好き勝手に生きているのだが
わりと若い時点で「好き勝手に生きる」ということを決めた。
それを今も継続して好き勝手に生きていると自分では思っている。
好き勝手に生きているので、他人に迷惑をかけることもしばしばあるし、他人から嫌われることもしばしばある。
他人に迷惑をかけたり他人から嫌われることに耐えられない人からしたら私の生き方はそれ自体が許せないものだろう。
でも別に構わない、というのが本音だ。
私が他人に迷惑をかけて生きている以上、私も他人から迷惑をかけられた時には「まあお互い様だからいいよ」と思うようにしているし、他人から嫌われても「100人いたら100人に好かれるなんて不可能だからそれも仕方ない」と思う。
もう少し言えば「あなたが私を嫌う自由も認める。私が誰かを嫌う自由を絶対に侵害されたくないのだから」と思っている。
私は誰が何を好きで誰が何を嫌いでも良いと思っている。例えば政治に関しても、私が支持しない政党や政治家を支持している人のことを私は認めていきたい。それは私が自由に自分の意志で支持する政党や政治家を決めたいし、それを誰からも指図されたくないからだ。
私は徹底して好き勝手に生きていきたいと思っているので、他人もまた好き勝手に生きてもらいたいと願っている。「好き勝手に生きない」というのもその人の勝手だ。みんなやりたいようにやれば良い。
こういう風に考えながら生きているので、人から嫌われてもあまり気にしない。気にしない、は嘘かな。少しぐらいは落ち込むけれど。だが、私のことを嫌うのもその人の自由であり、私にその自由を侵すことは出来ないのだから仕方ないということを基本線に考える。
そう思って生きているはずなのだが。
ここ数日、私は結構多くの人から愛されているということを改めて実感することがあった。
こんな身勝手で無能なポンコツでも愛してくれる人がまあまあたくさんいる。
「いいよ、おれは勝手に生きるから」と思っていても、それを支えてくれる人がいる。
勝手に生きているつもりでも、やっぱり仲間に支えられているというのはとても嬉しい。
それは多分、私が彼らを愛しているから彼らも私を愛してくれているのだろうな。
うん、とても嬉しい。
とりあえず昨夜のお気に入りの写真。その場に居合わせてくれた仲間たちに深く感謝。
幸せな時間でした。
今日の演奏動画。
Gordon Jenkinsの作曲した『P.S. I Love You』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。
| 固定リンク



コメント