2019年7月16日 (火)

7月17日(水)・7月18日(木)ジャムセッションのお知らせ

明日7月17日(水)と明後日7月18日(木)は両日共にセッションやってます。

是非ご参加頂いて一緒に演奏してください。

お待ちしております。

7月17日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.38 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第三十八回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


7月18日(木) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、木曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:2500円(+1ドリンクオーダー)

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2019年7月 1日 (月)

2019年7月&8月演奏スケジュール

7月と8月の演奏スケジュールです。一つ一つ丁寧にいきたいと思います。


《2019年7月演奏スケジュール》


7月5日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


7月11日(木) 東京四谷 Blue Heat
03‐3355‐7799
http://blueheat.jp/
vocal & guitar:齊藤G秀明 bass:金田洋一 drums:藤井マサユキ keyboard:福島剛
ブルースやります。強力なブルースマン&グルーヴマンの皆様と。
20:00~start music charge:1500円


7月17日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.38 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第三十八回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


7月18日(木) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、木曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:2500円(+1ドリンクオーダー)


7月20日(土) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
sax:鎌田一夫 trombone:水井礼子 piano:福島剛
ベテランの渋いサックス奏者鎌田さんと、トロンボーンの水井さんとジャズスタンダードを中心に。
20:30~start music charge:投げ銭


7月24日(水) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


7月25日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
http://sesamo.okoshi-yasu.net/
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円


7月26日(金) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
http://stardustclub.jimdo.com/
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
何回も演奏していますこのトリオですが、毎回新しい発見があります。進境著しいトリオの演奏を是非堪能しに来てください。
20:00~start music charge:2000円
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7月28日(土) 京都伏見 レミューズカフェ
075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/
vocal:西池のり子 bass:村田博志 piano:福島剛
丁寧に言葉を紡ぐのり子さんの歌と、ベースの村田さんとがっぷり四つで向かい合いたいと思います。
19 :00~start music charge:1500円


7月31日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


《2019年8月演奏スケジュール》


8月1日(木) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.86」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:上条貴史 drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


8月2日(金) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「オルフェウスジャム~アコースティックジャム~」
vocalとか:村松ショータロー keyboardとか:福島剛
恒例のオルフェウスジャム(アコースティック編)です。見るだけでも面白いです。面白くなかったら司会のぼくとショータローさんのせいです。
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


8月19日(月) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


8月21日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.39 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第三十九回目のベーシストはノノさんです。
19:30~start  music charge: 1800円


8月25日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


8月27日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースは未定です。
12:30~start  music charge:2500円(+1ドリンクオーダー)

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2019年6月24日 (月)

鬱屈

今日は仕事がない。

正確に言うと、即座に金になる仕事がない。もしくは、アポイントメントをした仕事がない。

レッスンがあるわけではない。本番があるわけでもない。リハーサルもレコーディングも打ち合わせもない。

そういう日には、書きかけている曲の続きを書いたり、毎日の練習をしたり、今度のライブの支度をしたり、ということをするのであれば、それは確かに「仕事」であるし、そういうことをしても良いのだけれど、とりあえず今日はまだ布団の中にいる。現在午前10:39だ。

布団にくるまりながら窓を開けて、外の雨の匂いを嗅ぎながら、携帯をいじりながらこうして文章を書いている。

頭の中にはどす黒い感情がうずまいている。

世界なんて滅びれば良い、今このおれの頭上にテポドンが落ちてくれば良い、みんな消えてなくなれ、世界よ滅びろ。みんな死ね。

そんな汚ない感情を、まあまあ落ち着いてとたしなめながら、まだ布団の中にいる。

私は汚れた人間だ。邪悪な感情をすぐに抱く。

釣りにでも行こうかな。

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2019年6月18日 (火)

ただ、一さいは過ぎて行きます

明日6月19日(水)は桜桃忌ですので、三鷹の禅林寺に行って太宰治の墓の前で「おれの悩みをわかってくれるのは太宰だけだ」などと独りごちる、2000%危険な遊びをカマして頂いても結構です。事実私もいわゆるティーンエイジャーの時分にそのような遊びを何度かしたことがございます。思い返すに、あまりのそのイタさに自らを鈍器殴打したい衝動に駆られますが、40歳も目前となりますと一周あるいは二周いったところで「ま、視野の狭さがかわいいじゃない」と自己肯定できます。

そのような遊びをして頂いても結構なのですが、明日は小岩「Back in time」で歌声酒場ですよ!19:30から、ベース野々口毅さんと共にお待ちしております。こちらに来て、みんなで音楽などをやりながら「イタくて何が悪い」と開き直りましょう。

自分には幸福も不幸もありません。
ただ、一さいは過ぎて行きます。

お待ちしとりやす!

