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2017年10月

2017年10月31日 (火)

市川修 in New York

CDラックの中に、聴くことを明らかに意図的に避けているCDが何枚かある。

それは、そのCDがつまらないからではなくて、その逆、それを聴くと私がそのCDに収められた演奏の影響をモロに受けてしまうからだ。

その最たるものが、2006年に他界した私の師、市川修のCDだ。

今日、自宅でレッスンをしていた時のことである。
とある生徒がここまでに取り組んでいた楽曲があってそれが一段落ついたので「それでは新しい曲を」となった。あるブルースナンバーを今度は取り上げてみようということになり、譜面と音源を探した。その楽曲は、市川のCDに収められていた楽曲でもあったことを私は覚えていたので、参考音源として実に久しぶりに師の録音を聴いた。

CDと譜面を照らし合わせながら聴いていると、恐らく20代の中ごろに私が書いたその譜面は非常に瑕疵が多く、「こりゃあもう一回きちんと書き直さなくてはいかんな」と思い、生徒が帰ったあとにそのCDをもう一度聴き直しながら譜面を書き直した。つまり、「じっくりと」聴いた。師の録音を。

聴きながら、譜面を書きながら、様々な思いが交錯した。

誤解を恐れずに言えば、それはまるで私が弾いているように聴こえた。

もちろん、それは市川の演奏が私に似ているわけではなく、私の演奏が市川に似ているのだ。私はその演奏を初めて聴いた時から「なんてカッコイイんだ!むき出しの本能と照れたようなロマンチシズムと!最高だ!」と一発で好きになった。そしてそれを追いかけた。

追いかけてから、一度、離れた。

市川の死後、私はその影響の強さに悩んだこともある。市川の演奏を真似た所で、それは決して「私の演奏」ではない。しかし、どうしても似てしまう。そのジレンマに悩んだ。そういったジレンマから、意図的に市川のCDを聴くことを避けた。

しかし、久しぶりに聴いた師の録音は、一言で言えば、たまらなく愛おしかった。私がかつて最も大きな影響を受け(そしてその影響に悩むほどに)、追いかけた演奏だった。美しく、激しく、そして非常にチャーミングだった。

私がジャズの虜になった原点が、そこにあった。

この人に出会ったから、今の私があるのだなということを再確認した。そしてそれと同時に、何としてでもこの人に追い付き追い越さなくてはならない、と強く思った。

まだまだ、及ばない。とことんまでジャズを愛して、ジャズに生きて、死んでいったその男に。

先生、おれ、まだまだやります。

件のCDは、『市川修 in New York』。バスター・ウィリアムス(bass)、ベン・ライリー(drums)という強力なリズムセクションと共に、市川の演奏が堪能できる。まだ通販とかでも買えるっぽい。
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2017年10月30日 (月)

11月のライブのチラシ

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11月のライブのチラシを二枚作りましたのでアップしておきます。

どちらも超おススメです。

ていうかどちらも来てください!
そしたらぼくがめちゃ喜びます!

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2017年10月28日 (土)

お客を待ちながら

エストラゴン:どうにもならん。
ウラジーミル:どうしたんだ。
エストラゴン:演奏があるんだ。
ウラジーミル:どこでだ。
エストラゴン:どこかでだ。
ウラジーミル:誰がやるんだ。
エストラゴン:誰かだ。

沈黙

ウラジーミル:客は来るのか。
エストラゴン:来るかもしれない。
ウラジーミル:それならば待つか。
エストラゴン:ああ、待とう。

沈黙

ウラジーミル:客が来ないじゃないか。
エストラゴン:来ないかもしれない。
ウラジーミル:来るんじゃないのか。
エストラゴン:来るかもしれない。
ウラジーミル:それならば待つか。
エストラゴン:ああ、待とう。

ウラジーミル:客が来ないと演じられないな。
エストラゴン:そうかな。演じるものなんてあるんだろうか。

ウラジーミル:客が来ないじゃないか。
エストラゴン:来るさ。
ウラジーミル:もう、行くか。
エストラゴン:ああ、行くか。

二人は動かない。

という具合にいつも演奏にお客さんが来るのを待っています。嘘ですけど。

嘘じゃない部分では、ハイパーオススメなライブがありますので来てください。二本紹介します。どちらも小岩「Back in time」で、素晴らしい管楽器奏者とのデュオです。

at 小岩「Back in time」

11月8日(水)w/日野林晋(sax)
20:00~ music charge2500円

11月16日(木)w/Mitch(trumpet & vocal)
20:00~ music charge2500円

近々チラシもアップします。

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2017年10月22日 (日)

