2014年8月
2014年8月31日 (日)
2014年8月30日 (土)
月末業務も大体終了
The月末。
やるべき事がたくさん。毎月そうなのだけれど、
月末→翌月の仕事の段取り、当月の仕事のまとめ
翌月初→その予定に基づいてひたすら働く
という感じ。
なので月初よりも月末の方が当然やることがいっばいある。
今日は8月ラストのレッスン。4コマ。
朝からだったので夕方には終わって、今はいつも行く池袋のスポーツジム。いつものように自転車漕ぎマシンから。
プロ野球もデーゲームで広島−中日戦を携帯から逐一チェックしているが、カープがリードしていて良い感じ。今日はカープはヒースというピッチャーが先発。つい最近どこぞの国から緊急でやってきた謎の外人。これがまあまあ良い働きをしている。
頑張れヒース!頑張れカープ!
カープが勝った上でナイターでジャイアンツとタイガースが負けてくれると良いなあ。
2014年8月29日 (金)
無目的の純度
数日ぶりに自転車マシンの上から。
今日は昼にレッスンが一件だけの予定だったのだが、それがなくなって急遽オフ。
とは言ってもやらなくてはいけない練習、書かなくてはいけない譜面、送らなくてはいけないメールなどテンコ盛りで、日中はそれに忙殺される。あ、まだメルマガ全部書き上がってないや。そっちも仕上げなきゃ。
「やるべき事」だけをやっていると心に余裕がなくなるので「別にやらなくても良い事」も合間合間でやっていく。クラシックピアノの練習とか。
確かに私はピアニストでピアノを弾いたり教えたりして生計を立てているが、おそらくクラシックピアノを弾いてお金を頂くような事は当分無いと思う。なので当面はクラシックピアノの練習は「やらなくても良い事」。そういう無駄な事ほど楽しかったりもする。無目的というのはひょっとすると一番のモチベーションになるのかも知れない。純度が高い、という意味で。
明後日は待ちに待った酒の解禁日。日中に小岩の「Back In Time」で私の生徒五人+私の六人のピアニストと、お店にゆかりの深いギタリスト五人+店主梶川氏の六人のギタリストによるピアノギターデュオのライブがある。言うなればプチ発表会みたいなものであり、当然打ち上げ付き。呑みますよ、そりゃあね。
ここを見た私の生徒の方がもしいれば、同門の方々が頑張りますので是非応援しに来て下さい。打ち上げも参加してもらって良いですからね!
という事であと少々自転車漕いで、ランニングマシンで走ってから筋トレします。
夜は柔道観なきゃ。
2014年8月28日 (木)
勝負師としての美しさ
現在ロシアで柔道の世界選手権大会が行われている。毎日夜の24:00〜25:00ぐらいの間にテレビ中継が行われており、欠かさずに観ている。
観ながら痛感する。「ああ、オレはやっぱり柔道が大好きなんだ」と。
私も22歳ぐらいまでは現役の柔道選手だった。とは言っても高校や大学ではさしたる成績も挙げられなかったが、それでも毎日青畳の上で汗をかいていた。それは私にとって非常に大切な若い時代の記憶だ。
柔道をやめてから音楽の道に来た。そしてそれがそのまま仕事になった。
今になって気付くのだが、私は柔道をやめてからしばらくは無意識の内に柔道という競技と距離をとっていたような気がする。テレビ中継がやっていてもあまり熱心に観ていなかったような記憶がある。
それは恐らくどこかに後ろめたい気持ちがあったからかも知れない。自分は柔道の世界で何の成績も挙げられないままその世界をやめていった。「逃げた」ような気がしていたのではなかったのだろうか。
ここ最近はそういう事も引っくるめて再び熱心に柔道を観ている。やはり面白い。そして、私はこの競技が未だに大好きだ。そんな事に今更気付く。
テレビの前で一人でテレビにぶつぶつ話しかけている。
「足からいけ足から!簡単に奥持たせんなよ!」だの
「守るな!攻めろ!逃げたらやられるぞ!」とか。
応援している選手が投げ技に入った時にはついつい「よいしょー!」と叫んでしまうし、一本を取った時には「っしゃ!オッケー!お見事!」と絶叫してしまう。本当に夢中になって観ている。
そんなここ最近の柔道世界選手権の観戦記録の中で、非常に印象に残った選手がいる。
海老沼匡選手である。
二日目に金メダルを獲得したこの選手であるが、私は以前よりこの選手を応援している。毎月送信している私のメルマガの第一回目にはこの選手にまつわる話を書いた。
今回世界選手権の舞台で彼の柔道を久しぶりに観たが、準々決勝あたりから観た時点で「海老沼選手は実に素晴らしい柔道家になった」と感じた。
何と言うか、非常に美しいのだ。
柔道というスポーツは格闘技であり、格闘技とはある意味では殺人術でもある。そういった観点から見た時に、柔道においての正しさとは「強さ」なのかも知れない。美しかろうがそうでなかろうが、試合に、或いは死合に勝てば良い。それをなしうる「強さ」こそが正義。
そのような考えを全て否定する事は出来ない。それは勝負事である以上、確かに一つの真実だからだ。
しかし海老沼選手を見て改めて思った。私は美しい柔道家が好きだ。
身体的な意味での姿勢や技のキレなど、そういった部分での美しさも確かにあった。しかし、私が何より見とれてしまったのは海老沼選手の勝負師としての美しさである。
今回も不可解な判定が何度もあった。投げているのにポイントにならない、意味不明な指導、バラバラな「待て」のタイミング等々。
以前ならば審判が不可解な判定をした時には不服そうな表情を見せる事が海老沼選手にはあった。それはそうだろう。明らかに不当な判定に不満を覚えるのは当然の事だ。
