治)』

もう何年も毎日演奏動画をアップし続けているYouTubeチャンネルが気付いたら登録者1000人を達成していました。ま、別に収益化されたりするのには遥かに程遠いんですけど、それでも感謝です。

最近はただやりたいだけという理由で月に一回だけ文学作品を読んでそれについて喋るという「文学YouTube」もやっていて、今日は7月分を更新しました。

今月は太宰治の『人間失格』です。

興味のある人は見てみてください。

生まれてきてすみません。

今日の動画。

太宰治の書いた小説『人間失格』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2025年7月20日 (日)

超適当ブログ

朝からレッスンしてそこから怒涛の事務仕事をして今からレコーディング!

良いもの録れますように!

いってきます!


今日の演奏動画。

Fred E. Ahlertの作曲した『I'll Get By (As Long As I Have You)』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月19日 (土)

オフィス総武線にて

忙しい!やることがたくさんあるし全然終わってない!

こうなってくるとつくづく参議院選挙の期日前投票に行っておいて良かったなと思っている。投票日は明日7月20日だが、今日も明日もやることが多すぎて投票に行っている時間が確保出来るかが微妙なのだが、すでに投票済みなので一安心。まーどういう結果になるかは明日の開票速報で見守ろう。どういう結果になっても受け入れるよりほかないもんな。

イレギュラーでやってきていた譜面作成の仕事も昨日のうちに終わらせておいて良かった。もちろん修正依頼がのちほど来る可能性もあるけれど、大まかには終わっているので微修正にはそんなに時間はかからないはずだから。

色んなことを前倒し前倒しでやっておきたいのだが、どうしてもいくつかはギリギリになってしまう。今、レッスンに向かう電車の中でこのブログを書きながらも「あ、あれやんなきゃ」とか「あの連絡しなきゃ」とかをいくつも思い出す。やべえやべえ。この時間にも連絡業務なんかはやっつけておかなきゃ。

ということで今からオフィス総武線にて仕事します。


今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『Johnny One Note』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月18日 (金)

1000人へのカウントダウン開始

もう何年もひたすらに演奏動画を毎日アップし続けているYouTubeチャンネルの登録者が、いよいよ1000人へのカウントダウンを始めている。


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現在997人、あと3人だ。これまでのペースでいくと今月中に1000人になる。

実はこの1000人というのが一つの重要な数字で、もしもこのYouTubeチャンネルを収益化しようと思ったら1000人の登録者というのが必須になるのだ。

なのであと数日で収益化出来るかというと、全然そんなことはない。

1000人の登録者数になってなおかつ年間の動画視聴時間が4000時間を超えて初めて収益化の対象となる。この4000時間が全然無理なレベルなのだ。

現在の年間視聴時間(ここ一年のもの)が約2000時間弱。半分にも満たされていない。とほほ。

ここ数か月は今年に入ってから思い付きで始めた「文学YouTube」が視聴時間をもりもりと伸ばしてくれてはいるものの、それでも全然足りない。ということで収益化などはまだまだ夢のまた夢である。

そうは言っても、年間に2000時間もの時間を誰かが私の演奏を聴いてくれたりしょーもない文学トークを聞いてくれたりしているというのはとても嬉しい。実際にそこからライブに足を運んでくださる方やレッスンを受けに来てくださる方もいるので、別に収益化されなくてもそれはそれで良いのだ。

ま、それでも1000人いったらそりゃあ嬉しいよ。現時点では特に何の意味もないにしても。

1000人いったら歓喜のビールを飲もう。毎日飲んどるやないかというツッコミはナシでお願いしたい。

これからも淡々と演奏動画をアップしまくります。

今日の演奏動画。

Louis Jordanの作曲した『Is You Is, Or Is You Ain't』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月17日 (木)

嫁氏に言わせればおれはプロテイン中毒らしい

朝の家でのトレーニングを終えて「さてたんぱく質たんぱく質」とメシを食おうと思ったら、家にカップ麺が一つしかなかった。

まあ今日はこれだけでもいいかー、とも思ったのだが、いやいやいかん、きちんとたんぱく質を摂らなくてはいかんと思い直してめんどくさいのだが近くのコンビニへ行ってパックのごはんと納豆と卵とプロテインを買って、納豆卵かけごはんに味噌汁がわりにカップ麺とした。

