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2015年2月27日 (金)

マニアックな夢

野球の話です。そして誰がやってもつまらないでお馴染みの夢の話です。

知らないオッサンと

・8回表、2対1で1点だけリードしている状況での守備

・2アウトまでこぎつけるもランナーは1塁2塁

・ボールカウントは平行カウントの2ボール2ストライク

さて、この状況で投げるべきボールは?

という議論を夢の中でしていた。あくまでも夢の中で。

私の意見は、ここはフルカウントまでは余裕を持って構わない状況なんだから「振ってくれればラッキー」という気持ちでストライクゾーンからボールゾーンへ逃げていくスライダーやフォークを投げるべき、と主張。

対してオッサンは、そういった考えは相手バッターにも当然あるのだからここは裏をかいてストライクゾーンで勝負。空振りを狙うのではなく裏をかいて見逃し三振を狙うべきだ、と主張。

対して私の反論。もうめんどくさいし会話形式に。

私「その軽率な強気が悪い結果を生む事は多々ある。2塁ランナーは俊足なのだから、2アウトという事も考えれば1ヒットで1点が入って同点になってしまう。試合終盤で同点に追いつかれる精神的ダメージは大きい。ここは慎重に1点を守り切る配球を考えるべきだ」

オッサン「フルカウントにまでならしても良いというが、フルカウントにしてしまった時点で勝負は随分不利になる。四球の可能性が出て来るし、そうなればランナーは満塁になってしまい同点どころか一気に逆転の可能性すら出て来る。打ち損じの可能性にも賭けてここはストライクゾーンで勝負すべき」

私「確かに満塁は怖い。けれどこのバッターを歩かせてしまったとしても次は当たっていない下位打線。代打陣もさほど怖くない事を考慮に入れれば、ここは過剰な強気は無用」

オッサン「いやしかし…」

以下延々とこういうマニアックな野球トークが続くのですが、そんな夢を見ました。

起きた瞬間に「何だそのシュールな夢は」と思いましたが。

多分これはオッサンも私もどちらも私なんでしょうね。

さて、本日は東中野の「Big River」でタケシーズのライブです。20:00から投げ銭にて。今日は普段あんまりやらない曲も幾つかやろうかなと思って家で譜面をコピーしようと思うもプリンタとパソコンのW異常で出来ず。仕方なく譜面の束をカバンに放り込んで来ましたのでカバンがものすごく重い。

今からレッスンして、それから合間の時間にコンビニでコピーします。

本日、お待ちしております!

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