2018年9月24日 (月)

9月24日小岩「Back in time」登敬三Duo

9月24日小岩「Back in time」登敬三Duo
本日こちらです!

がんばります。

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2018年9月11日 (火)

追悼 Randy Weston

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音楽の上達には練習が不可欠なのは勿論である。そしてその練習に「質と量」が求められるのも当然である。

何をもって「質の高い練習」と言うのか、その答えは私にはまだはっきりとはわかっていない。ただ、少なくとも目的意識を日々ハッキリと持って、自らの行う練習を客観的につぶさに観察しながら洗練させていけば、一歩ずつの亀の歩みではあるものの、正解には近付いていける。なので私はまだ私が正解を知らないことに対して、さほど怯えてはいない。私は確実に正解に向かえている。大丈夫なのだ。

では、情熱を持って練習に臨む為に必要なものは何か、練習に先立つ更に根幹の部分で絶対的に必要になるものは何かと言えば、これはハッキリと断言することが出来る。

音楽に強く感動した経験。
これである。

理想を言えば生演奏による経験が望ましい(感動の度合いが強くなりがちであるという理由で)が、それはレコードやCDなどの録音物でも構わないと思う。とにかく、そこから流れてくる音に背筋が震え、心の奥底が突き動かされた経験があるからこそ我々音楽家は日々練習の場に嬉々として向かう。その美しさのカラクリを知りたくて、そして少しでもその片鱗を自らのものにしたくて、毎日楽器へと向かう。良くも悪くも、これが音楽家の病気であり、そして至福と苦難の時なのだ。

音楽に心を強く揺さぶられた体験が私にはあるのかと問われれば、自信をもって「ある」と答えることが出来る。

そのような機会は複数あったのだが、私に及ぼした影響の大きさ、また感動の深さということで言えば、ピアニスト・Randy Westonによる音楽体験は私に何よりも深い感動をもたらした。

私にとって最も理想的なピアニスト、そして最も理想的な音楽家の一人がRandy Westonである。
もっと噛み砕いて言えば、Randy Westonは私の一番のアイドルであり、神である。本当に心から大好きな、唯一無二の存在である。


そのRandy Westonが先日、天に召された。

享年92歳である。眠ったまま起きて来なかった、そのまま亡くなったというから、恐らくは老衰であろうと思う。音楽にとことんまで真摯に向かい合ったグレイト過ぎるその人生に、ひとまずのピリオドが打たれた。
年齢が年齢だったので、Randyがいつまで存命か、とはこの数年折に触れて考えていた。ある程度Randyが亡くなることに対しては覚悟をしていたつもりだったが、その不在が現実のものになった時、私に訪れたのは途方もない虚脱感だった。悲しみという感情もどこかにはあるのだろうが、涙は未だに出ていない。ただひたすらに、身体に力が入らない。喪失感とも少し違うのかも知れない。ただただ、虚脱している。

Randyと密接に関わらせて頂いたのは、京都は出町柳にあるジャズ喫茶「Lush Life」のお陰である。私は京都に住んでいた時からこの店の常連客の一人だった。今でも京都に行った時には必ず店を訪れて、そこで音楽を聴いて過ごす。私の至福の時間だ。

その「Lush Life」、出町柳の一角、10人も客が来れば満席になるカウンターのみの小さな老舗ジャズ喫茶の店主が、Randyの日本でのコンサートを主催した。場所は上賀茂神社の中にある御堂、庁之舎。荘厳で幻想的な日本古来の建築物の中である。この「Lush Life」主催のコンサートは、その後数年に渡って続くのだが、場所は全てこの上賀茂神社の庁之舎で行われた。
荒唐無稽と言えば、或いはそうなのかも知れない。世界的な音楽家を招くのに潤沢な資金がある訳でもない(というか、むしろ、無い(笑))。スタッフは全員が茶木夫妻(「Lush Life」店主)のその熱意に動かされ、「しゃーない付きおーたろかー」となった無報酬の友人知人たちだ。

詳しくは後ほど書くが、このコンサートは
第一回:2001年 Randy Weston ソロピアノ
第二回:2003年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
第三回:2005年 Randy Weston ソロピアノ
第四回:2006年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
第五回:2008年 Randy Weston & Alex Blake(Bass)Duo
第六回:2010年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
第七回:2012年 Randy Weston & Billy Harper(Sax)Duo
第八回:2015年 Abdullah Ibrahim ソロピアノ
と、、現在までに計八回開催された。