食後にプロテインを飲みつつ一服していると、嫁氏から「お前のその狂ったようにプロテインを飲みまくるのはなんなんだ」と質問された。

だってトレーニング後にはたんぱく質を摂らないとトレーニングが無駄になっちゃうみたいでもったいないじゃんと答えたのだが、なるほど言われてみれば私は狂ったようにプロテインを飲みまくっているかも知れない。

大体ほぼ毎日トレーニングをするのだけれど、その直後には必ずプロテインを飲む。もちろん柔道の稽古が終わった後にも飲む。ということは年間で340日ぐらいはプロテインを飲んでいる。コンビニで買うプロテインは一本約200円なので、200円×340日で年間約72000円をプロテインに投資していることになる。これは確かに「狂っている」と言われるのも仕方がない。

ま、それを言うとタバコなんかも年間にいくら払ってんだって話になるんだけどな。

とほほ。


今日の演奏動画。

Charles Strouseの作曲した『A Lot Of Livin' To Do』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月16日 (水)

女の子が好きそうなシールを買いに

子供のピアノレッスンというのは専門にやっているわけではないのだけれど、それでも「習いたい」という人がいるならば断わる道理はないということで数人だけ教えている。

数日前の4歳の女の子のレッスンの時のことである。その前の回に「じゃあ上手に弾けたらノートにシールでも貼っていこうかねー」なんていうことを私が勢いで口にしたのだが、そのこと自体をうっかり失念していてシールを準備するのを忘れていた。

女の子は「え?シールないの?」とものすごく悲しそうな顔をしていた。

やばい、これはやっちまった、と思った。子供からの信用がガタ落ちである。シールくれるって言ったのに。

ということで昨日、ダイソーに行ってシールを買ってきた。


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女の子が好きそうなシールを45歳の汚いオッサンがチョイスするのはなかなかに放送禁止な絵であるのは承知の上で、恥を忍んでシールを買ってきた。これで何とか信頼を回復しなくてはならない。

次回からはべたべたシールを貼っていこうと思う。シールのインフレを起こしてやる。


今日の演奏動画。

Jelly Roll Mortonの作曲した『King Porter Stomp』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月15日 (火)

レイ・チャールズ大好き

昨日の丸一日バイトで今週のバイトのノルマをほぼ全て終えることが出来たのだが、少しだけ残してしまったので今日の朝にちょびっとだけ残業。一時間少々。それで全部終了。

合計約10時間の稼働で22000円ほどの稼ぎになったから時給2200円。今週はまあまあ良かった。

昼前から急いで仕事場に行って練習。今週はレッスンも少ないので練習時間を何とか確保しつつ積み重ねていかなくてはならない。来週はあれこれ忙しいしなあ。

そういえば、今日の演奏動画に載せている『Oh, What A Beautiful Morning』という曲。たまたまRay Charlesの音源を見つけたのでそこから譜面を起こして10日ほど前に弾いたやつなのだけれど、やっぱり私はRay Charlesがめちゃくちゃ好きだということを改めて実感した。色んなジャズやブルースが好きなのだけれど、その中でも特にRay Charlesは別格に好きだ。

練習の為にはもはや自分の好みとか一切関係なく片っ端からありとあらゆる音楽を研究して練習するのだけれど、そういう時にたまたまRay Charlesみたいな「もともとめっちゃ好き」な音源に当たると「やっぱ最高」となる。

この辺の好みって多分そんな簡単には変わらないんだろうな。


今日の演奏動画。

Richard Rodgersの作曲した『Oh, What A Beautiful Morning』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月14日 (月)

丸一日バイトの日

丸一日バイトの日だった。

朝からバイトに出て、雨に打たれながらチャリを漕ぎつつ4時間半。一旦家に帰ってメシを食って風呂に入ったらそのまま寝てしまった。

夕方になってまたバイトへ。

そうだ、その前に参議院選挙の期日前投票に行っとかなきゃと思って期日前投票に行った。

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散々迷ったけれど、ちょっと消去法的な感じで今回は投票した。今回こそは「ここの政党の人は受からせないでください!」という「マイナス票」のようなものがあれば良いのになぁと痛烈に思った。