しかし今回の海老沼選手にはそのような所は微塵もなかった。一言で言えば「動じない」。不当な判定にも何も心を乱さずに、ただ純粋に目の前の勝負に集中していた。
テレビ画面から伝わってくるその集中の様子は、まるで研ぎ澄まされた刃物のように鋭利だった。
私は観ながらゾクゾクしたしワクワクした。そして「何と素晴らしい武道家に成長したのだろう」と感嘆した。
試合の結果はご存知の方も多いかも知れないが、文句のつけようのない一本勝ちで金メダル。美しさに結果がきちんと伴ってきた。
「勝てば良い」というのが真実である一方で、武道家としての人間性を共に成長させている海老沼選手のような素晴らしい選手もいる。
柔道が、実に面白い。
2014年8月27日 (水)
オレ時代到来
ワタクシの時代がついにやって参りました。
本日朝イチで病院に行って先日の血液検査の結果を聞いた所、
γGT 220→63
AST 33→21
ALT 42→31
更には
中性脂肪 286→89
と完全に回復の数値がズラリと。
禁酒と運動の成果が見事に出ておりました。
いやーオレの時代来たわー。オレ時代の到来だわー。
健康体になったワタクシは明日28日は渋谷の「レガート」というお店でピアノトリオです。
ベース上條貴史氏、ドラム南たけし氏と。
夜19:00ぐらいからノーチャージです。
ああ、全てはこれからだ(ゲンドウ)
2014年8月26日 (火)
心くすぐりまくる人選
レッスン合間に池袋のスポーツジムで自転車を漕ぎながらのブログ更新。これも少しずつ習慣になると良いなあ。
ジムに来る前には友人のハーモニカ奏者皆川和義と喫茶店へ。
小一時間ダラダラと過ごす。
そこで知ったのだが、先月プロ野球のOBオールスターゲームが行われていたとの事。そのパンフレットを皆川が持っていたので見せてもらったのだが、まあ見事に我々世代の心をくすぐりまくる人選。
我らがカープからは山本浩二さん、池谷公二郎さん、大野豊さん、佐々岡真司さんという珠玉の投手陣に、金本知憲さん、そして前田智徳様という垂涎のラインナップ。
他にもヤクルト黄金期のキャッチャー古田敦也さんにセンター飯田哲也さんや、巨人からメジャーに渡った桑田真澄さんなどなど。全ての選手を知っていた。
ルールはなかなか無茶苦茶で、選手は何回交代しても良いし、DHの選手も守って良い。何だったら両監督合意のもとならばどんな特別ルールも採用しても良いというもの。
只今プロ野球の方はシーズン最終盤真っ只中。確かに緊張感のある毎ゲーム毎ゲームはしびれるし面白いけれど、こういうお遊びもまた良いよね。
しかし昼下がりに喫茶店でパンフレットを見ながら「おわっ!与田出てんの!ムラチョーさんも!すげえ!」とか言っている30代男子二人。
小学生かっつうの。
2014年8月25日 (月)
失うは易く築くは難し
久しぶりに自転車漕ぎマシンの上から。
今日は25日なので給料日、ではなくて。
私の場合は逆。25日は諸々の支払い日。収入は基本的に日銭なので、言い換えれば毎日が給料日。もちろんそんなに良いものじゃないけれど。25日はいつも銀行に支払いに行く。
毎月25日に銀行に行くといつもものすごく混んでいて、その時に「良いなあ、みんな今日はお金をもらえる日なんだよなあ、オレは払うんだよ、減るんだよ、所持金が」なんて思っている。
銀行のATMにお札を入れる時には、頭の中で羽根の生えたお札がヒラヒラヒラとどこかへ行ってしまう絵を想像する。
あー。お金ー。
お金は使うのは簡単だけれど貯めるのは難しい。
逆に脂肪は貯めるのは簡単だけれど減らすのは難しい。
自転車マシン漕いでると、んな事考えるワケですよ。
信頼は?
まあ言わずもがな。
2014年8月24日 (日)
えんだー以外も良い
こういう商売をしておきながら何なのですが、1950年代以前のジャズとブルーズ、あと1970年代の日本のフォークソング以外の音楽的な知識がかなり低い、と自覚しております。最近少しずつマシになって来ましたが、かなりヒドいものでした。
以前ドラムの南たけし氏に「フクちゃんエアロスミスのボーカルって女なんだよ」という嘘をつかれて「へーそうなんだ」とマジに答えてしまう程には低かったのです。カルーセル麻紀が実は男だ、っていうのは知ってますけどね。
そんなワタクシでございますから、歌姫ホイットニー・ヒューストンさんと言えば「えんだー」の人というイメージしかございませんでした。それしか知りませんでした。
本日の大森「veille」でのAya Sueki(Vo)とのデュオライブではホイットニーさんの曲を数曲やります。やってみて思いましたが良い曲いっぱいあるんですね。未だに「ブラッククラシックミュージック原理主義者」みたいな所が少々ありますが、食わず嫌いはもったいないですね。
本日のライブは19:00からです。
何回かリハーサルをしましたが、アヤちゃんからはホイットニーさんへの愛情と敬意が伝わってきて、やっぱりそういう人間が歌うと「良い」ですよ、すごく。
多分ぼくがセロニアス・モンクの曲を演奏する時に「この人の音楽を好きになる所から全てが始まったんだったなあ」という感覚もそれに似ているんじゃないかな。
本日も張り切って参ります!
あと今日もカープは勝とう!ついに二位浮上しよう!
2014年8月23日 (土)
2014年8月22日 (金)
ミッション・マスト・ビー・ポッシブル
本日のミッションは全部で6つ。
1.病院
2.床屋
3.電気屋
4.パソコン
5.練習
6.ジム
現在床屋まで終わり。これから電気屋へ。
最寄りのコジ○電気に行くも目的のプリンタ用紙が無かったので錦糸町の電気屋へ。
ちょっとペースが良くない。何とか今日中に全て達成したい!