下町のろまんちすたー

下町のろまんちすたー
Ray Bryantというピアニストがいて、昔からずっと好きなピアニストの一人だ。

とてもろまんちすたーな人なんだろうなと思う一方で、恐らく素の部分ではかなりファンキーなネアカなんじゃないかとも思う。

非常に上品にピアノを弾いていて、なのに時おりドス黒いブルージイな部分が見え隠れする。ものすごく上品な、でも下町のあんちゃん、って感じ。好きだわー。超絶テクニシャンではないとは思うけれど、「こんな風にピアノが弾けたら最高だな」と思う人の一人。

添付画像は私の自筆の譜面。この曲もとっても良いんですよ。上品で、でもファンキーで。

是非一度聴いてみてください。

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2017年10月21日 (土)

プシュリは慎重に

それなりに酒に酔って帰ってきて、寝る支度をして布団に向かうのだが、なぜか頭の中では「もう一杯」となっている。

冷蔵庫の中にある缶チューハイもしくは缶ビールなどを枕元に持ってきて、耳元にはタブレット。タブレットからYouTubeを開き、約二時間にわたる「雨音(ただ雨が降っているだけの音)」を再生し、それを聞きながら少し寂しい気持ちになりつつ缶ビールなどをプシュリ、というのが私のほぼ毎日の寝る前の行動であるのだが。

開けた缶ビールや缶チューハイなどを、一口ちびりとだけ呑んで、そのまま寝てしまう。起きた時には枕元に気の抜けたそれらが敗北の象徴として佇んでいる。たっぷりの中身と共に。
起き抜けに気の抜けたビールを呑んだ時に訪れる敗北感は、まあ筆舌に尽くしがたい。さて、本日も私の負け犬人生の幕がどんよりと開きましたかな、と自嘲することがこれまでの人生で少なく見積もっても3000回はある。

だが、私は本日は勝利した。
枕元に缶チューハイを持ち込みタブレットから雨音を流す所までは行ったのだが、そのまま寝てしまった。つまり、プシュリはしていない。そこまでたどり着かなかった。なので、起きた時には、未開封の缶チューハイがそこにあるだけで、私はそれを冷蔵庫に戻せば全て何もなかったことになる。

うむ、これからは枕元に缶チューハイを持ち込む所までは良いが、プシュリに関しては慎重になろう、と心に決めた。幾つかの逡巡や懊悩の果てにプシュリを選択しよう、と。その前に寝てしまうことも多いのだから。

そのような完全勝利者である私は、本日は渋谷音楽祭に出演する。

ボーカルaya Suekiのバンドとして。

場所は109前。渋谷109前ってあなた、ものすごいオシャレな若者たちの場所じゃないか。負け犬の私ならば激しい劣等感と共に汚辱にまみれながら向かわないといけないのだが、本日の私は完全勝利者であるので、何も臆することはなくなっている。109だろうが072だろうがかかってきやがれ。

あ、本番は13:00~と15:00~の二回です。観覧無料ですので、お近くにいらっしゃる方は見に来てください。

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2017年10月18日 (水)

ヘイゼルウッドのおじいさんになりたかった

商売が商売であるので、日々様々な音楽を聴く。好きなものもあれば、どうにも好きになれないものもあるし、素晴らしいなと思うものもあれば、くだらねえなと思うものもある。そこはあくまでも私の主観であり、どうでも良いことだ。

そうして「資料」として音楽を聴く一方で、趣味として、つまりは自分の悦びとして音楽を聴くのかどうかと言えば、これも割りと聴く。現在はやむなく優先順位は「仕事>趣味」となっているので、資料としての音楽を聴くことの方が圧倒的に多いが、それに少し疲れた時には、ゆっくりとお気に入りのレコードを聴いたり、何ならパソコンのYouTubeで音楽を聴いたりもする。

何を聴くかと言えば、やはり8割方はジャズを聴く。何だかんだでジャズが好きなのだ、私は。

それ以外、となると、その時の気分にもよる。最近では衆議院選挙が近付いていることもあったので、さだまさしの『フレディもしくは三教街』などを聴きながら、「人々のささやかな幸せを、戦争は無慈悲に奪っていってしまう!戦争に加担しようなどという政党に誰が投票などするものか!」と偏った思想を深めていった。
また、免許証の更新の時期が近づいてきたので、同じくさだまさしの『償い』を聴くことで「交通事故はマジでこええ」と思うと共に「人間って哀しいね、だってみんな優しいもの」としんみりしたりしてみた。