今は夜バイトの最終盤。

強制的にちょっと休憩になってしまったのでこうやってブログを書いている。

早く帰ってビール飲みたい。

ま、今日バイト頑張ったから明日はたくさん練習出来る。

一歩ずつだな。


今日の演奏動画。

Julian Cannonball Adderleyの作曲した『Nippon Soul』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月13日 (日)

今日の仕事のあとの楽しみ

朝から晩までひたすらレッスンの日。

これを書いている今は小岩レッスンを終えて池袋レッスンへ向かう電車の中。

今日は池袋で終わる時間も遅いので小岩に帰って練習も出来ないから、レッスン後に池袋教室で2時間だけ練習してから帰ろうと思っている。そしてその時間に池袋にいることもなかなかないので、久しぶりに池袋の立ち飲み屋で一杯やりながら本を読んで帰ろうと思っている。

これが今日の仕事のあとの楽しみ。

さて移動したら連続4コマレッスン。頑張ります!


今日の演奏動画。

Chas E. Kingの作曲した『Song Of The Island』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月12日 (土)

どうしても中島みゆきの音楽を弾きたいという瞬間が訪れてしまったので

最近は関西に行く機会が以前に比べると少なくなってしまった。つっても来月と10月と12月に行くけど。

最後に行ったのはいつだったかなあと考えたら5月のGWに高槻ジャズストリートに参加した時だった。言っても二か月前かい。やっぱり結構行ってるじゃないか。

関西ではやはり京都が自分のホームグラウンドという意識がどこかにある。昔住んでいたから。それに比べると大阪や兵庫や滋賀や奈良はちょっと馴染みが薄いような気もしていたのだが、ここのところは大阪が多かったからかな、「あんまり関西行ってないなあ」なんて思ったのは。関西に行ってないんじゃないんだな、京都に行ってないんだな。

京都にいる時には時間を見つけて行く店が数軒ある。ジャズ喫茶の「LUSH LIFE」と「Jazz inろくでなし」、飲み屋の「ぎやまん」、うどん屋の「みなもと」とか。これらの店にもとんと足を運べてない。行きたいなあ。

もう一つ、ちょっと早い時間から身体が空いた時にたまに行く「きさらぎ」という店がある。ここも学生時代からたまに通っていた店なのだが、どんな店かと言えば【中島みゆきバー】である。徹頭徹尾中島みゆきの音楽しかかからない店だ。ここで中島みゆきの音楽を聴きながら一人で酒を飲むのが非常に心の慰めになるのである。

というか、「どうしても中島みゆきの音楽が聴きたい時」という瞬間が私にはちょこちょこ訪れる。中島みゆきの音楽が聴きたい、いや、中島みゆきの音楽しか聴きたくない!という瞬間が。

そんな時にこの「きさらぎ」はうってつけだ。木屋町の雑居ビルの2階にある狭いそのバーは、中島みゆきの音楽を聴くのにうってつけのロケーションであるのだ。

また、それと同様に「中島みゆきの音楽を弾きたい!」という瞬間もまれに訪れる。普段はジャズやブルースばかりやっている私であるが、音楽に心を動かされた原体験の一つである中島みゆき体験を身体が強固に覚えているので、そういう瞬間は好むと好まざるとに関わらずやってくるのだ。

実は、昨日からそんな気持ちになった。

なので今日は中島みゆきの音楽を弾いてみた。

何を弾こうかなと少し迷ったのだが、昔から好きな歌である『この世に二人だけ』にした。

二人だけこの世に残し死に絶えてしまえばいいと
心ならずも願ってしまうけど
それでもあなたは私を選ばない

ああ、なんて切ないんだろう。

今日の演奏動画。

中島みゆきさんの作曲した『この世に二人だけ』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月11日 (金)

練習Day

昨日はバイトや譜面作成仕事に翻弄されてなかなか満足な練習時間が取れなかったから「今日は練習する!」と心に決めていた。今日はレッスンもライブもない日だったのだ。

なので今日は朝のトレーニングを最悪サボってもいいと考えていた。朝ドラが終わったらすぐに仕事場に移動してたっぷり練習するんだ、と。

ところが、朝ドラが終わってから少し横になったら昼まで寝てしまった。

こういう時はいつも落ち込むのだけれど、最近はそうでもなくなっている。身体が疲れてるのかなあと思うようになってきた。本当にここのところ、寝ても寝ても疲れが取れないし、いつも眠い。多分加齢のせいだ。

