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2009年3月12日 (木)

入り口に立つお前

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーといったテレビゲームのジャンルを、RPGと呼ぶ。ロールプレイングゲーム。つまり役割を演じるゲームという事だ。

街から街へ、そして次の村へ。主人公達は旅を続け、様々な出会いと別れを繰り返していく。

各街には、必ず入り口付近で街の名前を紹介する町人というのがいる。

「ガバマンの村へようこそ」

「こんにちは、ここはクリトリスの街だよ」

「ようこそ旅の人、ここは珍羽目の村です」

等々。私はあの人達のようになりたい。

昼夜を問わず、街の入り口付近を無意味かつ不条理に徘徊し、喋る内容は街の名前の紹介のみ。そんな風にして生きていきたい。

そうそう、近々こちらのブログの執筆を、数人で分担させる事になると思いますので他の執筆陣を次回更新時にでも挨拶させますね。羽目山羽目太郎という男性と蜜壺濡子という女性の二人です。二人とも当ブログの執筆をとても楽しみにしているとの事です。

あー早く我が家にテポドン落ちてこい。

絶賛体育座り中の福島剛がお届け致しました。

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