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2018年9月

2018年9月28日 (金)

明日はスタクラで芳枝さんと

明日はスタクラで芳枝さんと
明日はスタクラで芳枝さんと
京都で練習中。特別なことは何もなく、いつものようにスケールとかアルペジオとか。場所は秘密。混むとイヤだから。

明日9月29日は芳枝さんと二人で。20時から。特別なことは何もなく、いつものように全身全霊で音楽を。場所はスターダストクラブ。混んでくれないとイヤだ。

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2018年9月27日 (木)

広島カープセ・リーグ三連覇

広島カープ、セ・リーグ三連覇、おめでとうございます。いち広島カープのファンとしてとても嬉しく思います。

数年前にこんな小説を書いていたのだが、まさかカープがこんなに強くなるとはその時には夢にも思わず。

小説《鯉太郎の恋》

さて。まだまだCSや日本シリーズが残っているものの、まずはここまでの今シーズンを振り返って。

個人的な不満が一つだけあって、それはカープの人気が出過ぎてしまったが為に、現地生観戦のチケットがこの数年かなり入手困難になっているということだ。実際私は今年は一回しか生観戦に行けていない。いつもの神宮球場、いつものヤクルトー広島戦だった。それもチケットを入手するのにだいぶ難儀した。

8年ほど前であれば仕事が早く終わった時などにふらっと神宮球場へ行ってがらがらの外野席(ライト側)でのんびりと野球観戦をすることができた。観客席の目の前のライトを守っている「赤ゴジラ」の愛称でお馴染みの嶋重宣選手に「嶋さーん、今日も打ってよー!」と叫ぶと嶋選手は手を上げて「任しとけ」という風に答えてくれた。客が少ないので、声援やヤジも丸々聞こえるのだ。九回の裏の永川投手にはヒヤヒヤさせられた。東出選手の守備はまだそれほど上手ではなかった。前田智徳選手が代打で出てきたら、それだけで満足だった。

そんな時代があった。あの時代はあの時代で楽しかった。弱かったけれど。

チケットの問題に関してはいささかの不満もある。単純に人気が出ているだけならば良いのだが、不正にチケットを大量に買い占めて転売している連中がいるのだ。そのせいでチケットが入手しづらくなっている。ただし、そういう連中を糾弾することは難しい。不正によるリスクを承知の上でそのような行為に及ぶということは、「カープ戦」というコンテンツがリスクを冒すに値するコンテンツへと肥大化していった証左でもあるからだ。コンテンツの肥大化に伴ってそのような連中が現れるのは、ある意味では必然である。良心に訴える、以外の対策が急がれる。
その「インターネットダフ屋」たちに天罰が当たりますようにと、私は心の隅で考えてはいるけれど。正直、結構ムカついているし。


さて、シーズンのこと。


今年のカープのセ・リーグ優勝は、完全にぶっちぎりだったと言って良い。交流戦でちょっと負けが込んだり最後の優勝間際でドタバタした感が多少はあったが、シーズンを通して見れば圧勝だったと言って良いだろう。間違いなく今は広島カープの黄金期がやってきている。そしてその真っ只中にいる。そう確信するに足る強さだった。
ここ数年のカープは間違いなく強い。
ではその秘密は何なのか、と考えてみたい。

結論から言えば、人材育成に秀でた組織はやはり強いというのがその感想だ。
成長の延びしろのある人材をきちんと確保してきて、地力をつけさせる部分と経験を積ませる部分との区別を曖昧にせずに育成していける組織は強い。プロ野球ではこの育成に秀でているのは広島カープと日本ハムファイターズ、それから西武ライオンズだと感じている。

どことは言わないが、せっかく若手が育ってきたポジションに他球団からヘッドハンティングしてきた高給取りを置くことで、若手のモチベーションを根こそぎ刈り取っている球団もあるが、あれは中長期的な目で見れば全く理にかなっていないことがわかった。
人材育成は、人材を育成すると同時に、その育成のシステム(方法論)を成熟させる必要がある。どことは言わないが某球団にはそれがまるでない。育成システムが成熟するだけの経験値と時間が足りていないのだからそれも仕方ない。

人材育成の巧拙、それは突き詰めれば人材をきちんと「人材」として見ているのか、それとも交換可能な「部品」として見ているのか、ということでもある。

それを顕著に感じたのが、昨日の優勝を決めた広島カープの試合だった。

昨日先発した広島カープのピッチャーは、九里亜蓮投手であった。入団直後にまだ何の実績も上げていない内から「自分は一途な男に憧れていますので、このカープで一途に野球に打ち込みたいです」といきなりの生涯カープ宣言をカマし、新人たちが訪れた焼酎工場見学でマイ焼酎ボトルを作る際にはラベルに「一途」と書き込んだ、ちょっとお茶目な愛すべきピッチャーである。今年は一軍と二軍を行ったり来たりしながらも、先発からロングリリーフ、ビハインド時の登板までなんでもかんでも、とにかくチームに貢献した。

