2018年6月15日 (金)

マゴチ先輩とヒラメ将軍

どうやらこの夏はマゴチとヒラメのことが頭の中の三割ぐらいを占めそうになっています。どうも、私です。
今の所連戦連敗。
しかし、マゴチ先輩(あるいはヒラメ将軍)を何とかして釣り上げ、捌いたサクをほんのり湿らせたキッチンペーパーで包みサランラップで包装し冷蔵庫の中で数日間熟成させた後に「洗い(氷水でシャキッと絞めた刺身)」とし、それを梅肉と少々の塩で頂くまでは、今年の夏を終えられる気がしません。
こないだもなー、二回ヒットしたのになー、バラシたなー。アワセが不十分だったのか、リールのドラグがキツ過ぎたのか、とにかくマゴチ先輩をバラシた時の絶望感はすごいです。激しい虚無に襲われます。夢にまで出ます。彼らが。

正直に言えば、これからはタチウオもシーズンインするので、タチウオのことも考えながら生活しなくてはならないので忙しいのですが。

あ、魚のことを考えるのは脳内の三割に留めます!残りの七割は音楽のこと、仕事のことを考えます!決して演奏中に「ファドシ」というフレーズを弾いた時に「ファドシ?マゴチ?」とは聞こえませんし、「シラミ」というフレーズを弾いた時に「シラミ?ヒラメ?」とは聞こえません!(聞こえとるがな)

本日よりの金曜土曜日曜の週末は、演奏が続きます。

本日6月15日(金)は、亀有の「JAZZ38」にてジャムセッションです。ベースの岩崎悠太さんと、19時から。

明日6月16日(土)は、市川の「O'd diner」でサックス鎌田一夫さんとトロンボーン水井礼子さんとライブです。20時30分から。

明後日6月17日(日)は、池袋の「ばがぼんど」でボーカル千葉陽子さんとライブです。19時30分から。

合間にレッスンもあるし、来週のライブの練習もしなきゃ。

月曜日は、江戸川のハゼの今年の湧き具合をチェックしに行こうかな…新しいリールに巻いた細めのPEラインの感度も気になるし…

みなさま、良い夏をお過ごしくださいませ。

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2018年6月 9日 (土)

6月21日 Plays Cole Porter

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今月6月21日(木)、小岩「Back in time」でのサックス日野林晋さんとのデュオは、作曲家Cole Porterの特集をやります。

どんな曲をどんなアレンジでやろうか、今から楽しみです。

毎回何かしらのテーマを決めてやっているこの企画、実は我々が一番楽しんでいるのかもしれません。研究が毎回とても楽しいんです。

是非お越し下さい。20時からです!

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2018年6月 2日 (土)

6月2日(土)麹町「PACO」

新幹線に乗っています。数日間京都にいましたが東京に戻っています。格安新幹線の「ぷらっとこだま」なのですが通常席が取れずにグリーン車という、プアなんだかリッチなんだかわからない状況です。牛丼の吉野家で豪遊するような感じなのでしょうか。特盛に卵と豚汁まで付けちゃって、でも1000円いかないぜ、みたいな。

京都でのセッションもライブも楽しかったです。ご一緒頂きました方々、ありがとうございました。次回はまた7月末に京都に来ます。どうぞ宜しくお願いします。

今日は東京に戻ってぽこぽこっとレッスンしてから、夜はライブです。

麹町「PACO」にて。

ボーカルVinoさんとサックス登敬三さんと。
情感溢れるVinoさんのボーカルと、私が心から敬愛するとんでもなく素晴らしい登さんのサックスを是非お楽しみに。

しかし仕事とはいえ、こう毎日楽しいことばっかりして暮らしてるとバチが当たって死ぬんじゃないかと思います。

そういえば行きの新幹線で、熱海駅から大阪あたりに住んでおられると思われる貴婦人たち通称「大阪のおばちゃん」たちが大量に乗り込んできたのですが、あのトークのスピード感、そしてところ構わずお菓子をガサガサしながら「あんたこれ食べえな!これもこれも!遠慮せんと!」というバイタリティー、そしてボイスのボリューム。どれをとっても人類最強の生物であると再確認致しました。私の睡眠時間は完全に凌辱されましたが、それはもはや仕方のないことなのです。

冗談抜きで、もしも日本が戦争に参加するなどという許しがたいことが起きたとしても、最前列に大阪のおばちゃんを配置すれば誰も死なずに戦争が終わるような気がします。

お兄ちゃん何鉄砲なんて構えてんねん!そんなん持ってたら危ないやろ!ほら飴ちゃん食べや。うちの息子も今大学行ってんねんけどな!あ、せやせや…

といった具合に。

間違いなく霊長類最強は大阪のおばちゃんです。

新幹線で隣に乗ってきたら、睡眠は諦めましょう。逆らってはならないのです。

ということで本日も頑張ります!

