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2014年5月12日 (月)

スーパーセレブ

スーパーセレブ
写真はスーパーセレブの図。

高級ビールであるエビスとプレモルを一本ずつ。

前回ちらっと書いた「ぷらっとこだま」にはドリンク引換券が付いており、前回はドリンクを引き換えしそこなったので今日はその分も含めて二本。

このビールを引き換えする時に、「350mlのビールならば何でも良い」というルールがあるのでついつい最も高いこのエビスorプレモルにいってしまうのだが、実はこの二本、そこまで大好きではない。

もちろん高級ビールなので美味い事は美味いのだが、個人的な好みとしてはちょっとズレる。

じゃあ何でこの高級ビールを両手に花状態で抱えているのかと言うと、無論それらが「高い」からだ。非常にみみっちい貧乏性により、どれでも良いんならじゃあ高いやつで…となっている。みっともない自覚は多少はある。

個人的な「好きな缶ビールベスト3」

三位は、ビールではなくて発泡酒なのだが、「淡麗グリーンラベル」。普通の「淡麗」ではなく、こちらのグリーンラベルの方が良い。薄味ですきっとしてとても呑み易い。缶ビールを呑む時には一旦グラスなどに入れて炭酸を落ち着かせて(少し抜いて)呑む方が美味い事が多いが、この「淡麗グリーンラベル」は缶からそのまま、つまり炭酸が最もキツい状態が美味い。また冷えていれば冷えているほど美味いので、家で呑む時は冷凍庫に30分ほど放置してから呑んでいる。

二位はキリンの「クラシックラガー」。最近はあまり見る事が少なくなったが、あればすぐに買う。「あー、ビール呑みてーなー」なんて具合に心底からビールを欲している時などに良い。これならばツマミが無くても良い。ビールの美味さをたっぷり堪能出来る。

栄えある第一位は、サッポロ「黒ラベル」。缶に描いてある星のマークが漫画「キン肉マン」に出て来る「テリーマン」を連想させるので、私は「テリーマン」と呼んでいる。これは料理との相性がとても良い。何か美味い料理がある時にこの「テリーマン」があると、相互に美味さを高め合って、非常にえもいわれぬ幸福状態になる。キレとコクのバランスがとても良い。

これ以外でいくと、北海道限定で販売されている「サッポロクラシック」という缶ビールを私はこよなく愛しているが、少々マニアックな為にランキングには入れなかった。

ビールなんてものを考えた人間は本当にエライ。心から礼を言いたい。

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