2022年3月13日 (日)

販売中譜面リスト作りました。

自分で演奏してそれを録ってYouTubeにアップする時にはほぼ毎回その前に譜面を自作するのですが、その譜面を売っても良い方法を見つけたのがちょっと前のこと。「mucome」ってサイトに譜面を登録すると、売れた場合にちゃんとそこの売り上げから著作者に著作権を払ってくれるっていう感じで。

それ以来たまに新しく譜面の投稿をしてたのですが、少しだけ貯まって来たのでホームページ上にリストをまとめました。今後も随時更新します。今のところ、あんまり出回ってない譜面中心です。あと、楽曲に対しての一口メモみたいなのを書いてます。

興味のある方はどうぞ。

https://fukushimatakeshi.amebaownd.com/pages/3726009/page_202004071933

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2022年2月14日 (月)

譜面販売始めました

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、ワタクシ、毎日何かしらの曲を譜面を自分で書いてはピアノで演奏してYouTubeにアップするということをかれこれ3年ほど続けております。ええ、もちろんコロナのせいで暇になったからです。それプラス「自分の勉強のため」ということもなくはないのですが、基本的には暇だから遊んでいるだけです。ずっと遊んで過ごしているのです。

3年も続けているとすさまじい量の譜面と動画量になっておりまして、別にそれをどうこうしようとは思っていなかったのですが、ある時にふと知人のミュージシャンから「それ、サイトに登録しとくとたまに売れるよ」と教えて頂きました。

確かにごくまれに私の演奏動画を見た方から「この演奏の譜面はありませんか?(売っていませんか)」と聞かれることがあって、そういう時には私の副業の譜面作成業務としてそのリクエストにお答えすることはあったのですが、自分からどこかに出品するということはありませんでした。

暇にも拍車がかかりまくってきた今日この頃、その知人よりのアドバイスを元に譜面販売サイト「mucome」へ登録してソロピアノ用の譜面を三曲(プラス、簡易的なメロディーとコードネームのみのリードシート)を投稿することに成功しました。

現在販売中のものは以下の三曲です。

【100年の物語~カムカムエヴリバディのテーマ~(金子隆博)】(ソロピアノ用)
https://mucome.net/work?id=88863
【100年の物語~カムカムエヴリバディのテーマ~(金子隆博)】(リードシート)
https://mucome.net/work?id=88861

【月夜の散歩(エレファントカシマシ)】(ソロピアノ用)
https://mucome.net/work?id=88864
【月夜の散歩(エレファントカシマシ)】(リードシート)
https://mucome.net/work?id=88868

【思ひで(鈴木常吉)】(ソロピアノ用)
https://mucome.net/work?id=88485
【思ひで(鈴木常吉)】(リードシート)
https://mucome.net/work?id=88486


普段はリードシートしか書かないので、ソロピアノ用の二段譜を書くのはなかなかに骨が折れましたが、
・まずはリードシートを作成し
・それを見ながら自分で演奏し録音する
・その録音を聴きながら左手パートなどのさらに細かな部分まで採譜して二段譜にする
という何度手間なんだというややこしいことをして譜面にしました。

ご興味がある方がいらっしゃれば購入してみてください。

実は譜面を投稿したのは二週間ほど前のことで、ここまでにもめちゃくちゃたまに「誰かがあなたの譜面を購入しました」というお知らせメールが来ることがあって、そのたびに「おおっ!ちゃりんと小銭が入ってきた!」と嬉しくなります。
とは言えまだまだ時給換算したら時給10円とかの世界なんですが。

今後も別の曲の譜面を投稿するかもしれませんし、しないかもしれません。

生暖かく見守っていただければ幸いでございます。

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2022年1月31日 (月)

関西旅日記 (2022年1/29~1/31)

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関西二日間。色んな人にお世話になりました。ありがとうございました。

帰りの新幹線の中で暇なので長々と書きます。

初日はまずは新幹線で新大阪まで。
昼に一件梅田でリハーサルを入れていたので。
新幹線が新大阪に着くやいなや西の味の文化圏にやって来たんだよということを確認するためにまずはJR京都線のホームにある立ち食いそば屋「麺家」で月見そば360円を。
完全無欠なまでの浪花ダシを啜りながら「うむ、関西にやって来たぞ」と自らの舌にその実感を叩き込む。
月見そばは最終的に卵を割ってつゆに溶かしてしまう流儀のために当然つゆは完飲する。だって卵を溶かした時点でそれは単なるつゆじゃなくて60%ぐらい卵だもん。卵を残すなんてあり得ない。残すなら月見そばを頼むな。もしくは卵を割るな。