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2018年5月31日 (木)

2018年6月&7月演奏スケジュール

演奏スケジュールです。結構あちこち行きます。宜しくお願い致します。


5月31日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円

《2018年6月演奏スケジュール》


6月1日(金) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
先斗町のディープスポットで、芳枝さん、炸裂いたします。ベース村田さんと共に、熱く硬派にいきたいと思います。
20:00~start music charge:2000円


6月2日(金) 東京麹町 PACO
03-3221-1780
vocal:Vino sax:登敬三 electric piano:福島剛
ボーカルVinoさんと、サックス登さんと。登さんの歌伴がまた素晴らしいんだ、これが。
19:30~start music charge:2500円


6月5日(火) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
「Eteセッション vol.79」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


6月8日(金) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
「ロッキンジャム」
vocalとか:村松ショータロー guitar:浅井誉司 keyboardとか:福島剛
ロック中心のセッションですが、ショータローさん曰く「心がロックであれば何でも良い」そうです。見るだけでも面白いです。面白くなかったら司会のぼくとショータローさんのせいです。
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


6月11日(月) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


6月15日(金) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:岩崎悠太
サンパチセッション、金曜の夜開催バージョンです。ベースははじめましての岩崎さんです。
19:00~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


6月16日(土) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ベテランサックス奏者、鎌田さんの渋いサックスにトロンボーンの水井さんが華を添えて。
sax:鎌田一夫 trombone:水井礼子 piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


6月17日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


6月20日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「福島剛の歌声酒場 vol.25 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十五回目のベーシストはノノさんです。
19:30~start  music charge: 1800円


6月21日(木) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「日野林晋・福島剛 Duo」
sax:日野林晋 piano:福島剛
素晴らしいサックス奏者日野林晋氏とのデュオ。今回のテーマは作曲家Cole Porter特集。あんな曲やこんな曲を。張り切ってまいります!
20:00~start  music charge: 2500円


6月22日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


6月27日(水) 東京神保町 「楽屋」
03−3518−9496
http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml
「HABUBAN Live vol.3」
drums:羽生一子 bass:飯田雅春 vocal:鈴木麻美 piano:福島剛
ドラマー羽生一子さんのプロジェクト「HABUBAN」。東京での初ライブです。ソウル・ポップスを中心に。
19:30~start  music charge: 3000円(予約)/3500円(当日)


6月30日(土) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
sax:シルバースタイン舞翔 piano:福島剛
アメリカから一時帰国する若手サックス奏者とのデュオです。スタンダードジャズを中心に。昼公演です。
15:00~start  music charge: 1500円



《2018年7月演奏スケジュール》


7月4日(水) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


7月11日(金) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


7月15日(日) 静岡浜松 「ビスケットタイム」
053-522−9182
http://www.biscuit-time.com/
「HABUBAN Live vol.4」
drums:羽生一子 bass:飯田雅春 vocal:鈴木麻美 piano:福島剛
ドラマー羽生一子さんのプロジェクト「HABUBAN」。7月はボーカルの麻美さんの地元浜松へ。ソウル・ポップスを中心に。
19:30~start  music charge: 3000円(予約)/3500円(当日)


7月18日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「福島剛の歌声酒場 vol.26 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十六回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


7月19日(木) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
vocal & guitar:斎藤 G 秀明 bass:上條貴史 drums:ヒロ中川 piano:福島剛
ブルースライブです。私の音楽のルーツであるブルースを思う存分にたっぷりと。
20:00~start  music charge: 未定


7月20日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


7月25日(水) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


7月26日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円


7月27日(金) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
先斗町のディープスポットで、芳枝さん、炸裂いたします。ベース村田さんと共に、熱く硬派にいきたいと思います。
20:00~start music charge:2000円


7月29日(日) 京都高野 むーら
075-703-0120
http://jazzmurra.exblog.jp/
vocal:市川芳枝 bass:鶴賀信高 piano:福島剛
芳枝さんと、久しぶりの鶴賀くんと。楽しんできます。
19:00~start music charge: 2800円(予約)/3300円(当日)


7月31日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)

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2018年5月14日 (月)

明日5月15日はMitchトリオ!

