あるかも
明日の東中野「Big River」でのソロピアノですが、何ともステキなゲストがあるかも知れません。
是非明日は東中野「Big River」へ。
明後日5月21日(月)ですが、東中野「Big River」にてソロピアノやってます。20:30ぐらいからのんびりと。
チャージ1000円にドリンク全品350円とお安いのでお気軽に呑みに来て下さい。
ゴスペルやろっと。
7月10日にまたMitch(tp&vo)氏とライブします!
先日から予約を受け付け始めましたので、ご希望の方は是非ご予約下さい。
以下詳細。
「7月10日(火) Mitch (tp&vo) Special Live予約受付開始のお知らせ」
‘Mitch再び!’
去る4月に「Back in time」を興奮のるつぼに巻き込んだニューオーリンズジャズのニュー・ヒーローMitch(tp&vo)が再び7月10日(火)小岩「Back in time」にやって来ます。
つきましては、混雑が予想されますのでご来場をご希望の方は事前のご予約をお願い致します。
ご人数、お名前をお書き添えの上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
africanpianoアットマークgmail.com (←「アットマーク」を「@」に変えて下さい)
7月10日(火) 小岩 「Back in time」
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
Special Live!
trumpet & vocal:Mitch piano:福島剛 Duo
20:00~start music charge:2500円(adv)/3000円(door)
定員:30名
(先着順・オーバーの場合はキャンセル待ち)
予約後のキャンセルは事前にご連絡ください。
現在予約受付中!
最高にハッピーなニューオーリンズジャズを是非この機会にご堪能下さい!
たまにやってしまうけれど、昨日は久々にこのブログの更新を忘れた。気が付いたら午前0時をまわっていて日付が変わっていた。まあたまにはそんな時もあるわな。仕方ない仕方ない。
さて、唐突にアレだが、「これまでの日本プロ野球史上で最も美しいバッティングフォームを誇ったのは誰だっただろうか」という事をふと考えてみた。なので今日はその話をする。野球に興味の無い人は読まなくて結構。
「美しさ」というのは大分主観的な要素も判断には入ってくる。例えば往年の名バッターである王貞治氏や掛布雅之氏、彼らのバッティングフォームを「美しい」と絶賛する人達は少なくないだろう。確かにパワフルで素晴らしいバッティングだと思う。ただ、私の主観的な「美しさ」からはちょっとズレる。あの右足を高く上げる打ち方ぎ私には何だか「違う」のだ。
繰り返して言うがそれが「悪い」という話ではない。彼らの成績を考えてみた時にそれは間違いなく「素晴らしいフォーム」である。あくまでも私の個人的で主観的な美的感覚だ。
外人選手に代表されるようないわゆる「ボールをシバき上げる」ようなフォーム、というのがある。極端なアッパースイングから高々と上がる飛球。昔で言えば近鉄のブライアント氏や現中日のブランコ選手など。これも確かに脅威である。敵チームにああやってブンブン振り回す選手がいるのは投手としてはさぞや投げづらいだろうとは思うのだが、これもまた少し違う。
では私が思う最も美しいバッティングフォームとは誰のフォームを指すのかと考えた時に、私には二人の選手が思い浮かぶ。
一人はロッテから中日、巨人、そして最終的には日ハムで引退をした稀代の三冠王、落合博満氏のそれである。
そしてもう一人、現在も広島カープでその天才的なバッティングセンスをもって代打の切り札として強烈な存在感を誇示する前田智徳選手だ。
この二人のバッティングフォームを見るにつけ、「野球とは何と美しいスポーツなのだろう」という感慨に包まれる。彼らのバッティングフォームは私には最上級に「美しく」見えるのだ。
落合博満氏は右バッターであり、前田智徳選手は左バッターである。打席の位置は違うのだが、私は彼らのバッティングを見て似たような印象を抱く。
それは「ボールがバットに吸い付いていく」かのような錯覚である。
ピッチャーがボールを投げる。それに合わせて彼らがバットを振る。ボールはするするすると彼らの握るバットの真芯に向かって吸い込まれ、美しい極上のアーチが虚空に描かれる。そんな印象だ。