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2019年6月11日 (火)

6月14日(金)「HABUBAN」in 荻窪ルースター

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今週の金曜日、6月14日はこちらのライブです。

荻窪「ルースター」にて、素晴らしいギタリスト天野丘さんをゲストに迎えた「HABUBAN」のライブです。

「バンドをサウンドさせる」ということの難しさ、そして面白さをひしひしと感じながら、全力投球でまいります。

ご予約もまだまだ承っております。ご都合宜しければ是非足をお運びくださいませ。

(2019 vol.39)

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2019年6月10日 (月)

練習会→真子煮付け→歌声酒場

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今日はベースのノノさん(野々口毅さん)と自宅練習場で月イチでやっている二人練習会。基礎練を中心に二時間半ほどみっちりと。ほんとにありがたいです。私みたいな怠け者はすぐにサボるから。

脳にも身体にもみっちり汗をかいて、今日はこれでおしまい。今日は積極的に休む、と決めていたので。ここのところハードだったのでそろそろ身体が「もう無理休ませろ」と言っていたから。

夕方に家に帰って料理して風呂に入って軽く一杯。今はサバとアジの真子の煮付けでビールを。写真のやつです。ハイパー美味いに決まってんだろ。

いつも練習に付き合ってもらってるノノさんとは、来週のセッションを一緒にやらせてもらいます。

5月19日(水)小岩「Back in time」にて19:30から。ボーカル中心のセッション「歌声酒場」です。もちろん楽器の参加も超歓迎です。

来てね。

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2019年6月 5日 (水)

雑司ケ谷「ターキー」

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今日の午前中のピアノのレッスンの時に、生徒との雑談の中でのことである。

たまたま私は最近アルゼンチンタンゴに興味が出てきて、アルゼンチンタンゴの巨匠、バンドネオン奏者であり作曲家でもあるアストル・ピアソラの音楽を自分の趣味で勉強してるんだ、という話を生徒にした。

ラテン音楽というと、ブラジルのサンバなどに代表されるように「明るい踊れる音楽」のようなイメージが強いのだが、ピアソラのタンゴはどちらかと言えば静謐な世界で妙に私の性格に合う、勉強していて楽しい、と私は言った。どちらかと言えば「うえーい!ノリノリー!」という感じの性格ではないその生徒も「ええ、そういうのって何となくわかります」と多少なりとも共感を示してくれた。

幼いころから「みんなと一緒に何かを楽しむこと」の苦手な子供だった。斜に構えていた部分も多分にあった(今もある)ことは自覚している。みんなが一つになって同じ楽しさを共有して、という場にいるだけで逃げ出したくなった。世間で言うところの「パリピ(パーティーピープル)」とは真逆の人生を歩んできたし、今もおそらく歩み続けている。そういう人たちが存在していることは構わないが、私はそういうのは苦手なのだ。アゲアゲなバイブスが、私は今でも苦手である。

職業に、そして人生を捧げる対象に「ジャズ」という音楽を選択したのは、そういう所と無関係だったとは思わない。極めて個人的な音楽であるジャズは、私のような偏狭な人間の救いになりえているのだ。それは今も。



話は昨日にさかのぼる。

2001年というと今からもう18年前になるが、パキスタンを旅行中に知り合った石田ゆうすけ氏という友人がいる。それ以来何だかんだと付き合いが続いている。彼の現在の職業は文筆家である。様々な媒体に文章を書いたり、自身の本を出版してそれが結構売れたりもしている。

よくメールのやり取りをする私たちであるが、物書きとピアノ弾きのメールのやり取りはどれだけ高尚な話をしているかと言えば、98%が野球と食べ物の話である。完全に俗なおっさん同士の会話である。当たり前だろ、おっさんなんだから。