「はー、浪花浪花」と満足したところでスタジオへ。
ここ数年自分の中にふつふつと湧き上がっていたのが「自分のピアノトリオをやりたい」という欲求。ベースとドラムを交えて、みんながそれぞれ好き勝手にやりながらも共に音楽を奏でる喜びを共有出来るようなそんなトリオを。
誰とやりたいかなと考えた時に頭に浮かんだ二人、たまたまその二人が大阪在住だったので「じゃあピアノトリオは関西でやろう」と決定。もちろんその二人が私の誘いを受けてくれればの話なのだけれど。
誘ったのはベースの鶴賀信高くんとドラムの市川綾野さん。
昨年中にその二人に「一緒にバンドをやってもらえませんか」とお願いしたところ、「しゃーないなー、やったるわー」と快諾してくれたので昨日がその初練習日。
みっちり三時間、事前に譜面のやり取りをしたりオンラインミーティングをしたりして準備した楽曲をあーでもないこーでもないと三人で試行錯誤しながら。
「こりゃあ楽しくなりそうだ」という印象。
練習後に今後のことを打ち合わせしようとなった時に鶴賀くんが悪魔のような一言「ちょっと一杯だけ行きません?」を発する。
懊悩する。
このあと京都に戻ってライブがあるのに。
でも今めちゃくちゃ黄金色の麦の炭酸ジュースが飲みたいし。パッと目に入った店には「タイムサービス麦ジュース190円」とか書いてあるし。
「一杯だけ!一杯だけな!」ときつく自らに言い聞かせて三人で入店。
当然だが一杯だけなんて無理に決まってんだろ。意志の弱さがスペランカー級なんだよおれは。

小一時間打ち合わせをして解散。

このトリオは初ライブの日程が決まりましたので、皆様是非見に来てください。結構先の話なんでその頃にはコロナが収まっているはず。わかんないけど。
詳細はこちら。

5月29日(日)京都西院「さうりる」
https://t.co/67pOHYANzm
「福島剛トリオ」
福島剛(ピアノ) 鶴賀信高(ベース) 市川綾野(ドラム)
19:30~start charge 2500円

解散して阪急で梅田から京都西院まで。昨日のリハ後のライブはこの上記のお店「さうりる」さんで。
やり始めてからもう四年ぐらいになるんだろうか。ボーカルの西池のりこさんとベースの村田博志さんと。こっちはもう何年もやってるトリオ。お二人の懐の深さに全力で甘えたおしながらその時に思いついたことのみを好き勝手に弾きまくるというスタイルを許してもらえる貴重な場。この日ももちろん一切ブレずにそのスタイルで(ブレろよ)。のりちゃん村田さんいつもごめんなさいそしてありがとう。

後半はセッション。
もう20年以上の付き合いになる方々を交えてジャズやったりポップスやったり演歌やったり。楽しかった。
サックスの吉田さんがソロピアノのCDを買ってくださって、後日褒めてくれた。自分ではその時に出来るベストを尽くして「良いものを作った」と思っている自分のCD。もちろん「えー別にそんなに良いものじゃないよ」と思う人もいて構わない(構わないがことさらに私に伝えてくる必要はない、聴かんでよろしい)。けれど「良かったよ」と伝えてもらえればこんなに嬉しいことはない。

まん防による時短の為にお店は21時で閉店。
飲みに行く店もないので、ライブにも来てくれた片山のお姉さん(関西では年齢に関わらず女性は全てお姉さんと呼ぶようにという鉄の掟があります)の家に数人で移動してちょびっと家飲み。いつもはそのまま片山家に泊まっていくのにその日は烏丸御池にホテルを予約していたから名残惜しくも23時ぐらいにホテルへ。
向かう道すがらコンビニで缶チューハイと醤油煎餅を買ってホテルで飲み直し。ホテルの一人飲みも好きなのよ。すぐ寝ちゃうけど。案の定すぐ寝た。

翌日は早々に起きて風呂に入って、ロビーのパソコンを10m/100円で借りて前日の練習の録音を鶴賀くんと綾野さんに送信。東京戻ってからやろうと思っていたことがここで出来たのはありがたかった。

