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2025年3月

2025年3月31日 (月)

おめでとう

今日も朝から練習して昼からバイトに出てバイトが調子良かったので夕方まで延長してやって今週のノルマを週初めである今日に達成してそこから再度練習に戻って、みたいな一日を過ごしていたらこんな時間。そろそろ片付けを始めなくてはいけない時間だ。

ということで今日のブログも手抜き。

昨日は母親の誕生日のお祝いで近所に食事に行っていた。

そこでの私と母親とのツーショットでも載せてお茶を濁しておく。

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まだ元気でいてくれていることに感謝しつつ、こういうことは祝える時に祝っといて間違いねえなと思った。

お誕生日おめでとう。


今日の演奏動画。

Duke Jordanの作曲した『Glad I Met Pat』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月30日 (日)

2分前

わー、バタバタ練習したり仕事したりしてたら母親の誕生祝いの2分前!ヤバい!遅刻する!

ということで超簡単更新。

明日はちゃんとします。


今日の演奏動画。

Hoagy Carmichaelの作曲した『Small Fry』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月29日 (土)

初めてコピーした曲

今日のレッスンの時に生徒から「そういや先生が最初にコピーしたのって何でした?」と聞かれて、25年ぐらい前の記憶をたどって何だったっけかなーと思い出してみたのだが、多分Red Garlandの『C Jam Blues』かWynton Kellyの『Autumn Leaves』だ。コピーというのは誰かの演奏の模倣のことだ。

当時は自分で音源を聴きながら譜面を書いてというようなスキルもなかったので、市販の譜面を買ってきてそれをなぞりながら弾いた。頑張ってある程度弾けるようになってきたら、CDで音源を流しながらそれに合わせて弾いた。

今と違ってインターネットであれこれ調べられるような時代ではなかったから、誰かが「こういうのをコピーすると良いよ」と言っていたのを聞いてそれを闇雲にやっていただけだ。

それから何十年も経った今でもコピーはジャズピアノの学習においてかなり意味があり、かつ有効な練習だと思っているので今でも私は日々色んな音源をコピーしている。やり方は若い頃とは随分異なるけど。

Red Garlandの『C Jam Blues』もWynton Kellyの『Autumn Leaves』も今でもはっきり覚えている。アドリブ部分を、一言一句違わずに一緒に歌える。

そうか、そういうところからおれのジャズピアノ人生は始まったのかと思った。

あと25年経ったら70歳だ。その時に私はどういうピアノを弾けるようになっているんだろう。

ていうか生きてんのかな。


今日の演奏動画。

Ray Bryantの作曲した『Reflection』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月28日 (金)

がんばれおれ

今日はレッスンもライブもリハーサルもない日だったので一日じっくりと練習をする予定だったのだが、朝起きた時に激しい無気力に襲われて布団からなかなか脱出できなかった。

ちょっと前にTwitterで誰かが
「40歳を超えると毎日が
・働いている日
・寝て回復させている日
・無気力で何もやる気が起きない日
のいずれかに該当するので他のことをやるのが難しい」

なんて言っている投稿を見て「ふーん、そんなもんかなあ」と思っていたのだけれど、あながち嘘でもなかった。本当だった。
別に昨日はたくさん酒を飲んだわけでも夜更かしをしたわけでもないのだが、今日の午前中には確実に無気力がやってきていた。

なのでしばらく布団の中でじっとしていたのだけれど「練習しなきゃ」という焦りで更に精神状態が悪くなるので意を決して布団から這い出て風呂に入った。風呂に入ったら大体何とかなる。

何とか午前中には家を出ることに成功した。

今日の練習は今やっている5曲ほどの難曲たちをひたすらゆっくり弾く練習。メトロノームが絶妙に眠気を誘う。

今は夕方。休憩がてら日課のブログ書きとYouTubeの更新をしている。

そういえば今日からプロ野球開幕。

今年の優勝予想はセ・リーグはもちろん我らが広島カープなのだけれど、初回から派手にホームランを打たれて阪神に2点を先制されている模様。むー。

がんばれカープ。あと、がんばれおれ。

今日の演奏動画。

Tadd Dameronの作曲した『On A Misty Night』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月27日 (木)

日本の政治はヤンキー校みたいになっているのか

朝ニュースを見ていたら、選挙の時に掲示される選挙ポスターに今後はいくらかの規制が入るようになるよ、というニュースを見た。

あー、確かにここ最近の都知事選なんかで貼られている選挙ポスターの中には目に余るようなのがいくつもあったもんなーと思ったが、どうやらその手のものが規制されていくらしい。

この時にふと思ったのが、「進学校は校則が緩いがヤンキー校は校則が厳しい」ということだった。

大体進学校は校則が緩い。いちいち校則で規定しなくてもよっぽどアホなことをするヤツなどいない、というのがその理由だ。

それに対してヤンキー校は校則が厳しい。いちいち「これはダメだよ、あれもダメだよ」と言わなくてはならない。言わないとアホなことをする奴らが出てくるからだ。

今の日本の政治シーンはヤンキー校になってきているということだ。

いちいち法律で「選挙ポスターを使って公序良俗に反することをしてはいけません」と言わないと、やるヤツが出て来てしまうということだ。

悪ふざけにも「面白い」と「面白くない」があって、ここ最近の都知事選などの選挙ポスターの悪ふざけは明らかにつまらないしスベっていた。

なんだかなあ。


今日の演奏動画。

Relaxing Piano Crewの作曲した『I Never Thought I'd See Your Face Again』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月26日 (水)

大阪南港ストリートピアノ問題について思ったこと

ここ数日、インターネット界隈で「大阪南港ストリートピアノ問題」というのが話題に上がっている。

大まかなことの経緯はこちらを見てほしい。

炎上ストリートピアノ撤去へ 発端アカウントが謝罪「呼称の認識を誤っておりました」

ここに多くの著名人が賛否両論の意見をぶつけたことも「炎上騒動」に拍車をかけた。

私はと言えば咄嗟にTwitterに投稿してしまったのはこんな意見だ。

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プロのピアニストの中でも最底辺のレベルを20年に渡って生き抜いてきたポンコツの悲痛な叫びである。だって練習しても練習してもミスするんだもん。ちなみに最後の一行はもちろん中島みゆき先生へのリスペクトとオマージュを交えた一行だ。