2014年8月21日 (木)
オフも何も変わらない
休み。
というか仕事が何も無い日。オフ。
かといってやる事は変わらない。
久しぶりに魚釣りに行くか横浜スタジアムに野球を見に行くかとも思ったが全部中止して昼過ぎから夜まではひたすらピアノの練習。
普段と違う事と言えば、普段の練習の後に久しぶりにクラシックの練習を。ベートーベン。
久しぶりにやるとすごく新鮮であっという間に時間が過ぎる。気がついたら三時間ぐらいやっていた。
スポーツジムにも行くつもりでいたけれど今日はサボり。筋肉には回復の時間も必要だしと自分言い訳。
明日もオフ。
明日もクラシックの練習やろっと。
2014年8月20日 (水)
ファッションリーダー俺
本日も自転車漕ぎマシンの上から。
朝から歯医者。初めて自転車で行ってみたが、所要時間はジャスト30分。これぐらいの距離だと実は自転車が時間的には一番速い。
診察と治療の結果、親知らずを抜くのは大学病院に行く事に。嫌だなあ。怖いなあ。
その後小岩に戻りレッスン。更に千駄ヶ谷に移動してレッスン。からのスポーツジム。なかなか有意義な一日。
ここの所毎日のように走ったり何なりしているので、Tシャツの消費がすごい。一日に二枚のペースで洗濯機にTシャツがぶちこまれている。
以前までならそんなに服をたくさん持っていないので困る所だったのだが、最近はTシャツバブルの真っ只中にいるので困らない。
ちょっと前に知人よりTシャツをたくさん頂いた。しかも私好みのものを。
ファッションの事にとんと疎い、「コチンが隠れていれば、ポリスメンにおロープ頂戴しなければそれでOK」というレベルのファッション音痴な私ではあるが、そんな私でも服装の好みぐらいはある。
大体レベルとしては保育園児がヒーローもののキャラクターがプリントしてあるTシャツに大喜びするというのとまるっきり一緒ではあるが、私は音楽関係のものがプリントしてあるTシャツにテンションがアゲアゲ(←今風のナウイ表現)になる。
今日私が着ているTシャツには「ERNIE BALL」と書いてある。これはギターやベースの弦のメーカー名である。
他に愛用しているTシャツは、ギターメーカーであるFENDER社のロゴの入ったもの、ベースアンプメーカーのMESA BOOGIE社のロゴの入ったものなどである。
これらを少々以前にセットで知人から頂いたのだ。Tシャツ大活躍である。
他にも私の所有しているお気に入りのTシャツシリーズは、私の尊敬するピアニストAbdullah Ibrahimがプリントされたもの、同じくRandy Westonがプリントされたもの、「ジャズの神様」Louis Armstrongがプリントされたものなどである。ハイパーシャレオツである。
このような間違ったファッションセンスを私は自覚しているが、似たようなファッションセンスを持った人間を身近に一人知っている。死んだ師匠、市川修である。
こんな所まで似てくるとは…
2014年8月19日 (火)
変なテンションになっています
今日は朝から怒涛のリハーサル三連チャン。全部別件。
現在一件目の渋谷でのリハーサルを終えて小岩に移動。これより二件やって夜はレッスン!
気合いだ気合い!
今日からカープは横浜と三連戦!三連勝するぞ!
気合いだ気合い!
2014年8月18日 (月)
効率の鬼
今このブログを携帯電話から書きながら自転車を漕いでいる。
と書くと、「そんな危ない真似するな!そもそも交通マナー違反だ!」とお叱りになる方もいるかも知れないが、もちろん決して危ない真似はしてはいない。
禁酒を含めた「健康月間」である今月八月、ちょっとサボり気味だったジム通いを再開している。今日は千駄ヶ谷駅前のスポーツジムから。
ジムの中に自転車漕ぎマシンがあって、それを漕ぎながら携帯電話をピコピコしている。なので誰にもぶつからないし全く危険ではない。
いつもジムに来ると30分かけて4km強のランニングの後に筋トレというメニューを実行していたのだが、ここ最近は最初に40分少々この自転車マシンを漕いでからランニング→筋トレにしている。
というのが、ランニングマシンは身体が揺れるので携帯電話をいじっていられないのだが、自転車ならばそれほど揺れない為にメールが出来る。この時間を使って一気に仕事関係のメールを終わらせたりブログを書いたりする。何だかんだで30分以上かかるし、その間ずっと自転車を漕ぎ続けているからカロリーも消費出来る。まさに一石二鳥。
それからいつものトレーニングに入れば良いし、ものすごく効率的。「オレってば効率の鬼!」とついつい自画自賛してしまう。
そういえば先日実家に行った時に母親が「タケシ、あんたの家の近くにスポーツジムが新しく出来るらしいからそこ行けば!」と言っていたが、そこは行かない。一回ごとの都度利用ではなくて月額固定金額利用であるというのが一番困る理由なのだが、よくよく考えれば別にスポーツジムは近くでなくても良い。
私が地元の江戸川区周辺でいつも利用するスポーツジムは自転車で十五分ほど家から離れた位置にあるのだが、ジムに行ったら行ったで自転車マシンは漕ぐ訳だし、その前に多少リアル自転車を走らせるのもつまりは同じ事なのだ。むしろその分トレーニングが出来て良いぐらいだ。
という事で自転車マシンの上からお届け致しました。
これから走って筋トレします。
2014年8月17日 (日)
言葉が先か人間が先か
新約聖書の中の『ヨハネによる福音書』の中に「初めに言葉があった」という言葉がある。
ここでいう「言葉」とは「神の言葉」、いわゆる「ロゴス」を指す。これに関してはこれ以上は言及しない。詳しい事はよく知らないし。
鶏と卵とどっちが先?みたいな話で、性格と言葉とどっちが先?という事をふと考えた。
先日何かのテレビ番組で「アメリカ人は白黒はっきりとした物言いをする」と誰かが言っているのを聞いた。それは真実だと思う。確かにアメリカ人は白黒はっきりとした物言いをする傾向がある。それに対して我々日本人は極めてグレーに近い物言いをする事が多い。この場合「そりゃ人によるだろ」という個人差は考慮に入れない。あくまでも全体的な傾向の話だ。
これは「言葉」が大きく関係していると私は思っている。
言語としての複雑さを考えた時に、英語と日本語を比べてみると日本語の方が遥かに複雑である。
例えば一人称。英語が基本的に「I」の一語で賄えてしまうのに対して、日本語は私、ぼく、オレ等々様々だ。またその語から受ける印象はそれぞれに異なる。
