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2016年9月

2016年9月30日 (金)

2016年10月&11月演奏スケジュール

一年の四分の三が終わってしまった。はえーよー。こえーよー。

てなわけで、10月と11月の演奏スケジュールです。(12月もちょこっと)



《2016年10月演奏スケジュール》


10月5日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


10月11日(火) 東京岩本町 Eggman Tokyo East
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.62」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  music charge:1500円(+2drink 1000円)


10月12日(水) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「文化祭セッション」
vocalとか:村松ショータロー guitarとか:落合伸彦 keyboardとか:福島剛 drumとか:南たけし
オルフェウスの文化祭です。学生時代にやったあの曲をもう一度!学生時代に出来なかったあの曲をここで!今回も「小岩のジャイアン」南たけしが歌います!(多分)
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)



10月14日(金) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:ヤマチハ
サンパチセッション、金曜の夜開催バージョンです。ベースはヤマチハさん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
19:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


10月16日(土) 京都出町柳 むーら
075-703-0120
http://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:市川芳枝 piano:福島剛 bass:鶴賀信高
京都に行って愛するボーカリスト市川芳枝さんと、昔からの仲間の一人のベース鶴賀と。彼女の事はよく「魂のボーカリスト」なんていう表現をされますが、それが伊達でも誇張でも何でもない事を確かめに来て下さい。
19:00~start music charge:3000円(予約)/3500円(当日)


10月19日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.5 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。歌の伴奏は実に楽しいので、それも一緒に勉強しましょう。第五回目のベーシストは野々口毅さんです。
19:30~start  music charge: 1500円


10月26日(水) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:小高敏志
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースは小高さん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


10月26日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge



10月28日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge



10月30日(日) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:大竹弘行
サンパチセッション、日曜の昼開催バージョンです。ベースはピロユキくん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


《2016年11月演奏スケジュール》


11月8日(火) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「ソロピアノ、競演! vol.2」
piano:大澤香織 piano:福島剛
4月にやりまして好評だったピアノ大澤香織さんとのソロピアノの競演、再びやります。実はこの日はワタクシ37歳の…げふんげふん!なんでもないです!
20:00~start  music charge: 2000円


11月13日(日) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
サンパチセッション、日曜の昼開催バージョンです。ベースは木田くん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


11月16日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.6 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。歌の伴奏は実に楽しいので、それも一緒に勉強しましょう。第六回目のベーシストは木田浩卓くんです。
19:30~start  music charge: 1500円


11月17日(木) 東京渋谷 Star Lounge
「Metcha au lait ~メッチャ俺ッ!~」
イベントHP http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01fdfeydwqxf.html
<Act>
aya Sueki / 末木三四郎
<Musician>
タケシーズ,折倉俊則
有田圭輔,斎藤誠,
<Dancer>
o-kiman,おっきなわたる,植竹奈津美,平田千智,松田知也,小西みと,関祐三子
あやちゃん主催の年イチのイベントです。今年もやります。
Open 18:30 / Start 19:30
前売り¥3700(1d込み)
当日¥4200(1d込み)
いたわり席¥4000(1d込み)


11月18日(金) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


11月19日(土) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「黒田雅之(sax)×タケシーズ」
sax:黒田雅之 piano:福島剛 bass:野々口毅 drums:南たけし
関西よりサックスの黒田雅之を迎えて、タケシーズでガチンコジャズライブ。熱くいきます。ちなみに昼公演です。お間違えなく。
15:00~start  music charge: 2000円


11月22日(火) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


11月30日(水) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースは未定。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


12月も一本だけ先に告知


12月2日(金) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Mitch Special Live vol.12」
trumpet&vocal:Mitch piano:福島剛 
久しぶりにMitchさんライブやります。明るく大らかに聴く人すべてを暖かく包み込む極上のトランペットとボーカルを是非堪能しに来てください!
20:00~start  music charge: 2500円
※予約は
africanpiano@gmail.com
(福島)まで。 もしくはお店まで。

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2016年9月28日 (水)

ばがぼんどウイーク

昨日の池袋「ばがぼんど」での演奏、とても楽しかったです。サックスのハル斎藤さんにもゲストで入っていただき、「歌伴とは何ぞや!」ということを見つめなおす良い機会となりました。
 
共演のあやちゃん、ハルさん、ありがとうございました。
そしてもちろん、お店のスタッフの方々、来ていただいたお客様にも感謝!
 