明日5月15日(火)、小岩「Back in time」にてこちらです。20時からです。

音楽というものの持つ魅力の根源的な部分を堪能して頂けると思います。是非!

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2018年5月 8日 (火)

来週5月15日(火)、Mitchトリオ!

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来週5月15日(火)はこちらです。小岩「Back in time」でMitchさんと精さんと。

深く深く音楽を追求するお二方との演奏、楽しいのはもちろんですが、いつも目から鱗がはがれ落ちます。
ニューオーリンズミュージックを中心に。

是非聴きにいらしてください!


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2018年5月 1日 (火)

2018年5月&6月演奏スケジュール

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5月と6月のスケジュール更新しました。頑張ります。是非見に来てください。   



《2018年5月演奏スケジュール》

5月1日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)

5月1日(火) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
piano:福島剛
一人でやります。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge

5月6日(日) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「登敬三・福島剛 Duo」
sax:登敬三 piano:福島剛
まっすぐに音楽道を歩き続けて来た人にしか出すことのできないサウンドを持つ登敬三さんとのライブです。昼公演です。是非観に来てください。
15:00~start  music charge: 2500円

5月8日(火) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge

5月15日(火) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「Mitch Special Live vol.15」
trumpet & vocal:Mitch bass:工藤精 piano:福島剛
トランペットの達人Mitchさんと、ベースの達人精さんと。ニューオーリンズスタイルの音楽を中心に。是非堪能しに来てください。
20:00~start  music charge: 2500円

5月16日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「福島剛の歌声酒場 vol.24 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十四回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円

5月20日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge

5月23日(水) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭

5月28日(月) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge

5月31日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円

《2018年6月演奏スケジュール》


6月1日(金) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
先斗町のディープスポットで、芳枝さん、炸裂いたします。ベース村田さんと共に、熱く硬派にいきたいと思います。
20:00~start music charge:2000円


6月2日(金) 東京麹町 PACO
03-3221-1780
vocal:Vino sax:登敬三 electric piano:福島剛
ボーカルVinoさんと、サックス登さんと。登さんの歌伴がまた素晴らしいんだ、これが。
19:30~start music charge:2500円


6月5日(火) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
「Eteセッション vol.79」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


6月8日(金) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
「ロッキンジャム」
vocalとか:村松ショータロー guitar:浅井誉司 keyboardとか:福島剛
ロック中心のセッションですが、ショータローさん曰く「心がロックであれば何でも良い」そうです。見るだけでも面白いです。面白くなかったら司会のぼくとショータローさんのせいです。
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


6月15日(金) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、金曜の夜開催バージョンです。ベースは未定です。
19:00~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


6月20日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「福島剛の歌声酒場 vol.25 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十五回目のベーシストはノノさんです。
19:30~start  music charge: 1800円


6月21日(木) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
「日野林晋・福島剛 Duo」
sax:日野林晋 piano:福島剛
素晴らしいサックス奏者日野林晋氏とのデュオ。今回のテーマはまだ決まっていませんが近日公開します。張り切ってまいります!
20:00~start  music charge: 2500円


6月22日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


6月27日(水) 東京神保町 「楽屋」
03−3518−9496
http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml
「HABUBAN Live vol.3」
drums:羽生一子 bass:飯田雅春 vocal:鈴木麻美 piano:福島剛
ドラマー羽生一子さんのプロジェクト「HABUBAN」。東京での初ライブです。ソウル・ポップスを中心に。
19:30~start  music charge: 3000円(予約)/3500円(当日)

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2018年4月16日 (月)

偉大なDuke Ellington

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今週は小岩「Back in time」で二つ、やらせて頂きます。

ライブは、添付したチラシの通り。サックス日野林晋さんとのデュオ。今回はDuke Ellingtonの特集です。

ということでここのところずっとエリントンを聴いて研究(遊んでるだけか?)してるんですが、いやー、エリントンはすごい。

2018年という今現在聴いても新しく感じるハーモニーも多いのですが、逆にそれが「当たり前」に聴こえる瞬間も多く。ということは、エリントンがやった種々の前衛的で革新的な試みを、その後のミュージシャンたちが散々トレースして自らの音楽に昇華させていった結果なのではないかなと思います。だから「当たり前」に聴こえるのかな、と。

エリントンを聴くと、私の大好きなピアニスト、Randy WestonやAbdullah Ibrahim、Thelonious Monkなどが彼の影響を多大に受けていたこともわかります。あ、ここはランディだ、ここはモンクだ。ここはアブさんだ、といった具合に。
Keith Jarrettぽいところもあるし、Herbie Hancockぽいところもあるし、大袈裟に言えばエリントンという人がいなければ、その後の音楽の発展が30年は遅れていたんじゃないか、という風に感じます。