また、例えば何かの提案を受けた時に、英語ならばyesかnoではっきりとその是非を伝える事が出来るが、日本語で「結構です」と伝えた時には是とも非とも取れる。グレーな言葉とはこういった言葉達だ。
言語としての優劣はつけられない。表現力(表現する幅)は圧倒的に日本語の方が広いだろうが、それがゆえに公用語たりえない。世界中で広く英語が話されている理由の一つには、言語としてそれほど複雑ではないという理由は当然あるだろう。
では、アメリカ人が白黒はっきりとした物言いをするのは言語の表現範囲ゆえにはっきり言わないと伝わらないからなのだろうかと考えた時に、待てよと思ったのだ。
最初に英語を喋り始めた人間が、「ものすごくはっきりした人間」だったのではないだろうかと思ったのだ。ゆえに曖昧な表現は必要ない。そういった人間性から英語が発達したのではないか。
そしてその英語を使う後世の人間達は、言語から性格が形成される。英語を使うがゆえに白黒はっきりとした人間性が強化されていく。そんな経緯があったのではないかと。
日本人はnoと言えない訳ではなく、noに類する言葉が山ほどあるために、直接的にnoと言わない人間性が強化されていったのではないか。
何だかそんな事を取り留めもなく考えた。
オチも何にもなくてすんません。
2014年8月16日 (土)
サルになりたい
昨日が亀有でセッション。
今日は新小岩でレッスンののち小岩でレッスン、と、私の住む江戸川区とすぐ隣の葛飾区を行ったり来たりしている。
昨日は亀有まで自転車で行ってみた。大体30分の行程。この季節なのでまあまあ汗だくになる。着替えを持っていって良かった。
往路は入り時間もあったので、恐らく最短だと思われる道を行った。
帰りは知らない道だけを行ってみようと思って路地へ路地へと入って行った。これは「迷わない」という多少の自信があるからだ。
生まれてから18歳までをこの辺りで過ごしている。子供の頃はよく自転車でこの辺りをうろついた。少しぐらい迷ってもすぐに知った道に出る。安心感があるからこそだ。
月明かりを頼りに、大体進行方向から見て左前方に月があれば自宅へ向かっている、そんなアバウトな指標を元に家へ帰った。
こんな事をしているととても気分が良かった。何だか自分が原始人になったみたいだった。
地図を見る訳でもない。月の位置や星の位置を頼りに方角を決める。スマホでデジタルな地図なんて見ていたらこんなワクワクは無いかも知れない。
そういえば私は未だに古いタイプの携帯電話を使っているが、この携帯が「ガラケー」、つまりガラパゴス携帯と呼ばれているのを聞くと何となく嬉しくなる。片や「スマートな」電話、片や「ガラパゴス形式の」電話、スマートとガラパゴスでどっちがカッコイイかと言えばガラパゴスに決まっている。デカイ亀とかいるし。ガラパゴスには。
月を見ながら知らない道を自転車で走っていると気分も良くなって鼻歌も歌ってしまう。ブルーハーツの「月の爆撃機」だ。
〜手がかりになるのは、薄い月明かり〜
この歌の中にすごく好きな部分があって、それがこういう部分。
〜いつでも真っ直ぐ歩けるか、湖にドボンかも知れないぜ。誰かに相談してみても、ぼくらの行く道は変わらない〜
そんな事をしていたらすぐに知っている道に出てしまう。さすが葛飾区。
知っている道に出た瞬間に、自分が原始人から急に近代人に戻ってしまったように感じた。
サルになりたいなあ。
2014年8月15日 (金)
痛恨の計画倒れ
本日8月15日(金)は、亀有の「Jazz38」でジャムセッションです!
ホストはベースが野々口毅さんにピアノがワタクシ。19:00から22:00過ぎまで。2500円1ドリンク付です。皆様是非お気軽にご参加下さいませ!
お店のHP
http://www.jazz38.tokyo.jp/
さて。世間はお盆休みのようだが、私は今週いっぱいと来週半ばまではもう少しお仕事。ちょうどお盆の時期の終わった辺り、来週の木曜日からたまたま三連休の予定がある。
三連休なんてのも滅多に無いので、どこかに行きたい所だった。
一番最初に考えたのは、青春18きっぷを使って京都に行くプラン。いつも京都に行く時というのは演奏をしに行く事が殆どなので、「移動→演奏→宿泊→演奏→宿泊→移動」みたいな行程になってしまい、殆ど遊びに行くような時間的な余裕が無いのがいつもの事。なので完全に仕事を抜きにして、遊びに行く為だけに京都に行こうと思ったのだ。
青春18きっぷは通常五枚綴りで約12000円だけれど、金券ショップなんかに行くと三枚分で8000円、とか一枚分で3000円とか、中途半端なものも売っている。これを使えば交通費は往復でも約6000円で済む。
こんなプランを考えた。
来週の木曜から土曜が休みなので、木曜の朝東京を出るとその日の夕方に京都に着く。着いたらすぐにいきつけの店「ぎやまん」に呑みに行きたいところだが、木曜日は定休日。この日は別の店へ。行きたいのは木屋町にある「おもて」か五条にある「桜バー」。どちらも和食のウマイ店。東京で食べたらウン万円とられそうな絶品料理がウン千円で食べられる。たまらない。
翌金曜日は朝から墓参りに。鞍馬口にある師匠の墓へ行ったら、そのまま北大路橋東詰にあるうどん屋「みなもと」へ。絶品のカレーうどんを食べたら出町柳まで散歩してからジャズ喫茶「LUSH LIFE」へ。夕方過ぎまでひたすらレコードを聴く。
夕方からはもちろん「ぎやまん」に。閉店までゆっくりかつしっかりと酒を呑み、そのまま「ぎやまん」店主宅へ。泊めてもらう。
翌朝再び青春18きっぷで東京へ向けてえっちらおっちらと帰れば良い。二泊三日の酒呑み旅行、予算は締めて二万円ジャストといった所。
すっげー良いプランじゃん!と思うも、泣く泣く断念。そうだ、今月はオレ酒呑めないんだった。
計画の根幹にある「酒を呑む」という部分が1mmも達成出来ない。
こういう時にちょっと困るね、この酒呑めないっつうのが。
次に三連休なんていつあるかわからないのに。
まあ仕方が無い。健康の為だ。
健康、と言えば。
ずっと体調を心配していた知人が、かなり良くなって来て今は酒も呑める、と過日。
本当にそういう知らせは嬉しい。
無宗教なのについつい「神様ありがとう」と心で言ってしまう。
神様ありがとう。
2014年8月14日 (木)
雨に濡れても。いや濡れたい
傘を持たずに家を出て雨に降られてずぶ濡れの法則は本日も発動中。
イヤなんですよ!手に何かを持つのが!