今日と明後日も「ばがぼんど」で弾いてます。
 
本日9月28日(水)は、ボーカルの千葉陽子さんと。それから明後日の9月30日(金)は同じくボーカルの池田聖子さんと。
 
19:30、20:30、21:30、22:30からスタートの4ステージです。ノーチャージです。
 
元気いっぱいにまいります。
よろしくお願いいたします!

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2016年9月24日 (土)

明日はサンパチ昼セッション。ウクレレ譜面購入。

明日はサンパチ昼セッション。ウクレレ譜面購入。
明日、9月25日(日)は、亀有の「Jazz38」にて昼間のジャムセッションです。13時から。ベースのヤマチハさんと共にお待ちしております!

で、終わったらちょっと久々に、入院中のベーシスト須川こういち氏のお見舞いに行ってこようと思っています。亀有の近く、足立区の某病院に入院しているので。

とは言え、なかなかに気恥ずかしいものもあります。オッサン同士がシラフで雁首付き合わせるってのもねえ。様子を見たいのはやまやまですが、特に用事がある訳でもないのに、なんて思っていたのですが、ならば用事を作ってしまえば良いということで、添付写真の本を、本日購入致しました。

富永寛之先生の著書、『Jazz アレンジで楽しむソロウクレレ音楽集』。

これを須川氏に届けるのを明日の用事としたいと思います。

実は、須川氏、以前病院を訪れた時にはリハビリとしてウクレレを弾いていたのです。なので、この本で更にウクレレ道に精進して頂こう、と。

買ってからパラパラと読んでいたのですが、譜面のクオリティがとても高いのは言わずもがな、合間の曲の解説が大変にバカバカしいもといユーモアに溢れていて、ゲラゲラと笑ってしまいます。これ、オレも一冊ほしいなあ。

これを須川氏に届けると同時に課題曲を設定することによって、見舞いに行く口実が出来ます。

まずは巻頭の方に収録された映画『火垂るの墓』より「埴生の宿」を課題曲として設定し、須川氏の練習に合わせて私もセツ子の物真似を修得し、コラボしようと思います。私はひたすらに「うち、うんこびちびちやねん」しか言いませんが。

願わくば彼と再び演奏できることを気長に待ちながら。

頑張れ。

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2016年9月20日 (火)

好きなだけ濡れなさい

・朝から雨が降っていた。

・なので散歩に出かけた。

この二文の組み合わせの整合性に疑問を抱く方もいるかもしれないが、私からすればここには何ら論理的な破綻はない。

私は雨降りが好きなので、雨が降っていれば散歩に出たい。台風がくれば江戸川土手に行きたい。何もおかしくはない。

ということで小一時間ほど、雨の中を散歩に出た。

別段何をする訳ではないのだが、雨の中の一人の散歩は、普段よりも少しだけ多めに頭の中に様々な想念がやってくる。

今日の私の脳内会議のトピックはこんな感じだった。

・日本の四季の移り変わりについて

・今後やってくる私の暗く惨澹とした未来についていかに前もって絶望しておくか

・雨の対処法について

三つのトピックには実はきちんと関連性があり、起承転結がはっきりしていたのだが、その関連性は割愛。最後の「雨の対処法について」ということに少しだけ触れる。

雨が降っている時に、我々に出来る対処法は、大きく分けて二つしかない。
・雨に濡れないようにする工夫
・雨に濡れても大丈夫なようにする工夫
この二つのみである。

私は今日の散歩に際しては、ゴム製のサンダルを素足に履いて出かけた。これは「濡れても大丈夫なようにする工夫」の典型例である。サンダルを含めて足元がびしゃびゃに濡れていても、帰ってからタオルで拭けば良いのだ。それでおしまいだ。それに比べれば、長靴を履いて出かけるというのはどちらかと言えば「濡れないようにする工夫」の中に入る。

