« 祝すぎむら接骨院三周年 | トップページ | 大会終了 »

2023年10月21日 (土)

明日は23年ぶりの柔道の大会

最後に柔道の大会に出場したのは多分23年前だ。

大学三年生の時、大学選手権大会の京都府予選。確か二回戦かそこらであっさり負けてしまったと思う。

その時が多分二十歳ジャストぐらい。そこから六公立大学対抗戦とかの親善試合形式のやつにはちょこっと出たかも知れないが、トーナメント形式の試合は大学選手権の京都府予選が多分最後。小学校の三年生か四年生ぐらいから続いた10年ちょっとの柔道生活に一区切りの句読点が打たれたのもその時だったと思う。

それから23年が経過した今。

明日は23年ぶりの大会だ。

江戸川区総合体育祭秋季柔道大会の弐段の部。

もうすぐ44歳になる今、こうやって大会に再び出場できるなんて思ってもいなかった。

柔道を再開するきっかけをくれたのは、現在ボッチャの日本チャンピオンである高橋和樹選手。彼の一言がなければ私は20年以上ぶりに柔道を再開していなかった。

それから普段指導をしてくれて稽古をつけてくれている忍田道場の仲間の方々。私のような40歳を超えて柔道をもう一回始めたいなどというアホを快く受け入れてくださって今がある。入門して以来ずっとお世話になっている。

明日の試合の相手の選手たちだってそうだ。彼らがここまで辛抱強く柔道の道を歩き続けてきてくれたからこそ明日共に試合をすることが出来る。彼らが途中で諦めてしまっていたら、明日彼らと相まみえることは叶わなかった。

色んな偶然があって、色んな人に支えられて、こうして再び柔道が出来ている。

自分一人では立つことが出来なかった再スタートのスタートラインに、何とか立つことが出来た。

そういう感謝の気持ちをもって、明日は優勝目指して一生懸命戦ってきます。

今日の演奏動画。

Charlie Parkerの作曲した『Perhaps』をソロピアノで弾いてみました。リードシート(譜面)も添えてあります。

|

« 祝すぎむら接骨院三周年 | トップページ | 大会終了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 祝すぎむら接骨院三周年 | トップページ | 大会終了 »