でも、眠い目をこすりながら仕事場に行って昼からはバキバキ練習。マジで練習しないとヤバい。

毎日更新しているYouTubeの演奏動画も随分貯金が減ってきていたので、今日はそれも補充。貯金が9つまで復活したけれど、この貯金は常に2ケタないと不安になる。明日は昼のレッスンのあとは夜の柔道の稽古まで何もないから明日も少し補充しよう。

日課のブログもやっつけ仕事により更新したので、ここからはさらに二時間だけ練習して帰ります。


今日の演奏動画。

Woody Shawの作曲した『The Organ Grinder』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月10日 (木)

情けなくて泣きたいような時もある

朝は5時過ぎに目が覚めてしまって、「これはここからバイトに行けばいいのではないか?」と思った。

レッスンが朝の10時から予定されており、9時には身支度を始めなくてはならないから6時から9時までの3時間バイトをすれば今週のノルマが終わるかもしれない、そう思ったのだ。

ということで6時前からバイトに出たのだが、やはりそんなに早朝は忙しいわけでもなく、朝9時の時点で今日までのノルマを少し残してしまった。ま、いいや、レッスンが終わってから1時間ちょっとやれば終わるだろ、そう思った。

朝10時から昼の15時までは本業の音楽稼業のレッスン。ここは当たり前に丁寧に。

15時からバイトのやり残しをやりに出たのだが、自転車を漕ぎ始めて30分ほどで後輪がガタガタ言い始めた。よく見たらパンクしていた。

最悪だ…とうなだれた。

元々、自転車の前輪も後輪も激しく劣化しておりいつパンクしてもしょうがない状態にあることはわかっていた。それがついにやってきてしまった。

バイトを中断して近くにあった自転車屋に修理を頼みに駆け込んだ。

後輪の状態を見て「あちゃー」という表情の店員さんから「どうします?パンクだけ直します?それともタイヤごと交換しちゃいます?」と聞かれて非常に悩んだ。パンクだけの修理ならば1000円ちょっとで済むだろうけれど、タイヤが激しく劣化しているのはわかっていてもう替えどきだというのも自覚していた。いずれ替えなきゃいけないならここで替えとくか。そんなことを悩んで「わかりました、タイヤごとお願いします」と頼んで自転車を預けた。

数時間後修理完了の報告を受けて再度自転車屋に行った時には、後輪がびっくりするぐらい綺麗になっていた。そりゃそうだよな、新品のタイヤだもん。ただしお会計は7000円。仕方ない。

そして今日のバイトの稼ぎは朝と夕方を合わせて7500円だったので、ちょうどこのタイヤ修理とトントンになったぐらい。

まあタイヤが新品になって良かったかなと思うようにしよう。

しかし今日パンクに気付いて自転車から降りて、長い橋を自転車を押しながら炎天下にさらされつつ歩いている時は、情けなくてマジで泣きそうになった。こんなに情けなくて泣きそうなのは多分十数年ぶりだった。そういう時もあるんだな。

自転車を修理してから気持ちを取り直して今週のバイトのノルマを終わらせた。雨が激しく降りそうだったけれど、降り始めるまでに終わって良かった。

そこから練習に行こうと思ったら、譜面作成依頼の仕事がぽろっとやってきたので練習は中止して譜面作成仕事。これも貴重な収入源。とりあえず第一稿は入稿済み。

さ、今日の仕事はこれで一通りおしまい。

ビールを飲むよ、ビールを。


今日の演奏動画。

Gerry Mulliganの作曲した『Revelation』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 9日 (水)

充電待ちで寝てしまうタイダーマスク

朝ドラを見終わったらすぐにバイトに行くつもりが、バイトに使うスマホを見たら電池が残り数%しかなかった。昨日の夜に充電器に差し忘れていたみたいだ。

仕方がないのでスマホを充電器に差しこんで充電されるのを待っていたらそのまま寝てしまった。起きたら11時。くそっ、タイダー(怠惰ー)マスクめ!