少々心が疲れている時に聴きたくなるのは、中島みゆきで間違いない。とりわけ若い頃の彼女の一連の作品群に共通するドロドロとした人間の情念に触れることで、「あ、おれはまだ大丈夫っ…………っぽい!」と、一種のカタルシスを享受する。

彼女の若い頃の佳作の一つに『愛していると云ってくれ』というアルバムがある。私の愛してやまない作品だ。

冒頭からみゆきはトバしまくる。

アルバムの一曲目は、『元気ですか』というタイトルの朗読だ。歌ではない。

「元気ですかと電話をかけました。あの人のところへ電話をかけました。イヤな私。やめようと思ったけれど、色んなことわかっているけど、わかりきっているけど、電話をかけました」

まだ日本にストーカーという言葉が定着する以前の話である。

作中では現在でいうところのストーキング行為がこれでもかと繰り広げられ、『元気ですか』は、以下の言葉で締めくくられる。

「でも、今夜は私、泣くと思います。うらやましくて、やっぱり、うらやましくてうらやましくてうらやましくて。今夜は…泣くと…思います」

そのあまりにドロドロとした情念に背筋が凍りつきかけたその刹那、切り裂くように二曲目の絶叫がこだまする。

「れええええいいこおおおお!」

そう、お馴染みの(多分お馴染んでいない)『怜子』である。大体このコンボで全ての問題は解決する。それほどまでにそのカタルシスは強力だ。

おそらく初めて聴いた方は、ドン引きするか「あ、自分がいる」と共感するかの二つに別れるだろう。まるで太宰治の『人間失格』みたいだ。私はもちろん後者だった。そして今は一周まわって大笑いしながらそれを愛でることができる。深刻さと引き換えにタフさを手に入れたのだ。

その後も『化粧』では、愛されないとわかっていながらも良く見られたいと考える人間が描かれ、『おまえの家』では時の流れの中ですれ違っていく人間が描かれる。アルバムの最後を締めくくる『世情』を聴くたびに、加藤優が「オレたちは腐ったミカンじゃねえんだ!」と脳内で叫ぶ。

寂しくも滑稽で愛おしい、人間の「孤独の風景」に、私は今でも強く惹かれてしまう。

さて、本日10月18日は、小岩「Back in time」で、月イチ恒例「歌声酒場」である。本日のベースはヤマチハさん。

会の主軸は「ジャズボーカルセッション」であるので、もちろんそれを中心にやりたいのだが、どうしてもまっさんの『フレディもしくは三教街』が歌いたいという方がいれば、それを演奏するのもやぶさかではない。みゆきの『元気ですか』を朗読したいという方がいれば、私は楽器を弾かずに黙ってそれを聴こう。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

フレディ
あなたと
出会ったのは
漢口(ハンカオ)

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2017年10月10日 (火)

女は強い

イスラエルとパレスチナで、女性たちが10000人近く集まって、思想や立場を乗り越えて反戦デモをしていたそうだ。

すごいなあ。女性は強い。

あんなー、聖地とかなー、宗教としてのメンツとかなー。そんなんどーでもえーねん!それよりなー、おまんま食われへんねやんか!とっとと戦争やめーや!アホちゃうかー!

だから、思想も正義も関係ない。

あー、女性はマジで強いわー。

鼻息荒くして「正義の為に悪を粉砕するぜ!」とか言ってる男の人たち、滑稽だわ。

やばいやばい。酔いに任せていらんこと言いました。

本日はダブルヘッダー。

昼は12:30から亀有「JAZZ38」でジャムセッションです。ベースには水橋ゴンさん、ドラムに手塚恭子さんをお迎えして。

夜は池袋「ばがぼんど」でライブです。ボーカル池田聖子さんと。

イスラエルとパレスチナの勇気のある女性たちを、心より尊敬いたします。

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2017年10月 8日 (日)

偽善者の矜持

池袋でレッスンを終えて、本日はまずは練馬へ。

昼から練馬区の高齢者センターで、歌の千葉陽子さんと一緒に昭和歌謡曲ショーをやりに。

この仕事、既に何回かやらせて頂いているのだが、割りと好きだ。心を込めて懐かしの曲を演奏すると、見にいらした高齢者の方々から「楽しかったー、来て良かったー」などのお言葉を頂く。その顔からは、恐らくそれが真実の言葉なのだろうと想像できる。まるで「良いこと」をしたかのような気分になれる。