ホテルを後にしてから歩いて河原町蛸薬師の「都そば」へ。【たっぷり九条ネギそば】430円を。
メニュー名の看板に偽りなく本当にたっぷりの九条ネギが乗ったその立ち食いそば。私の中ではもはや「そば」ではなく「サラダ」のカテゴリーに属している。ネギがたっぷり過ぎるのでいくら食べてもヘルシー。だってサラダだもん。身体に悪いわけがねえだろ。

満足しまくってから、歩いて鴨川へ。ここからゆっくりと散歩をしながら北上して出町柳のジャズ喫茶「ラッシュライフ」に向かった。
途中で友人の小池さん夫妻にばったり遭遇。立ち話を少し。小池さん夫妻は映画を観に行くところだったみたい。いいなあ。

鴨川を歩きながら考えたこと。
私は関東の立ち食いそばも好きなのだが、関西の立ち食いそばも好きだ。
で、たまに「関東と関西どっちがウマイの?」と聞かれるのだが、「どっちもウマイ」としか答えようがない。だってそれは別物なんだもの。比べることに意味なんてないんだもの。「野球と病院はどっちが柔らかい?」と聞かれるぐらい質問の意図がわからない。比べる対象も比べる観点もどちらも私の中ではズレまくっている。
同じようなことで「ジャズミュージシャンとクラシックミュージシャンはどっちがすごいの?」みたいなことを聞かれた時に「そんなもん知るか。比べるだけ野暮だなあ」といつも思う。クラシック奏者のテクニックの高さとかジャズ奏者の即興性とか、そんなもんどっちもすげーに決まってんだろ。単純な比較をして勝手に満足してんじゃねえよ、と思ってしまう。なのでそれに対する回答は「どっちもすごい」で良い。
そういえば「総合格闘家とプロレスラーってどっちが強いの?」みたいな議論も昔から嫌いだなあ。そういう議論が好きな人は好きな人たちでやっといてくれ。競技が違うものを比べてどうするんだ、とずっと思っている。
そんなことを散歩しながら「関東と関西の立ち食いそば」から考えた。

出町柳「ラッシュライフ」には一つ用事があって。
この「ラッシュライフ」のお陰で知り合うことの出来たピアニストAbdullah Ibrahim(Dollar Brand)氏の新譜が最近出た。そのレコードを予約して取り置いてもらっていたので、その料金の支払いとレコードの受け取りに。
すでにサブスク等でいくらでも聴ける状態にあったのだが、意図的に聴かないようにしていた。レコードを買って、自分の練習部屋で集中して聴きたかったから。
無事にレコードを受け取って料金を支払う。店主茶木氏より「これはすごいでー、えげつないでー」と言われ「マジっすか、もうずっと聴くの楽しみで楽しみで」などとやり取りをする。なんかドラッグとかのヤバいものの取り引きしてる人間の会話みたいだなと思った。

レコードはまだ聴いてない。東京戻ったら早速聴く。Abdullah Ibrahimさんの新譜【Solotude】。マジで早く聴きたい。

レコードを受け取ってコーヒーを一杯だけ飲んだら早々に「ラッシュライフ」を後にして出町柳駅から電車に乗った。
電車の中で何回もレコードのジャケットを取り出して眺めてにやにやしてしまう。
サブスクやYouTubeなどの登場で音楽を聴く環境は劇的に変化して「便利」になったかもしれない。けれどこの音楽の周りに色々とまとわりつく細々とした「愛着」みたいなものを私はずっと大切にしていて、レコード一枚買っただけでずっとわくわくにやにやしてしまうような感情はずっと持っていたいなと思っている。音楽ファンで良かったなあ。

京阪丹波橋駅で近鉄に乗り換えて奈良まで。
この日は16年前に他界した私のピアノの先生、市川修先生の法事だった。奈良「ブルーノート」にて。「追悼イベント」ということになっているのだが、私はこういうものを全て法事と呼んでいる。だってまさにそんな気持ちなんだもん。

