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2023年1月21日 (土)

今は薬がオトクに効く

コロナウイルスが流行り始めた時に「ウイルスは基本的に共生できないからコロナウイルスが流行っている間はインフルエンザウイルスは流行らない」という話をどこかで聞いて「ふーんそんなもんなのかなあ」と思っていたのだけど、今年の冬はそのどちらも流行っているそうなのでこの説はあまり信頼できないのかも知れない。

それとちょっとだけ似たような話で、これは私の身体の話。

昨年から怪我をあちこちにしていることは書いたが、「新しい怪我をすると古い怪我の場所が痛くなくなる」ということが私の中であって、尾てい骨の骨折をした時にはケツ周りが何をしても痛くて痛くて、日常生活に完全に支障をきたしていたのだが、その痛みに耐えていた所、老化現象により四十肩を発症し、その痛みが激しくなるにつれてケツ周りの痛みが気にならなくなっていた。肩の痛みがハンパじゃなくてケツ周りに構ってる場合じゃないっていうか。

そんなこともあるんだなあと思っていた。

今回は右足首を激しく怪我していて(折れてないから!)、その前から四十肩はずっとあって、ということはここまでの理屈で言えば四十肩の痛みは気にならなくなるはず!と期待していたのだが。

肩もずっといてえよ!めちゃんこいてえよ!

四十肩は痛いままだ。それプラス右足首も痛い。身体中あちこち痛い。まいった。

一つだけ良いことがあって、病院でもらったロキソプロフェンという痛み止めの薬を服んでいるのだけれど、これを服むと肩と足の両方の痛みがマシになる!

あまり薬全般が好きではないので肩の痛みぐらいだったら我慢して薬を服まずにおこうと思っていたのだが、肩も足もどちらも痛みがマシになるのならばバンバン服む。当たり前だろ。

ということで今私の身体はロキソプロフェンがオトクに効く身体になっている。

早く怪我が治ってほしい。

結論としてはコロナウイルスとインフルエンザウイルスは共生するし、足の捻挫と四十肩も共生する。

共生してんじゃねえよ。

今日の演奏動画。

Ben BernieとMano PinkardとHarry Wayne Caseyの作曲した『Sweet Georgia Brown』をソロピアノで弾いてみました。

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