とまあ、私のポンコツぶりは一旦置いておくとしても、この問題に関して咄嗟に違和感を覚えたのは間違いない。「なんかヤダな」という違和感である。それはもちろん「聴くに堪えない音楽を聴かせられるのは苦痛である」という意見に対する違和感だ。

今日の移動の電車の中でこの違和感について考えてみたら、少しずつその違和感の正体が明らかになってきた。

おそらくこの違和感の根っこにあるのは、私の中にある「他人に迷惑をかける(orかけられる)」ということに対する価値観だ。

結論から言えば、私は他人から迷惑をかけられることに対してたまに腹を立てることもあるけれど、基本的には非常に鷹揚(というか大雑把)だ。なぜならば私も常日頃から他人に迷惑をかけながら生きているからだ。「ま、おれもしょっちゅう人に迷惑をかけまくってるし、人から少し迷惑をかけられたぐらいは気にせずにいこう」というスタンスなのだ。

もちろん私も出来ることならば他人に迷惑をかけずに生きていきたいという気持ちはあるし、その為に精一杯努力もする。しかし私ぐらいのレベルの無能くんともなるとそれでも人に迷惑をかけまくってしまうのだ。気を付けてるのに。それなのに。なんでこんなに無能なんだ。

その度に不快な顔を向けられたり、あるいは人が私から離れていったりすることもある一方で、「まあしゃーない!次頑張ろう!」と許してくれる方もいる。そういう人に助けられながら生きている。なので私がごくたまに他人から迷惑をかけられた時にも同様に「ノープロブレムでドントウォーリーだ」と構えておきたいという気持ちは強い。もちろん怒る時も無くは無いのだけれど。

そしてさらに言うと、非常に個人的で自分本位な意見ではあるが私は世界全体が「そういう世界」であればいいなとも思っている。
迷惑をかけないようなパーフェクトな人間ばかりを目指さない世界、自分も迷惑をかけながら生きていると自覚する世界、迷惑をかけられても「まあ大したことじゃねえよ」と言える世界、である。

こういった価値観が原因となって、今回のストリートピアノ騒動に対して「なんかヤダだ」という違和感が生じたのではないだろうかと私は考えている。

実を言うと「拙い音楽を聴くのは苦痛だ」という意見に関しては完全にわからないわけでもない。私の場合は「拙い」よりは「過度に饒舌な」音楽が苦手なのだが。そういうのを聴いているとどよーんと暗い気持ちになったりもするし、苦痛まではいかないにしても少々苦しくなる。なので出来ることならば聴きたくない。極力そのような場に行くことを避ける。
ただしその一方で「そういうのが好きな人もいるしそれはそれで良いじゃん」とも思っている。私が好きなものを他の人が好きである必要はないのと同様に、私が苦手なものを他人も苦手と感じてもらわなくて良い。というか、そういう世界は私が願う世界とは真逆の世界だ。私は私でありたいし、あなたはあなたであってほしいというのが私の願う世界だ。

だからおそらく「拙い演奏を聴かせられる方の身にもなってください、それは『苦音』です」という意見に違和感を感じた。ひょっとしたらその拙いながらも懸命な演奏に心を打たれる人もいるかもしれないじゃん。そんなに迷惑迷惑言うなよ。おれなんか人に迷惑かけっぱなしの人生だよ、といった感じに。

私は今も大してピアノは上手くないし、昔は笑えるぐらいにヘタクソだった。けれどそれを職業として選び、毎日少しずつだけれど積み重ねている。それに対する自負も多少はある。何なら私の音楽を愛してくれる人の存在(そんなにたくさんいるわけじゃないけど)も認識している。そして音楽やピアノというものが私の人生の大部分(あるいはほぼ全て)を占めるものであるという自覚は確かにあるのだ。

多分自分にとって音楽というものが非常に重要であるからこそ、今回のこの問題に関しては少々敏感に反応してしまった。

現時点で私がはっきりと言えるのは「他人から何言われたって自分がやりたいんだったらやりゃあいいんだよ」ということだ。あなたの「表現したい」という気持ちを阻むことが出来るのは決して他人ではない。自分だけだ。

今日の演奏動画。

堀込泰行さんの作曲した「キリンジ」の『エイリアンズ』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月25日 (火)

スマホによる脳の退化

いつもなら夕方のバイトに出る前にこの日課のブログ更新とYouTubeの演奏動画の更新を終わらせるのだけれど、今日はそれが出来なかった。なのでバイトが終わって家に帰ってきてからビールを飲みながら書いている。

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ブログやYouTubeの更新が出来なかったのは、寝てしまったからだ。昼のレッスンを終えてから練習をしていたら強烈な眠気に襲われて寝てしまった。起きたらもうバイトに出なきゃいけない時間になっていたから急いで出た。なのでブログやYouTubeの更新が出来なかった。

なぜそんなに眠くなったかと言えば、身に覚えがある。
今朝早起きした時にそのままパパっとトレーニングを済ませて二度寝をしてしまえば良かったのに、ダラダラと二時間ほどもスマホを見てしまった。きっちりトレーニングをして風呂に入って二度寝をしていたら夕方にそんなにも眠くならなかったはずだ。結局そうは出来ずにレッスン開始前の時間に「あわわ、トレーニングやんなきゃ、メシも食わなきゃ、風呂も入んなきゃ」とバタバタしてしまった。全てスマホが悪い。

その時にふと考えたのだが、長い目や広い視点で考えた時に、「スマホは人を馬鹿にするかもな」と思った。

以前四十肩を患った時にすぎむら接骨院の杉村先生が教えてくれたのだが、「人間の身体っていうのはよく出来ていて、あまり使っていない部分は身体が"必要ない"と判断して勝手に退化させていく」ということだった。ということは、大きな意味で「老化」というのは、身体が勝手に判断した「退化」なのである。

これはおそらく脳に関しても同じことが言える。脳の中でも「最近ここは使ってないなー」と判断された箇所は、多分勝手に退化させられていく。
その時に「スマホによって退化させられる部分」というのは意外と多いんじゃないかな、と思ったのだ。

人類の誕生からこっち、我々は様々な「進化」と「退化」を繰り返してきた。それはどちらも必然ではあるのだろうけれど、スマホによって退化させられる部分はひょっとしたら我々が考えている以上に大きいのかも知れない。

それがわかったら尿意によって早起きしてしまった日はとっととトレーニングをしてメシを食って風呂に入って二度寝するこった!スマホを見ながらダラダラしない!アホかおれは!