私の偽善者としての自尊心が満たされる。私のようなカス人間でもたまには世の中の役に立てるのだと嬉しくなる。

とは言え、私は比類なき生粋の偽善者である。「いい人」などでは決してない。くれぐれも勘違いを起こさないように、バランスを取るためにも今日は「おちんちんびろーん」という言葉を最低でも五回は呟くようにしたい。

夜はそのまま千葉陽子さんと池袋「ばがぼんど」で。

こちらはスタンダードジャズを。19:30~23:00まで4ステージ。

頑張ります。

おちんちんびろーん。

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2017年10月 7日 (土)

本日は鎌田さんと

今日は、市川「O'd Diner」でベテランサックス奏者、鎌田一夫さんとライブです。20:30からです。

宜しくお願い致します。

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2017年10月 4日 (水)

割りと元気よく出ていったよと、のところ

今日気付いたこと。

「ジョニーへの伝言」の中に一瞬出てくるマイナーメジャーセブンのコードがかなりシブイ。

本日は池袋「ばがぼんど」で、ボーカルShinoさんとライブです。ノーチャージです。お気軽にどうぞ。

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2017年10月 3日 (火)

音楽道を真っ直ぐに

昨夜の小岩「Back in time」でのサックス登敬三さんとのデュオライブ、最高に楽しかったです。

炸裂する怒濤のインプロや、彼独自の素朴ながらもとことん力強い世界観が圧巻だったのは勿論なんですが、一緒に演奏していて「あー、この人はこれまでに何万時間、何十万時間、ロングトーンやスケール練習みたいなことに時間を費やしてきたんだろう」と思って心を打たれました。本当に音が綺麗で。リズムが力強くて。

真摯にブレずに音楽道を真っ直ぐに歩いて来られたんだな、って感動しました。私もそのようにしていきたい!と強く思いました。いやー、最高だった。

またやりますので、是非その際には見に来てください。登敬三さん、本当に素晴らしいです。

さて、本日は只今より長丁場のリハーサル。それから岩本町に移動して19:00からお客様参加型のジャムセッション。

頑張ります!

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2017年10月 2日 (月)

2017年10月&11月演奏スケジュール

今月と来月の演奏スケジュールです。頑張ります。

《2017年10月演奏スケジュール》

10月2日(月) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「登敬三・福島剛 Duo」
sax:登敬三 piano:福島剛
半年ぶりにサックス登敬三さんが小岩にやってきてくれます。前回ご覧になった方はその天衣無縫でどこまでも美しいサックスに度肝を抜かれたと思います。めちゃくちゃ素晴らしいサックス奏者です。ぼくもすっげー楽しみです。是非!
20:00~start  music charge: 2500円

10月3日(火) 東京岩本町 Eggman Tokyo

03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.73」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:野々口毅 drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


10月4日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:Shino piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルのShinoさんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


10月7日(金) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ベテランサックス奏者の鎌田さんと共に、スタンダードジャズを大人の雰囲気でお届け致します。
sax:鎌田一夫 piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


10月8日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


10月10日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
drums:手塚恭子 bass:水橋GON孝 piano:福島剛
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースはGONさんにドラムは手塚さん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!
12:30~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


10月10日(火) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


10月12日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:三上志織 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの三上志織さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


10月14日(土) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「検見10ライブ vol.4」
出演:千葉県立検見川高等学校第10期生音楽部
検見川高校の音楽部の出身ではないのですが、ご一緒させて頂きます。
14:30~start  music charge: 500円


10月15日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


10月17日(火) 東京渋谷 Star Lounge
http://starlounge.jp/
「L.A.S.T」
出演:aya Sueki / LAVINIA / 千葉綾乃
演出:末木利文
演奏:浅井誉司(Gt) 野々口毅(Eb) 福島剛(Pf) 南たけし(Ds)
第1部 開場16:30 開演17:00
第2部 開場19:30 開演20:00 (完全入替制)
前売¥3700 当日¥4200(1ドリンク込)
全席自由(椅子席)
(問)last20171017starloungelive@yahoo.co.jp