仕方なく11時過ぎからバイトに向かうも、時間が短くなってしまったのでそんなにたくさんできなかった。明日も3時間ほどバイトをしなくてはならない。なんてこった。

今日は夜はレッスンの予定だったのだけれど、それがドタキャンになったのでそのまま練習。合間の時間で少しは練習もしないと。

さっき練習やら色々きてた業務連絡やらも一段落したので今日はこの辺まで。

どっかで本読んで帰ろかな。


今日の演奏動画。

Gerry Mulliganの作曲した『A Ballad』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 8日 (火)

シジミの身を食べるのか、食べないのか

朝、家で蜆(シジミ)の味噌汁を飲みながら考えたことである。

シジミの味噌汁のシジミの身の部分は、食べる人と食べない人はどういう割合なのだろうか。

あんな小さい身をいちいち貝殻からはずして食べてられないということで食べない人が一定数存在することは知っている。もちろん「いや、ちゃんと食べられるじゃん」と言ってちまちまと貝殻から身をはずして全て食べる人もいる。私は当然のように後者だ。

そんなもんそれぞれ好きにしたらいいというのが大前提である一方で、ここには何か大きな精神的分断があるのでは、ということに思いを巡らせた。シジミの身を食べない派と食べる派の間にある精神的分断である。ちまちまとシジミの身を食べながらそう思ったのだ。

食べない派は、食べる派のことをどこかで軽蔑しているかもしれない。あんな小さな身まで一つ一つ食べるなんてみみっちい、意地汚い、と。

対して食べる派も食べない派に対して侮蔑の感情を持っている可能性は否定できない。食べられるものを食べないなんて命に対する感謝の気持ちが足りない、などと。

双方の言い分がそれぞれ正当性を持っている以上この議論は並行線で終わる。いや、終わってほしい。

しかし我々はシジミの身を食べるのか食べないのかということによって精神的に分断される可能性が大いにあるという事実に私は愕然とした。シジミの身をちまちまと貝殻からはずしながら。

そうだった、私はみみっちくて意地汚い人間だった。

これからは(これからも)そのような汚辱にまみれながら下等生物として慎ましく生きていこうと思う。

シジミの身は食べるけれども。

今日の演奏動画。

John Davenport, Eddie Cooleyの作曲した『Fever』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 7日 (月)

行きたくない

朝から5時間ぶっ通しのレッスン。

レッスンの時というのは普段の120%くらいの速度で頭を働かせているので、それが5時間も続くと脳がオーバーヒートを起こして廃人のようにぐったりとなる。実はなかなかにハードなのだ、レッスンは。

ただし、ここ数日外国人の生徒で何人かドタキャンや無断欠席が相次いだので、今日は生徒が時間通りにちゃんと来てくれたことで「ちゃんと来てくれるってなんて素敵なことなんだろう…」と思った。当たり前なんだけどな!ちゃんとくるの!

これを書いている今は小岩に帰る電車の中。

これから一旦家に帰ってからバイトに出る予定なのだが、電車に揺られつつ「マジで?マジで今からバイト行くの?」と思っている。ぶっちゃけ1ミリも行きたくない。疲れてるし、外は鬼暑いし。

行きたくないのだが、行かなくてはならない。行きたくない。

今日はたくさん働いたんだからもういいじゃん、ゆっくり家で休もうよ。

そんな声が脳のどこかから聞こえてくるが、行かなくてはいけない。行きたくない。

行くかー…

行きたくない。


今日の演奏動画。

Woody Hermanの作曲した『Apple Honey』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 6日 (日)

本番5分前ブログ更新

本日はライブ!

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7月6日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円

本番開始まであと5分なんで今日はこれだけ!