丹波橋で近鉄に乗り換えた。特急と書いた列車がすぐにやって来たのでそれに乗った。乗ってすぐに異変に気付いた。
「あれ?なんだこのラグジュアリー?」

腰かけた座席がふかふかと快適過ぎた。リクライニングまで使える。
これが噂の近鉄の「いてまえ車輌」なのか?と思ったが違った。
それは「特別な」車輌だったのだ。
私は知らなかったのだが、近鉄の特急は別途特急料金がかかる。丹波橋から奈良駅に行くまでに通常運賃の他に特急料金520円がかかるセレブによるセレブのための列車だったのだ。そりゃあラグジュアリーにしてカンファタボーなわけだ。
気付いた時にはすでに列車は発車しており、ほどなくして車掌がやってきた。
「そこの貧乏で貧乏を煮しめた感じのお客様、特急券はお持ちでしょうか」と。実際には「特急券はお持ちですか」しか聞かれていないのだが、私にはそう聞こえたのだ。
「も、持って…おりません…!」と汚辱にまみれつつ答える私。だって知らなかったんだもん。
「特急料金520円をお支払いやがりませ」と言われ「すみません!ワタクシごときが調子に乗ってこんなセレブ車輌に乗り込みまして!」と謝りつつ520円を支払った。520円あったら「たっぷり九条ネギそば」がもう一杯食えたじゃんかと思いながら。

ただ、支払っただけあってめちゃくちゃ快適だったし一瞬で奈良までついた。
電車を降りる時には「やっちまった感」と「しかし快適だった」という満足感で微妙な気持ちになっていた。

実は奈良を訪れるのは初めてのことだった。
何の土地勘もないので当てずっぽうにふらふら歩いてみることにした。何せセレブ車輌に乗ってやってきたせいで時間は思ったよりも格段に早く着いたからだ。
ふらふら歩いていたらばかでかい公園があって、そこに鹿がいた。「おお!奈良に鹿がいる!」と感動しつつ、「馬のお面をかぶって鹿の横に並びたいなあ」と思ったりしていた。

ほどなくして奈良「ブルーノート」に到着。
この日のバンドメンバーはよく一緒に演奏させてもらうボーカルの市川芳枝さんとサックスの登敬三さん、過去に一度一緒にライブをしてもらったことがある三原脩さん、それと何回か演奏は見たことはあるけれど私自身は一緒に演奏したことはないドラムの光田臣さんだった。私はガヤとしての参加。前日の練習で一緒だったドラムの市川綾野さんもあとから来た。だって綾野さんは市川修先生の実の娘だからね、そりゃ法事は来るわな。
この人たちと市川修先生の作曲した楽曲を一緒に演奏しようという企画だった。

リハーサルにも参加させてもらって、本番。

くそ楽しかった。
素晴らしいバンドのメンバーによってどんどん自分が解放されていって、虚勢や見栄、それからずっと心の奥に潜む恐怖が剥がれていく感覚。
もう一度言おう。
くそ楽しかった。

先生、お元気ですか。ぼくはこっちでアホで元気にやってますよ。

終わってからは登さんが遊んでくれた。
二人で串カツ屋に行って禁断の裏メニューを教えてもらった。あれは悪魔の食い物だった。激ウマだった。

ちょっと飲んで帰り。近鉄に乗ってまずは奈良駅から大和西大寺駅まで行って乗り換え。
やってくる電車に乗ろうとしたら「福島それは乗ったらアカン!」と登さんに止められた。間もなくやってくるのは特急だった。そう、セレブしか乗れないラグジュアリーかつカンファタボーな特急である。520円の特急料金がかかるヤバいやつである。
おっとあぶねえ、また同じ過ちを犯すところだった!と思ってその特急を見過ごして次の電車に乗ろうとしたら、次の電車がやってくるのは30分後だった。
私は悪魔のように登さんにささやいた。「乗っちゃいましょうよ、特急…」と。
「そうやな、乗ろうか…」と登さんも承諾してくれた。
私たちは特急に乗った。
私などは往復共に特急に乗った。
「こんな贅沢に慣れたらアカンぞ」と登さんに諭されつつも
「しかし快適やなあ」
「ええ、めちゃめちゃ快適ですね。王の車輌ですね」
と特急列車を二人で堪能してしまった。
でもマジで慣れたらアカンな。また引き締めていかなきゃ。

登さんとは途中で別れて烏丸御池のホテルに到着。23時ぐらいだったかな。
当然道中でコンビニに寄ってチーカマと缶チューハイを買って飲み直し。ホテルの一人飲みはマストなんですよ。

翌朝、今日。
ルーティンとなっている朝ドラ【カムカムエヴリバディ】の視聴をホテルのテレビで。
ホテルの自室に風呂とトイレがあるだけでも相当にセレブなのだが、今回はテレビもありなおかつBSまで映ったので7:30の回を視聴。ひなたが面白い子に育っておった。