あーあ。
さて、明日8月15日は亀有「JAZZ38」でジャムセッションです。19:00から。ホストはピアノがアタクシに、ベースが「金髪の巨人」でお馴染みの(お馴染んでない)野々口毅氏です。
2500円で1ドリンク付き。楽しく遊びましょう!
2014年8月13日 (水)
昔の習慣
午前中のレッスンを終えて夜のレッスンまで6時間ほど空く。
久しぶりにまとまった時間が出来たので、1時間ほど近くに迫っているライブの譜読み並びに練習をした後に、4時間ほど好き勝手にピアノを弾きちらかす。
前から練習してみたかった曲を練習してみたり、これまでにやった事のある好きな曲を弾き直してみたり、完全即興のフリージャズを30分ほど弾き続けたり、更には自分のピアノ伴奏で歌を歌ってみたり。
とても楽しかった。
そういえばこういうのがオレの原点だったなあと思い出した。
大学生の頃、一週間に一度、確か水曜日だったかな、グランドピアノのある「多目的室」という部屋が自由に使えた。
何故かそこを誰も使っていなかったので、毎週水曜日は朝から晩までずっとそこを一人で占領して練習していた。多分朝10時から夜8時ぐらいまで10時間ぐらいずっと。もちろんその間、授業には一切出ていない。ワタクシ、大学を卒業するのに9年間も要していますからね。生半可なサボりっぷりでは9年間もかかりませんよ。ま、サボっていたのは水曜日だけではありませんでしたが。
効率的な練習方法とかそういう事を考えずに、というか知らずに、とにかくひたすら弾いた。まさに弾きちらかしていた。
それは効率的な点から見れば「良くない事」だったのかも知れないけれど、とにかく楽しかった。どんどんピアノとジャズにのめり込んでいった。
練習が終わるとまだ物足りなくて、「第二の学校」であったジャズ喫茶「ラッシュライフ」に行って閉店までレコードを聴いた。
そんな事をしていたらいつの間にかそれが生活の糧になってしまったんだった。そうだそうだ、と思い出した。
ジャズ、面白いなあ。ピアノもっとうまくなりてえなあ。
そんな事を思っていたガキの頃。
今もあんまり変わってねえやという事を思ったのは自分にとっては嬉しい発見。
たまにこうやって好き勝手に弾きちらかすのも良いもんです。
昔の習慣を思い出して「ラッシュライフ」に行きたくなってきた。
2014年8月12日 (火)
禁酒と歯磨き
本日は東中野「Big River」で投げ銭ライブです。
ボーカル小林ミユキ、ギター宇田大志、サックス安藤和夫の各氏とワタクシ。
20時スタートの3ステージです。
今日はエレベ(ベース)を持って来ていますので、ベースを弾くかピアノを弾くかは行ってから決めます。
この編成だったらピアノを弾くよりもベースを弾いた方が他のメンバーが自由になれる可能性が圧倒的に高いのですよ。特にギターの宇田くんが。
ベースがいる上でのギターとピアノの共存は十分にありうるし、或いはどちらかがメロディを弾いている状態でのギターとピアノってのもありえます。フロントが一人でも大丈夫かな。ただし、今日のようにボーカルとサックスという感じでメロディを担当するフロントが二人いる状態でのギターとピアノの共存は大変難しいんです。やる事がほとんど一緒になってしまうんですね。
ま、その辺はうまい事折り合いつけます。何とかします。
話は変わって。
さて、今月の目標はもちろん禁酒。それは今も継続中で、今日で12日目。もうすぐ二週間です。
今回は「ノンアルコールビールは飲み放題」という自分ルールを設定したのが功を奏して、今の所かなり楽勝ペースです。多分このまま一ヶ月達成出来る。いや、達成する。
ぼちぼち20日を過ぎたら病院で血液検査をもう一度しようと思っていますが、それが楽しみです。問題のγGTP、下がってるでしょ、間違いなく。二桁台も夢じゃないでしょ。
という訳で禁酒に関しては極めて順調なのですが、今月はもう一つ気をつけている事があって、それが歯磨き。ちょっと前から歯医者に通い始めているので、口の中を健康な状態に戻したいというのがあるのですが、歯磨き自体は順調。歯医者で正しい歯磨きの仕方を教えてもらってそれを実践しています。酔っ払ってそのまま寝てしまって歯磨きサボるって事も無いので、毎日最低でも朝晩二回は丁寧に歯磨き出来ていますのでこちらも順調!なハズなのですが…
数日前から奥歯の周りが痛むんだよなあ…
知ってるんです。
ウワサの「親知らず」。
先日も歯医者で「上下左右見事に親知らずが生えているのでそのうち抜く」と宣言されました。
タマのキンから震えましたよ。
言われた直後にマンガ「進撃の巨人」の最新巻で、拷問シーンで歯を抜くシーンがありましたので「マジか!オレもこれやるのか!」と泣きそうになりました。
とりあえず真面目に歯磨きする所から。
禁酒も歯磨きも目的は「ジジイになっても元気に酒を呑む」為。
頑張ります。
2014年8月11日 (月)
アイドルグループを見て安倍首相の事を考えた
先日の秋葉原ライブ。私がご一緒した佐久弥レイさんのステージが終わった後に、「アリス十番」というアイドルユニットのライブがあった。出番を終えたのでステージ脇でそれを見ていたのだが、結構夢中で見てしまった。