昨日の九里投手は、ほとんど完璧だった。途中何度かピンチもあったものの気迫のピッチングでそれを切り抜け、打線の大量援護もあり8回を終えて10ー0でカープリード。試合は完全に大勢を決していた。

九回のマウンド、緒方監督はそれまで好投の九里投手に代えて、守護神の中崎投手を送った。これに関して緒方監督は「シーズンを通してどんな場面でもイヤな顔一つせずにチームに貢献し、いつも最後を締めてくれた中崎。どういう展開になろうと最後は中崎でいく。これは最初から決めていた」と試合後に語った。中崎投手からすれば、まさに男冥利に感じる采配である。

しかし九里投手からしたらどうだろう。昨日の好投は、かなりの確率でプロ入り初の完封勝利まで見えていた。それを最後は中崎投手が締めた。ひょっとしたら面白くないんじゃないだろうか。

そんなことをちらっと思ったが、杞憂であった。

試合後のビールかけで、緒方監督にビールをかけに行く九里投手がいた。ちょうど緒方監督はインタビューを受けている最中だった。九里投手の姿を見つけると、緒方監督は九里投手をすぐに抱き寄せてこう言った。

「九里!おい、今日ごめんな。今日完封出来たな!代えてごめんな!ナイスピッチング!」

もうね、全米が惚れるよ。こんなの。

実際九里投手、かなり「そ、そうっすかー?えへへ…」みたいな感じで照れており。

男緒方のこの愛情。中崎投手だけでなく、九里投手にもこの愛情。

この上司の元ならそりゃあやる気出るわ。

人材育成の一番の根本にあるのは、この信頼関係なんだな、と心底から実感した。


私の自分の仕事を振り返っても、そういった信頼関係を築くのがいかに難しいことか、つくづく痛感する。
私が「人材」としてではなく交換可能な「部品」として扱われる事は多々あるし、それはそうしないとその場がスムーズに回らないから、という事情もある。もちろん用が済めば簡単にお払い箱になるし、文字通り簡単に「交換」される。そういったことに、昔はそれなりに傷付いてもいたけれど、もはやいちいち傷付くこともない。より有能な「部品」になれるように知識と技術を蓄える以外の解決策はない。それは「そういうもの」なのだ。

しかし、まれに「人材」として、つまりは「人」として見てもらえる時もあり、それはやはりとても嬉しい。その仕事には必要以上に力が入る。

私も人を「使う」時がある。

その際には、よっぽど切羽詰まっていない限りは、きちんと「人材」として扱わなくてはならない。「部品」として誰かを扱うのは、よっぽど差し迫った時だけだ。

また、「人材」として扱われた人間は成長するが、「部品」として扱われた人間はあまり成長しない。

結局は信頼関係や愛情なんていうアナログな要素が重要になってくるんだなあ。

そんなことを緒方監督から学んだ。

これからのCS、そして日本シリーズのポストシーズンが楽しみである。

頑張れカープ!

セ・リーグ優勝おめでとう!

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2018年9月24日 (月)

9月24日小岩「Back in time」登敬三Duo

9月24日小岩「Back in time」登敬三Duo
本日こちらです!

がんばります。

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2018年9月11日 (火)

追悼 Randy Weston

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音楽の上達には練習が不可欠なのは勿論である。そしてその練習に「質と量」が求められるのも当然である。

何をもって「質の高い練習」と言うのか、その答えは私にはまだはっきりとはわかっていない。ただ、少なくとも目的意識を日々ハッキリと持って、自らの行う練習を客観的につぶさに観察しながら洗練させていけば、一歩ずつの亀の歩みではあるものの、正解には近付いていける。なので私はまだ私が正解を知らないことに対して、さほど怯えてはいない。私は確実に正解に向かえている。大丈夫なのだ。

では、情熱を持って練習に臨む為に必要なものは何か、練習に先立つ更に根幹の部分で絶対的に必要になるものは何かと言えば、これはハッキリと断言することが出来る。

音楽に強く感動した経験。
これである。

理想を言えば生演奏による経験が望ましい(感動の度合いが強くなりがちであるという理由で)が、それはレコードやCDなどの録音物でも構わないと思う。とにかく、そこから流れてくる音に背筋が震え、心の奥底が突き動かされた経験があるからこそ我々音楽家は日々練習の場に嬉々として向かう。その美しさのカラクリを知りたくて、そして少しでもその片鱗を自らのものにしたくて、毎日楽器へと向かう。良くも悪くも、これが音楽家の病気であり、そして至福と苦難の時なのだ。