また、「濡れないようにする工夫」の何より究極的なものは、「外に出ない」である。

それに対して「濡れても大丈夫なようにする工夫」の究極的なものというのは何かと言えば、「濡れても気にしない」ということである。

この二つの精神性には、大きな違いがあるように私には思われた。そして改めて強く思った。濡れても大丈夫な人間でありたい、と。

天気予報では昼過ぎから雨が降るだろうと言っていたからといって、雨も降っていないのに安易に傘を持って出かけるようにはなりたくない。事実、その瞬間には雨は降っていないのだから。 未来など、所詮は現在の積み重ねでしかないのだ。
その結果として私はコンビニなどで年間約5000円~10000円ほどぐらいのビニール傘を買っているが、それは矜持のための出費だと割り切ろう。

濡れても、大丈夫。失敗しても、大丈夫。

そのように強い心でありたいものであるが、日々、着々と絶望は進む。

明るい未来の話。

明日、9月21日は小岩「Back in time」で「福島剛の歌声酒場」。ボーカルセッションです。19時30分から。ベースは飯田雅春さん。

お待ちしています。

雨に濡れたって、良いのだ。

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2016年9月16日 (金)

レコーディング怪奇現象

九月前半はいくつかのレコーディングが立て込んでいましたが、やっと一段落つきました。

これ、レコーディングあるあるなのか私の個人的な傾向なのなは知りませんが、レコーディングが終わってからもしばらくはその録音した楽曲が脳内ループし続ける、という現象があります。

昨日はボーカリストaya Suekiの新作CDのレコーディングでして、なかなか良いものが録れたんじゃないかなと思うのですが、とにかくまあ今日も頭の中でその楽曲群がループしまくりです。

そこへ、先週録音していた演歌が重なる、という怪奇現象が起きています。そう、先週は演歌やってたんです。

つまり、脳内でメインで鳴っているのはaya Suekiの新作なのですが、合いの手のメロディが演歌のトテチントンテントンみたいなメロディで鳴るのです。R&Bやジャズテイストの楽曲なのに、合いの手は演歌というカオスです。何だか脳みそが混乱してまいりました。

aya Suekiの新作に関しては、また近い内にリリース情報も流せるかと思いますので、是非、続報を楽しみにお待ちください。

さて、レコーディング週間が終わってここからはライブ週間。

来週はホームグラウンドの小岩「Back in time」に出没します。

9月21日(水)は、「福島剛の歌声酒場」、いわゆるボーカルセッションです。ベースは飯田雅春さん。強靭なのに暖かいというビートをもつ素晴らしいベーシストです。是非歌いにきて下さい。19:30からです。

そしてその翌々日、9月23日(金)はライブです。「タケシーズwith aya Sueki」。そう、昨日のレコーディングのメンバーです。実はこの日はドラムの南たけし氏の誕生日。皆さんでお祝いしましょう。20:00からです。

上記二つのイベントはどちらも小岩「Back in time」にてです。詳しい情報などはお店のHPをご覧下さい。

トテチントンテントン。

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2016年9月12日 (月)

再掲「鯉太郎の恋」

広島カープ、優勝おめでとうございます。

優勝記念に、四年前に私が書いたショートストーリーを再掲いたします。

黒田投手がメジャーリーグから帰ってくる喜びを、甘酸っぱい恋愛小説で例えました。

また、当時の私は、まだ新井さんのことが嫌いだったようです。今はこんなに好きなのに。

次回作では、一度死ぬほど嫌いになってしまった新井貴子ちゃんのことをもう一度深く愛するようになる恋愛小説にしたいと思います。

それでは、再掲、『鯉太郎の恋』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


クリスマスで着飾った街が少しずつ落ち着きを取り戻しながら、また別の頭で新しい年がやってくるのを心待ちにしていささか浮足立っているように見える。こんな年の瀬に、ぼくは毎年博子の事を思い出していた。