今日の演奏動画。

Vincent Roseの作曲した『Linger Awhile』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 5日 (土)

参議院選挙を前にして消費税について思うこと

7月20日に行われる参議院選挙の候補者ポスターが昨日あたりから掲示され始めた。

少し前にあった東京都議会議員選挙は、普段から投票している候補者が立候補していたのであまり悩まずに投票できた(なお当選した)のだが、今回はかなり迷っている。「絶対に投票しない」という候補者並びに政党はいくつかすでに自分の中で決定しているのだが、「どこに投票するか」ということでいくとまだまだ確定していない。もう少し考えてみようと思う。

こういった国政選挙の時に必ず議題に上がるのが消費税に関する問題だ。
現状維持なのか、増税なのか、減税なのか、撤廃なのか。
様々な意見がある。

私はいつも物事には必ず正の側面と負の側面が隣り合わせにあるという考え方をするので、消費税が必ずしも正しいとも間違っているとも思っていない。もちろん個人的には消費税が減ってくれたらありがたいなと思っているのだが、物事はそんなに簡単ではないことはわかっているつもりだ。

ただし消費税というものが良い側面と悪い側面をどちらも持っているはずなのに、ここまで減税や撤廃が話題に上るということは、おそらく「システム」としては限界を迎えつつあるのかなという気もしている。
賛否両論ありつつも「システム」として何とか機能しているのであれば、ここまで話題に上がらないのではないかというのが私の見解だ。

消費税のことに関してももう少し考えながら投票先を考えたい。

基本的には私は自分(たち)だけが良ければそれでいいという世界ではなく、誠実に他者に寄り添える社会を望んでいる。社会のための私たちではなく、私たちのための社会であるように。

さて、どうなるかなー。

今日の演奏動画。

Con Conrad, Gladys Du Bois, Russ Columbo, Paul Gregoryの作曲した『You Call It Madness』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 4日 (金)

休日

休みの日だった。

休みの日というのはあれこれと仕事や練習を片付けなければならない日なので、実際には休みではない。これはフリーランスあるあるだ。

とはいえ、何時までにどこそこに行かなくてはならないというのがないので午前中はゆっくり寝させてもらった。最近本当に寝ないと回復しない。

起きて日課のトレーニングをしてからライブのチラシをお店に持って行って、それから仕事場に行ってパソコン作業を少しやってから練習。今日はしっかりと練習出来た。

現在19時。もう少しだけ練習したら、立ち飲み屋に本を読みに行こうと思う。今読んでいる太宰治の『人間失格』とジョン・スタインベックの『怒りの葡萄』、『人間失格』はすぐに読み終わりそうだから、『怒りの葡萄』を今月中に上巻は読み終えたい。結構長い。上下巻どちらも500頁ぐらいあるし。

明日からまた仕事だ。

今日の演奏動画。

Sammy Cahn, Jule Styneの作曲した『The Things We Did Last Summer』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 3日 (木)

夜だけでなく朝も必須

昨日の晩はエクストラ柔道稽古に行けた。いつもは水曜日の夜は大体仕事なのだけれど、昨日はたまたま空いていたからだ。

なので、バイトを夕方までに終えて、少しだけ練習をしてから柔道の稽古に行った。

稽古自体は普段よりも時間は短いのだけれど充実の稽古で、相手をしてくれた仲間たちに実に感謝なのだが、昨日はとにかく暑かった。湿度も高くて稽古中に汗が噴出するのはもちろんだが、終わってからも汗が一向に止まらなかった。

いつもなら終わってから軽く飲みに行くのだが、昨日は少々金欠だったので飲みは断ってそのまま家に帰った。帰り道でもずっと汗が出続けていた。いつ止まるんだろうと思った。

家に帰って風呂に入ってからもさらに汗は出続けた。まあ風呂に入って綺麗にしたから大丈夫だろと思っていたのだが。

今日は昼からレッスンだった。

昨日の夜に風呂に入ったから朝の風呂はいいやと思ってそのまま家を出たのだが、途中で気付いた。「おれ、汗臭え」と。ぷんぷん臭う加齢スメルはとどまることを知らなかった。

オッサンの汚い汗は、夜に流しただけではなく朝にももう一度流さなければいけないということに気付いたのは帰りの電車の中であって、もはや時すでに遅しであった。

夜に風呂に入ったら朝は入らなくていい、は間違いである。

朝も必ず風呂に入らなくてはならない。ちなみに人に会わない日は入らなくてもいい。

マジかよ。


今日の演奏動画。

Ray Hendersonの作曲した『I'm Sitting On The Top Of The World』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 2日 (水)