今日の演奏動画。

Chick Coreaの作曲した『Fingerprints』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月24日 (月)

愉快な無茶要求

二日前の土曜日の夜の柔道の稽古による筋肉痛は、翌日である昨日日曜日の夜あたりから徐々に現れてきて、二日後である今日月曜日の朝にピークを迎える。もう何十回と経験していることであるが、完全無欠の中年である私は筋肉痛はきっちり二日後だ。

とはいえ筋肉痛が無くては困る。おそらく筋肉がついてきているからではあるが、最近ではちょっとやそっとのトレーニングでは筋肉痛にならなくなってしまっていて寂しい。出来れば毎日筋肉痛でいたい。そうじゃないと武道家としての鍛錬が身体に刻まれている実感がないから。筋肉痛は柔道に必要な身体が作られているという証拠なのだから。

とまあ脳味噌まで筋肉になりつつある脳筋バカこと私であるが、今日は朝から音楽家モードに切り替えて千駄ヶ谷でレッスン。今日も充実のレッスンだった。

今日のレッスンでは既にとても「良い」演奏が出来る生徒に対して、「今のままでも充分良いのだけれど、ここをこうすると更に良くなるのではないか」という一段階上の要求をしてしまうようなシーンが何回かあって、それは非常に愉快なことだった。

「ごめんね、こんなめんどくさい要求して」と謝りつつも、それはその人が「そういうレベル」に達しているからこそついつい求めてしまうことで、おそらく本人もそれを理解してくれているから私のクソ面倒くさい要求に応えてくれる。そういうのがとても愉快だった。

レッスンを終えて一旦帰宅して現在16時前。今から私の自作の『バイト行きたくないレボリューション2025テクノver.』を一通り熱唱してからバイトに行ってこようと思う。最近はバイトをしても全然筋肉痛にならないので少々つまらない。筋肉痛になれよ。

はー、バイト行きたくねえ。


今日の演奏動画。

Wes Montgomeryの作曲した『S.O.S』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月23日 (日)

人としての器(うつわ)

数日前に餃子の王将で昼メシを食べていた時に、隣の客が天津飯の大盛りを注文していたのだが、それを半分ぐらい残して退店するというシーンを目にした。

そんなもん客の勝手だろと思う部分も無くはないが、「じゃあ大盛り頼むなよ」と思ってしまったのも事実。

そんなことにモヤモヤするなんておれはしょーもない男だなと思いながら、王将ラーメンとジャストサイズ餃子を完食した。残すなら大盛り頼むなよマジで。

その翌日、高級イタリアンバル通称「サイゼ」でちびちびとワインを飲みながら読書を楽しんでいた時のことである。隣のテーブルに一人で座った男性客の注文に一瞬だけ目を疑った。それは
・ミートソーススパゲティ
・カルボナーラ
・ドリア
というラインナップだった。

nothing but the 炭水化物。そう、炭水化物以外何もない。しかも3品という迫力。「こいつはタダモノではない」と確信した。

「そんなに食べられるのか?」というこちらの心配をよそに、その男性客はスマホで動画鑑賞をしながら瞬く間にその3品を綺麗に完食した。あっぱれであると同時に「これこそが正しいサイゼの使い方なのでは?」とも思った。私のようにほうれん草のソテーをツマミにワインをちびちびとやりながら本を読むなどという行為のスケールの小ささに自分のことながら閉口した。

大盛りを頼んでその半分を残す客にちょっとした反感を覚えた翌日にnothing but the炭水化物の漢(おとこ)に大いなる嫉妬と羨望を覚えた。

願わくば私も漢(おとこ)でありたいものだが、さすがに3品は無理かなあ。2品ならいけそうな気もするけれど。

私は今後もほうれん草のソテーと安ワインというスケールの小さなラインナップでサイゼに臨むことだろう。

そう、それが私の人としての器(うつわ)である。


今日の演奏動画。

Chick Coreaの作曲した『Inner Space』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月22日 (土)

あれから30年

昨日は少し夜更かししてしまった。夜にやっていたテレビ番組をパソコンで見てしまったからだ。

やっていたのはオウム真理教による地下鉄サリン事件に関する番組。あの事件から昨日でちょうど30年とのことだった。

非常に面白くて食い入るように見てしまったのだが、番組の視点が興味深かった。その番組の主たる視点は事件を受けてそれに対応した地下鉄会社や病院といった「事件の収束に向けて奮闘した人たち」によるものだった。

平成の一大事件であるオウム真理教にまつわる一連の事件はこれまでにも散々特集番組などで報じられてきたが、そのほとんどが「あのカルト教団とは一体何だったのか」や「なぜ高学歴の若者たちが続々と入信していったのだろうか」という教団側の視点に立ったものだったが、昨日放送された番組のような「現場視点」の番組を見たのは初めてだったかもしれない。

事件発生直後から多くの被害者が生まれ、その方々を自身の職業の矜持に懸けて救おうとする現場の人々の奮闘や葛藤には強く心を打たれた。あのような狂気の事件の裏側で普通に生きて普通に人を救おうとする人々が当たり前に存在していたことを再確認させられた。

もう一つ、「あれからもう30年か」という感慨もあった。

地下鉄サリン事件の当時、私は中学三年生だった。年明けに阪神大震災という未曽有の大災害が起こり、そしてそのたった数か月後にこの凄惨な無差別テロ事件が起こった。短期間で色んなことが起こってしまった。

私はその年の四月に錦糸町にある高校に進学したのだが、私の住む小岩から錦糸町まで自転車で通学する途中にオウム真理教の道場が亀戸にあって、そこを多くの報道陣が連日囲んでいたのをよく覚えている。私と同世代の現在40代からそれ以上の人たちでこの事件について記憶が無い人はほとんどいないと思う。

それがおそらく現在35歳以下の人たちにはこの事件でのリアルタイムでの記憶というのはほぼないのだなと思うと時の流れというものを意識せずにはいられない。

とんでもない事件であって、これからも風化させることなくその反省を強いられる事件だというのが私の見解だが、今の若者たちにはこの事件はどのように映るのだろうか。

あれから30年。私は今まだ生きている。


今日の動画。

夏目漱石の書いた小説『それから』を読み終えた後にその感想を喋りました。

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2025年3月21日 (金)