音楽に心を強く揺さぶられた体験が私にはあるのかと問われれば、自信をもって「ある」と答えることが出来る。

そのような機会は複数あったのだが、私に及ぼした影響の大きさ、また感動の深さということで言えば、ピアニスト・Randy Westonによる音楽体験は私に何よりも深い感動をもたらした。

私にとって最も理想的なピアニスト、そして最も理想的な音楽家の一人がRandy Westonである。
もっと噛み砕いて言えば、Randy Westonは私の一番のアイドルであり、神である。本当に心から大好きな、唯一無二の存在である。


そのRandy Westonが先日、天に召された。

享年92歳である。眠ったまま起きて来なかった、そのまま亡くなったというから、恐らくは老衰であろうと思う。音楽にとことんまで真摯に向かい合ったグレイト過ぎるその人生に、ひとまずのピリオドが打たれた。
年齢が年齢だったので、Randyがいつまで存命か、とはこの数年折に触れて考えていた。ある程度Randyが亡くなることに対しては覚悟をしていたつもりだったが、その不在が現実のものになった時、私に訪れたのは途方もない虚脱感だった。悲しみという感情もどこかにはあるのだろうが、涙は未だに出ていない。ただひたすらに、身体に力が入らない。喪失感とも少し違うのかも知れない。ただただ、虚脱している。

Randyと密接に関わらせて頂いたのは、京都は出町柳にあるジャズ喫茶「Lush Life」のお陰である。私は京都に住んでいた時からこの店の常連客の一人だった。今でも京都に行った時には必ず店を訪れて、そこで音楽を聴いて過ごす。私の至福の時間だ。

その「Lush Life」、出町柳の一角、10人も客が来れば満席になるカウンターのみの小さな老舗ジャズ喫茶の店主が、Randyの日本でのコンサートを主催した。場所は上賀茂神社の中にある御堂、庁之舎。荘厳で幻想的な日本古来の建築物の中である。この「Lush Life」主催のコンサートは、その後数年に渡って続くのだが、場所は全てこの上賀茂神社の庁之舎で行われた。
荒唐無稽と言えば、或いはそうなのかも知れない。世界的な音楽家を招くのに潤沢な資金がある訳でもない(というか、むしろ、無い(笑))。スタッフは全員が茶木夫妻(「Lush Life」店主)のその熱意に動かされ、「しゃーない付きおーたろかー」となった無報酬の友人知人たちだ。

詳しくは後ほど書くが、このコンサートは
第一回:2001年 Randy Weston ソロピアノ
第二回:2003年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
第三回:2005年 Randy Weston ソロピアノ
第四回:2006年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
第五回:2008年 Randy Weston & Alex Blake(Bass)Duo
第六回:2010年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
第七回:2012年 Randy Weston & Billy Harper(Sax)Duo
第八回:2015年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
と、、現在までに計八回開催された。

詳しくは「Lush Life」のコチラのページを見てもらえると良い。私もちらほらいる。
ステージは勿論のこと、看板や照明、チケットにチラシ、全てを手作りで行った。
それにも関わらず、この場で演奏したRandy WestonやAbdullah Ibrahimは、このコンサートを「何よりも特別な体験である」と言って憚らない。これは決してサービストークではなく、彼らの本音である。

初めてRandyのコンサートを主催したのは2001年のことだった。私はまだその頃にはRandyの音楽にきちんと出会っておらず、観に行っていない。

その二年後、2003年には南アフリカのピアニストAbdullah Ibrahimを招致した。ここには私はいち観客として観に行った。

更に二年後、2005年には再度Randyを招致している。この時には二日制のコンサートで、初日には有志のミュージシャンたちがRandyのコンサートの資金集めの為にボランティアの演奏をしてくれていた。そのミュージシャンの中には私が今でも共演させて頂いている市川芳枝さんや登敬三さんの姿があったし、その翌年の2006年に亡くなってしまった私のピアノの師、市川修さんの姿もあった。二日目はRandyのソロピアノだった。これもまた私はいち観客として初日二日目共に観に行っている。

その翌年2006年に再びAbdullah Ibrahimを招いた年から、私はこのコンサートに裏方のボランティアスタッフとしてずっと参加している。Abdullahはその後2010年と2015年にも上賀茂神社でソロピアノのコンサートを行っている。これもまた筆舌に尽くしがたいほどに凄まじい演奏であったが、その話はまた別の機会に。