キリンのメッツコーラにハマる

最近、バイトの終わりにこのジュースを飲むのを楽しみにしている。


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キリンのメッツコーラ。

なかなかコンビニで売っていなくて、まいばすけっとによく置いてある。

汗だくになりながら仕事を終えてこいつをぷしゅりといくと、悪魔的にウマい。強炭酸なので喉への刺激も強い。ついつい「ああっ」と声が漏れてしまう。ついでにその後にげっぷも漏れるけど。

なお、ちょっとでもぬるくなると悪魔的にマズくなるので冷たい内に飲み干す方が良い。普通のコーラよりもぬるくなった時のマズさはけた違いだ。

普段からジュースを飲む習慣も全くないし、更に言えば甘いものを摂る習慣も全然ないのだが、このメッツコーラだけは例外だ。

そういえば昔インドにいた時にもよくコーラを飲んでたな。向こうはペプシだったけれど。暑いところに行くと飲みたくなるのかな。

あとはインドにいる時によく飲んでいたのが「リムカ」というレモンスカッシュみたいな飲み物。非常に気に入って毎日飲んでいたのだが、ありえないぐらい発がん性物質が入っているということが後ほどわかり、速攻で販売停止になったらしい。もう遅いっつーの。あんだけ飲んじゃったら。


今日の演奏動画。

Earl Zindarsの作曲した『Elsa』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年7月 1日 (火)

眠い時は寝る

今日から7月。月始めなので演奏スケジュールの更新をしたり色んなメールを返したりあれやこれやとパソコン作業に忙殺されて、「さて全部終わったし練習するかー」とピアノに向かった瞬間に強烈な睡魔に襲われる。意味がわからんぐらい眠かった。

そういう時は諦めて寝た方が良いので30分ぐらい寝たら俄然シャキッとする。こうならないと練習が練習にならない。

昨日はバイトを終えてから一人で鳥貴族に行っていた。そう、一人貴族だ。

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先日のレコーディングのラフミックス音源のチェック。

もちろん良いところもたくさんあるのだけれど、自分の音源をしっかり聴くのはなかなかにツラい。「今のおれはこんなもんなんだよ」というのを確認する作業でもあるからだ。自分ではもうちょっと出来てるようなつもりでも、「あー、まだまだショボいなー」と思うこともたくさんあって。

ただし繰り返しになるが、良いところもたくさんあるのだ。そういうことを全部ひっくるめて自分を認めて肯定していくのも「作品づくり」なのかなと思った。

人生はなかなかうまいこといかんなあ。


今日の演奏動画。

Teddy Randazzo, Bobby Weinsteinの作曲した『Goin' Out Of My Head』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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演奏スケジュール(2025年7月1日更新)

2025年

7月6日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円

7月16日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2300円

7月28日(月)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.18 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
19:30~start  music charge: 2300円

8月3日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
sax:登敬三 piano:福島剛
14:30~start  music charge: 3000円

8月17日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
14:00~start music charge:2800円

8月20日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
19:30~start  music charge: 2300円

8月21日(木)大阪心斎橋 cohiba
06-6213-6687
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27091216/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:2500円(要2Drinkオーダー)


8月22日(金)京都高野 む~ら
075-703-0120
https://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:高原かな sax:登敬三 piano:福島剛
19:00~start music charge:3300円


8月23日(土)滋賀浜大津 パーンの笛
090-5979-2730
https://www.facebook.com/share/19KFWNGqDi/?mibextid=wwXIfr
vocal:エリッサ piano:福島剛
14:00~start music charge:未定

9月6日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛トリオ】
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野 
19:00~start music charge:3000円


9月7日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
【福島剛ジャズピアノ教室発表会】
サポートミュージシャン
bass:鶴賀信高 drums:市川綾野
13:00~start music charge:1000円

9月17日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2300円

10月10日(金)東京浅草 Soultrane
03-3843-5063
https://soultrane.jp/
piano:福島剛 bass:内藤竜也 drums:田辺保彦
20:00~start music charge:3000円

10月15日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:未定
19:30~start  music charge: 2300円

10月31日(金)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3000円

11月7日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Solo Piano」
piano:福島剛
19:30~start  music charge: 2500円

12月5日(金)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「架空カンパニー小沢一蔵商会企画
福島剛(pf) & 市川綾野(ds) Duo」
piano:福島剛 drums:市川綾野
with Secret Guest
19:00~start  music charge: 3000円

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