色んな人に助けられまくる無能くん

昨日のライブは久しぶりに会心の出来だった。

それをお客さんがどう感じてくれたかはわからないのだけれど、自分の基準として良く出来た。願わくばお客さんも満足してくれていたらとても嬉しいのだが。

いつも思うけれど、こういうのって本当にわからない。

ばっちり練習して体調も良くてという時に何だか空回りしてしまうような日もあるし、「今日はイマイチかなあ」というようなコンディションの時に上手くいくこともある。昨日は体調自体は良くて、前日に野々口さんに付き合ってもらってたっぷり基礎練習をしていたこともあって練習も充実した状態だったのでそれも関係あるのかもしれないけれど。

私の場合は多くの場合がメンタル的なものが大きく作用する。「上手く見られたい」あるいは「下手に見られたくない」なんていう虚栄心や恐怖心がある時は大体ダメだ。自然体で「まーおれなんて良くも悪くもこんなもんよ」となっている時に上手くいく時が多い。それでもダメな時はダメだけれど。

そして昨日は何よりもその演奏を共に作ることが出来た高原かな氏に心から感謝したい。彼女のおかげだ。

あとはもちろんそれを見守ってくれたお客さんとお店と。

うん、良い演奏が出来て本当に嬉しい。

問題は、そういう演奏が出来た時は終演後に酒を飲み過ぎてしまうことだ。だって嬉しいんだもん。多分帰り道は泥酔していた。ごめんなさい。

明けて今日は仕事のない日だったので一日練習をしようと思っていたのだが、昨日の泥酔時にメガネを軽く壊してしまったのでまずはメガネを直しに行ってきた。

確か「JINS」というメガネ屋さんで買ったよなーという記憶があったので隣町の市川にあるJINSに行ったのだが、そこで「あ、これZoffさんのメガネですね」と言われてしまった。しまった!ごめんなさい!

なのだが「いいですよー、直しますよー」と店員の男性が優しく対応してくれた。ホントごめんなさい。

あっという間にメガネを直してもらった。JINSに超感謝。今度はJINSで買おう。

「今日の演奏動画」のコーナーは野々口さんとの合奏動画。「2025春のコルトレーン祭」の最終回第三弾。ちょっとだけキメのあるブルース。

そうそう、今日文学YouTubeの動画も撮ったのでそれは明日公開します。

本当に色んな人に迷惑をかけまくって助けられながら生きておるな、おれは。早く死んだら良いのに。


今日の演奏動画。

John Coltraneの作曲した『Cousin Mary』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2025年3月20日 (木)

『Naima』を何回聴いても「美しいな」と思う気持ちは変わらないように

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今日のライブはこれ。

3月20日(木祝) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start music charge:2800円

高原さんとは毎月どっかしらで一緒に演奏させてもらってるのだけれど、いつもその度に「ちょっと久しぶりだな」という気分になる。それでいつも新鮮な気持ちで演奏できて、それでいつも楽しい。今日も精一杯やってきます。是非見に来てください。

今日の演奏動画は、昨日に引き続きベースの野々口毅さんとの合奏動画。今回は「2025春のコルトレーン祭」の二日目なので、コルトレーンの有名なバラード『Naima』を。

この曲を初めて聴いた10代の頃は「ものすごく綺麗な曲なのはわかるんだけどよく意味がわからんな」と思っていたのだけれど、今はその頃に比べたら少しだけこの曲の仕組みというか構造みたいなものがわかる。コードとモードの中間ぐらいのところで作られた曲なんだな、きっと。「美しいな」という感想は今でも変わらないけれど。


今日の演奏動画。

John Coltraneの作曲した『Naima』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。

野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2025年3月19日 (水)

2025春のコルトレーン祭開幕

昼からベースの野々口毅さんと練習会。

ひたすら基礎練習をやった後に今日も3曲ほと演奏動画を録ってもらった。

今回は「春のジョン・コルトレーン祭」。今日から3日間、コルトレーンにまつわる演奏動画が連続でアップされます。

ということで、先日「今月の文学YouTubeの公開は今週金曜日」と宣言していたけれど、土曜日に変更。コルトレーン祭が終わってからね。ま、金曜日には多分撮るんだけど。

春のコルトレーン祭の第一弾は、ジャズスタンダードの「But Not For Me」にコルトレーンが悶絶コード進行をカマしたアレンジもの。別にそんなに難しくない普通の曲がくっそムズくなっています。

勘弁してくれよコルトレーン。


今日の演奏動画。

Gerge Gershwinの作曲した『But Not For Me (John Coltrane Version)』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。


野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30

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2025年3月18日 (火)

夏目漱石『それから』読了

まずは昨日アップしたチラシに訂正があったのでそちらから。

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日付が間違ってたみたい。

ま、「しゅんぶんのひ」って書いてあったから間違えないでしょ。とりあえず訂正版はこちら。今週の木曜日ですからね。高原さんと私のデュオはくっそ良いから是非来てほしい。

昨日はバイトを終えてからいつものように高級イタリアンバル通称「サイゼリヤ」に本を読みに行った。

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しばらく読み続けてきた夏目漱石の『それから』、昨日で読了。

全部で300頁ほどだったのだけれど、最後の70頁ぐらいの怒涛の展開にずっとハラハラさせられた。「ぎゃー!代助が確変モードに入ったー!と思ったら三千代も確変モードに入ったー!」などと大興奮。

めちゃくちゃ面白かった。こりゃあ不朽の名作だわ。

この本に関する文学YouTubeは今週の金曜日に撮って公開予定。楽しみにしていてください。

ちなみに次回、来月の課題図書はもうすでに決定していて、ヘミングウェイの『老人と海』。こちらも来月の文学YouTubeを楽しく見るためにも予習として読んでおくと良いよ。

『それから』はめちゃくちゃ面白い。前半は主人公代助のカスっぷりになかなか閉口させられるんだけど。

早く語りたい!


