« 8月15日に霊的な存在に思いを馳せる | トップページ | 明け方の街桜木町でこんなとこにいるはずもないのに »

2024年8月16日 (金)

嵐の日には働かない

朝から外で雨の音がしていてそれで目が覚めた。そうだ、台風が近づいてきているんだなと思った。

早起きに成功したので、首上げ腹筋と背筋とスクワットだけの簡易トレーニングをさっさと終わらせてから朝めしを作ることにした。

1000002187

納豆卵かけごはんにネギをしこたま入れたやつとワカメと豆腐の味噌汁と目玉焼きとソーセージを焼いたやつ。なかなか豪勢な朝めしだ。

作る前に近くのコンビニに行って卵と豆腐とプロテインを買った。台風の日だというのにコンビニは普通に空いていて「便利だな、助かるわ」と思った。

思ったのだが、そこでふと考えた。

今日は台風だから色んなところが臨時休業になっている。電車も随分止まっている。その中でコンビニが普通に開いているのって、ある意味じゃ異常だなと思った。

コンビニの店員さんももしも台風がすごいことになれば家に帰れなくなる可能性だって十分にある。ということはいつも開いてて当たり前のコンビニだって臨時休業をしたって構わないはずだ。

「当たり前の便利さ」が「当たり前ではない誰かの努力」によって支えられているんだなということを思った。

もちろんそれに対して感謝はするが、ここは感謝して便利さを享受するばかりでなく、不便さを許容してみんなで休んでしまうのもアリなのでは?と私は思った。

私の個人的なボーダーラインであるが、電車が止まるような嵐の日には全員働くの禁止でも良いのではないか、と思った。

それで多少不便になっても良いじゃないか。それぐらいのことで死ぬわけでもあるまいし。

ということで「嵐の日にはみんな働かない」というのを提言していきたい。

私は嵐に関係なく今日は無職の日だったのでビタイチ働いていない。

「お前はもうちょい働け」という声がどこからか聞こえてきそうだ。

嵐はかなり拍子抜けするショボさだった。「過去最大の台風」って言ってて過去最大だったことなんてほとんどないよな。


今日の演奏動画。

Earl Zindarsの作曲した『How My Heart Sings』をベースの野々口毅さんとデュオで弾いてみました。

野々口毅さんのYouTubeチャンネルはこちら。
https://youtube.com/user/nyonyo30


|

« 8月15日に霊的な存在に思いを馳せる | トップページ | 明け方の街桜木町でこんなとこにいるはずもないのに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 8月15日に霊的な存在に思いを馳せる | トップページ | 明け方の街桜木町でこんなとこにいるはずもないのに »