「やめろコール」には一切賛同しない
昨日の都知事選は現職の小池氏が当選。
まあ、それだけ彼女を支持した人が多かったということで、結果には納得がいっている。
何回か前に書いたが、私は蓮舫氏に投票した。なので蓮舫氏の健闘を期待したのだが、選挙当日の数日前に「あー、こりゃダメかも」と思った出来事があった。
蓮舫氏を支持する方々が小池氏の演説中に「やめろコール」を大声で張り上げたというニュースを見た時がそれだ。
私の信条の一つに「自分の推しを推すために誰かの推しを貶すのはダメだ」というのがある。
そうすることで相対的に自分の推しを上に置くというのは非常に野暮だなと思っている。
「こりゃやべーぞ」と思った予感はやはり当たって、結局蓮舫氏は3位の得票数でフィニッシュした。
私は小池氏の再選を望んではいなかったが、かと言って「やめろコール」には賛同したくない。
共通の敵を作り上げてそれを憎むというのは戦争や差別の構造と酷似している。
そういう形で蓮舫氏が当選しなくて良かったというのが私の正直な感想だ。
自分の推しを推すために誰かの推しを貶すのはやめようマジで。
今日の演奏動画。
Henry Bettiの作曲した『C'est Si Bon』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。
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