彼が先日自身のブログにこんな話を書いていたので、「わかるー!めっちゃわかるー!意識高い系ラーメン屋苦手ー!」と、知性に溢れまくったメールをした。ちなみにその前後では「阪神のジョンソン~ドリスっていうあの後ろのピッチャー二人はやべえな」とか「原口復帰感動した!おめでとう!」といった東大を30回ぐらい卒業しなければ溢れ出ないような知性にまみれた会話をしていた。彼は阪神ファンなのだ。私は広島ファンだが。
その会話の中で私が「ぼくのオススメは平井にある『まる政』って店です。一回行ってみて!」と言ったのだが、それに対して石田氏が「タケシはとにかく雑司ケ谷にある『ターキー』に行ってみてくれ、死ぬほど美味いから」と教えてくれた。どうやら彼が連載中の「dancyu」のwebサイトでこの店を取材したらしく、その時にいたく気に入った、とのことだった。その彼の記事はコチラだ。

どう考えても美味そうなので近々行こうと思っていたのだが、今日、たまたま千駄ヶ谷~池袋間の移動があったので、その道すがら寄ってみた。聞いた翌日である。デキる男は行動が早いのだよ。単に食い意地が張ってるだけではないのだよ。いや、単に食い意地が張ってるだけだけだけどな!

ラーメンの写真や店の外観は先ほどの「dancyu」のコラムを見てくれ。私も撮ったのだがあまり綺麗に撮れなかったので。一枚だけ冒頭に載せておいた写真がそれだけど。何ならどんな味だったかというのもそちらの記事を参考にしてくれ。書いてあることに一切の異論はないから。

今日、私も「ターキー」に行ってラーメンを食べた。

完全に美味かった。

店を出た後にもずっと口の中が後味で美味かったので、食後のタバコを吸うこともはばかられた。タバコを吸ってしまってはその後味がなくなってしまいそうな気がして。しばらくしてから吸ったけど(吸ったんかい)。

それは私の好きなラーメンだった。

その時に私はピアソラの静謐な音楽を想った。

そして、ジャズに心を奪われ、「おれも生きていても良いのかもしれない」とジャズに赦されたことを想った。

「ターキー」のラーメンは決して派手なラーメンではない。アゲアゲなバイブスで「うえーい!仲間ってサイコー!」と言っている風情ではない。静かに、けれど確かに、そこに一人で佇んでいる。そういった風情のラーメンである。しかしそれはしみじみと美しく、私のようにどこにいても常に居心地の悪さを感じるような人間をも赦す懐の深さがある。
飾ることなく、自然体で。しかし、全てのことに手を抜かずに丁寧に。
そうして作られたラーメンに私は赦されるのである。

帰り際に店主が常連客と「最近取材が多くてさ、全部断ってるんだけど、こないだdancyuって雑誌のインターネットのやつに書いてもらってさ」なんて話をしていたので、「あ、その記事書いたの、ぼくの友人です。ぼくも今日その友人に勧められてここに来ました」と口を挟んだ。店主は「そうかいそうかい、嬉しいねえ、また来てくれよ」と私に笑顔を見せた。「ごちそうさまでした、とっても美味しかったです。また来ます」と言って私は店を出た。


世界が一つになりませんように。私はそう思って雑司ケ谷の坂道を再び歩き始めた。

やって来た時よりも、ほんの少し世界は美しかった。

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2019年5月31日 (金)

本日「スターダストクラブ」。異文化に対する寛容について。

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京都におります。

こちらにおりますと時折「関東のうどんなんて汁が真っ黒うて食べられへんわ!」というご意見を聞くこともありますが、これは私から言わせてもらえればピントはずれもいいところ。関東のそば(うどん)と関西のそば(うどん)は完全なる別物。どれぐらい違うかと言えば、スパゲティーとラーメンぐらい違います。ナポリタンに背油がちゃっちゃとかけられていることはないように、そこを比較するのは不毛でしかありません。

結論から言えば、「美味い所で食べればどちらも美味いし、不味い所で食べればどちらも不味い」です。当たり前過ぎてすみません。

私は関東のそば(うどん)も関西のそば(うどん)もめちゃんこ愛しておりますが、これらは同じものとは考えておりません。本日久しぶりに関西のお出汁の立ち食いそば(天ぷらそば330円)を頂きましたが、久しぶりの関西風のお出汁は涙が出そうなほど美味かったです。東京では食べられないジャンクなカツオ出汁。ジャンクで何が悪い。良いジャン良いジャン良いジャンク、です。