詳しくは「Lush Life」のコチラのページを見てもらえると良い。私もちらほらいる。
ステージは勿論のこと、看板や照明、チケットにチラシ、全てを手作りで行った。
それにも関わらず、この場で演奏したRandy WestonやAbdullah Ibrahimは、このコンサートを「何よりも特別な体験である」と言って憚らない。これは決してサービストークではなく、彼らの本音である。

初めてRandyのコンサートを主催したのは2001年のことだった。私はまだその頃にはRandyの音楽にきちんと出会っておらず、観に行っていない。

その二年後、2003年には南アフリカのピアニストAbdullah Ibrahimを招致した。ここには私はいち観客として観に行った。

更に二年後、2005年には再度Randyを招致している。この時には二日制のコンサートで、初日には有志のミュージシャンたちがRandyのコンサートの資金集めの為にボランティアの演奏をしてくれていた。そのミュージシャンの中には私が今でも共演させて頂いている市川芳枝さんや登敬三さんの姿があったし、その翌年の2006年に亡くなってしまった私のピアノの師、市川修さんの姿もあった。二日目はRandyのソロピアノだった。これもまた私はいち観客として初日二日目共に観に行っている。

その翌年2006年に再びAbdullah Ibrahimを招いた年から、私はこのコンサートに裏方のボランティアスタッフとしてずっと参加している。Abdullahはその後2010年と2015年にも上賀茂神社でソロピアノのコンサートを行っている。これもまた筆舌に尽くしがたいほどに凄まじい演奏であったが、その話はまた別の機会に。

2008年にもRandyは上賀茂神社にやってきた。この時にはパナマ出身のベーシストAlex Blakeとのデュオだった。黒人音楽のルーツとしてのアフリカ音楽をモチーフにした、オーセンティックでありながらあくまでも彼らの唯一無二の個性が発露する前衛的とも言えるその音楽に我々は度肝を抜かれた。

2012年のBilly HarperとのDuoも素晴らしかった。男臭く真っ直ぐに、しかし美しくブロウするBilly Harperのサックスを、時に暖かく包み込み、時に激しくあおるRandyのピアノは、この世のものとは思えないほどに素晴らしかった。

結局、Randy Westonの生の音楽に触れたのはそれが最後の機会となってしまった。

今年に入ってから、Randyが中国の北京で12月に演奏するかも知れないという話を「Lush Life」づて聞いた。私は話を聞くや否や即座にその日程を手帳に書き込み、ネットで北京行きの航空チケットの料金を調べ始めた。もちろん、そこに行くつもりだった。Randyの音楽を生で聴くということが私にとってどれほど多くの学びをもたらし、そして「音楽に向かおう」とどれほど強く思わせてくれるかを私は自らの体験を通じて知っていたからだ。

その後、その演奏予定は細かな事情は知らないが流れてしまい、私も北京への久しぶりの海外旅行を断念せざるを得なくなってしまった。来年の4月にアメリカのニューヨークでコンサートが予定されているそうだからちょっと遠いけどニューヨーク行くかなー、そんな事を考えていた矢先のRandyの訃報だった。

心のどこかで、Randyはずっと死なない、何かよくわからないけれど、ずっと生きていて、そして進化し続ける音楽を私たちに見せてくれる。そんなことすら思っていたのだが、当たり前だがRandyも人間なので死ぬ時はやってきたのだ。

本当に本当に偉大な音楽家であり、偉大な人間だった。
彼の音楽に出会っていなかったら、私の人生はもう少し違うものになっていただろうと思う。彼に出会えたことは私の人生の大切な財産の一つである。

Mr. Randy Weston、あなたの音楽に心を突き動かされ、揺さぶられたことに感謝します。偉大な生き様を見せてくれてありがとうございます。それを胸に、今日からもまた精進致します。

合掌。

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2018年9月 6日 (木)

9月24日(月祝)登敬三福島剛Duo小岩「Back in time」

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今月、9月24日には小岩にまた登さんがやってきてくれます。

とんでもなくグレイトなサックスを是非聴きに来てください。

むちゃくちゃ楽しみです。

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2018年9月 2日 (日)

2018年9月&10月演奏スケジュール

9月と10月の演奏スケジュールです。今日入ってきたとある訃報に呆然としていますが、頑張ります。


《2018年9月演奏スケジュール》

9月1日(土) 千葉本八幡 cooljojo
080-2624-0879
https://www.cooljojo.tokyo/
「HABUBAN Live vol.5」
drums:羽生一子 bass:飯田雅春 vocal:鈴木麻美 piano:福島剛
2018年より始動しております、ドラマー羽生一子さんのプロジェクト「HABUBAN」。第五回目のこの日は本八幡の新たな名店「cooljojo」にて。昼公演です。
15:00~start  music charge: 3000円