勿論そんな事は有り得ない。ピッチャーはピッチャーで彼らに打たれないように細心の注意を払いながらボールを放っている。ここならば打たれまい、或いはここならば芯で捉えられる事はあるまい、そんな事を考えながら。少なくとも彼らのバットの真芯に向かってボールを放っている筈など無いのだ。
しかし彼らはその目論見を残酷にも打ち砕く。ボールは見事に彼らのバットの真芯に吸い込まれる。不可解にして芸術的なその光景に我々一介の野球ファン達は呆然とするしか術を無くすのだ。
また彼らの共通点として「まるで力を使わずに打っているように見える」という事もある。軽く打つ、と言えば良いのだろうか。先に挙げたような外人選手達のバッティングとは対極のように私には見える。
軽く振った(ように見える)バットから放たれた飛球は何処までも遠くへ飛んでいくのだから、まるで手品でも見ているかのようだ。
落合博満氏と前田智徳選手、違う印象もそれぞれにある。
落合氏が「ふわっ」と打っているように見えるのに対して、前田選手は「すぱっ」と打っているように私は感じる。「柔らかく打つ」と「鋭く斬る」という違いと言えば良いだろうか。何か居合の抜刀術を見ているようだ。いずれにしても斬られた相手は自らが斬られた事を即座には理解しがたいだろう。
残念ながら落合氏は既に現役を退いている。圧倒的な手腕をもって指揮官としての地位を確固たるものにしているのは周知の事実だが、彼の「美しい」バッティングをリアルタイムで見る事はもう叶わない。
しかし、前田智徳選手はまだ現役である。研き上げられた日本刀のように鋭いバッティングは健在だ。
前田智徳選手も現在40歳。現役生活はもはやそれほど長くは無いであろう。
是非当ブログ読者諸氏におかれましては、彼の芸術的に美しい一打席一打席を今年いっぱい堪能して頂きたい。
前田智徳。本当に奇跡のようなバッティングをする選手である。
橘(榊)いずみブームが再燃している。自分の中で。
橘いずみ、現在は榊いずみの名前で活動をする日本人女性歌手である。
きっかけは友人のブログだった。そこに彼女の歌う「失格」という歌が紹介されていた。
「失格」を聴いた。そして震えた。
ブーム「再燃」と書いたが、そう、私は中学生ぐらいの頃に橘いずみが好きだった。彼女のCDも何枚か持っていた。不思議とそういったCD類は何処かへ消えてしまったのだけれど。
その彼女の魅力は中学生の頃から20年近く経った今でも色褪せない。私の心をぐりぐりとくすぐる。
彼女の魅力、それは「痛恥ずかし気持ち良い(いたはずかしきもちいい)」である。文頭に「超」を付けて「超痛恥ずかし気持ち良い(ちょーいたはずかしきもてぃー)」にしても構わない。とにかく「痛くて恥ずかしくてそれが気持ち良い」のである。
彼女のヒット曲、「永遠のパズル」にこんな一節がある。
「礼を尽くして弱きものを助け自分を殺し人を恨まず、わかってる、よくわかってる、でも出来ない」
ちなみに最後の「でも出来ない」はシャウトである。なので文字によって正確にニュアンスを伝えるならば「でも…出来ないっっっ!!!!」である。
そしてこの直後の歌詞は「迷ってる内に日が暮れて前が見えない」である。この感覚、まさに秀逸にして珠玉の「痛恥ずかし気持ち良い」である。わからない人はわかって頂かなくて結構だ。この「イタさ」は「ある特定の人々」にしかわからないイタさだからだ。ちなみにこのイタさがわかる人とはなるべく友達になりたくない。
上述の「永遠のパズル」や「失格」の他に、「サルの歌」や「ごらん、あれがオリオン座だよ」、「アマリリス」などといった彼女の名曲を聴くにつけ、「あっ!痛い!恥ずかしい!でも気持ち良い!」という独特の感覚に包まれる。
同じような感覚を与えてくれる日本人歌手で「Cocco(こっこ)」という人がいるが、橘いずみを聴いていると連鎖反応でCoccoも聴きたくなってしまう。
「髪が無くて今度は腕を斬ってみた斬れるだけ斬った」
ちょいちょいちょい!腕は斬っちゃダメ、腕は!
こっちもなかなかハードコアである。
風邪はほぼ全快した。睡眠パワーはすごい。
けれど困った事が。
これぐらいの時期、ちょうど季節の変わり目の頃にはたまにあるのだが、喘息の発作が出る。
ここ何年も出ていなかったのだが、久しぶりに風邪をきっかけにして喘息が出て来た。
これがなかなかしんどい。
夜は眠い。当たり前だ。
しかしこの喘息の発作が出ていると、眠いのに眠れないのだ。「眠さ」よりもゼーゼーいう「苦しさ」が勝って。
これがなかなかに生き地獄。
ま、ほっときゃ治る。
とにかく風邪が治ったのはデカい。
良かった良かった。
さて、週末はガッツリ働きます。
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