異文化に対する不寛容は罪であると同時に、自らの可能性を矮小化させます。関東風、関西風のどちらかしか楽しめない方は、「お気の毒様」です。私はどちらもめちゃんこ楽しめます。単なる食いしん坊だからではありません。あくまでも私が様々な文化に対して寛容である結果です。食いしん坊万歳。

明日は愛しのうどん屋「みなもと」(北大路橋東詰)に行こうかなあ。日本一美味いんだよなあ。

関西風の天ぷらそばで大当たりを引いてゴキゲンになったところで今からスタジオで基礎練習。そして夜はライブです。

先斗町の名店「スターダストクラブ」にて20時から。ボーカル市川芳枝さんとベース村田博志さんと。

何も言うことのない素晴らしい共演者と目一杯音楽を堪能させてもらいます。是非お越しくださいませ!

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2019年5月28日 (火)

5月30日(木)~6月1日(土)京都演奏予定

明後日から京都に行きます。
滞在中のライブ・セッションの予定は以下の通りです。


5月30日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
http://sesamo.okoshi-yasu.net/
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
20:00~start music charge:1000円

 

5月31日(金) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
http://stardustclub.jimdo.com/
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
20:00~start music charge:2000円

 

6月1日(土) 京都伏見 レミューズカフェ
075-622-0014
http://lesmuseskafe.com/
vocal:西池のり子 bass:鶴賀信高 piano:福島剛
19 :00~start music charge:1500円



遊びに来て頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。


(2019 vol.35)

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2019年5月19日 (日)

ブルースからは離れられない離れたくない

毎日の練習の中では割りと節操無く色んな練習をする。

ツーファイブの12キーとか、コルトレーンチェンジの12キーとか、変拍子だとか他にも色々。やっている一番の理由は「楽しいから」だ。全然嫌いじゃない。

けれど、自分に対するdisりとして「ペンタでまともに歌えてねー人間がいっちょまえにオルタードとか言ってんじゃねーよ、バカ」とか「四拍子もまともにとれてねー人間が何が変拍子だバカ」とか色々ある。最近流行っているdisりは「テーマもきちんと弾けねーくせに何がアドリブだバカ」である(←最近そういう指摘を頂いたのよホホホ)。

そういう「セルフdisり」に対して「いーじゃんよ、楽しいんだからよ、ほっとけや」という言い種もあるのだが、それ以外にも「変拍子(本当は変拍子じゃないんだけど)の練習をすることによって普通の四拍子の取り方がより強靭になる」とか「色んなスケールを身体に染み込ませることで、シンプルなペンタトニックがより力強くなる」という言い訳もある。いや、これは冗談でなく、ね。英語の勉強してたら違う角度から日本語が見られるようになって面白い、みたいなことあるじゃん。そういうことも確かにあるんだよ。

最終的にはそんなに無駄な練習なんてない。ちゃんと収拾さえつけられれば、だけど。

で、それと似ていることで昔からずーっと思ってること。

「ブルースもろくに弾けねーくせに何がジャズだ、バカ」

この思いは、ずーっと持ち続けている上に、自分の中でどんどん強くなる。

ブルースがどれだけ難しくて奥深いかを、色んな音楽に触れれば触れるほど実感する。おれはまだちっともブルースが弾けない。

最近は少しずつ、また一からブルースを勉強する機会に恵まれている。ブルースを演奏する機会も増えている。やっぱりブルースはめちゃくちゃ難しい。そしてめちゃくちゃ面白い。

色んな人にそういう機会を恵んでもらっているが、今日はそういう機会をくれた人の一人、ギタリストの斎藤秀明さんのバンドでブルースのライブ。

これからも興味の赴くままに色んなことを吸収しよう。色んなことを勉強しよう。知りたいことは山ほどある。できるようになりたいことも山ほどある。

で、ことあるごとにブルースに戻ってきて「まだまだなっとらーん!」と打ちのめされよう。

今日も目一杯ブルースしよう。

原宿「クロコダイル」で。色んなバンドが出るけれど、我々はトップバッター。18:30から。ギター&ボーカルは斎藤秀明さん、ベースは金田洋一さん、ドラムは藤井マサユキさん。素敵なメンバー!

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