10月18日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.17 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:ヤマチハ
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。歌の伴奏は実に楽しいので、それも一緒に勉強しましょう。第十七回目のベーシストはヤマチハさんです。
19:30~start  music charge: 1800円


10月21日 渋谷音楽祭 Tokyu Autumn Stage
http://play-shibuya-shibuon.com/
vocal:aya Sueki electric piano:福島剛 bass:石綿亮 drums:南たけし
渋谷109前特設ステージにて、このメンバーで出演致します。
13:00~&15:00~start music charge: 無料


10月24日(火) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「文化祭セッション」
vocalとか:村松ショータロー guitar:浅井誉司 keyboardとか:福島剛
オルフェウスの文化祭です。学生時代にやったあの曲をもう一度!学生時代に出来なかったあの曲をここで!今回も「小岩のジャイアン」南たけしは歌ってくれるのか!?
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


10月25日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


10月28日 静岡沼津
多比音楽祭
詳細未定


《2017年11月演奏スケジュール》

11月7日(火) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.74」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:野々口毅 drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


11月8日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「日野林晋・福島剛 Duo」
sax:日野林晋 piano:福島剛
素晴らしいサックス奏者日野林晋氏とのデュオ。二人のオリジナルやスタンダードを演奏します。実はワタクシこの日が38歳の・・・ゲフンゲフン!
20:00~start  music charge: 2500円


11月10日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


11月15日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.18 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。歌の伴奏は実に楽しいので、それも一緒に勉強しましょう。第十八回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


11月16日(木) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Mitch Special Live vol.14」
trumpet & vocal:Mitch piano:福島剛
河内音頭の音頭取り「河洲虎丸」としても活躍中、底抜けにハッピーでファンキーなニューオーリンズ系トランぺッターMitchさんがまたまた小岩に。もう、嫌なことも何もかも忘れて楽しんじゃってください!
20:00~start  music charge: 2500円


11月19日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


11月24日(金) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭

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2017年10月 1日 (日)

ぼちぼち書きます

ぼちぼち書きます
本日より10月です。

9月は、全くこのブログを更新しなかったなあ。これだけ更新しなかったのは、10年以上書き続けてきて初めてかも知れない。

端的に言ってしまうと、めんどくさかったから。書きたいことは色々とあるのだけれど、書いたら書いたで何か色々言われるし、それにいちいち反応するのもめんどくさいし。あと、スマホゲームのパワプロが忙しかったから。「国府台くん」とか「市川真間くん」とか、京成線の駅名をつけた選手たちを育成しています。電車での移動時間などに。

文章なんて書いてもなー、なんてちょっといじけていたのだけれど、昔から好きなブロガーの書いた文章を久しぶりに読んだらやっぱり面白くて(青春18きっぷのみで五日間で鹿児島から北海道の稚内に行く、という記事だった)、そういうのを読んでいたら「またたまには書こうかな」とも思ったり。あと、ごくごくたまに「ブログずっと楽しみにしてるから書いてほしい」なんて言われることもあって、そんなこと言われると「よーしパパがんばっちゃうぞー」ってなったりもして。

ま、ぼちぼち書きます。

で、本業の方。

明日10月2日は小岩「Back in time」で、サックス登敬三さんとのデュオライブです。

登さんから「この辺の曲やろうかー」なんて連絡も来たので、そういうのを練習したり登さんの演奏を録音物などで聴いてイメージトレーニングしたりもしているのだけれど、聴いていると、登さんのサックスは「広大なアフリカのサバンナ」とか「モンゴルの大草原」とか、そんなイメージで聴こえてくる。ちなみに私はアフリカにもモンゴルにも行ったことはないけれど。イメージ、ね。

基本的にはべらぼうにサックスの上手い方で、そういった技術の高さに感心するところも多いのだけれど、なんだか登さんのサックスは、めちゃスケールがデカイ。眼を閉じて聴いていると、頭の中にアフリカのサバンナやモンゴルの大草原が浮かんでくるのだ。行ったことないけど。

明日はそんなライブです。ものすごく楽しみで、心の底から「見て見てー!見に来てー!」って言いたいのでここで言っときます。

よし!明日はあんまりチマチマせずにおれもスケール大きくピアノ弾くぞ!

なんて思ってるんだけど、チマチマしてしまうのだろうな。ま、いつもよりスケールちょいデカめ、ぐらいで。

よーしパパがんばっちゃうぞー。
パパじゃないけど。

あ、明日10月2日、小岩「Back in time」で20時からです。

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