この偉大な音楽家の作品に取り組めることにものすごく幸せを感じています。

4月19日(木)、私とサックス日野林晋さんが必死のパッチで彼の音楽に挑みます。是非観に来てください。

そして、その前日、4月18日(水)は、同じく小岩「Back in time」で、ベースの野々口毅さんと共に「歌声酒場」、やります。ボーカル主体のジャムセッションです。エリントンの楽曲は、歌がついても素晴らしいものが多いのです。「Mood Indigo」とか、「Don't Get Around Much Anymore」とか、「It Don't Mean a Thing」とか、「Come Sunday」とか、「In a Sentimental Mood」とか。他にもたくさん。

この日は決してエリントン縛りではありませんので、他の歌もたくさん歌いにきてください。エリントンももちろん大歓迎です(笑)

お待ちしております!

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2018年4月 3日 (火)

2018年4月&5月演奏スケジュール

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4月と5月の演奏スケジュールです。


《2018年4月演奏スケジュール》
4月6日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


4月7日(土) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ベテランサックス奏者、鎌田さんの渋いサックスにトロンボーンの水井さんが華を添えて。
sax:鎌田一夫 trombone:水井礼子 piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


4月11日(水) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.78」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


4月18日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.23 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:野々口毅
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十三回目のベーシストはノノさんです。
19:30~start  music charge: 1800円


4月19日(木) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「日野林晋・福島剛 Duo」
sax:日野林晋 piano:福島剛
素晴らしいサックス奏者日野林晋氏とのデュオ。今回のテーマはDuke Ellingtonです。張り切ってまいります!
20:00~start  music charge: 2500円


4月25日(金) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「オルフェウスジャム」
vocalとか:村松ショータロー guitar:浅井誉司 keyboardとか:福島剛
恒例のオルフェウスジャムです。ロックあり、ポップスありでお届けします。見るだけでも面白いです。面白くなかったら司会のぼくとショータローさんのせいです。
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


4月29日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/

vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


《2018年5月演奏スケジュール》


5月1日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースは未定です。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


5月6日(日) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「登敬三・福島剛 Duo」
sax:登敬三 piano:福島剛
関西ナンバー1の、というよりも、国内屈指のとんでもなく素晴らしいサックス奏者、登敬三さんとのデュオです。昼公演です。是非観に来てください。
15:00~start  music charge: 2500円


5月8日(火) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


5月15日(火) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「Mitch Special Live vol.15」
trumpet & vocal:Mitch bass:工藤精 piano:福島剛
トランペットの達人Mitchさんと、ベースの達人精さんと。ニューオーリンズスタイルの音楽を中心に。是非堪能しに来てください。
20:00~start  music charge: 2500円


5月16日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.24 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十四回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


5月20日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


5月23日(水) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


5月28日(月) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


5月31日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
http://sesamo.okoshi-yasu.net/
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円

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2018年3月21日 (水)

『65駅の恋』第六話

『65駅の恋』第六話


※これは実話50%、妄想50%の小説です。


第一話はコチラ
第二話はコチラ
第三話はコチラ
第四話はコチラ
第五話はコチラ


《第六話》
池袋~千駄ヶ谷~原宿~代々木~信濃町


《池袋~千駄ヶ谷》

前にも少し書いたが、ぼくはピアノを弾いたり人に教えたりすることで生活している。
この仕事を始めてからもう13年目になる。まだ13年かという感覚と、もう13年かという感覚が入り混じる。そもそもぼくはピアノを弾き始めたのは人に比べて遅い。二十歳ぐらいの頃からだ。十代の頃は漠然と「小説家か詩人にでもなれたら良いなあ」と思っていて、音楽やピアノにはあまり縁が無かったから、もしも十代の頃のぼくに今のぼくが会って「何の因果かは知らないが、お前はピアノを弾いて生活することになる」と伝えたら、十代のぼくは「そんな馬鹿な。お前は自己批判と総括が足りないから総括援助として暴力を加えてあげよう」などと言ったに違いない。
とにかく、ぼくは自分がピアノを弾いて生活していることに、たまに何となく非現実感を抱くことがある。現実なのだけれど。

この仕事を始めてすぐの頃から世話になっている音楽教室がある。ぼくは今でもそこでピアノを教えている。教室は池袋と千駄ヶ谷にあって、週の内の半分以上はその教室に通っている。なので、池袋駅や千駄ヶ谷駅、そしてその近辺の駅のスタンプは仕事の時についでに捺せばいいやと思っていたし、実際にそうした。

