8月15日に霊的な存在に思いを馳せる
霊感が全然ないので幽霊の類に遭遇した経験が一度もない。
なのだが、そういう霊的なものを一切信じていないかと言うとそうでもない。
霊的なものに遭遇したことがあるという人の言う事を「それは嘘だろう」とは思わないで「そういうこともあるんだろうな、おれにはないだけで」と思う。
で、もしも出来ることならばそういう霊的なものと遭遇する経験を一度はしてみたい!と思っているので、いわゆる「幽霊スポット」などでは無駄にキョロキョロしてしまうのだが未だに一度もお目にかかったことがない。私の方は会いたいと思っているのに向こうは私には会いたくないのだろうか。
出来れば今後いつか遭遇したい。
こんなことをふと考えたのは今日が8月15日だからだ。お盆真っ盛りのこの時期には死者が家へ帰ってくるのを迎えるための迎え火やそれを再び彼岸へ送り返すための送り火などの習慣がある。
目に見えて会ったことはないけれど、そういう霊的な存在がいれば良いなと思う。
私もこれまでに何人かの親しい人と死による別れを経験したことがある。彼ら彼女らが霊魂となって未だにその辺をうろついていると思うととても愉快だ。
それから今日は8月15日。終戦記念日だ。
戦争ではびっくりするぐらい多くの人間が死ぬ。私たちの国はこれまでにそういう戦争に加担してきたし、今もウクライナやパレスチナを始めとする諸々の戦争に現在進行形で加担していると思っている。
早く戦争がなくなれば良いのに、という極めて当たり前のことを改めて思う日だ。
早く戦争がなくなれば良いのに。
今日の演奏動画。
Alan BrandtとBob Haymesの作曲した『That's All』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。
野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30
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