と言ってもステージはほとんど見ていない。客席に夢中だった。客席にいるお客さん達に目を奪われた。
そのアイドルユニットのファンの方々が、大きな声援を送り、同じような動きで応援の踊りをする。
「あ、こりゃ楽しいワケだわ」と思った。
全く似たような光景を私はよく知っている。我らが広島カープの応援だ。
大声で応援歌を歌い、全力でスクワットをする。点が入れば狂喜乱舞。いつも私は試合を見に行った翌日は声が枯れている。
これが楽しいのだ。一緒に試合に参加しているかのような感覚。そして実際に身体を動かしている感覚。「ああ、アイドルの応援っつうのは広島カープの応援と同じなのね。そりゃ楽しいワケだわ」と思った。好きな対象がアイドルグループとプロ野球チームという違いがあるだけで、本質的には同じだ。
無意識下にちょっと苦手意識があったアイドルとそのファンであったが、「何だオレと一緒か」と思った瞬間にぐっと親近感が湧いた。
さて、それと同一に考えて良いのかはわからないのだが。
話題は変わって。
広島と長崎の平和祈念式典における安倍首相のスピーチがコピペスピーチだったとニュースで報じられ、「何だかなあ」と加藤あい、もとい阿藤海よろしく首をかしげてしまう。
先日の集団自衛権の問題や原発に関する態度も含めて、今の所私個人は安倍首相を支持したくなる要因がまるで無い。「早く辞めてくれねえかなあ」というのが正直な所だ。今の所。
ただここで一つ思う所があって、(選挙における投票率の低さを考慮に入れなければ)現状では自民党が最も国民の支持を多く集めている政党であり、安倍首相は間違いなくその自民党の中から選ばれている、という点だ。言い換えれば「選挙の結果きちんと我々が選んだ首相」なのだ。
私は自民党には票を入れてはいないのだが、それはこの場合関係無い。やはり「私(達)が選んだ」という事には変わりが無い。
そうやって考えた時に、やはり安倍首相にも自民党にも支持されるに相当する理由がある、と考えるのが妥当だ。しかも「ごくごく小数の」人が安倍首相や自民党を支持している訳ではなくて、「かなり多数の、おそらく過半数の」人々が支持している。
冷静に考えて、全方向的に間違っている政策や政党をそこまで多くの人々が支持するとは考えづらい。
という事は、私が「は!?オマエ、アホと違うか!?」と思った集団自衛権の問題についてもメリットとデメリットが共に存在するのだ。確実に。
自覚があるが、私はまあまあ左寄りである。この右だの左だのいうのも全然好きではないが、仕方ない、どちらかと言えば私は左寄りだ。そうなった時に、どうしてもいけない傾向があって、右寄り或いは保守寄りの意見が情報として少なくなりがちで、どうしても左寄りの情報を多く収集してしまう。その方が自分が精神的にラクだからだ。
それはあまり良い事ではない。右の立場の意見も左の立場の意見も聞かなくてはならない。私などは少し意識的に保守派の意見を多めに聞くべきだと思う。
安倍首相の良い所はどういう所なのか。日米同盟のメリットは。集団自衛権の行使を容認する事でどんな良い事があるのか。
左寄りの意見はほっといてもある程度集まってくる。けれどそれだけではいけないのだ。
以前、右翼団体「一水会」のトップである鈴木邦男氏の言論を読んだ時に、「あれ、結構共感出来る所が多いぞ?」なんて思った事がある。アイドルグループの応援を見た時に、あれ、これって広島の応援と一緒じゃね?と思ったぐらいには。
自分の意見を強化してくれる、自分に気持ちの良い情報ばかりを集めていてはダメなのだ。自分と異なる、相反する立場の人間の見解や意見を情報として集めなくてはならない。極端に言えば赤旗新聞と聖教新聞を同時に読むくらいの心持ちが必要なのではないだろうか。
昔、大学生の時にアメリカ文学のK先生が「私がアメリカという国家について好きか嫌いかという事を聞かれたらものすごく迷うが、迷った末に多分好きだと答えると思う」と言っていた事を思い出した。それは自分にとっての良い情報と悪い情報をなるべくたくさん集めたからこその言葉なのではないだろうか。
ちなみに私もその質問には迷うが、迷った末に「アメリカは嫌いだ、多分」と言うと思う。
安倍首相を本当に引きずり降ろしたかったら、安倍首相を支持している人たちの意見を真摯に、そしてなるべく偏見無く耳を傾けるべきだと、そんな事を思った。
アイドルグループの応援を見ながら。
2014年8月10日 (日)
ロムスカ
今日は仕事らしい仕事もなかったので昼過ぎから譜読みと練習。つってもこれも仕事か。
譜読みしてる時に「読める…読めるぞぅ…」とムスカの真似をするのはぼくだけですか?
今(18時過ぎ)一通り終わり。
このあとは久しぶりにセッションでも行くかな。
ブログは手抜きですんません。
2014年8月 9日 (土)
AKBへ
本日8月9日は秋葉原でのアイドルイベントでピアノ弾いて来ます。
ボーカルの佐久弥レイ(吉木誉絵)さんとトランペットの秋山璃帆さんと。
秋葉原「PARMS」という所でこの後15:30ぐらいから。
未だに私自身は詳細が見えてないんですが、お店のHPを見たら入場無料と書いてあったので、入場無料な可能性が高いです。
「フクシマお前若い女性と一緒の仕事で鼻の下伸ばしてんだろ!」と思ったそこのアナタ!