今日の演奏動画。

Eugene FordとBrian Alexander MorganとArthur Swanstromの作曲した『Rain』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月17日 (月)

今週のセッションとライブ

今週はセッションとライブが一つずつある。

以下詳細。

3月19日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2300円

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3月20日(木祝) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start music charge:2800円

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歌声酒場のフライヤーは以前に嫁氏に作ってもらったやつを自分で編集しながら使いまわしているのだけれど、立川ジェシーの今月のフライヤーは高原氏作。私が作る場合と高原氏が作る場合でファンシーさが露骨に違うのが面白い。

どちらも演奏の場があることに感謝しながら一生懸命頑張ります。是非お越しください!


今日の演奏動画。

Gerry Mulliganの作曲した『Western Reunion』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月16日 (日)

ちょっとした軽い愚痴

ここ数日、ちょっと練習時間が取れない日が続いている。仕方がないのだけれど。

30代の時にあんまりたくさん練習出来なかったことを少し後悔していて、でもそれを取り戻すように40代は練習が出来ていることに少しは満足しているのだけれど、こうやって数日でもそうじゃない日々が続くと不安になる。

明日はバイトもしなくちゃいけないし。

はあ、練習したいなあ。


今日の演奏動画。

Alec Wilderの作曲した『While We're Young』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月15日 (土)

祝900人

どうでもいいことなのだが、毎日更新を続けているYouTubeの登録者数が900人になった。

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これが1000人になると収益化の第一関門をクリアということになるのだが、収益化は全くもって現実的ではない。

登録者数が1000人を超え、なおかつ年間の再生時間が4000時間を超えた時に収益化されるらしいのだが、私のYouTubeチャンネルの年間の再生時間は1600時間ほど。まだまだその数字には遠く及ばない。

なので収益化なんていう夢物語みたいなことは気にせずに今後もひたすら「自分の練習の確認」というコンセプトのみで続けていくのだが、それでもやはりこういう「数字」は嬉しい。励みになる。

900人って、多分私の高校の全校生徒ぐらいの数だ。一学年300人ぐらいだったから。

チャンネルを登録してくれた人たちがみんな私の演奏を聴いてくれている訳ではないのはわかっているけど、たまに聴いてくれる人がいて、そしてその中の物好きな人が実際に生の演奏を聴きに来てくれたりする。それだけでめちゃくちゃ嬉しい。

ここ数日また演奏動画の「貯金」が減っているので、週明けに貯金を作らないと。あ、週明けはバイトもしなきゃいけないんだった。早めにバイトを終わらせたいなあ。


今日の演奏動画。

Arthur Schwartzの作曲した『That's Entertainment』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月14日 (金)

花屋は「花しめ」

明後日、叔母の喜寿の祝いで親戚が集まることになった。

祝いの花を贈ろうということになったのだが、私の母親が「花屋はどこにしよう」と言うので「そういえば」と思い出した。

普段からお世話になっている方が隣町の新小岩で花屋を営んでいることを思い出した。ので「花屋は新小岩の花屋でいいかな。知り合いの店なんだ」と提案した。

結局私がその花屋に電話をして花を予約した。明日は私は仕事なので母親が花を取りに行ってくれることになった。

ということで宣伝だが、花屋のご用命があれば新小岩にある「花しめ」を是非ご利用いただきたい。

穏やかな笑顔のナイスガイ姉崎氏が店長を務める店である。

花屋は「花しめ」。

覚えておいていただきたい。

今日の演奏動画。

Sy Oliverの作曲した『Opus One』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月13日 (木)

そんなに「まだまだ」と思い過ぎないようにしたい

ピアノの生徒たちを見ていると、例えば一年前に比べると非常に上達していても「いやー、まだまだです」と言う人が多い。

それはおそらく理由は二つあって、一つは自分よりも上手な他人と比べた時に「まだまだおれなんて」となってしまうパターンと、もう一つは上達したことによって音楽というものの全体像が少しずつ見えてきて「やっべ、まだまだ出来ないことがたくさんあるわ」となっているパターンだ。

これは私にも大いにあることで、その気持ちはよくわかる。

けれど、やはり数年前の自分と比べたら今の自分の方が着実に進歩していることは間違いない。

今日、直近の自分の演奏動画を確認していた時に「くっそー、ヘタクソだなー」とも確かに思うのだけれど、「でもこれ、ピアノを始めたばっかりの二十歳ぐらいのおれが見たらどう思うんだろう」とも思った。

「うわ、こんなに弾けるようになってんのか、25年後のおれ!」と思うのか、それとも「やっぱり大したことねーな、25年間頑張ってこんなもんかよ」と思うのか。それは二十歳の私に見せてみないとわからないのだが。

まだまだ出来ないことがたくさんあるし、出来るようになりたいこともたくさんある。そういう意味では私はまだまだ伸び盛りなのだが、必要以上に他人と自分を比べて「おれはまだまだだなあ」と落ち込むことにはそんなに意味がないような気もしてきている。多少は必要だけれども、他人と比べるのも。

あまり現状に満足しすぎずに、かと言って必要以上に卑屈にならずに。

生徒たちにもいつも言いたいことの一つだ。「数年前に比べたら天と地の差だよ」って。

地道にしっかり積み重ねたい。


今日の演奏動画。

Charlie Parkerの作曲した『Parker's Mood』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月12日 (水)

めんどくさい文学おじさん

午前中にたっぷり寝てからトレーニングをしてその後練習に向かうというなかなかに充実した一日。

練習と言っても今日は大半を譜面書きに費やしたのでそんなにピアノ自体はたくさん弾いていないけれど、この時間のかかる譜面書きを時間がある内に終わらせておけると後がラクになる。

今日はこのあと21時までレッスン。ブログを書き終えたらレッスンまでは練習しよう。

昨日の夜、一人で近所の高級イタリアンバル通称「サイゼリヤ」に行った。本を読むために。

ツマミを何にしようかなと勘案して「よし、今日はエスカルゴのオーブン焼きとフォッカチオで白ワインを飲(や)ろう」と思い立って注文したのだが、店員さんに注文伝票を渡したところで「すみません、今日はエスカルゴのオーブン焼きは品切れなんです」と言われた。

それは全然仕方のないことなので問題ないのだが、私はエスカルゴのオーブン焼きを軸にして白ワインとフォッカチオというその他のメニューを考えていた。肝心かなめのエスカルゴのオーブン焼きが無いということになると、フォッカチオの出番も無くなるし、そして白ワインの意義も薄れてしまう。