見終わったら荷造りをしてホテルをチェックアウト。
地下鉄で京都駅に向かい、京都駅の中にある立ち食いうどん屋「九十九(つくも)」にて朝のサービスメニューである「わかめ卵とじうどん」420円を朝食に。
かなりウマイのにその中にもしっかりとしたウマさがあって全体的にはウマイofウマイという印象。天かすもウマイからついつい入れすぎてしまう。これもわかめが少し入ってるから「サラダ」と言えなくもない。いや、サラダだな。

で、新幹線(こだまに決まってんだろ)で東京まで。

暇なのでこの数日の旅のことを書いてました。

次回は3月末に関西に来る予定なのでその時には秘奥義の「ブルースプリングエイティーンチケット」を発動しようと思っています。

帰ってちょっと休憩したら、練習して、そして最後にレコード聴きます!

今回お世話になった方々、本当にありがとうございました。
また遊んでください。

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2022年1月24日 (月)

人生初バズりにつきこれまでの作品の宣伝

最近はすっかり諸々の宣伝用になってしまっているこちらのブログですが、10年以上昔に書いた記事のおかげで現在ゆるやかにバズっております。

バズる経験なんて初めてなので若干テンパっておりますが、せっかくの機会なのでこれまでの私の作品を宣伝。

・ソロピアノシングル『Night Station in the Rain』(2021年12月配信開始)
https://linkco.re/4xd0tHxD

・1stソロピアノアルバム【Self Expression】(2015年発売)
https://linkco.re/gmTZNabb

・2ndソロピアノアルバム【流転 ~ru-Ten~】(2021年4月発売)
https://linkco.re/p4NzfQ9V

アルバムはこちらから現物も買えます。
《福島の個人通販》
https://fukushimatakeshi.amebaownd.com/pages/3725283/discography

《Amazon》
【流転 ~ru-Ten~】
https://www.amazon.co.jp/dp/B08Y6NZ4WF/ref=sr_1_2?dchild=1&keywords=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%89%9B&qid=1614943583&sr=8-2
【Self Expression】
https://www.amazon.co.jp/Self-Expression-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%89%9B/dp/B0130BXPG6/ref=sr_1_2?dchild=1&qid=1617611943&s=music&sr=1-2

どれも心を込めて作った作品です。どなたかの耳に届いて、少しでも心が安らげばそれ以上の喜びはございません。

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2021年12月31日 (金)

大みそかのご挨拶&シングル『Night Station in the Rain』リリースのお知らせ

本年もお世話になりました。相も変わらずあちこちでご面倒ご厄介をかけまくりましたが、何とか無事に年を越せそうです。
来年は自分のピアノトリオを始めようと思っていまして、今はあれこれと準備の段階です。ライブなど決まりましたらまたお知らせいたします。ピアノトリオに関してはしばらくは関西圏での活動になりそうです。

今年の自分の軸の一つとしてやってきましたソロピアノの活動も継続してやっていきます。
年末にこっそり一曲だけシングルをリリースしました。
一度YouTubeで発表したものなのですが、ミックスとマスタリングをし直しての発表です。こちらに関してもお世話を焼いてくださいました小岩BACK IN TIMEのオーナーの梶川氏に感謝申し上げます。
『Night Station in the Rain』という曲です。良かったら聴いてみてください。

https://linkco.re/4xd0tHxD

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2021年12月16日 (木)

12月17日(金)12月18日(土)市川芳枝(vocal)福島剛(piano)Duo 2days

明日12月17日(金)と明後日12月18日(土)は、ボーカルの市川芳枝さんを京都からお迎えしてのライブです。

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12月17日(金) 千葉本八幡 cooljojo
080-2624-0879
https://www.cooljojo.tokyo/
vocal:市川芳枝 piano:福島剛
19:00~start  music charge: 3000円

12月18 日(土)東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
vocal:市川芳枝 piano:福島剛
14:00~start  music charge: 3000円

どちらも残席少なくなっています。以下のfacebookイベントページからもご予約承っております。

12月17日(金)本八幡「cooljojo jazz+art」19:00~
https://fb.me/e/1ooXBZhfG
12月18日(土)小岩「BACK IN TIME」14:00~
https://fb.me/e/1fmAYhZ6Q

なお、明日の本八幡「cooljojo jazz+art」でのライブに関しましてはオンライン配信も予定しています。
配信用のURLはこちら。
https://youtu.be/WfQ5GtNqmfw
オンラインライブは基本的に無料でご覧いただけますが、投げ銭サイトもございますので、こちらからチケットをご購入いただければそれが投げ銭となります。よろしくお願いいたします。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/027tf6t85w121.html

アマチュアの駆け出しの頃からずっと一緒にやらせてもらっている芳枝さんとホームグラウンドの東京で初めて一緒にライブが出来ることをとても嬉しく思います。
会場を快くご提供くださったcooljojoの長谷川さん、BACK IN TIMEの梶川さん、そして実現に向けて色々とご尽力くださった野々口さんには心より感謝いたします。

どうぞお見逃しなく!