ワタクシはオバサンもとい40歳前後の女性が好きなので、鼻の下は伸びないのです。
先日リハーサルをしたのですが、とても良い楽曲ばかりなので、心を込めて丁寧にピアノを弾いて参ります。
佐久弥さんも秋山さんも二人とも大変素晴らしいミュージシャンです。
頑張って参ります。
2014年8月 8日 (金)
たまには他ジャンルを
酒を断って一週間以上経つのに、体重が減る兆候も無ければ腹が凹む兆候も無し。
サギだ!と怒りたい所だが、これが俗に言う加齢による代謝の低下という事なのだろう。
今日はポップスとフォークソングを練習。ちょっとだけ本業のジャズからは離れる。
たまにやると他ジャンルも新鮮で面白い。楽しみ方がジャズとは少し違う。
キメッキメの16分食いシンコペーションとかジャズではなかなか出て来ないようなものも楽しい。
さて、酒をやめてるのに痩せないのがムカつくのでちょっくら走って来ます。
2014年8月 7日 (木)
誰にでもは出来ない
どの世界にも常識外にデタラメに頑丈な奴というのがいて、私が応援するプロ野球チーム、広島カープにもそんな連中がこれまでに何人かいた。
私が現役時代をリアルタイムで知らない所で言えばその筆頭は「鉄人」衣笠であり、他にも安仁屋、外木場といった辺りは実に頑丈だったらしい。
現役を知っている所で言えば、北別府、佐々岡、大野あたり。現在の現役選手で言えば今はNYヤンキースに籍を置く黒田。彼らは異常なまでの頑丈さだった。
上記の選手達、衣笠を除けば全員が投手であり、ここで言う「頑丈さ」とは「どれだけたくさんボールを放っても肩も肘も痛くならない」という事をほぼイコールで指している。
これははっきり言って異常な事なのである。
人間は酷使すれば壊れるように出来ている。野球のピッチャーであれば、肘や肩にガタがくるように出来ているのだ。
前述の北別府や佐々岡などは現役を引退して暫く経つ。まだコーチなどに就任した事はないが、解説席で自らの野球観を披露してくれる事があるが、曰く「今のピッチャー達は投げ込みが足りない。もっとたくさん練習で投げ込まなくてはならない」と。
私は北別府も佐々岡も大野もみな大好きな選手達だったのだが、この意見に関して言えば「無茶言うな、みんなあんたらみたいに頑丈じゃない。同じ練習してたらすぐに故障しちゃうよ」と言いたくなる。
本人達は「いや、投げ込んだぐらいじゃ壊れんだろう。事実俺達は壊れんかったし」と言うかも知れないが、「それはあんたらが異常に頑丈過ぎただけ。自分基準で考えないで!」と懇願したい。
そう言えばそういう感じの風潮で10年ちょっと前にカープ投手陣が完全崩壊した事があったなあ。
小林幹英、澤崎、山内。みんな故障で引退していった。生き残ったのは黒田だけだった。
こういう事を「広島カープの困った風潮」だとずっと思ってきた。最近はやっと改善されてきてやっとホッとしている。
こんな事を考えていたら、ネットの記事でこんなものを読んだ。
居酒屋チェーンの「ワ○ミ」グループの社長の渡辺ナニガシ氏の話だが、グループを起業する時の資金を貯める時の話を本人がちょっと自慢げに語っている話なのだが。
佐○急便で一日二十時間一切の休日無く働いて年間で三百万円を貯金して起業資金を作ったとの事。
ははあ、これ、一緒じゃん、さっきのカープの話と。
渡辺ナニガシ氏は強烈に頑丈だった。だからそれを社員に強制する。「出来るだろ、オレが出来たんだから」ってなもので。
某「○タミ」グループはサービス残業の嵐のブラック企業として有名だ。それはトップに立っている人間がそういう経験があるからだ。
自分に出来る事は全員が出来る、じゃないんだよな、多分。
その某企業自体を批判したい訳では無いけれど。
何かそんな事を考えたりしました。
難しいですね。仕事って。
2014年8月 6日 (水)
六十九年目
先に宣伝。本日は池袋「ばがぼんど」でボーカルの千葉陽子ちゃんとデュオです。19:30〜23:00まで4ステージ。ノーチャージです。
さて。
8月6日です。
熱烈な広島カープファンである私としましてはやはりこの日はちょっと思う所があります。
六十九年も昔の今日、広島に原子爆弾が落とされました。その三日後、長崎にも。
二度とそんな事があってほしくない、あってはならない、と、当たり前の事を当たり前のように思います。
広島も長崎も、一瞬で焼け野原にされてしまって、なおかつ原爆の二次被害まであったにも関わらず、よくここまで持ち直した、復興したと思います。
私は広島県人でも長崎県人でもありませんが、広島カープという球団は、そうやって復活した広島の(或いは人間の)底力の象徴のような部分もあるとどこかで思っています。
今日も普通に広島カープを応援出来る事は、実はとても幸せな事なのだと思います。
二度と広島と長崎の悪夢が繰り返されませんように。
本日も私は演奏が出来て、当たり前に音楽が出来る事にも感謝です。
2014年8月 5日 (火)
実存主義的日記
大変マニアックな話題ですみません。
「パソコンではなく手書きで譜面を書くミュージシャンあるある」なんですが。
ああああああああああああ!!!!!!
1ページ目の途中で1段(4小節)抜けてたああああああ!!!!
全部書き直しじゃねえかくそがああああああああああああ!!!!!!!!
オレの二時間を返してええええええええええ!!!!!!!!
ああああああああああああ!!アホがああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
すみません、取り乱しました。
今日の私ならば「太陽が眩しいから」というガイキチな理由でアラブ人をぬっころしてしまったムルソーくんの気持ちが1ミリだけわかります。
ああ、ホントくそが…
2014年8月 4日 (月)
夢と現実
禁酒四日目。
睡眠に関して良い傾向が出ていて、先月末、つまり飲酒中であれば眠りについてから二〜三時間で一度目覚めてしまっていたのが、六〜七時間は一度も目覚めずに眠る事が出来ている。おかげで日中はまあまあ元気。
困った事が一つあって、夢の話であるが、仕事の夢ばかり見る。
しかも「○日は○○時からどこそこでリハーサルです」とか「○月○日にどこそこの現場で演奏仕事です。入りは17時でお願いします」みたいなものすごくリアルなメールor電話を受けるような夢ばかり。
自分に関しても「今日は15時から池袋でレッスンしてそのあと渋谷に移動して19時から本番で…」みたいな事を考えているという超リアルな夢。
完全に現実と夢がごっちゃになりそうで、起きた時には「あれ?今日のオレの仕事は何だっけ?」と手帳を確認したりして。
何かの心配ごとが夢に影響を与えているのでしょうか。
そういえば最近見なくなったけど、大学を卒業してから五年ぐらいは「単位が足りない!また留年しちゃう!」っていう夢を定期的に見てたっけか。
本日は岩本町の「eggman tokyo east」で19:00からジャムセッション。これは夢じゃないホントの話。
19:00スタート。お待ちしております!