「あたしね、東京に行く事にしたの」

雪の降る旭川の街の片隅で、五年前に博子はぼくにそう言った。しんと静まり返った街の中で、博子の言葉だけが妙にぼくの耳に響いた。

「そっか。良かったじゃん。頑張れよ」

返事に困ったぼくの口から出た言葉は、何とも凡庸でぶっきらぼうなものだった。ぼくはその言葉を頭の中で反芻しながら「何が良かったじゃんだよ、全然良かねえよ」と思いながら苦笑した。

けれどぼくはそんなに驚いていた訳じゃなかった。遅かれ早かれそうなるんじゃないか、そう予感していた。

博子はこの北海道の中ではちょっと名の知れた役者だった。北海道限定の地方CMなどではあるけれどよくテレビに出ていたし、バイトと稽古ばっかりでというようないわゆる「売れない劇団員」という所から抜け出したという感触はすぐ傍で見ているぼくにも伝わって来ていた。一緒に街を歩いている時に博子がファンからサインや握手を求められる場面に遭遇した事もある。博子はいつもそれに笑顔で快く応え、横にいるぼくを指して「彼氏ですか?」なんて聞かれた時には「ええ。高校生の頃からの。腐れ縁なんです」と否定もせずに清々しく答えていた。ぼくは気恥ずかしい一方で、何処か自分を誇らしく感じてさえいた。

「東京に出て来ないか?」という話はこれまでにもあった。博子はその度に複雑な表情を浮かべながら、「東京に、っていうお話があったんだけれど、やめとこうと思うの」とぼくに打ち明けた。ぼくは「行っても良いと思うよ。人の多い所で博子の可能性を試すのは悪い事じゃないと思う」と答えていたが、博子は決まって「ううん、やっぱり私を育ててくれたこの街に愛着はあるし、それに鯉太郎くんと離れて暮らすのって、正直想像がつかないの」と言った。

それがぼくに気を遣っての言葉なのか、それとも言葉通りの他意の無いものなのかはわからなかったけれど、ぼくは「わかった。博子の好きにすると良いよ」と言って笑った。
確かに博子がぼくの元から、そしてこの街から離れていく事を想像するとぼくの胸には締め付けられるような痛みが走った。博子が欠けてしまったこの街はまるでキャッチャーがいなくなってしまった野球チームのように不完全だ、そんな事を思っていた。実際に博子がいなくなってしまった後に、ぼくのそんな悪い想像とは無関係に街は粛々と日常を営んだが、ぼくにはやはりこの街が何かしら不完全なものになってしまったように思えた。

そんなやり取りが幾度もあった後に博子が口にした「東京へ行く」という言葉は、やはり相当の覚悟の詰まったもなのだとぼくにはすぐにわかった。少なくとも、物見遊山で東京に行ってダメだったらダメだったで故郷に帰って来れば良いというような軽薄な覚悟で発せられた言葉ではなかった。だからこそぼくには「話が違うじゃないか」なんて言い掛かりをつけてそれを阻止する術はとてもじゃないが無かった。博子の確固たる意志に支えられたその顔を見ると、「良かったじゃん、頑張れよ」なんていう少々裏腹な言葉を吐き出すのが精一杯だった。雪の降る街の中で、二人の吐く白い息が煙草の煙のように空に舞った。

「やっぱり、自分がどこまで出来るんだろうって、ずっと思ってたの」

博子がそう言った。何て美しい顔なんだろうとぼくは博子に見惚れてしまった。ついうっかりと。

その前の年に、博子と同じ役者仲間の新井貴子という女が同じように「東京に出て来ないか」という誘いを受けて東京に行った。その時に貴子は仲間の前で「この街を出ていくのは辛いの!この街が好きだから!」と大粒の涙を流しているのをぼくは見たが、何だか白けた気持ちでそれを見ていた。そしてそれをあまり美しいとは思えなかった。出て行く人間が去って行く場所への愛着を語るなんておかしな話だと思ったし、そうやって涙を見せてしまう事がぼくは個人的に好きになれなかった。

だから、ぼくが博子の恋人だったという身贔屓を抜きにしても、確かな決意を持って「東京に行く」と言った彼女の顔は美しかった。その事で一言たりともぼくに謝罪の言葉など言わないでほしいと思っていたが、そんなのは杞憂で、博子は決してぼくに「ごめんね」なんて言わなかった。