9月5日(水) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、水曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


9月14日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


9月16日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


9月18日(火) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:藤田耕平
サンパチセッション、火曜の昼開催バージョンです。ベースは藤田さんです。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


9月19日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.28 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十八回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


9月21日(金) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:池田聖子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの池田聖子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge


9月24日(月祝) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「登敬三・福島剛 Duo」
sax:登敬三 piano:福島剛
関西ナンバー1の、というよりも、国内屈指のとんでもなく素晴らしいサックス奏者、登敬三さんとのデュオです。ちょっと早めの19時スタートです。是非観に来てください。
19:00~start  music charge: 2500円


9月26日(水) 千葉市川 O'd Diner
0120-12-5906
http://www.upwel.com/bar/
ジャズスタンダードやポップスを中心にやっています、ちゅんこちゃんとのデュオ。
vocal:ちゅんこ piano:福島剛
20:30~start music charge:投げ銭


9月27日(木) 京都三条 Sesamo
075-251-0858
http://sesamo.okoshi-yasu.net/
「Sesamo open jam session」
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 drums:大江秀明 piano:福島剛
京都ジャズシーン伝説の「セサモセッション」復活です。毎月最終木曜日に開催されます。私は奇数月の開催に参加致します。
20:00~start music charge:1000円


9月29日(土) 京都先斗町 Stardust Club
075-221-2505
http://stardustclub.jimdo.com/
vocal:市川芳枝 bass:村田博志 piano:福島剛
先斗町のディープスポットで、芳枝さん、炸裂いたします。ベース村田さんと共に、熱く硬派にいきたいと思います。
20:00~start music charge:2000円



《2018年10月演奏スケジュール》

10月4日(木) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、木曜の昼開催バージョンです。ベースは未定です。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


10月11日(木) 東京岩本町 Eggman Tokyo
03-5829-6400
http://egg-mte.com/
「Eteセッション vol.81」
いつものノンジャンルセッションです。
*無料レンタルギター&無料レンタルベース有り!
electric piano:福島剛 bass:ヤマチハ drums:南たけし
19:00~start  
music charge:1540円(+2drink 1000円)
※女性のお客様に限り1ドリンク2060円でもご入場いただけます。


10月12日(金) 東京小岩 Orpheus
03-5622-3520
http://www.orpheusrecords.jp/livetheater/
「文化祭セッション」
vocalとか:村松ショータロー guitar:浅井誉司 keyboardとか:福島剛
ロック・ポップス中心のセッションです。見るだけでも面白いです。面白くなかったら司会のぼくとショータローさんのせいです。
19:30~start  music charge:1500円(+1オーダー)


10月17日(水) 東京小岩 Back in time
03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
「福島剛の歌声酒場 vol.29 (ジャズボーカル中心のジャムセッションです)」
piano:福島剛 bass:木田浩卓
第三水曜日夜のワタシが仕切りのボーカルセッション。ボーカルの方がメインですが、もちろん楽器の方もご参加いただけます。第二十九回目のベーシストは木田くんです。
19:30~start  music charge: 1800円


10月18日(木) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:未定
サンパチセッション、木曜の昼開催バージョンです。ベースは未定です。
12:30~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


10月21日(日) 東京池袋 ばがぼんど
03-3983-9109
http://www.vagabond.jp/
vocal:千葉陽子 piano:福島剛
グランドピアノが置いてある池袋の洋風居酒屋で、ボーカルの千葉陽子さんとデュオ。23:00までたっぷり4ステージやります。
19:30~start music charge:no charge

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2018年8月29日 (水)

9月1日本八幡「cooljojo」で「HABUBAN」

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先日の小岩「Back in time」でのサックス日野林晋さんとのデュオ、お越しくださいました方々、ありがとうございました。
日野林さんのオリジナル、相変わらずとっても面白いです。ぼくのオリジナルもサックスで吹いてもらうことで、作曲時には見えなかった景色が見えたり。
またやりたいなあ。
だらしないことに、終わってから鬼の霍乱なのか発熱したりしてまして、たまにあるんですよね、こうやってびしっと集中するとその後に体調崩すこと。

今日ぐらいからぼちぼち復活。今週末に向けて頑張っていきます。
今週は金曜日に都内某所の有名ホテルで背広を着て一人でピアノを弾いて、といういわゆる「営業」が一本。しっかりやらなきゃいけない仕事なんで仕込みと練習もしっかりと。一般入場は出来ませんので、告知等は出来ませんが。


で、土曜日、9月1日には千葉県本八幡の「cooljojo」でドラムの羽生一子さんのプロジェクト「HABUBAN」です。冒頭のチラシがそのライブのチラシです。シビアに緻密に、けれど楽しくサウンド出来るように、こちらも仕込みと練習をみっちりと。
こちらはもちろんどなたでもご覧になれますので、ご都合付きましたら是非。
15:00~です!