2014年8月 3日 (日)
本日二刀流
本日8月3日(日)、ティアラこうとう第四練習場で17:30~19:30までセッションしてます。
参加者見学者ともに参加費は1000円です。
で、今日は自分が弾くのもあるんですが、参加者の方が手ぶらで来ても良いようにエレキベースとエレキギターと二本持って行こうと思っていたのですね。
ベースはたまに持ち運びしているので装備もあったのですが、ギターに関しては持ち運び装備がありませんでした。ケースがハードケースタイプのくっそ重いやつしかなくて。しょうがないからブラジルの密林(アマゾン)より安いギターのソフトケースをぽちっと注文してたんですが、一週間経ってもそのケースが届かない!ふざけんな、この酷暑の中をあの激重のケースを抱えて更にベースを抱えて、更にカバンも担いで行くのか!と半ば絶望していましたが、近所に住む従姉妹のねーちゃんからギターのソフトケースを借りる事に成功しました。なので、二本持って行けます。
という事で、スタジオにはドラムセットとグランドピアノが常設されていますし、ベースとギターはあるので、ピアノ、ドラム、ベース、ギターの方に関しては手ぶらでご参加頂けます。
是非みんなで楽しく合奏しましょう!お待ちしております!
あ、あと少々遅くなりましたが本日月例の無料メルマガ配信致します。
ご希望の方は
まで。
2014年8月 2日 (土)
和服は本来カッコ良い
禁酒二日目。まだ酒の事を考えてしまうな。もう少しはしんどい時間が続くかも。
近隣に花火大会などが多くて、浴衣を着た人間をよく見るが、その度に「何故和服が洋服に取って代わっていったか」という事を思う。
結論から先に言ってしまえば、「カッコ良くない」のだ。
恐らく和服をカッコ良く着こなすのはなかなかに難しいのだと思う。洋服よりも遥かに。
和服の場合、簡単に衣服は乱れるし、それがだらしなく見える。ピシッと和服を着こなしている人を殆ど見ない。
ウチの実家の向かいで小料理屋を営む夫婦がいるが、その夫婦は常に和服で営業しているのだがこれが実にカッコ良い。きちんと着こなせば和服はやはり素晴らしい。
私なんかもまるでダメだ。たまに旅館に泊まった時には備え付けの浴衣を着るが、朝起きた時にははだけまくってだらしない事この上ない。
伝統を守るには技術が必要なのだと痛感。
和服、好きなんだけれど。
2014年8月 1日 (金)
2014年8月スケジュール
《2014年8月スケジュール》
http://www.kcf.or.jp/tiara/
「ジャムセッション練習会」
bass&guitar:福島剛 drums:楠原木曜
合奏しましょう!今回はワークショップ的なものを一回ナシにして、ひたすら練習する会にします。ぼくは二刀流(ベース&ギター)です。持って行くのが超大変。
8月4日(月) 東京岩本町 Eggman Tokyo East
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
JAZZ、FUNK、BLUES、ROCK オールジャンルOK。初心者の方、演奏されないお客様も大歓迎!
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:石綿亮 drums:南たけし
19:00~start music charge:1500円(+2drink 1000円)
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
池袋の隠れ家的な呑み屋で、
19:30~start チャージ:no charge
8月9日(土)東京秋葉原 某所
8月12日(火) 東京東中野 Big River
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:野々口毅
7月からスタートしました亀有「38」でのジャムセッション、この日はお馴染みノノさんと。初心者の方、大歓迎です。初めてセッションに参加する、なんて方を全面的に応援します。その趣旨にご賛同頂ける上級者の方も是非ご参加下さい!
19:00~start music charge:2500円(1ドリンク付)
8月24日(日) 東京大森 Bar Veille
03-6450-0068
http://www.bar-veille.com/
vocal:Aya Sueki piano:福島剛
ソウルフルなボーカリストAya Suekiさんとのデュオ。ジャズスタンダードやAyaさんのオリジナルをデュオならではのアレンジでお届け致します。今回はホイットニーの曲を何曲かやるみたい。
19:00~start music charge:2000円
8月31日(日) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「紅白弦合戦~仁義なきこともなき戦い~」
紅組(piano):池内茂弥 岡田栄 岸耕太郎 小森谷和歩 本多和樹 福島剛
白組(guitar):飯田良子 吉田拓也 藤浪功一 桜庭光太 中島KOH睦巳 梶川朋希
8月最後のお祭り企画。福島組と梶川組の血で血を洗わない感じの激し過ぎない抗争です。演奏に関してはもう今からずっと仕込んでいます。この日の打ち上げで酒を解禁にする予定です。是非紅組を応援しに来て下さい(笑)
14:30~open 15:00~start music charge: 1000円
で、最後にもう一つ。10月にまたMitchさんとライブをやらせて頂く事になったんですが、現在、私の大好きなギタリスト、富永寛之氏がゲスト出演して頂ける予定だという事で、こりゃあエライこっちゃ、ものすごい楽しみでしょーがない!って事で、このライブに関しても先に告知しておきます。
10月21日(火) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Mitch Special Live vol.7」
trumpet&vocal:Mitch piano:福島剛 《Special Guest》guitar:富永寛之(予定)
えらいこっちゃえらいこっちゃ。Mitchさんと富ヤン先生が一緒にやって参ります。盆と正月がいっぺんに、永ちゃんとジョニーがいっぺんに、長嶋と王がいっぺんに来るような喜びです。底抜けにハッピーに楽しくいきましょう!
20:00~start music charge: 2500円(前売り)3000円(当日)*変更の可能性アリ
※予約は
africanpiano@gmail.com
(福島)まで。





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