「頑張って…くるね」

博子ははっきりとそう言った。ぼくはそれを聞いて一度だけ深く頷いた。

顔を上げると、博子の唇がぼくの唇に触れた。

多分それはお別れのキスだった。

暖かく、そしてとても切ないキスだった。


博子がこの街を出てからしばらくはぼくは意識して彼女の事を思い出さないようにしていた。けれど時折新聞のテレビ欄に載っているテレビドラマのキャスト欄に「黒田博子」という彼女の名前を確認する事は度々あったから、思い出さずにいるというのが難しい話だった。

彼女がこの街を出てから初めてぼくがブラウン管越しに彼女の姿を観た時の事だ。元々美しかった彼女の顔には独特の凛々しさが加わり、ドラマの中では主役ではなかったのだけれど、まさに主役を「食う」ほどの存在感を放っていた。ぼくは今でもあの時の主演女優の顔はまるで思い出せないが、博子の真っ直ぐな眼差しは即座に思い出せる。それぐらい観る人の心に残るような演技を、確かな芸を彼女は研鑽していた。

博子が全国的な人気を獲得するのにはそんなに時間はかからなかった。「ずば抜けた存在感と安定感」、「若手きっての演技派女優」。メディアはこぞって彼女を絶賛し、黒田博子の名前はもはや「知る人ぞ知る」ようなものではなくて、「誰もが知る」ものになっていた。テレビを点ければ彼女の出演するコマーシャルを観ない日はなかったし、わかりやすく彼女はスターダムの階段を昇っていった。

どの世界でも共通するような話なのだとは思うが、頂点にい続ける人間達は往々にして努力の手を緩めない。それは博子も例外ではなかった。北海道にいる頃には、合わない役どころになると普段の半分も力を出せないようなムラっ気があったのだが、そういった好不調の波も無くなった。恐らく自分なりに様々な反省と改善を重ねていったのだろう。彼女は元々辛抱強い努力を厭わない人間だったが、その地道な努力が見事に報われていた。更に言えば、彼女は何よりもタフだった。一つや二つの失敗ではびくともしない強い心を持っていたし、肉体的にも強かった。野球で言えばさしずめいつでも完投出来て決してローテーションを崩さないピッチャーといった所か。もしぼくが誰かとチームを組んで一つの作品を作り上げるならば、博子のような存在は本当に助かると思う。そして、信頼というものはこのようにして勝ち取るべきものなのだとぼくは思う。

博子が東京で成功しているのをメディア越しに見ていて、ぼくは嬉しくない訳はなかった。その成功には「幸運を掴んだ」という要因もあるが、幸運のみで成功した人間は往々にしてすぐにその世界から消えて行く。自分の立ち位置に見合った芸が無いからだ。博子はそうではなかった。日々の研鑽と努力に幸運が付随した格好だ。揺るぎ無かった。

ただ、その一方でぼくは決定的な寂しさを抱える事になった。それは博子が既にぼくの手の届かない遠い所に行ってしまったという寂寥だ。北海道と東京という二つの街の実際的な距離以上に、もっと形而上学的な距離が、ぼくと博子を隔ててしまった。彼女は文字通り「遠い世界」に行ってしまったのだと思った。

博子が東京に出てから二年目の事だ。昼下がりに特に目的もなくテレビを点けていたら、ワイドショーが博子の恋愛沙汰を取り上げていた。映画で共演した中堅どころの俳優と深夜に二人で食事に行った所を写真に撮られたらしく、ワイドショーは「実力派女優の初ロマンス」などと面白おかしく囃し立てていた。芸能人の色恋沙汰なんて全く興味は無いが、それとこれとは話は別だ。ぼくは思い出すのも恥ずかしいぐらいに食い入るようにテレビ画面に見入ってしまった。博子の一挙手一投足に何らかの情報は無いだろうか、そしてこの報道は出来るならば嘘であってほしい、そう思いながら画面を見つめた。

下世話な印象の芸能レポーターが博子にインタビューを試みるシーンが映っていた。「黒田さん!黒田さん!俳優の○○さんとはお付き合いされてるんですか!?どうなんですか!?」と。