私はとっさに「すみません、もう一度オーダーを一から考え直しますので一旦全てキャンセルでいいですか?」と伝えた。

その後迷うこと3分ほど。

私が導き出した回答は以下であった。

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ハンバーグステーキとほうれん草のソテーと赤ワインである。

占めて1000円。素晴らしい。

そうなのだ、エスカルゴのオーブン焼きには白ワインなのだが、肉類には赤ワインなのだよ。エスカルゴのオーブン焼きが無いのに白ワインを頼むのは悪手なのだ。

やってから気付いたのだが、おれ、ものすごく気持ち悪い迷惑な客になってるんじゃないかな。

いつも本を読みに行くので、間違いなく近所のサイゼリヤでは「文学おじさん」というあだ名で呼ばれているに違いない。

「文学おじさん、ずっとドストエフスキー読んでたけど先月はシェイクスピアで今月は夏目漱石だよ」

「しかも文学おじさん、エスカルゴが無かったら一旦注文を全キャンセルしてから再びラインナップを組み直してたよ」

「うっわー、きんもー」

絶対そういう風に言われている。

迷惑をかけないように、隅っこでおとなしく本を読もう。これからもそうしよう。


今日の演奏動画。

Guy Woodの作曲した『Shoo Fly Pie And Apple Pan Dowdy』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月11日 (火)

今週はもう自由

午前中からレッスンを二つやって、そのあと夕方までは練習してから夕方からバイトに出た。

案外サクサクいって今週のバイトのノルマを週始めである火曜日に終わらせることが出来た。これで今週はもうビタイチバイトに出なくて良い。

明日は夕方からレッスンがあるだけなので、今日中にバイトのノルマを達成出来なかったら明日の昼にちょっとやろうと思っていたのだけれど、それをしないで済むようになったので、明日は午前中はガッツリ寝ても良いし元気だったら朝から練習に行っても良い。物理的な休息の時間や練習の時間を確保出来るのは本当にありがたい。先々週に突発的に熱を出した時にわかったのだけれど、ある程度きちんと物理的に休まないと体調を崩す。そういうお年頃なんだな。

バイト中に仕事(本業)の方で少々ややこしい連絡が来ていたので、今からその返信をゆっくりする為に一人で貴族飲み屋(通称鳥貴族)か高級イタリアンバル(通称サイゼリヤ)にでも行こうかなと思っている。ついでに本も読んでこよう。

明日もたくさん音楽が出来ることに感謝。

あ、朝はしっかりトレーニングもしよっと。今日もトレーニング出来たし。これも少しずつだけれど日々の積み重ね。

今日の演奏動画。

Jule Styneの作曲した『I'll Walk Alone』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月10日 (月)

ピアノの発表会で唯一やったらダメな曲(?)

朝からひたすらレッスン。

9月に2年ぶりに生徒の発表会を予定しているのだが、今日の生徒たちは全員発表会に参加を希望している方々なのでその準備に時間を割いた。

やる曲は基本的に全て生徒たち本人が選ぶ。なので非常にバラエティに富んでいて、こちらとしてもその楽曲を全て分析研究した上でレッスンに臨まなくてはならないのでなかなか大変だ。難しい曲も多いのでマジで大変。

「どんな曲でもいいよ、やりたい曲をやろう」というのがコンセプトの一つなのだが、昨日のレッスンでは多分ピアノ講師生活の中で初めて「それはダメです」と言った曲(?)があった。それが非常に興味深い出来事だったのだけれど。

その生徒がやりたいと言ってきてくれたのはピアニストKeith Jarrettの非常に有名なアルバム【ケルン・コンサート】の中の一部分であった。

ここで「あーなるほど」とピンときた方はなかなかジャズに詳しい方かも知れない。

私が「んーと、それはダメです」と言った後の説明はこんな感じだった。

「これは諸説あるんですけどね、キースの【ケルンコンサート】は、一般的に全編即興演奏だと言われてるんです。なので◯◯さん(生徒)がやりたいとおっしゃった部分は曲ではなくて即興演奏の一部分なんですよ。もちろんその部分をガッツリ採譜してからその通りに弾くことは可能ですけれど、それは【ケルンコンサート】っていうその時の演奏のコンセプトと真逆ということになっちゃうんです。なので、やるとすれば【ケルンコンサート】の一部分をやるのではなくて完全即興をやるというのならわかりますが、あの演奏の一部分を採譜してそのままそれを曲として弾くのはどうなのかなとぼくは思います」と説明した。

さらにこう続けた。

「ただし、◯◯さんがそれを「曲」だと思って「やりたい」と思ってくれたのはものすごくよくわかります。あのアルバムが完全即興なのかどうかに諸説あると言いましたが、あの時のキースの即興演奏があまりにメロディアスで音楽的にも複雑な構成を持っていたので、一部ではあれは即興演奏ではなくて事前に曲を作曲していたのではないかと言う人もいるんです。もちろんキース本人はそれは否定していますけど。ぼくも最初にあのアルバムを聴いた時は曲を演奏していると思ったんですが、後から全編即興演奏だと知って驚きました」と。

「ちなみにあの【ケルンコンサート】に関しては演奏の全編を採譜した人が既にいるので、譜面も売っています。そういうものを見ながらキースの即興演奏の仕組みを分析するのは非常に有意義なことだと思いますが、何より重要な点はキースは譜面を弾いているのではなく即興演奏をしているという点にあるんです。なので、ぼくもピアノ講師生活で初めて「発表会でそれはダメ」と言いますが、キースの【ケルンコンサート】はダメです。曲を決めずに完全即興演奏をするなら良いですよ」と説明したら納得してもらった。

そしてその後はしばらく【ケルンコンサート】の素晴らしさについて熱く語ってしまった。

ということで私が初めて「発表会でその曲はダメです」と言ったのはキースの【ケルンコンサート】だった。曲じゃないんだけど。

なんかこれに関しては自分の中でとても面白い出来事だったのでこうやってブログに書いておいた。これって他のピアノ講師の人はどう考えるんだろうな。

とにかくキースの【ケルンコンサート】はマジですごい。また聴きたくなってきたな。


今日の演奏動画。

Charlie Parkerの作曲した『Marmaduke』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 9日 (日)

menuのスクラッチくじを許さない

昨日、ドン・キホーテでタバコを買ったらスクラッチくじをもらった。

「menu」というフードデリバリーのクーポン券が当たるかも知れないというスクラッチくじだった。

スクラッチくじとなればその場で削ってみたくなるのが当然であるので、その場で削った。

すると

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おわかりだろうか。右一列にハンバーガーの絵柄が揃っているので、2等6800円が当たった。