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2021年12月12日 (日)

自作曲『Night Station In The Rain』とスライドショー【京成大佐倉駅】

ずっと京成線の大佐倉駅という駅が好きなのですが、特に「夜の」、しかも「雨降りの」大佐倉駅が好きです。
先日たまたま雨降りの夜に時間が出来たので、大佐倉駅まで行って写真を撮ってきまして、その写真のスライドショーに合わせて『Night Station In The Rain』という曲を今日作曲して自分で弾いてみました。
寂しさの中にある美しさ。
京成大佐倉駅の持つそんな魅力をお楽しみいただければ幸いです。

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2021年11月13日 (土)

【ライブ動画公開】Takeshi Fukushima solo piano live 2021 11.8 at Back in time Tokyo Koiwa (2nd set) Guest: Tomoki Kajikawa (guitar) on 5

昨日に引き続き、先日の11月8日(月)に小岩「Back in time」で行いましたソロピアノライブの様子を公開します。後半戦です。

この日はジャズスタンダードばっかりやりました。
合間のトークは全体的にしょーもないので全てカットしました。

Takeshi Fukushima solo piano live 2021 11.8 at Back in time Tokyo Koiwa (2nd set)
0:00 Title ~ Bouncing With Bud (Bud Powell)
6:46 Domino (Roland Kirk)
13:54 Dreamy (Erroll Garner)
17:47 In Your Own Sweet Way (Dave Brubeck)
24:09 Dindi (Antonio Carlos Jobim) w/Tomoki Kajikawa (guitar)
34:46 Shenandoah (Traditional/arr.Keith Jarrett) ~ enc. Country (Keith Jarrett)

ライブ直前にピアノの調律を入れてくださって、そして一曲ご一緒頂いた梶川さんには心より感謝いたします。
実はこの日は誕生日だったのですが、そういうのは小っ恥ずかしいので黙っていましたが、調律と共演というのはこれ以上ない何よりのプレゼントでした。

お越しくださいました方々、また撮影してくださった小沢さんにも重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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2021年11月12日 (金)

【ライブ動画公開】Takeshi Fukushima solo piano live 2021 11.8 at Back in time Tokyo Koiwa (1st set)

先日の11月8日(月)に小岩「Back in time」で行いましたソロピアノライブの様子を小沢一人さんが録画してくださいましたので、それを公開してみます。前半戦です。後半戦は明日以降にアップします。

この日はジャズスタンダードばっかりやりました。
合間のトークは全体的にしょーもないので全てカットしました。

Takeshi Fukushima solo piano live 2021 11.8 at Back in time Tokyo Koiwa (1st set)
0:00 Title ~ My Romance (Richard Rodgers)
9:03 You Don't Know What Love Is (Gene De Paul)
16:48 How My Heart Sings (Earl Zindars)
23:42 But Beautiful (James Van Heusen)
31:35 Little Niles (Randy Weston)
40:23 Hymn To Freedom (Oscar Peterson)

ライブを丸々無料公開しちゃうのってどうなんだろうとも思ったのですが、おそらく今後「ライブを丸々録画してもらう」という機会もそうそうないだろうなと思って「こんなことやってますよ」という意味で公開します。
ご興味持たれた方は是非ライブに足をお運びくだされば幸いです。

小沢さん、撮ってくれてありがとうございました!

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2021年11月 3日 (水)

11月8日(月)20時から小岩「Back in time」でソロピアノやります

来週になりましたので、もう一回告知しておきます。
11月8日(月)20時~小岩「Back in time」にてソロピアノやります。20時からのライブなんてとんとやっていなかったので、朝ドラの『カムカムエブリバデイ』を見終わったら二度寝して昼から練習したらちょうど19時ぐらいに元気になってくるかなと思っています。今の生活リズムだと20時ってもう眠いんですよね。
一生懸命やります。良かったら見に来てくださいませ。
http://www.bqrecords.net/backintime.htm

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«電車旅小説『Piano For Train』、最終話(全6話)まで全てアップしました!