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2018年8月25日 (土)

8月26日(日)日野林福島デュオ

8月26日(日)日野林福島デュオ
明日はこちらです。小岩「Back in time」にて。サックス日野林さんと二人で各々のオリジナル曲を持ち寄ってやります。20時からです。がっつりオリジナル曲やるなんて久しぶりです。是非お越しくださいませ!

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2018年8月22日 (水)

8月22日の日常風景

8月22日の日常風景
8月22日の日常風景
午前中レッスンをしてから、そのあとはベースの野々口さんと練習。リハーサルじゃなくて単なる練習。本日はパーカーとコルトレーンの練習曲を中心に、メトロノームを鳴らしながらひたすら三時間。充実の三時間でした。曲がムズいのか、私がヘタクソ過ぎるのか、恐らくその両方だけれど、「うぎゃー!できねー!」とか「メトロノームズレるー!」などと発狂しながら。次回の練習会までにひたすら練習あるのみ。

帰り道に小岩の「舎厘」でラーメン。頑張ったので大盛りはやむなし。このお店、前に食べたときには変な甘さが気になったのだけれど、今日食べたらその辺がスッキリしていて良かった。うまかった。スープまで完飲したバカはどこのどいつだよ。

一旦帰宅して身支度したら池袋へ。本日は池袋「ばがぼんど」でボーカルのShinoさんと。19:30~23:00までたっぷり4ステージです。

そう言えば昨日、ずっと会いたかった山中良之さんというサックス奏者の方に会ってきました。セッションで一緒に演奏してもらって。

楽しかったなあ。

もっとピアノ上手になりたいなあ。

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2018年8月16日 (木)

マジック32!

広島カープ、マジック32ですか。本当に強くなりましたなあ。

20年ぐらい前に、前田・緒方・金本という外野陣を見た時には「ここまでスキのない外野陣もそうそういないぞ」と胸が熱くなりましたが、ひょっとしたら現在の丸・誠也・野間という外野陣はそれに匹敵するか、それ以上なのかも知れないという思いがあります。生え抜きの選手たちが育ってくれるのは本当に嬉しいです。個人的には数年前の赤松・天谷・廣瀬という外野陣がめちゃ好きだったんですが。

そうそう、胃がんから復活している最中の赤松選手、今は二軍で頑張っているみたいです。願わくば優勝の輪の中に赤松選手がいてほしいなあ。今「センター赤松」観たら、ちょっと涙が出るかも知れない。頑張れ!赤松選手!

明日8月17日(金)は亀有の「Jazz38」でセッションやってます。19時からです。ベースは初めてお会いする進藤さんという方です。どんなプレイをされるんだろう。楽しみです。
楽器の方も歌の方も是非ご参加ください。たくさん演奏しましょう。失敗を恐れずに、どんどんやりましょう。

8月17日(金) 東京亀有 Jazz 38
03-3690-8363
http://www.jazz38.tokyo.jp/
「Jam Session」
piano:福島剛 bass:進藤大祐
19:00~start  music charge:Aコース3000円(ソフトドリンクフリー)、Bコース3500円(ソフトドリンクフリー+1フード)


空を泳げと天もまた胸を開く
今日のこの時を確かに戦い
遥かに高く遥かに高く
栄光の旗を立てよ
カープカープカープ広島
広島カープ

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2018年8月 6日 (月)

うんこ漏らし野郎

うんこ漏らし野郎
4月に生まれた弟の息子、つまり甥っ子を、ちらっとだけ見た。実家に来てたので。

なかなかかわええじゃないか。毎日うんこ漏らしてるくせに。

明日8月7日(火)はジャムセッションホスト二本立てです。

昼は亀有「JAZZ 38」で。ベース藤田耕平さんと。12:30からです。

夜は岩本町「Eggman tokyo east」で。ベースヤマチハさんにドラム南たけしさん、ゲストボーカルに遠藤由紀枝さんを迎えて。19:00からです。

赤さんはなー、かわええよなあー。いいなー、赤さんと遊び惚けたいなあー。

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2018年8月 3日 (金)

平成30年豪雨災害義援金






表題の通りです。振り込んできました。合計21000円です。ご協力頂きました方々、ありがとうございました。

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