博子はそれに対しては何も答えなかった。ぼくは否定の言葉を待っていた。

それは間違いなく「嫉妬」という、とても苦しい感情ゆえだ。

はっきりとわかった。ぼくはまだ、博子の事が忘れられずにいる。

それが随分とみっともない事だとは自分でもわかっていた。もう博子はぼくの手の届く所にはいない。博子は画面の「あちら側」の人間で、ぼくは「こちら側」の人間だ。「アイドル」なんて言葉を考え出した人間はとても皮肉が利いていて良い。「偶像」か。ぼくの脳裏にいる博子、それは実像ではなく虚像なのだろうか。ぼくにはわからない。

雪の降る旭川の街で、ぼくは一人佇んでいた。もう今年も終わるんだ。そんな事を考えながら。

手に持ったホットコーヒーのぬくもりがありがたかった。冬の旭川の寒さは日本でも随一だ。頬を刺す寒気がぴりぴりと沁みた。

雑踏の音を聴いた。街のあちらこちらから無機質な音楽が流れ、そして人々の嬌声が聞こえた。

そんな音が幾重にも折り重なる中で、ぼくはぼくの背後に、呟くような歌声を聴いた。

「カープ、カープ、カープ広島、広島ーカープー」

空耳を疑った。そんな声はもう聴く事はないのかも知れない、ぼくはそう思っていたからだ。でも、その後も声は続いた。

「空をー泳ーげーとー、天もまた胸を開くー」

ゆっくりとした歌声は、次第にぼくに近付いて来た。

「今日のーこーのー時をー、確かーにたたーかーいー」

ぼくはそれに合わせて一緒に呟いた

「遥かーに高くー、遥かーに高くー、栄光のー旗をーたーてーよー」

振り向いた。確かに博子がそこにいた。

博子はぼくと目が合うと、恥ずかしそうに少し俯いて視線を逸らした。

「カープ、カープ、カープ広島、広島ーカープ」

二人で一緒に呟いた。

「ただいま」

博子がそう言った。

「おかえり」

ぼくはそう言うのが精一杯だった。本当に、現実と虚構の区別がつかなかった。

「広島…広島鯉太郎くん」

博子がぼくの名前を呼んだ。

「黒田…黒田博子さん」

ぼくもそれに答えた。おかしくなってしまって、ぼくたちは二人でくすくすと笑い合った。やはり現実だ。確かに博子は、そこにいる。

「こんな事を言うのはね、すごく自分勝手だってわかってるんだけど」

博子が口を開いた。ぼくは黙って頷いた。

「あと少し、あと少しだけ待っていてくれたら、嬉しいの」

何を言っているのかがよくわからなくて、ぼくは博子に聞き返した。

「どういう事?」

博子はぼくの目を真っ直ぐに見た。この街を出る時にぼくを見たのと同じように、それはとても美しい眼差しだった。

「あたし、もう少ししたらこっちに帰ってくる。」

ぼくは驚いて「仕事は?」と訊いた。

「仕事は続ける。そりゃあ東京でやってる頃に比べたら仕事は減るとは思うけれど、でもこっちでも何とかなると思うの」

そりゃあ何とかなるだろう。これだけ出世したのだから。

「鯉太郎くんの元に、帰って来ても、良い?」

ぼくは一瞬固まってしまった。その混乱を博子に気付かれるのが嫌で、平静を装って静かに一度だけ頷いた。

「わかった。待ってる。」

ぼくは博子を待っている。

それはいつになるかは今はまだわからない。

ただ、ぼくは、待っている。

博子がすっと手を差し出した。

ぼくはその手を握った。

握り合った二人の手の上に雪が落ちて、そして溶けた。

(了)

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2016年9月 8日 (木)