「え?これ当たってんすか?」と店員さんに聞いてしまったのだが「ま…まあ…当たってますね…」と怪訝な表情だった。

柔道の稽古終わりで一緒にいた木村先生にも「やったよコレ!無駄に運使っちゃった!」などとウキウキで自慢した。

木村先生も「福島さん、今日麻雀やったら絶対負けますよ。運使い過ぎちゃった!」などと反応してくれた。

「いやー、こういうのって当たることあるんですねー、ぼく多分初めてだわー、スクラッチくじ当たったの」と若干興奮気味だった。

明けて今日であるが、調べてみたところ、このスクラッチくじは「必ず2等が当たる」という仕様のスクラッチくじであることがわかった。

Twitterで「menu スクラッチ」と検索したらすぐに出て来た。

しかも、6800円のクーポンには間違いないのだが、一回につき最高で1200円(初回のみ)までしか使えない。その後は一回700円ずつの利用のみ可という代物だった。

なるほど、昨日のドン・キホーテの店員さんの曇った表情はここでその理由が明らかになった。

「めっちゃ喜んでるところ悪いんですけど、それ、絶対当たるくじなんですよ…しかも使い勝手の悪いやつ…」

店員さんはそう思っていたのだ。

めちゃくちゃ恥ずかしいじゃないか!

そして木村先生に「わー初めてスクラッチくじ当たったー」とか自慢してるおれもめちゃくちゃ痛い!

木村先生も「今福島さんと麻雀やったら福島さんが三面張でおれがカンチャンでもおれが勝てる」とか言うな!普通に三面張で勝てるわ!なぜなら運を全く使い過ぎてないから!

おれの喜びを返せ!

menuのスクラッチくじを許さない。家ですぐにゴミ箱にINしてやった。

普通に「使い勝手の少々悪いクーポン券」として配れよ。スクラッチくじとして配るなよ。スクラッチくじは完全にドキドキしてしまうんだよ!

menuのスクラッチくじを許さない。


今日の演奏動画。

Vicki YoungとDave Cavanaughの作曲した『Let There Be You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 8日 (土)

難曲練習

朝からレッスン。合間の時間が結構多めにあったので、その時間は全部練習。

今日はひたすらいくつかの難曲を練習しまくっていた。

いわゆる「難曲」って、ライブではそんなにたくさんはやらない。なぜなら難しいから。少しはやることもあるけど、大抵ハデに憤死する。なぜなら難しいから。

そう、そして私はそんなにピアノが上手ではないから。

でも、練習としては難曲は良い。コードチェンジが複雑だったり、メロディがそもそも異常に難しかったり、拍子が入り組んでいたりとかそういうのを時間をかけて練習することは基本的な演奏能力のベースアップに繋がる。

超絶技巧みたいな演奏が出来るようにはならないだろと諦めている部分と、そういうのは他人に任せときゃいいやという部分が自分の中にあるのだけれど、練習となると話は別。ちょっとでも上手くなりたいもん。そりゃ難曲も練習するよ。

今やっている数曲の難曲も大まかには弾けるようになってきたけど、原曲ぐらいのテンポでやるとまだまだちゃんと弾けない。何回も繰り返し繰り返しやるしかないなあ。

今日はこれから柔道。

稽古の時間まではまだあとちょっと難曲練習やろう。


今日の演奏動画。

宇多田ヒカルさんの作曲した『Automatic』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 7日 (金)

表参道から阿佐ヶ谷まで

昨日は練習が終わってから出かけていた。

まずは表参道へ。

京都時代からの友人でアーティストの山田学さんの作品が表参道にある「Anonymous」という建物に展示されているということで行ってきた。


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なかなか刺激的な作品が並ぶ。建物の中には入れないので、外から眺めるだけだったのだけれど、とても素敵な作品たちだった。

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4月3日まで展示されているそうなので、近くに寄った際には是非見てほしい。

その後は電車を乗り継いで阿佐ヶ谷まで。

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来月の4月13日に阿佐ヶ谷にある「MANHATTAN」というお店でピアノトリオのライブをやらせてもらうので、そのチラシを置かせてもらいに行ってきた。

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ライブのチラシはこれ。

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ジャムセッションが開催されていたので、少しだけ参加させてもらった。みんな上手かったなあ。すごい。

帰りに日暮里で電車を乗り換えた時に猛烈に腹が減っていたので、「一由そば」に立ち寄ってたぬきそば360円を。

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夜中に食べる立ち食いそばは本当に五臓六腑に染み渡る。

ということで昨日は出かけていたので少し写真が多めのブログでした。

今日の演奏動画。

Charlie Parkerの作曲した『Mohawk』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 6日 (木)

久しぶりに朝はトレーニング

朝からレッスン。の前に家でトレーニング。

ここのところ、バイトに行く日はトレーニングをサボっている。バイト自体が過酷なトレーニングみたいなものなのでそれでトレーニングは賄っているということで良いだろと自分を納得させているのだが、上半身のトレーニングはなかなか出来ないので今日みたいな日にはしっかりと。

腕立て伏せを100回とV字腹筋を5分と背筋を100回とブランクを5分といういつものメニュー。ちょっと間が空くとすぐにしんどくなる。なるべく毎日やろう。

トレーニングの後はレッスン。で、その後は練習。

今は練習が終わって電車に乗っている。

今日はちょっと都心の方まで。いくつか用事があって。

今日のこれからの用事のことはまた明日にでもブログに書こう。

今から電車では読書。

暇なようでなんやかんやと忙しいな、おい。


今日の演奏動画。

Alec Wilderの作曲した『I'll Be Around』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

2023年11月24日にもやっているのでリテイクです。

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2025年3月 5日 (水)

宇宙人じゃないけど風呂はマジで回復する

朝イチからバイトに出て、今週のバイトのノルマを全て終わらせてきた。今日も雨が降っていたのでスーパーハードモードだった。

昼過ぎに家に帰ってメシを食って風呂に入ったら随分生き返った。今現在【ホットスポット】というTVドラマを定期的に観ているのだけれど、そのドラマのことを思い出した。東京03の角田晃広氏扮する宇宙人「高橋さん」が宇宙人の能力を使うとその副作用で疲れてしまうのだけれど、温泉に入ったら回復する、という設定を。風呂はマジで回復する。

そこから頑張って家を出て、15時には仕事部屋に到着できた。まあ上出来。

ここのところずっと録り貯めずにいたYouTubeの演奏動画を4本録って編集とアップロード作業を終えて現在19時。

ここから二時間はひたすら難曲練習をしてから帰ろう。

今週はもうバイトしないで済むぞ!おれは自由だ!