池袋駅のスタンプは「グフ」だった。完全に知らない訳ではなかったけれど、「ザク」との違いはイマイチよくわかっていない程度の理解でしかなかったので、「グフ、あんまり知らねえよ」と思いながらスタンプを捺した。

千駄ヶ谷駅のスタンプは「アッガイ」だった。久しぶりに全く知らないモビルスーツだったので、少々嬉しくなって「アッガイ、誰だよ、知らねえよ!」と元気一杯に呟きながらスタンプを捺した。やはりぼくは「大して愛着のないガンダムというアニメのスタンプラリーに夢中になっている」という不毛感が好きらしい。



《原宿~代々木》

原宿と代々木は、千駄ヶ谷教室からの帰り道に、千駄ヶ谷駅からではなく原宿駅や代々木駅を使って帰る、という作戦でクリアした。
ぼくは原宿駅が嫌いだ。正確に言えば、原宿駅に向かう竹下通りが嫌いだ。若者であふれ返るあの喧騒がどうにも好きになれない。しかし、スタンプのためだ、仕方ないと思って竹下通りを抜けて原宿駅に向かった。
久しぶりに通る竹下通りは相変わらず若者や外国人でごった返しており、なんだかなあと思っていたのだが、ぼくはその喧騒が過去の記憶の何かに結びつきそうな気がしていた。あれ?なんだっけ、この感じ。知ってるぞ?と。
それはインドのニューデリー駅の近くにある「パハールガンジ」、通称「メインバザール」と呼ばれる通りの喧騒だった。ぼくは若い頃に二度インドを訪れている。その記憶が、この竹下通りの喧騒と結びついた。
もっとも、「パハールガンジ」の喧騒はもっとひどかった。物売りや物乞いの声、行き交う車のクラクション、その中を悠々と闊歩する野良牛と、その野良牛のひる糞の匂い。
ぼくはその混沌とした喧騒が、決して嫌いではなかった。なのになぜ、竹下通りは嫌いなのだろうか。それはぼくも少し歳をとったからだろうか。そんなことを考えながら竹下通りを抜けた。

原宿駅のスタンプは「ムサイ」だった。もちろん1ミリも知らない。「ムサイ、誰だよ、知らねえよ」とスタンプを捺す。竹下通りを通過したこともあって、「ムサイ、てめえ、面倒かけやがって」と思いながら。


同じように仕事帰りに寄り道してクリアしたのが代々木駅だった。代々木駅のスタンプは「レビル」というおっさんだった。もちろん1ミクロも知らない。「レビル、誰だよ、知らねえよ」と思いながらスタンプを捺した。


池袋駅や千駄ヶ谷駅、そして原宿駅と代々木駅、これらの駅を周っている時には、期子が、いなかった。いや、正確にはぼくの視界が彼女を捉えなかった、と言った方が良いのかも知れない。ぼくがスタンプを捺す時に、後ろで必ず「デュフフ」と笑う彼女の声が聞こえた。振り返ってみると、そこには彼女はいなかった。彼女は確実にぼくの近くにいた。しかしぼくはそれを捉えなかったのだ。


《信濃町》

信濃町駅も、同様に仕事帰りに千駄ヶ谷駅ではなく信濃町駅から帰る作戦でクリアした。神宮外苑の涼やかな風が心地よかった。

信濃町駅のスタンプは「デギン・ソド・ザビ」だった。ザビ一族の誰か、ということはわかるが、誰だかはわからないので、「デギン・ソド・ザビ、誰だよ、知らねえよ」とスタンプを捺した。

その日はぼくは早めに仕事が終わっていたので、今日は信濃町から東に向かって歩いてみようかな、と思っていた。歩けるところまで歩いて、その途中にある駅のスタンプを捺していこう、と。

信濃町駅から歩き始めた時に、ぼくは一人の後輩の男のことを思い出していた。坂手(サカテ)、という男だ。ぼくの大学の後輩の男で、筋金入りのガンダムマニアだ。そう言えばサカテはどうしているかな、と思った時に、ぼくの横に人影を感じた。

期子だった。

「今日は、歩きましょうか」期子が言った。

ぼくは黙ってうなずいた。

「サカテくんのお話、聞かせて」

そうだった。期子は、ぼくのそばにいて、ぼくが何を考えているのかがわかるのだった。それがなぜかはわからないけれど。彼女は、ただ、わかる。

ぼくは期子にサカテの話を始めた。


(続く)

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