ついに…

ついに、いよいよこのときがやってきてしまいます。

カープ、優勝です。

二位ジャイアンツとのゲーム差が14.5ゲームでマジック2というこの状況。ここから優勝しない方が難しいというかほぼ完全に不可能なこの状況。

正直に言うと、緊張しています。

どのような心持ちでその歓喜の瞬間を迎えれば良いのか、はっきり言ってわかっていないのです。
あまつさえ、ひょっとしてこれはプロ野球界全体で仕組んだ壮大なドッキリで、優勝が決まって緒方監督を胴上げしているその時に、夏木ゆたかが「ドッキリ大成功」と書いたプラカードを持ってきてしまうのではないかとさえ心の中で疑っています。

その瞬間に素直に喜べるか、感動できるか、実はあまり自信がありません。それぐらい、こういう事に慣れていないのです。

ずっとセ・リーグのお荷物で、FA制度でバンバン主力を引き抜かれて、赤貧球団とバカにされ続けたカープが、早ければ今日、優勝します。

ずっと、応援してきて良かった。

福島剛は、広島カープを、愛しています。

世界中の、どのチームよりも。

拙作、『Carp Jazz』より、「それ行けカープ」、お聴き下さいませ。

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2016年9月 1日 (木)

2016年9月&10月演奏スケジュール

《2016年9月演奏スケジュール》


9月1日(木) 東京岩本町 Eggman Tokyo East
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.61」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  music charge:1500円(+2drink 1000円)


9月12日(月) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


9月21日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.4 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:飯田雅春
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。歌の伴奏は実に楽しいので、それも一緒に勉強しましょう。第四回目のベーシストは飯田雅春さんです。
19:30~start  music charge: 1500円


9月23日(金) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「aya Sueki with タケシーズ」
vocal:aya Sueki piano:福島剛 bass:野々口毅 drum:南たけし
ドラム南たけし氏のバースデーライブ。アヤちゃんとタケシーズでお届けいたします!
20:00~start  music charge: 2000円


9月25日(日) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:ヤマチハ
サンパチセッション、日曜の昼開催バージョンです。ベースはヤマチハさん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


9月27日(火) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:aya Sueki piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルはアヤちゃん初登場。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


9月28日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


9月30日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


《2016年10月演奏スケジュール》


10月5日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


10月11日(火) 東京岩本町 Eggman Tokyo East
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.62」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  music charge:1500円(+2drink 1000円)


10月12日(水) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「文化祭セッション」
vocalとか:村松ショータロー guitarとか:落合伸彦 keyboardとか:福島剛 drumとか:南たけし
オルフェウスの文化祭です。学生時代にやったあの曲をもう一度!学生時代に出来なかったあの曲をここで!今回も「小岩のジャイアン」南たけしが歌います!(多分)
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)



10月14日(金) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:ヤマチハ
サンパチセッション、金曜の夜開催バージョンです。ベースはヤマチハさん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
19:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


10月16日(土) 京都出町柳 むーら
075-703-0120
http://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:市川芳枝 piano:福島剛 bass:鶴賀信高
京都に行って愛するボーカリスト市川芳枝さんと、昔からの仲間の一人のベース鶴賀と。彼女の事はよく「魂のボーカリスト」なんていう表現をされますが、それが伊達でも誇張でも何でもない事を確かめに来て下さい。
19:00~start music charge:3000円(予約)/3500円(当日)


10月19日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.5 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。歌の伴奏は実に楽しいので、それも一緒に勉強しましょう。第五回目のベーシストは野々口毅さんです。
19:30~start  music charge: 1500円


10月26日(水) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースは木田くん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


10月26日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。お店のピアノはグランドピアノです。
19:30~start music charge:no charge


10月30日(日) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:大竹弘行
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースはピロユキくん。たくさん演奏して頂けるように、ホストの休憩は少なめで頑張ります!(※料金に改訂があります)
13:00~start  music charge:Aコース3400円(参加費2500円+ランチメニュー900円)、Bコース3000円(参加費2500円+1アルコール500円)


11月も一つだけ宣伝…


11月8日(火) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「ソロピアノ、競演! vol.2」
piano:大澤香織 piano:福島剛
4月にやりまして好評だったピアノ大澤香織さんとのソロピアノの競演、再びやります。実はこの日はワタクシ37歳の…げふんげふん!なんでもないです!
20:00~start  music charge: 2000円

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