今日の演奏動画。

Jimmy KennedyとMichael Carrの作曲した『South Of The Border』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 4日 (火)

過酷バイトと読書と演奏動画貯金

昨日のバイトは過酷だった。雪降ってんだもんよ。そのせいでスマホが誤作動しまくるし。

昼と夜に三時間ずつバイトをして、終わってからは高級イタリアンバル通称「サイゼリヤ」で読書。

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夏目漱石の本はすごく読みやすい。文体が合うっていうのかな。ま、話が面白いってのもあるけど。

早く今月中に読み終わらせないと。

いよいよYouTubeの演奏動画の貯金がヤバいことになってきているので、今日と明日は貯金を少しでも貯められるようにしたいな。

今日の演奏動画。

Bert Kaempfertの作曲した『Strangers In The Night』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 3日 (月)

スマホ誤作動祭り

ポケットの中のスマホから急に音楽が鳴り出して何かと思ったら、過去の練習の録音だった。誰の音楽だよ、結構カッコ良いなと思ったら自分だったというのはちょっと恥ずかしい。

更に知り合いに謎なスタンプを送ったりしていた。これも誤作動だ。

今日は派手にスマホが誤作動しまくる。

私から謎のメッセージが来たりしたらスマホの誤作動だと思ってほしい。


今日の演奏動画。

Frank Loesserの作曲した『Spring Will Be A Little Late This Year』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 2日 (日)

今日は昼セッション

今日はセッション!

3月2日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.14 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
14:30~start  music charge: 2300円

セッションの前に仕事場に来ていくつか仕事を終わらせようと思ったけれど、難航して全ては終わらず。

まあいいや、続きは明日やろう。

セッション、お客さんたくさん来てくれるといいなあ。


今日の演奏動画。

Horace Silverの作曲した『Señor Blues』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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2025年3月 1日 (土)

タモリはギリセーフで小堺はアウトという感覚

今日は夕方まではレッスンや演奏の仕事やバイトの予定などもなく、夜からは柔道の稽古だけ、という予定の一日だった。

なので、午前中から夕方までの間にやらなくてはならない仕事をあれこれと片付けなくてはならない日だったのだが、やることが多すぎてなかなかお布団から脱出できなかった。

布団の中で「スケジュールの更新やんなきゃだし、あとレッスンの連絡が一つあって、それからあの曲とあの曲の譜面書かなきゃ、そうだあの譜面も早く送らなきゃいけないんだった、そうだ軽くセトリ(セットリスト)決めなきゃいけないライブもあったな、それからあれをやってこれをやって…」というように考えていたら、「めんどくさい…もう少しお布団の中にいたい…」というナマケ心が働き出して、ガッツリとわかりやすく現実逃避してしまった。

いくら逃避してもやってくるのが現実。そう、そのことはわかっているのに。

碇シンジくんよろしく「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ」とお布団の中で5万回ほど唱えたところでやっとお布団から這い出して仕事場にやってきたのが午後14時。

そういえば学生の時に昼過ぎまでガッツリ寝てしまって、起きてテレビをつけたら小堺一機がサイコロを振っていて絶望した、という話は今の若い人にしてもわかんないだろうな。タモリ(12時台)はまだギリセーフなのよ。小堺(13時台)はなんかもうアウトなのよ。この差はデカいのよ。わかんねえだろうな。

そこからそれまでの遅れを必死に取り返すように仕事をしまくったけれど、難曲の譜面書きに手こずった。まだ最後まで書き上がってない。難し過ぎる。

さて、柔道行ってきます。今日も怪我せずにたくさん稽古できますように。


今日の演奏動画。

Antonio Carlos Jobimの作曲した『A Felicidade』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

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演奏スケジュール(2025年3月1日更新)

2025年

3月2日(日)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福ジャム vol.14 (Jam Session)」
piano & bass:福島剛
14:30~start  music charge: 2300円


3月19日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
19:30~start  music charge: 2300円

3月20日(木祝) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start music charge:2800円

4月12日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start  music charge: 3000円
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4月13日(日)東京阿佐ヶ谷 MANHATTAN
03-3336-7961
http://www.ateliermw.com/manhattan/
piano:福島剛 bass:内藤竜也 drums:田辺保彦
19:30~start  music charge: 2000円
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4月16日(水)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「歌声酒場 (Jam Session)」
piano:福島剛 bass:上條貴史
19:30~start  music charge: 2300円

4月20日(日) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start music charge:2800円

【高槻ジャズストリート】

https://www.0726.info/

5月4日(日)
13:00~
高槻城内公民館2F多目的集会室
《高原かなブルースばっかりやるバンド》
vocal:高原かな guitar:塩川俊彦 piano:福島剛 bass:鶴賀信高

16:00~
カフェバー マリンナ
《福島剛トリオ》
piano:福島剛 bass:鶴賀信高 drums:市川綾野

18:00~
Piano Lounge ALLURE
《登敬三(ts)福島剛(pf) Duo》
sax:登敬三 piano:福島剛

19:00~
ピアマータ
《高原かな(vo) 福島剛(pf) Duo》
vocal:高原かな piano:福島剛

※全て投げ銭


5月6日(火祝) 東京立川 Jesse James
042-525-7188
http://jessejames-tachikawa.music.coocan.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:00~start music charge:2800円

6月25日(水)東京高田馬場 Sunny Side
03-5272-6119
https://www.sunny-side.jp/
vocal:高原かな piano:福島剛
19:30~start music charge:3000円

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