2008年にもRandyは上賀茂神社にやってきた。この時にはパナマ出身のベーシストAlex Blakeとのデュオだった。黒人音楽のルーツとしてのアフリカ音楽をモチーフにした、オーセンティックでありながらあくまでも彼らの唯一無二の個性が発露する前衛的とも言えるその音楽に我々は度肝を抜かれた。

2012年のBilly HarperとのDuoも素晴らしかった。男臭く真っ直ぐに、しかし美しくブロウするBilly Harperのサックスを、時に暖かく包み込み、時に激しくあおるRandyのピアノは、この世のものとは思えないほどに素晴らしかった。

結局、Randy Westonの生の音楽に触れたのはそれが最後の機会となってしまった。

今年に入ってから、Randyが中国の北京で12月に演奏するかも知れないという話を「Lush Life」づて聞いた。私は話を聞くや否や即座にその日程を手帳に書き込み、ネットで北京行きの航空チケットの料金を調べ始めた。もちろん、そこに行くつもりだった。Randyの音楽を生で聴くということが私にとってどれほど多くの学びをもたらし、そして「音楽に向かおう」とどれほど強く思わせてくれるかを私は自らの体験を通じて知っていたからだ。

その後、その演奏予定は細かな事情は知らないが流れてしまい、私も北京への久しぶりの海外旅行を断念せざるを得なくなってしまった。来年の4月にアメリカのニューヨークでコンサートが予定されているそうだからちょっと遠いけどニューヨーク行くかなー、そんな事を考えていた矢先のRandyの訃報だった。

心のどこかで、Randyはずっと死なない、何かよくわからないけれど、ずっと生きていて、そして進化し続ける音楽を私たちに見せてくれる。そんなことすら思っていたのだが、当たり前だがRandyも人間なので死ぬ時はやってきたのだ。

本当に本当に偉大な音楽家であり、偉大な人間だった。
彼の音楽に出会っていなかったら、私の人生はもう少し違うものになっていただろうと思う。彼に出会えたことは私の人生の大切な財産の一つである。

Mr. Randy Weston、あなたの音楽に心を突き動かされ、揺さぶられたことに感謝します。偉大な生き様を見せてくれてありがとうございます。それを胸に、今日からもまた精進致します。

合掌。

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2018年9月 6日 (木)

9月24日(月祝)登敬三福島剛Duo小岩「Back in time」

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今月、9月24日には小岩にまた登さんがやってきてくれます。

とんでもなくグレイトなサックスを是非聴きに来てください。

むちゃくちゃ楽しみです。

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2018年9月 2日 (日)

2018年9月&10月演奏スケジュール

9月と10月の演奏スケジュールです。今日入ってきたとある訃報に呆然としていますが、頑張ります。


《2018年9月演奏スケジュール》

9月1日(土) 千葉本八幡 cooljojo
080-2624-0879
https://www.cooljojo.tokyo/
「HABUBAN Live vol.5」
drums:羽生一子 bass:飯田雅春 vocal:鈴木麻美 piano:福島剛
2018年より始動しております、ドラマー羽生一子さんのプロジェクト「HABUBAN」。第五回目のこの日は本八幡の新たな名店「cooljojo」にて。昼公演です。
15:00~start  music charge: 3000円


9月5日(水) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


9月14日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


9月16日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


9月18日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


9月19日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.28 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十八回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


9月21日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


9月24日(月祝) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「登敬三・福島剛 Duo」
sax:登敬三 piano:福島剛
関西ナンバー1の、というよりも、国内屈指のとんでもなく素晴らしいサックス奏者、登敬三さんとのデュオです。ちょっと早めの19時スタートです。是非観に来てください。
19:00~start  music charge: 2500円


9月26日(水) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


9月27日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
http://sesamo.okoshi-yasu.net/
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円


9月29日(土) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
http://stardustclub.jimdo.com/
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
先斗町のディープスポットで、芳枝さん、炸裂いたします。ベース村田さんと共に、熱く硬派にいきたいと思います。
20:00~start music charge:2000円



《2018年10月演奏スケジュール》

10月4日(木) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、木曜の昼開催バージョンです。ベースは未定です。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


10月11日(木) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.81」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


10月12日(金) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「文化祭セッション」
vocalとか:村松ショータロー guitar:浅井誉司 keyboardとか:福島剛
ロック・ポップス中心のセッションです。見るだけでも面白いです。面白くなかったら司会のぼくとショータローさんのせいです。
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


10月17日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.29 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十九回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


10月18日(木) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、木曜の昼開催バージョンです。ベースは未定です。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


10月21日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge

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